彦根口駅の警告サイン。

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 金曜日(13日)、近江鉄道彦根口駅敷地内の自立型「警告サイン」を仕上げてきました。数日前に基礎となるブロックを土中に固定して、予め組み立てておいたフレーム部分を現地に持ち込み設置。そして、背後の支え支柱を同様に基礎ブロックを土中に固定して設置。現地での作業は2日間のべ7時間。なんせ、屋外に設置するサインは台風などの強風で破損しないように、かなりしっかりとつくる必要があり、風のことを想定してサインの高さも吟味しました。この状態で手前から全力で押しても看板のフレームはピクリとも動きません。自立型にしてはけっこう過剰な構造になっていますが、これぐらいしておかないと、線路沿いなので破損して看板が線路に飛び込んだり、走っている電車にサインが衝突したら大変な事態になります。なんとか設計通りに完成して一安心です。