「表現の不自由展」中止!

 これはなんだかとてもデリケートなゾーンであるが、青天井の興味があります。そうそう、こういう意識のエネルギー量って明確に実感ができないのですが、相当、鬱積してそう。最近、デザインの歴史を整理しているのですが、160年前に「デザイン」という概念が生まれてから、偉業と呼ばれる「表現(作品)」が生まれた。しかし、表現の制約や条件やルールのアウトサイドにはインサイドでは納まらない破格の「表現」があったはずなのだ。脚光を浴びていないゾーンに暗躍する無限のエネルギーを黙認(抑制・規制)できる時代はそろそろ終わりかけているのかもしれない。