ヒル君を捕獲。

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 今朝、めだかに餌をやっていたら、水槽の内側でニョロニョロする黒い生物を発見。かねてよりカミさんが発見したと言っていたヒル君である。ちょうど3匹がタニシのまわりをクニョクニョしたいので捕獲して、いちごジャムの瓶の中に水草とミニタニシを2匹入れて会社で鑑賞しています。

 けっこう、子どもの頃から野外で遊んできたので大抵の生物は図鑑を見なくても分かる。しかし、意外にも「ヒル」に野外で遭遇した記憶は3回ぐらいしかない。しかも、自分の身体にひっついていたという状況ではなく、沼や湿地の上でなんとなくウネウネしたのを一瞬見た程度。どうも薀蓄の方が先に頭に入ってくるので、野外に行き「ヒルがいるかもしれない」という情報や季節の状況を判断して、そういう場所には徹底的に行かない人間なのである(基本ビビリ)。だから、こうして透明の瓶に入れて、まじまじとヒル君を見るのは生まれて初めてぐらいのことなので、なんか、今朝からテンションが変です。

 タニシにひっついたり、水草にひっついたり、プニプニしています。決して、どう捉えてもカワイイ生き物ではありませんが、今の気持ちを言葉にするとしたら、非常に悔しいことですが「カワイイ」となってしまいます。