そこそこの上位機種を。

 現状、撮影・録音機材はボトムラインで揃えた。スタジオも整えクロマキー合成もできるし、それ風のアンティークなライトも入手したので、YT動画も撮影が可能になった。これまでYT動画は数本アップしたが、なんとなく動画の中に写っているアイテムがしょぼい。いやいや、動画は絵づくりよりも内容だろう!ということも頭では分かっているが、感覚的にのらない。本当ならば机も無垢のテーブルをいろいろチェックしているが、まずは、機材を揃えたい。しかも、ボトムラインではなく「そこそのクラス」をだ。特に機材のスペックはロケ撮影で明確に成果が残る。勿論、映像の品質もさることながら、いくら映像がイケていても録音がしょぼいと悲しいぐらいしょぼい成果になるのです。

 まずは、レンズ関係。現在チェックしているのは勿論GH5用のレンズ3本。300mm/100mmのズームレンズ、15mm/F1.7の単焦点マクロ、そして、同じく単焦点の広角。おまけはマクロレンズというのがあり、標準レンズに付けるだけでマクロの拡大率が得られる。そして、NDフィルターである。これだけ揃えると約15万円ほどになるが、これは絶対的に必要なアイテムである。

 次にマイク。ロケ撮影で必要なマイクの種類はチープなクラスですべて揃えているが、やはり、こちらも音質にこだわるために上位機種が必要だと考えている。商品レビューを読んで、YTの紹介動画を観ている段階だが、やはり、高品質であろうテンションを見てしまうとどうしても欲しくなる。マイクはいろいろありすぎて迷うところだが、やはりポイントはこの2本。ゼンハイザーのガンである。1本4万円。そして、高感度コンデンサー1本3万円。しかし、これでも「そこそこクラス」で、上位は青天井である。

 関連して撮影用の7インチモニターやミキシングしながらコンデンサーにファンタム電源を送れるマルチレコーダーやB帯のワイヤレスシステム。ここが意外と高価で、この3アイテムで約12万円。でも、ま、良質な映像を制作するためにはこの程度の出費は必要だと考えています。それでもまだ余裕があれば、もう一台、ミラーレスを入手したいと考えていますが、やはり、ミラーレスカメラについてはどう考えても「GH5-S」になるでしょう。

 これらぼちぼちと揃えていこうと思っています。