スタジオをコチョコチョと。

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 動画撮影用のスタジオをチョコチョコ並べ替えたり、機材を増やしたりしながら、楽しんでいます。僕がよく観るYouTuberの方は「説明系」や「紹介系」が多いので、ま、分かりやすい映像を編集して音声をしっかり整音してという部分は勿論、「説明」や「紹介」の場面に効果的なアイテムがあることに最近気がつきました。それは「ミニホワイトボード」。いずれそれも買おうと思っているのですが、お笑い芸人さんのように流暢にテンポの良いしゃべりでも、さすがに長時間はキツイ。まして、楽しいトークに気持ちを持ってかれて、本来知りたかったことを確認するのに、ポーズしてプレイバックすることもしばしば。その場合でもホワイトボードを使って説明されていると、「ああ、そうそう、この部分この部分」みたいにテンポ良く映像を前後に行き来できます。

 あとは、最初のつかみの部分でタイトルとテーマを分かりやすく、しかも、カッコ良く見せる「オープニングムービー」が重要。かれこれ、どんなタッチにしようか?どんなテイストにしようか?どんな印象に?など、今までに数十本の試作映像をつくり、効果音やBGMもつくりましたが、「よし!これでいこう!」という1本に辿りつけません。だから、今、しゃべろうと思っているテーマの映像素材がまとまれば、試作品をひとつづつ、「オープニングムービー集」のように順番に公開しようかなと考えています。あらためて自分で制作したモノの最終ゴーサインを自分で決めるという難しさの壁にぶつかっています。

 なぜ、ここまでハードルをあげてしまうかと言うと、例えば、アドビのAFTER EFFECTSのプロが、それこそ骨の髄まで深く豊富なテクニックを、そこまで!という詳細情報で披露しておられるチャンネルがあるのですが、どうも、「オープニングムービー」が残念。いやいや、YouTubeなんだから「オープニングムービー」よりも本体コンテンツが重要だ!ということは分かっているのですが、最初の数十秒って初見の方にもリピーターの方に対しても大切なゾーンだと思うのです。見慣れている人はスキップしてるかもしれないが、やはり、つくり手として「オープニングムービー」はちゃんとしたい。

 一方、N,Y,在住のビデオグラファーのYouTuberさんなら、ビルの屋上とか、ストリートに出てカメラを回すだけで誰が観ても羨むようなシーンが撮影できるわけです。しかも、若手のイケメンだった日にはもうパーフェクト!でも、ここは長浜。だから、とことん徹底的に歯を食い縛って、N,Y,在住の若手イケメンYouTuberに挑まねばならないのです。それもまたYouTubeの楽しみ方のひとつなのかなと。