レスポール。

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 こちらが2本目のレスポール(手前)と1本目のフェンダーのテレキャスです。双方共に名器を呼ばれている代表的なエレキギターなので、それぞれ音の特質が異なります。それらをしっかり意識しながら、しっかり練習してBGMづくりに活用していきたいと思っています。週末にはエフェクター「リバーブ」も到着するので、早速、何かインターフェイスで録音してみてCUBASEのドラムトラックと組み合わせてBGMを制作したいと思っています。

 それらのモックアップはYTのチャンネルで紹介していきます。そこで、メインのプラットフォームPC(DELLのXPS)のメモリを32GBに上げることにしました。これはAEで映像を編集する際、リアルレンダリングをより快適に緻密に作業するためです。映像とBGMをピッタリとマッチさせるためには非常に細かい作業が何回も必要で、同じようなことをしているチューバーさんの情報で「メモリは16GBでも快適なんですが、32GBあればかなり余裕です」とのことでしたので決断しました。32GBのメモリは未知の世界なのでとても楽しみです。メモリのコスト的にはちょっと高めですが、作業の快適さが最優先です。

 恐らくSHADEのレンダリング速度も格段にアップするでしょう。静止画なら16GBで充分なのですが、アニメーションレンダリングはかなりスピードアップになると想定しています。細かい動きをチェックしながら映像制作と同様に何回も何回もレンダリングするので、メモリサイズは非常に重要です。