完全燃焼ドリーマー。

心理学用語に「燃焼感」という言葉ある。

仕事や人生に対してどこまで自分の能力を出し切ったのか? という感覚で、
完全燃焼していない人はストレスが蓄積して、
慢性化しているため、自己肯定を躊躇する癖がついているらしい。
その結果、好奇心や探求心が低く、当然、ポテンシャルが低下する。
見た目が老けていたり、相手の言葉や行動を受け入れられない傾向が強く、
思考枠や行動枠が孤立化していく。

生産的な思考や建設的な行動を選択できずに、理論理屈に依存する。
知識やセオリーに固執し「こうあるべきだ」を自分の真意に置き換えてしまうらしい。

だからって、人間のエネルギーは無尽蔵ではないし、
身体も有機物だからいつか滅びる。それを分かっていて燃焼しようとするわけだから、
根拠や理由などあまり役にはたたない。
常に自家発電でサバイバル状態。

そんなことで燃焼できるって羨ましい! と言われるぐらいの
ポテンシャルがちょうど良い感じなのかもしれないし、
この観点であまり自己分析してもギスギスしそうなので、
一旦、放置しておくのも手かなと思っています。

年齢を重ねると、ずる賢くなり保険を用意してしまい、
バッファを余計に無駄に実装してしまう。
ま、そういうバイアスが作用しているなら自分で解くのは難しそうだし、
受け入れるしかないという解釈もある意味適性で正しい。

Got nothing to say, Never Enoght! なのかなと。