健康診断結果到着。

 日本列島、非常に暑い日が続いております。クーラーの効いた仕事場と外出を繰り返していると体力の消耗が想像以上に激しい。これも老化現象のひとつだと思って、歯を食いしばって毎日頑張っているわけですが、どうも午後4時ぐらいになるとお腹がグルグルと鳴り出します。決して下しているわけではなく、ただの健全な空腹のサインです。しかし、春から梅雨の時期にはこのサインはなかったので、やはり暑い日が続き、必要以上に身体の中のエネルギーを消耗しているサインなのかなと思っています。

 昨日、4年ぶりに健康診断を受けた詳細結果が病院が届き、ほぼすべての項目で診断結果は「1」でした。診断結果は6ランクあり、1が「異常なし」、6が「要治療」というランク設定です。血液や心臓や身体機能の診断結果はほぼ1だったのですが、1箇所だけ「5」という赤い数字がありました。それは十二指腸に異常があり「要精密検査」という診断結果。一瞬、ドキリとしたのですが、過去の診断結果を見ると、4年前も7年前も同じ「十二指腸に異常あり」となっていて、診断結果ランクは空白だったのが、今回に限り「5」になっていました。ま、こんな捻れた妄想はしたくないですが、これがいわゆる「健康診断ビジネス」かなと思ってしまいます。そりゃ、病院から厳重な封筒で到着した書類に「要精密検査」と診断されて、再検査に行かない人はいないでしょう。でも、今回に限ってならドキリなのですが、4年前も7年前も同じ診断結果で今回だけ何故「要精密検査」なのか?病院相手にこんな疑念を抱いても意味はないでしょうし、医学的に何の結論も出せない素人は素直に再検査を受ければいいのだろうけど。どうしたものかと悩んでしまいます。こんな診断をされるから、ただの空腹のサイン「グルグル」でさえ、悪い想像をしてしまうのが人間の弱さです。再検査、どうしようかな…。