「記事を書く」という大切さ。

 いつも楽しく拝読しているメルマガがある。発行者は株式会社デザインプラスの中田様。こちらの会社はWORDPRESSのテーマの販売やネットマーケティングを展開している会社様で、中田様はそのメルマガ担当者である。僕も仕事柄、いろいろな情報をいろいろなサイトや書籍でリサーチしているが、ひとりの読み手としてとても信頼できるし、とても好感を持てる。中でもこの中田さんの記事は素晴らしい。今回のメルマガのテーマは「記事を書く」大切だ。あまりにも素晴らしいので下記に抜粋させていただきます。内容だけを捉えれば、「ああ、そういうことね」「そんなことは分かっているけど」という解釈をしてしまいがちではあるが、実際はそうではない。良質な記事を情報を書く、書き続けるということは小手先の文章テクニックではない。裏に底に何か大きく良質な本質がなければこの文章にはならないような気がしています。書き手の本質や姿勢の部分が揺るがないから、基軸がぶれないからこのテイストが成立していることに、僕はとても好感を持ち共感してしまいます。それがこちらです。

■集客源となる「記事を書く」ということ
ネットで集客する方法は色々あります。
広告をかけたり、SNSで話題になることを狙ったり、サイトで記事を書いたりですね。
広告は様々な集客方法の中で確実性が高く、即効性もある。
利益が出るかどうかはさておき、確実に効果が見込める集客なわけです。
ただ、この前まで上手くいっていたのに突然効果が落ちることがある。
落ちる時は一瞬なわけです。
ですから、効果を落とさないようにハンドリングしていく必要があるわけですね。
一方「記事を書く」という集客方法は
広告と同じく昔からある古典的なネット集客の方法ですが、
一旦結果が出始めて一定期間持続すると、
効果も持続しやすいという特徴があるように思います。
私がこの10数年間でやってきた限り、
それなりの地位を確保すると安定してくるのかなと思います。
これを地道にやっているところは結果が出ているんですよね。
他の会社の事例を聞いていても
地道にネットでコンテンツをアップしているところはやっぱり結果が出ている。
これって新しい手法とかはやってないんですね。
普通に「役に立つコンテンツ」をアップし続けているだけですから。
そこは変わらないんですよ。
もちろん、「役に立つコンテンツ」の中身は
時代に合わせて変化していく必要があります。
ただ、記事のスタイルやレイアウト的なものは
7,8年くらい前から変わってないわけです。
広告と違って、即効性がある手法ではないですが、
記事を書くことも広告を出すこともどちらもネット集客には
欠かせない手段だと思いますので、ぜひ頑張ってみてください。
それではまた。
発行者: 株式会社デザインプラス 担当者: 中田俊行

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