ロケ録音用ポール。

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 そして、こちらがロケ撮影での録音の際に使うポール(3.5m)です。このポールをチョイスするまでにはかなりのポールを検討しました。長さ・重量・スペック・価格です。1本、YT動画で10分ほどお話をしたいぐらいの製品を検討しました。決め手は長さと価格でした。しかし、このポールだと変換ネジが必要なので、手元と先端には変換ネジ(オス・メス)を付けています。ま、少人数でロケ撮影をする時はこのポールを三脚に固定したいので、どうしても3/8の変換ネジが必要でした。重量は結構重いですが、耐久性なども考慮するとこの1本になりました。

 となれば、最後の大物は「B帯のワイヤレスシステム」と「インタビューマイク(高感度ダイナミックマイク)」です。すでにあたりは付けていますので、さらに、いろいろなレビューを確認した上でベストワンをチョイスしたいと思っています。

 これら録音機材が揃ったら、あとは、カメラ関係です。単焦点の広角マクロとそこそこの望遠(300mm)あたりを2本、入手しようと思っていますし、超マクロ用のレンズがあるので、標準レンズに付ける予定。さらに、モチーフに寄る場合はマイクロスコープが必要ですが、これはまだ最後の最後の検討で充分だと思っています。それよりも必要なのは「NDフィルター3タイプ」です。これはカメラのサングラスのようなモノで、外光でレンズに入る光量を適正に減光し、しぼり(F値)をできるだけ下げて、美しいボケ足をつくりたいという狙いです。つまり、望遠レンズ本来の絵が欲しいわけではなく、近距離でのボケ足を外光の中でつくるためのアイテムとなります。