下書き。

works_200430.jpg

 アクリルガッシュのテスト用にまずはイラストボートに着色しようと思っています。そのための下書き(鉛筆画)です。イラストボードはいつも使っているクレセントボード中目310番。今回、新しく挑戦しようと思っているテクはアクリルガッシュの色を合わせる手法です。いつもなら白い陶器のパレットを使うのですが、アクリル系の絵具は乾燥がとても速いのです。で、アクリル絵具で立体作品の着色をしているアメリカ人のプロのYT動画を観たら、英語はあまりよくり理解できませんでしたが、少し深めのトレイに繊維しっかりめの白色の紙(マックのナプキンなど)に水を浸して、その上に絵具を出して調合していました。これは今まで経験のなかったテクの発見。確かにアクリル絵具は乾燥すると耐水性なので上塗りができる反面、乾燥は速く色をじっくり合わせることが難しい。焦って何回も微妙な色を重ねていた経験があるので、このアメリカ人の手法に挑戦してみようと思っています。色合わせなんて知っているようで、まだまだいろいろなノウハウやテクニックがあるんです。