もふもふ!?

 AIが一番柔らさを表現しているオノマトペをある実験で絞り込んだらしい。それは「もふもふ」だったとのこと。確かに「ふわふわ」より「フカフカ」よりも柔らかい印象がある。僕は「プニョプニョ」だと思ったのだが、この最新鋭のAIはどんなアルゴリズムで「もふもふ」を結論付けたのだろう?それがとても気になった。今後、教育の現場でもビジネスの現場でもAIが必ず関連してくるだろうし、戦略上のコア的な存在になっていくだろう。ま、「ターミネーター」のような「2001年宇宙の旅」のようなことにはならないだろうが、アシモフ先生がこの「もふもふ」というAIの解答を知ったらなんてコメントするのだろう?もし、手塚先生が生きておられたらなんておっしゃるのだろう?人間とAIの関係がパンデミックに陥らないことだけを祈るしかない。

 すでに回転寿司屋さんに行けば、エントリー作業をAIロボットがしているわけですから、今後、リモートで仕事をしていく上で相手が本当に人間なのか、それとも独自の戦略を実装したAIプログラムなのか見極めていかなければならないとしたら、ちょとメンドクサイ。WEBサイトに実装する「よくある質問AIプログラム」も通り一辺倒な解答はしてくれるし、膨大なマニュアルの中から疑問点をリサーチする手間が省けるから効率的と言えば効率的だが、便利だ優れている最新鋭だという前提でAIからの解答を鵜呑みにするのはちょっとイエローカードではないだろうかと疑問視しているし違和感があります。

 しかし、「もふもふ」と言われると、確かに「もふもふ」に寄せていってしまいますが。