SHADE 3D Ver.17の進化。

 昨日、ソフトパッケージが到着して今朝インストールしたばかりなので、まだ詳しくはチェックできていませんが、チュートリアルやリファレンスをざっと確認したところ、下記の2点が魅力的な進化でした。

 ひとつは「VRコンテンツ」が書き出せます。まだ、制作手順や閲覧させるために必要なプレイヤーやデータ形式をコンバートした際に汎用性があるか?などは分かりませんが、サンプルをQTプレイヤーで確認したところ、ドラッグで360度画像が回転していました。どうやら、BASICモデルでは書き出すサイズが限定されているようですが、ま、天地左右2,500pxもあれば充分です。また、世の中が4Kや8Kありきになれば、上位クラスにアップグレードしたいと思っていますが、SHADEでコンテンツ制作を完結することは想定しにくいので、まずは、モックアップを制作して手順を確認しようと思っています。

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 そして、こちらが当然と言えば当然、「3Dプリンター」への書き出し手順です。つまり、SHADEで制作したモデリングを3Dプリンターで形状作成できるということ。今まで「3Dプリンター」は興味の外だったのですが、オリジナルの形状をデジタルで制作してそれが正確に形状になるのなら、話は変わってきます。ので、次は「3Dプリンター」のリサーチとなります。その前に「レーザープロッター」を検討していたのですが、どうやら、この感じでは「3Dプリンター」が先になりそうです。

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 また、モックアップを制作しながら、発見があればブログに書きたいと思っています。