ギター用マルチエフェクター

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 これはギター用の「マルチエフェクター」です。ネットの商品紹介文は「コンパクトなサイズに大きな可能性を秘めたZOOMのマルチエフェクターG1 FOUR。60種以上の想像力を刺激するエフェクトや、13種のアンプモデル、ルーパー、リアルなドラム音源を使用した68種類のリズムパターンを搭載。PC/Mac用アプリ「Guitar Lab」にも対応し、随時オンライン配信されるエフェクトなどを追加可能。ライブ演奏からホームユースまであらゆる場所で活躍するマルチエフェクターです。」とのこと。

 とにかく、「コンプレッサー」「ディストーション」「リバーブ」などのエフェクターをいちいち繋ぐのがメンドクサイ。それに、それぞれが電池なので「あれ?エフェクトが効いていない…」ってことがよくある。電池の入れ替えもメンドクサイので、何かもっと簡単にギターとアンプの間に繋いでいろいろな音色や音質が出せるツールはないものかとリサーチしていたらこんな「ギター用マルチエフェクター」がありました。例えば、まだ、実際にやっていないので、分かりませんが、アコギ→ダイナミックマイク→これ→マルチトラックレコーダー→モニターという流れで接続したら、アコギの音色にエフェクトがつくのかな?エレキならこれ→アンプ→マルチトラックレコーダー→モニターという流れかなと。いろいろなドラムパターンもあるみたいのなので、一度、買って試してみようと思っています。例えば、カホンでリズムパターンを予め録っておいて、エレキとミックスすることでオリジナルのBGM素材が録れるはず。あとは、DAWでミキシング・加工すれば仕上がっていくのかなと手順をいろいろ考えています。ま、そうなれば、どこかで弦楽器が欲しくなるのですが、それはそれ、キーボードの音色で選択したり、DTM環境でバイオリン素材を貼るしかないかなと思っています。今からバイオリンを習得するのはさすがに圏外です。でもでも、バイオリンの音色ってココイチでいい仕事をするんですが。

 しかし、この商品のデモ動画を観たが、外人の手は大きい。なんであんなにレスポールが小さく見えるのだろう。そもそもがエレキは外人仕様サイズなのかもしれません。

 最近購入したアコギも1万円台だったので、かなり調整しました。ヤスリで削り弦高を下げ、購入時に付いていた弦もチープな音がしたので、そこそのコーティングされた弦に交換。なんとか希望の音色が出せるようになりました。あとは、楽器用のダイナミックMICがあれば、録音準備は完了です。

 ま、欲を言えば、スタジオ用のモニタースピーカー(アンプ内蔵)と8チャンぐらいのミキサーが欲しいところですが、今の機材でも充分なので欲張らず、まずはこれを買ってエレキの音色を確認しようと思っています。