2019年11月 アーカイブ

シバザクラ開花。

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 最近、購入したシバザクラの白い花がひとつだけ開花しました。この季節に?と言いますか、シバザクラがどの季節に開花するのかも知らないので、恐らく春頃だろうと思っていたのが、突然、開花したので驚きました。こんか感じで冬にも咲くのだろうか?とてもきれいな小さな花です。

「記事を書く」という大切さ。

 いつも楽しく拝読しているメルマガがある。発行者は株式会社デザインプラスの中田様。こちらの会社はWORDPRESSのテーマの販売やネットマーケティングを展開している会社様で、中田様はそのメルマガ担当者である。僕も仕事柄、いろいろな情報をいろいろなサイトや書籍でリサーチしているが、ひとりの読み手としてとても信頼できるし、とても好感を持てる。中でもこの中田さんの記事は素晴らしい。今回のメルマガのテーマは「記事を書く」大切だ。あまりにも素晴らしいので下記に抜粋させていただきます。内容だけを捉えれば、「ああ、そういうことね」「そんなことは分かっているけど」という解釈をしてしまいがちではあるが、実際はそうではない。良質な記事を情報を書く、書き続けるということは小手先の文章テクニックではない。裏に底に何か大きく良質な本質がなければこの文章にはならないような気がしています。書き手の本質や姿勢の部分が揺るがないから、基軸がぶれないからこのテイストが成立していることに、僕はとても好感を持ち共感してしまいます。それがこちらです。

■集客源となる「記事を書く」ということ
ネットで集客する方法は色々あります。
広告をかけたり、SNSで話題になることを狙ったり、サイトで記事を書いたりですね。
広告は様々な集客方法の中で確実性が高く、即効性もある。
利益が出るかどうかはさておき、確実に効果が見込める集客なわけです。
ただ、この前まで上手くいっていたのに突然効果が落ちることがある。
落ちる時は一瞬なわけです。
ですから、効果を落とさないようにハンドリングしていく必要があるわけですね。
一方「記事を書く」という集客方法は
広告と同じく昔からある古典的なネット集客の方法ですが、
一旦結果が出始めて一定期間持続すると、
効果も持続しやすいという特徴があるように思います。
私がこの10数年間でやってきた限り、
それなりの地位を確保すると安定してくるのかなと思います。
これを地道にやっているところは結果が出ているんですよね。
他の会社の事例を聞いていても
地道にネットでコンテンツをアップしているところはやっぱり結果が出ている。
これって新しい手法とかはやってないんですね。
普通に「役に立つコンテンツ」をアップし続けているだけですから。
そこは変わらないんですよ。
もちろん、「役に立つコンテンツ」の中身は
時代に合わせて変化していく必要があります。
ただ、記事のスタイルやレイアウト的なものは
7,8年くらい前から変わってないわけです。
広告と違って、即効性がある手法ではないですが、
記事を書くことも広告を出すこともどちらもネット集客には
欠かせない手段だと思いますので、ぜひ頑張ってみてください。
それではまた。
発行者: 株式会社デザインプラス 担当者: 中田俊行

→【株式会社デザインプラスとは?】https://design-plus.info/

ゲノムとストレスの関係。

 「ゲノム」とは、遺伝子(gene)と染色体(chromosome)から合成された言葉で、DNAのすべての遺伝情報のことです。つまり、人間の設計図である。古来、人間が人間として認識する以前からゲノムは生物の遺伝子内で形成され、個体がそれぞれの環境下・条件下で成長する過程で様々な細胞に形成させる指示、その言語本体のことである。その構文は「A」「C」「G」「T」の四種類のアミノ酸で形成され、このアミ酸が常に対となり螺旋上のハシゴとなり、生物としての人間が実存しているというわけ。で、そのゲノムの本を読んでいると「ストレス」に関するテーマでゲノムを考察している章があった。まず、なんでそんな本に興味が生まれたかと言えば、アクトを設立する際にデザイン会社としてどんな会社名にしようかと悩んでいた頃、たまたま、遺伝子に関連した書籍の仕事をしていた頃の過去の資料を見つけ、人間を形成している言語はたった4種類だという驚きを、ふと思い出したからだ。

 結果、「ACGT」から「ACT」を抜き会社名にしたわけですが、「G」を抜いたのにも理由があり、本来、ただのアミノ酸なのだが、「AをACTION」「CをCREATIVITY」「TをTHINKING」と連想したが、「G」からはデザインに関する連想が生まれなかった。読み方は別として「ACGT」という会社名でも良かったのだが、正直、読めない。だから、「アクティブ(行動的・積極的)」という連想から「ACT」にした。これはあと付けですが、「G」から連想するのは「GRAVITY(重力)」の印象が強すぎて、どうしてもデザインワークと連動しなかった(あくまでも個人的な感覚です)。

 で、その時から「ゲノム解析」に関する気になる書籍があれば、買っているというわけです。そこで、「ストレス」をテーマにゲノム的な分析・考察を読んでいると、「ストレス社会」と言われて久しい現代ですが、厳密には「ストレス」はそもそも物理的にも概念的にも存在しないのだが、何故か人間の心に一定の圧力をかけている。これは、重力や気圧ではなく、心でどのように解釈しているかという部分で、気にしなければ存在しない(心も同じ存在だから)。つまり、信じていなければ見えない幽霊のようなモノなのだ。信じていれば救われる神とは対極にある信じていなければ被害はないのがストレスなのだ。これがこの書籍の著者の結論である。この説明を遺伝子解析と化学的な根拠を元に楽しい読み物に展開しておられた。詳細を書くと、とても長くなるので割愛するが、そもそもゲノムは猿やカラスにしてみれば、確かに皆さんが対内に存在している設計図なのだろうが、あまり大した意味も価値もない。人間がそう捉え意識したから、私達はそれを「ゲノム」と認識しているだけで、あの窓に白い着物を着た少女がいた言えば、その建物の中には少女が存在するということなのだ。だから「ストレス」も同様だということ。だから、「ストレス」が消えるわけでもないし、むしろ、余計なストレスを抱え込んでしまいそうなので、ここは楽天的に解釈して楽しく読み進めています。恐らく、この楽天的な僕の気質も設計図の中に書かれている設計のひとつなのだろう。

「イッテQ」の面白い秘密。

 「世界の果てまでイッテQ!」が何故これほどに面白いのか?テレビ離れが叫ばれる昨今、平均視聴率が22.3%は驚異的。確かに素直に純粋に素朴に面白い。ま、宮川大輔さんの「祭企画」に対するゴシップ(横槍)はあったが、恐らくあれも想定内だろう。信憑性や捏造疑惑なども不特定多数のテレビユーザーの敏感なゾーンを適正に刺激しつつ、実際、その不具合さえ魅力に変換できる大きな基盤がつくり手側にはあるように感じます。テレビというパブリックメディアにおいて情報の作り方にはセオリーや常識などのテンプレートがあるのだろうけど、ネットメディアと比較してその境界腺は次第にグレイになってきている。しかも、登場するタレントさんやロケ先の人物像に対する共感の度合いはテレビ業界独自の確立された観点から少しずつ解け始めている。テレビ番組を企画する上でも予算と有能なタレントの確保から取材先情報の連携と信憑性を上手く尺の幅で料理してこそ、テレビのパワーユーザーが反応するわけだ。YouTuberの断片的な企画と比較し意識しながらも、テレビ的な映像情報の作り方は変化・進化しているに違いない。しかしながら、古き佳きテンパンのセオリーと奇抜で斬新でトレンドなテイストの組合せ方については、制作ディレクターの手腕頼みとなるのだろう。当然、それに呼応するタレントさん達もメディアの変化を理論で理解しながらも感覚的に解釈し意識ているからこそ、面白さの本質がぶれないのだ。

 例えば、イモトさん。あの元気と活発な言動と行動力。そして、何より素朴で純真で表裏のない気質と姿勢。それをあのレベルの番組にまで料理してしまうディレクターの手腕。練りに練られた企画のように見えて実は現場で生まれる偶発的な工夫や日頃からの人間関係の綾が見事にスクラムを組んで成立しているのがテレビ番組「世界の果てまでイッテQ!」ワールドなのだ。

 その二人(イモトさんと石崎D)がこの度、ゴールイン(結婚)された。この出来事も偶然ではなく、必然なのだ。ここ最近、テレビ番組を観ていて諸手を上げ、心からエールを送りたいと思えたお二人のご結婚。最高のカップル誕生である。ああ、この姿勢でこの狙いでこの本質でテレビ番組や映像コンテンツをつくれたら、つくり手としては至極、この上なしだろうと感じた。本当にご両名様、ご結婚おめでとうございます!

流体物理演算の成せる技!?

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 フォローしているインスタのロゴアニメ。抜群である。この作り方はまだ分からないが、恐らく3DCGソフトに流体物理演算をさせるプラグインを実装し制作しているはず。最近、SHADE VER20の情報の中にもこのタイプのレンダリング手法が一部記載されていた。これこそ最新のテクニックなのだと思います。SEも埋め込んであるので迫力のある秀逸なCGアニメです。

→こちらがそのインスタページです。https://www.instagram.com/p/B5NhST3nXkI/

「DR.SLEEP」への期待。

 近年、スティーブン・キングの作品はどこかパターン化している印象を受けていた。充分に楽しめるのだが、昔の作品のような心を鷲づかみにされる感覚は消えていた。偉そうな言い草ではあるが、それほど昔の作品は凄まじかった。ま、読み手(僕)の感覚が老化してイマジネーションが鈍化しているから若い頃のように心が震えなかったのかもしれない。もし、この年齢で「キャリー」の原作を手にして読み始めても同じバイブは得られないのかもしれない。

 しかし、ここ最近(10年間)の作品はエンタメ的には覚醒し、まるで錬金術のようなテクニックで押し切る戦略という印象があった。一般的には「ホラー」ジャンルで映画になればビジュアルとサウンドが先行するため、どうしてもグロいシーンが印象に残る作品が多くなってしまうが、実はキングの怖さは絶対的な「悲しさ」が対極ある。それを本の中で見つからなくなってしまったというのが実のところ、本音である。悲哀とでも言うのか、主人公や関係者の「怒り」「呪い」「恐怖」のベースにある深く巨大な「悲しみ」の存在である。

 さて、11月29日から公開される映画「ドクター・スリープ」はどうしよう。まだ、原作を読めていないし、このまま映画館に行ってしまうと、映像や俳優さん達が先行してしまう。やはり、セオリー通りに原作をしっかり読んでから、DVDで観るべきなのだろう。しかし、観たい。

 映画で何が観たいのかって、成人したダニーでも伝説のシーンでもない。レベッカ・ファーガソンさんを観たいのだ。巡り巡って「シャイニング」からの「ドクター・スリープ」。その金字塔とも言える映画にレベッカ・ファーガソンさんが出ている。これはサプライズ以上のハプニングなのである。

 う~ん、どうしよう…。

「まいぷれ」の大西様。

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 本日、株式会社フューチャーリンクネットワークの大西様がアクトに来社されました。今回のお話は「まいぷれ」プロジェクトのコンセプトや実際に全国で運営しておられる企業様や自治体様の実例を拝聴する目的でした。大西様のお話を聞けば、全国44都道府県には「まいぷれパートナー」さんがおられ、大きな成果をあげておられるのに、滋賀県と他2県は不在だということ。アクトの規模ではこのプロジェクトに本格参戦は難しいので、なんとかこの事業を長浜市として取り組めないかという脈をこれから探ろうと思っています。滋賀県にも長浜市にも全国に発信できる魅力的な情報がたくさんあるということを、「まいぷれ」サイトを通じて全国に発信したいと思っています。大西様、魅力的な情報をありがとうございました。

→「まいぷれ」WEBサイトはこちらです。https://mypl.net/

ソーガイド鋸セットです。

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 木材を切る際、のこぎりを垂直に、しかも、正確に同じサイズを切りたいなぁ~と考えていて、普通に電動のこぎりと専用台を購入しなければ、量販店さんのDIYコーナーのように正確に木材を切れないだろうとモヤモヤしていました。でも、電動のこぎりとなると、小型で安くとも¥20,000以上になります。でも、ネットで何か便利なアイテムがないものかと「正確にのこぎりで木を切る」とグーグルで検索したら、この商品がヒット。う~ん、補正ツールとのこぎり(替え刃付)がセットで¥3,000(税別)!これは素晴らしい!!レビューの評価も高いので安心安心。

ハンターへの道02

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 今日も多賀の山奥へ。本日は撮影(映像・写真)がメインですが、次は猟友会さんにしっかりと入会届けを出して、講習を受け、いろいろな技術指導を受けてから入山しなければ。講師の方も本日は猟に同行しておられましたので、ご挨拶をしました。撮影同行も並行して精力的に取り組んでいこうと思っています。1回目と2回目は天候にも恵まれましたが、山はそんなに甘くない。雪でも雨でも極寒でも山をとことんエンジョイしたいと思っています。全国的に熊の被害が出ているらしいですが、しっかり知識を得て、技術を習得してハンターになります。まだまだ、道のりは長いのですが。

 しかし、この猟犬2匹君の迫力は満点です。僕は鹿じゃないですよ!?

木工用ミニ旋盤です。

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 これは木工用ミニ旋盤です。さほどパワーはありませんが、小型の木工作品を制作するための旋盤です。直径30mmまでの円柱を加工する目的で使っています。現在、いろいろな手持ちのツール(ノミ・木工用ヤスリや・ダイヤモンド鋼糸ノコなど)を駆使して思い通りの形状を制作しています。円柱部分が完成したら、次の工程はバイスで固定して上部を削り出していこうと思っています。これはチェスのコマ(ナイト)をつくる途中の行程です。いずれはチェスボードも白色と黒色の板を貼り合せて、オリジナルの全コマを制作して「オリジナルチェスボードセット」を仕上げたいと思っています。

木工用のバイス(万力)です。

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 これは工作用のバイス。以前持っていた小型のバイスの開口部分が50mm程度だったので、つくろうと予定している作品の材料(木材)が挟めないことに気づき購入しました。これは直接作業代にネジか釘で固定できますし、バイス本体(上部)が下部のボルトを緩めると回転するので、作業する角度に合わせて回転できる構造になっています。本体の重量もそこそこありますし、今、つくろうと思っているサイズの木工作品ならこれで充分です。

SHADE Ver.20

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 これは本日届いた3DCGソフト「SAHDE Ver.20」のご案内メルマガの中の機能紹介画面です。確かにここまでのレンダリングが可能であれば、かなりのリアリティーを追求しCGで再現できます。僕が今使っているVerは17なので、かなり進化しています。以前はできなかったような機能が次々に増えていくわけですが、例えば、レンダリングの精度や書き出す画像サイズも大きくなっていますし、ガンマ値なども微妙な調整が可能になり、なんとなくですがミラーレス一眼カメラの進化と同軸のように感じます。今のところSHADEのバージョンアップは考えていませんが、ここまでできますよ、という情報をこうして定期的に頂けるのはユーザー特典です。さらに、新しいユーザー会員システムに登録して会員ポイント1000pを頂きました。

桧と杉の端材。

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 これは木工作品をつくるための材料です。昨日、長浜の材木店様からご好意で頂いてきました。こうして室内で乾燥させてから加工していく予定です。今朝、仕事場に来ると、桧の香りがほんのり。クラフト作品の材料としては、石や鉄なども予定していますが、やはり、木が加工しやすそうですし、香りも素敵。いろいろつくりたい作品のラフスケッチ(設計図っぽい)を描いているので、時間をつくって木工作品をつくりたいと思っています。今後、レーザープロッターや木工用のミニ旋盤や3Dプリンターなど、いろいろなツールも欲しいところですが、まずは、手持ちのツールで作品をつくり始めようと思っています。

猟友会の皆様と。

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 先日日曜日(11月10日)は滋賀県猟友会の会長様とそのチームの皆様と一緒に多賀の山奥に入ってきました。途中、中腹まで林道で登りますが、あとはほぼ道はありません。山の急斜面を登り狩猟ゾーンをチームで無線を使い特定していくわけです。4匹のワンちゃんが獲物を追い込み、追われた獲物が通るだろうゾーンを想定してハンターがスタンバイ。ただこれだけの狩猟システムですが、当然、山は広く険しい。獲物も馬鹿じゃない必死です。むしろ、本能レベルでは獲物が上。つまり、獲物の本能とハンターの本能のかけひきが成果を分けるのです。初めて、ハンターと一緒に山に入りましたが、気楽に登山道をヒィーヒィー言いながら登っている状況とはまったく違います。登山道を登りながらも、山の斜面や草の荒れ方、足跡の確認など、ハンターの目は鋭い。しかも、獲物が現れてもほぼ数十センチ間隔で木が立っているわけです。たかが50m先でもその間に直径40cmぐらいの木が数十本ランダムに並んでいるわけです。その間隙を一瞬で見極めて獲物の心臓へワンショット。初めての同行にも関わらず、私はその瞬間を1回見ることができました。森林にこだまするライフルの爆音。遠くで斜面を転げ落ちる鹿。これまで僕が経験した山とはまったく対極にあるモノホンの世界がそこにはありました。

 この冬、機会をつくりこの同行を重ねていきたいと思います。45度以上の腐葉土の斜面で体制を固定するため足首はパンパンになりますが、一冬を経て、ハンターの足腰に近づけるように現場体験を重ねていこうと思っています。

タングステン金属刃が到着。

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 只今、ドリル用のタングステン金属刃5タイプが到着。木工用のみであればスチール製で充分なのですが、こちらはタングステン素材です。例えば、金属や石の加工(粗削り出し)をする場合とか、壁面に看板を取り付ける際、壁の下地や構造上、鉄の芯が入っている場合があります。また、大理石などに硬質ドリル刃で穴を開けた場合、少しだけ穴のサイズを微調整したいケースで、やはり、直線的な穴を開けるドリルでは微調整が難しいケースがありました。その時は普通の細いヤスリで時間をかけて穴のサイズを微調整していましたが、何箇所も穴がある場合はとても効率が悪かったのです。で、何か良いツールやアイテムがないかなとリサーチしていて発見したのがこのドリル用金属刃です。で、普通のスチール製では耐久性が悪いというレビューを読んだので、タングステン製にしました。これなら少々硬質の木材でも楽勝でしょうし、とても頼もしいアイテムです。

JIMNY!

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 若い頃、ジムニーに乗っていました。しかし、仕事用としては馬力もないし、遠方への配達業務には向いていない。長時間運転していると疲れるからだ。だから、現在のホンダのスパイクで3台は普通車を買った。そもそも、過剰な高級車に乗りたい人ではないのであくまでも仕事目的が最優先。印刷物の配達や撮影機材を載せるスペースと長時間運転して疲れない車をチョイスしてきた。が、このジムニーはそのそれらの条件を押し殺してでも乗りたいという気持ちがあります。そもそも、僕が乗りたいと思える車はこの「ジムニー」しかないんだなぁ~と最近感じています。以前に乗っていた2台のジムニーは2ドアだし荷台も狭いし馬力もないし、運転中もうるさい。事故した時も軽自動車だから安全性は普通車に劣る。などなど、普通車に比べたらいろいろ劣っていると一般的な評価になるでしょう。しかし、「乗りたい」「欲しい」という気持ちは消えません。むしろ、増しているぐらいです。モデルチェンジをしてかなりデザイン的に角がとれていて、少し残念な印象が強かったが、このシリーズからは以前の佇まい(テイスト)が完全復活。スパイクはすでに15万キロ乗っているので、次はこれにしようと思っています。お悩みポイントはマニュアルにするかオートマにするか?です。

動画制作セミナー。

「【初心者向け】認知拡大×動画で売上アップを期待する前にやるべき5つのこと」というメルマガ情報がCrevo株式会社様から届いた。行きたいが、場所は渋谷。行けない。めちゃくちゃ興味があるのですが、セミナー後に資料だけでもいただけないものだろうか。
こちらです。

https://eventregist.com/e/crevo_20191120


 興味のある方はぜひ!

 この手のセミナーはやっぱり東京や大阪が強いですね。ネットでなんでも情報はリサーチできるネット時代だとはいえ、このタイプの良質で絞り込んだ情報発信を成立させるための場所は、ニーズの絶対数が必要なんですね。田舎は辛い。

「2020年アクト卓上カレンダー」です。

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 本日、「2020年アクト卓上カレンダー」の印刷・加工が仕上がってきました。年末にかけてお得意様を中心に仕事上の関係者各位様に進呈させていただきます。この卓上型は昨年から制作しているカレンダーで、下部にロゴデータを銀箔押しで入れられて、タマも結構見やすいシンプルなカレンダーになっています。配布先・進呈先から好評を頂いています。もう、そういう季節・時期なんですね。

超硬ドリルビット用金属刃

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 これを昨日購入しました。これはドリル用の「タングステンバー リューター ビット ドリル カッター」というツールです。鉄や石も削れるそうですが、まずは、木工立体作品の削り出しに使おうと思っています。どこかで端材を入手して、独自のキャラや可愛い動物木工クラフトを制作しようと思っています。すでにあるノミや鋸などでもアウトラインは切り出せたのですが、細部はいろいろな彫刻刀でいいし、さらに細かく削るならルーターがあるのですが、その前段階でけっこうモタモタと非効率な作業になり、何か良いツールはないものかとネットを検索していて発見。これで狙い通りのフォルムを削れるだろうと期待しています。並行して3Dプリンターによるオリジナルフィギアも構想にはあるのですが、これは後。まずは、木を削ってクラフト作品をつくりたいと思っています。

ラグビーロス。

 「ラグビーロス現象」について、確かにこの世の中の声に心から共感してしまいます。盛り上がり過ぎるというのも反動が大きい(深い)という実感です。自分自身、中学高校と野球をやっていた人間ですが、体育の時間や部活の終わりにラグビー部の友人とラグビーの真似事をして遊んでいたり、弟がラグビー(No.8)で花園に行っているので、ラグビーは学生の頃から大好きなスポーツでした。だから、前回の南アフリカの勝利あたりから、「あれあれ、日本代表チームって凄いのかな???」という予兆のような印象があり、それがマグマのように地中でグツグツしていました。それが、開幕と同時に大噴火した実感です。で、優勝した南アフリカに敗れたものの、初のベスト8進出には心がとことん揺さぶられました。しかも、それぞれ個性的な日本代表チームの面々をテレビで観る毎に、彼らのラグビーに対する愛情をさらに知り、日本ラグビーの奥深い魅力の虜になりました。しかし、44日間の熱戦が終わり、焚き火に水をかけたような状況です。まだもう少しラグビー応援の炎をキープしたかったという実感です。ああ、4年後なのか・・・と。

 しかし、このワールドカップが残した実績は巨大です。台風の影響で3試合が中止になったり、それぞれの会場で小さなトラブルが発生したようですが、各国のサポーターの皆様と日本のファンが一体となる、ラグビー独自の一体感が会場を日本全体を呑み込んだ44日間だったのです。確かに「ラグビーロス」の影響は大きいと思います。ベスト8が決まったあのノーサイドの瞬間、テレビ視聴率が41.6%って!この数字以上に日本のファンは心を奪われたということです。これで従来のラグビーファンや関係者とこのワールドカップでラグビーの魅力を知ってしまったたくさんのファンの皆様が、日本のラグビープレイヤーに対する愛情を注ぎ続けていくことでしょう。

 ますます、2020年に向けてのカウントダウンがヒシヒシ・ジワリジワリと始まったということです。他のいろいろなスポーツ・競技もしっかり盛り上がっている印象です。ただ、ひとつ、メディアの高い(過ぎる)注目度・期待度に反し、世界レベルでの成績結果が大きくずれているあのスポーツ以外は。結局、努力は成果に比例するんですね。だからスポーツは人気が出るわけです。何事も努力の賜物なんですね。フワフワした表面的な人気だけじゃ、人は反応しないんですね。それが今回のラグビーワールドカップ2019で証明されました。

ユーチューバーになるには。

 ま、いわゆるユーチューバーになるためには何をすればいいか?何ができればなれるのか?について、只今、独学でリサーチしています。誰でもパソコンとカメラとネット環境だけあれば存在することはできるが、人気を集めるには苦労して努力して精進しなければならない。世の中には追い風が吹いている人もいるわけですが、全ての一般人に追い風が吹いているわけでは当然ない。ただ、世の中の高い注目度が安定している以上、取り組んでみるのも悪くない。なんと言っても楽しそうだから。何事も最初は興味本位でいいけれど、実際、本格的に取り組むとそれはそれでいろいろ知識や技術や経験値が成果を分ける。

 さて、毎日、仕事や趣味の対象について情報をYTからいろいろ獲得しているわけですが、魅力的でためになるチャンネルにはそれ相当の苦労が必要だ。何より仕組みや構造はツールが揃えば実現可能なのだけれど、ポイントはやはり本人のポテンシャル(姿勢や本質など)のようです。まず、YTに求めているのは実用的な情報ではあるが、人気のあるチャンネルを観ても実用とは無関係のアイディア先行や奇想天外で特異性優先のようなチャンネルも多い。でも、それが価値の実態なのである。ノリというかテンポとかフィーリングの問題なのだろうけれど、やはり、基本的な理屈は習得しておく必要がありそうです。

 で、身近な知人にユーチューバーを探すがそんな既得な人は今のところいない。皆さんにとってユーチューバーはテレビやネットで観てエンジョイする対象なだけで、自分で取り組んで映像を撮影・編集して配信しようという人は僕のまわりにはいない(今のところ)。恐らく、こんな時代だから意外な人がコツコツと動画で情報を発信しているのだろうけれど、まだ、そのような人とは出会えていない。苦労も多いだろうし、リスクも0じゃないのだから、やはり、本格的に取り組むためには、まずは必要な機材とネタを揃えることからはじめています。で、機材と撮影環境はそこそこ整ったのですが、あとはネタとべしゃりのテクです。ハゲのおっさんが何をすればチャンネル登録してもらえるかを結構真剣に考えているわけですが、いろいろなチャンネルを拝見していると、意外とハゲのおっさん率が高い。それもRAS(網様体)が作用しているのでしょうけれど、ああ、同じような人が頑張っているなぁ~と安心し励みになります。

 まだまだ、本科的にチャンネルを稼動させるには至っていなのですが、しっかりネタを仕込み、試行錯誤のレベルから少しずつステップアップしたいと思っています。それにはまずテーマを絞り込むことが大切で、「バス釣り」や「ゴルフ」や「登山」レベルではただの趣味だし、いきなり「イラレやフォトショップのテク」を整理するのも効率が悪い(あまり楽しくない)。でも、テーマは大切。だから、今、仕込んでいるのテーマ候補としては「作曲」「狩猟」「アニメーション」あたりです。このテーマに関連してやはり専用ソフトや機材やテクニックが発生するし、なんでこのテーマなのかという自分の物語もあるのでそのあたりをネタにしたいと思っています。とにかく最優先する条件は「楽しむ」ことなのです。

もう一つのデザインの仕事。

 デザインの仕事は正式にクライアントさんから受注できて本番が始まる。つくり手はその知識・技能・経験値や熱意・個性を総動員フル稼働して取り組む。いくら優れたつくり手だとしても、過去にどんな高い評価を得ていようが、ひとつひとつその仕事を成立できなければ、当然、代価は成立しない。しかし、本番の前にも、もう一つのデザインの仕事がある。デザイナー・クリエイターはこの仕事も疎かにしてはいけない。会社組織に属していた頃、「お金にならない仕事をするのはプロではない」と言われた。「プロならばどんな仕事もお金を貰わなければならない」と。僕はそのルール(ロジック・姿勢)が好きになれず、会社を辞めた。デザインの仕事(本番)を成立させるためのもう一つのデザインの仕事があるからだ。

 その時は若く、しっかり考えた上で行動することもできず、心の内を適正に言葉にすることもできず、単に組織のルールに縛れてデザインの仕事をすることにのみ、違和感があるのだと思っていた。ずっと、そのことを考えていてモヤモヤしながら、半信半疑、確証を得られない状況が続いていた。乱暴に「自分のルール」で仕事したいだけなのか?単に社長と上司と反りが合わないことの言い訳なのかと。でも、最近になってようやくその歪な意識が少しずつ整理できてきたような実感がある。それが、「もう一つのデザインの仕事」という捉え方・解釈ができるようになったのだ。まだ、しっかり整理はできていないので、こうしてブログに公開しながら、この意識を整理していこうと思っていますが、デザインの仕事を成立させるために私達つくり手は、本番よりも気合を入れてピリピリしながらやらなければならない仕事があるのだ。

 それは「ライフワーク」とか、「趣味の延長」とかでは当然なくて、しっかりとデザインの仕事につなげるための大切な仕事なのだ。それはコンサートで言えば、本番ステージに対してリハーサルのようなモノ。スポーツで言えば試合や記録会に向けて取り組む、日々の練習のようなモノだ。あまり「努力」「鍛錬」「修練」という言葉で表現したくはないが、いわゆるコンディションづくりのような意識・取り組みである。勿論、クラアイントさんに認知・共感・信頼してもらうためのプレゼンテーションアイテムを用意・準備することも含めて、常に弾丸を込めたライフルを構えて、いつでもトリガーを弾けるような状態にしておくことである。

 勿論、名刺や会社案内や自社サイトをしっかりつくり込んでおくとはマストとして、それ以上につくり手としての心構えや感覚の研磨や技能の鍛錬を常にベストコンディションに整えておくという仕事である。ただ、仕事として成立させるために全力を尽くして準備しても成立に届かないケースもあるし、自らが英断し本番に取り組むための条件や人間関係が築けていない場合はお断りしなければならないケースもある。勿論、予算との兼ね合いも。その判断を誤れば代価を得られても仕事は成立しないからである。

 そんな「デザインの仕事」に対するつくり手としての想いを少しずつこのブログで綴っていこうと思っています。

世界一のファンがいた。

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心をこめて、相手チームの国歌を歌う人がいた。
満面の笑みで、各国のファンを迎えるボランティアがいた。
世界が称賛したおもてなしは、誰よりも日本代表の選手にパワーを送った。
44日間、ラグビーを楽しんでくれたすべての人に、ありがとう。
日本中にひろがる熱狂が物語っていた。
「にわか」も「オールドファン」もない、
楕円球のゆくえに心を奪われたら、誰もラグビーファンだと。
こまかいルールなんて、後回しでいい。
私たちは、世界一ラグビーを楽しむ国になろう。
この国の“ラグビーロス”は、ラグビーでしか癒せないから。
次は、トップリーグ、スーパーラグビーで盛り上がろう。
子どもたちが思いっきりプレーできる、芝生のグラウンドを増やそう。
そして、再び、日本でラグビーワールドカップを開催しよう。
ファンも選手もみんながONE TEAMになって、
ラグビーの楽しさをつないでいけば、
未来も驚くようなパスを、次の世代に渡せるはずだ。
~上記写真の新聞記事より抜粋~

 う~ん、痺れに痺れた44日間でした。

 いやいや、こちらが言いたいです。「日本代表チームありがとう!」と。

まだ!結婚できない男

 テレビドラマ「まだ!結婚できない男」を毎週火曜日楽しく観ています。続編だということも知らず、阿部さんだから面白そう、が観ようと思ったきっかけなのですが、なかなか面白い展開です。何が面白いのか?阿部さん演じる桑野さんという主人公の言動・行動・本性などなど、すべて共感できてしまう状況が、です。カミさんに言わせると、このめんどくさい感じは同一人物に近く、限りなく僕とシンクロしているとのことで、娘の言葉を借りれば、まったくこのドラマの予備知識なしに録画を観たら、「あれ、このタイプどっかにいたぞ、そうそう、お父さんだ!」と第一印象で感じたらしい。その後、その部部に興味を持ち、ドラマを観てしまったとのこと。ここまで身近なところからの冷静な分析評価が出てしまった以上、今後、このドラマの展開を追いかけるしかない状況なのです。

 反面なんとかではないが、確かに通念・常識・KYで捉えると、こんな奴と仕事はできないぞが、一般的だろう。しかし、僕は桑野さん(阿部さん)が言っていることに100%シンクロ(共感)しているので、むしろ、他の登場人物の言動の方に違和感を感じる。恐らく、このドラマのアプローチとしては、こんなメンドクサイ男だが、決して悪い人間ではない。人間関係を築くのが個性が強すぎて長けていないだけで、仕事もできるし、ちょっと冷静に(暖かく大きく)解釈すれば桑野さんの理屈も筋が通るんですよ、だから、頭ごなしに否定・拒絶・無視せずに、こんなタイプでも仲良くしてあげましょうよ!というコンセプトなのだろと、非常に桑野さん目線で好意的(擁護的)に鑑賞しています。

 ドラマのワンシーンで桑野さんに対して弁護士(吉田洋さん)が「知識や地位や資本はあるかもしれないが、人間としてのデリカシーが全く欠けている!」と伝えます。桑野さんは何のことやら分かりません。でも、部屋でひとりその言葉をしんみりと反芻する気持ちも意識もあるわけで、このあたりがこのドラマの狙いなのかなと捉えています。

 なるほど、「デリカシー」か・・・。

薬指ぃぃぃぃぃぃ!

 どうしても作曲するためには鍵盤を習得する必要がある。取り組みはじめて1週間。簡単に挫折モードになってしまい、何回もレスポール(ギター)でやればいいじゃん!とくじけそうになっています。しかし、今回はどうしても鍵盤を習得する必要がある。それは、和音(コード)をしっかり理解しながら、「弾く」必要がどうしてもあるのです。

 そのための第一関門が、いわゆる「右手左手問題」です。自分ではそこそこ器用な人間だと思っているし、パソコンのキーボードならどの指も的確に動くのですが、鍵盤に10本の指を置いた瞬間に肘とか肩とか二の腕あがりがギュウゥゥゥっとなってしまいます。特にこれは自分の指なのかってぐらい「右手の薬指」が動かない。頭からちゃんと信号は行っているはずなのに、ピクピクっとなるだけ。お、おいっ!こんなに僕の右手の薬指はこんなポンコツだったのか!このイライラ、なんでしょう、初めての感覚です。

 例えばエレキのスケールの運指なら左手だけに集中できるから、何回でも徹底的に動かせばよく、むしろ、ギターの場合は右手のピッキングの方が難易度は高い。ちょっと変わったコードでも慣れれば押さえるだけなので大丈夫、演奏は成立する。しかし、右手のピッキングはニュアンスやフィーリングを出さなければならないし、ということでテクとしては難しい。

 それ以上に、鍵盤の上の右手の薬指が動かない。これは頭で考えている場合じゃなくって、とにかく、徹底的に「弾く」しかないのです。ま、絵でも文章でも話術でもなんでも「慣れろ!」が鉄則。ピアノの道を歩んでいる人は365日弾いているわけですから、デザインの仕事ばかりしている人間が、ピアノ(鍵盤)に挑戦するって無謀さを考えると、薬指が動かないぐらいの壁は仕方なし。ブラインドタッチに挑戦していた頃を思い出しています。