ドリルとドリルスタンド。

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 上の写真がドリルで、下がドリルスタンドです。インパクトはいくつか持っているのですが、ドリルスタンドに固定するためにはドリルのデザインに制限がありました。ドリルを直径38mmから43mmの固定アームにセットできないと固定できません。いろいろリサーチしたのですが、ほとんどドリルがのこのスタンドにセットアップできないのです。で、ようやく発見したのがこのインパクト(ドリル)です。これまでにも手持ちで垂直に穴をあける作業はしてきましたが、垂直にドリル刃を落とすのは至難の技。少しでも垂直が狂うと設計通りにネジが固定できないことが多く、試行錯誤の末、このドリルスタンドを購入しました。

 また、別用途で木工作品をつくる際、穴用のドリル刃ではなく木材を削る作業も手持ちで削ると部材が動きます。バイスなどで部材を固定しても、今度はドリルを持っている手がぶれてしまい、思い通りに部材を削ることができない。この状況に悩んでいたところ、このドリルスタンドを発見しました。部材もミニバイスで固定できるし、ドリルも上部から正確に垂直に落ちてくるので、細かい正確な部材の削り出しも可能になります。

 ドリルとスタンドが一体型になっている、けっこう大袈裟なドリルスタンドも検討しましたが、1万円以下の製品はリサーチできませんでした。ま、このスタンドにドリルをセットして穴あけ作業や部材の削り出しに活用していこうと思っています。