5Gが何を変えるのか?

どうやら、5G時代は回線速度やデータ容量が約3.5倍に大きく(増える)なるらしい。で、何がどうなるのだろう?仕事で言えば同じ容量のデータが早く送れるとか、映像データを発信する時にノロノロ感がなくなるのだろうと期待しています。しかし、それが便利になると言われれば便利だし、革新的だといわれれば革新的という捉え方でもいいのだが、具体的に回線の太さが3.5倍になって、仕事の進め方とか映像コンテンツの発信力が飛躍的に高くなりそうな感じでもない。回線の歴史は以前から、「ISDN」、「ADSL」、「光」と回線は確かに太くなり大容量のデジタルデータを安定して快速に使うことができたわけですが、それが「5G」と呼ばれ、回線の太さが約3.5になるだけかなと、さほどテンションは上がっていません。しかし、コロナでリモートワークや映像配信コンテンツがテレビやネットメディアの主流になりつつある状況では、この5Gはベストタイミングなのかもしれません。回線業者にしてみれば、完全な追い風が吹いている状況なんだろうと思います。僕もこの風に乗って新しい航海を始め、どこかの大陸に辿り着きたいものです。