スタビライザー用一脚(三脚)

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 これは「Manbily プロ用 三脚 雲台 一脚ホルダー」という商品です。ミラーレス一眼(GH5)をスタビライザーの上に乗せていつも撮影しているのですが、ホルダーの直下に三脚が直接連結されているタイプなので、いちいち地面に置くのが結構辛いのです。慎重に置かないとジンバルが駆動中なので倒れたりすると故障の原因にもなります。ミラーレス一眼がもう少し軽いと辛くはないのですが、長時間持ちながら撮影していると腕の負担が大きいのです。腕力が年齢と共に~なのが原因なのですが、結構辛い。10分ほど連続して撮影していると腕がピクピクしてくるので腰に当てながら撮影していたのです。何かこの状況を解決してくれそうなツールがないかなとY.T.を観ていたら、この一脚商品をあるビデオグラファーの方が紹介していました。下部の三脚部分を閉じれば高さを調整して一脚として使うこともできますし、短くすれば通常の手持ちとして撮影ができる。疲れてきたら撮影ポジションに一脚を伸ばして三脚で固定できます。さらに、この一脚は三脚のジョイント部分が油圧で前後左右20度程度自由に可動します。アルミ製なので重量は約900g。これで少しは腕のピクピクを休ませながら長時間、安定した撮影ができるだろうと期待しています。