手を止めるな!

 どんなにタフでヘビーな状況でもつくり手ならば手を止めてはいけない。

 そもそも人(僕)はできることしかできない。それは、平穏な状況でもタフな状況でも同じ。

 どんな過酷な状況でも必ずメラメラとポジティブな心の中の火を燃やし続けている人がいるはず。デザインの仕事はそんな人としっかり向き合い、共に考えてつくることだ。

 手を止めれば、足を止めれば、心が停止する。タフな状況だから止めることは容易い。しかし、歯を食い縛って手を動かし続けるんだ。必ずこの状況を打破できる知識や技術や経験値を持っている人がいて、平穏な世界を復活させてくれるだろう。そう信じて、できることをやるしかない。