この世界観。

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 ショーン・タンの世界を初めて知ったのが「夏のルール(2014年7月初版)」という絵本だった。そこから「ロスト・シング(絵本)」がアニメーション作品になり、アカデミー賞を受賞したことなどを知り、さらにこの世界観に心を奪われ続けている。一回、絵に心を奪われてしまうと、もう、その世界から出ることはできない。これが強い絵の力、磁力なんだと知るに値する描き手さんである。