やっぱり、沙村さん。

books_200111.jpg

 書店へ行くと、必ず漫画コミックスコーナーをチェックするのですが、55歳のおっさんが反応できそうなコミックスが少ない。ま、コミックスってのはそういうコンテンツだから無理して若者向けのテイストを買ったところで楽しめないことはうすうすなのです。ああ、イマドキってこのテイストなんだろうなぁ、というテイストにはどう背伸びして無理をしても反応できない。だから、どうしても安定感のあるコミックスをいつも買ってしまいます。その中でも沙村広明さんの新しい作品は発見したら必ず買ってしまう。なんでしょう、やはり、結局「絵ジカラ」の作用なのかなと。

 で、もう一つは1.29販売開始されるDVD「JOKER」のフライヤー。これは本来映画館で観ておくべき作品だったのですが、DVDのレンタル開始を待つことにしました。まず、いろいろな条件(監督や主演俳優さんなど)とネットや知人の評価を総合するとDVDを買うことは100%確定なのですが、それでもテンションを上げずにDVDのレンタルを虎視眈々と待ちたいと思っている作品です。慌てず、ゆっくりと、じっくりと、しんみりと堪能したいと思っている作品です。