楽器録音用マイク

works_201025.jpg

 そうなのか! 楽器録音用マイクというのは、アンプから出る音を録音するためのマイクでもあるんだ。「楽器録音用マイク」があることを知って、てっきりアナログ楽器、例えばアコギや管楽器やカホンのような楽器のどこか音の出る方向にマイクを向けて録音するんだろうな程度の理解だったし、エレキギターならアンプから直接出力してミキサーとかレコーダーにキャノンで接続して録音なのかと思っていた。でも違うんだ。やはり、エレキギターはちゃんとエフェクターやアンプで音をつくってからそれをマイクで入れて、そのデジタルデータをソフトで編集するのが正解手順のようです。う~ん、知らないことが多すぎる。

 ま、なんでここまでマイキングに興味が沸いてきたかと言えば、勿論、動画(映像)制作のお仕事に使うBGMを自身のアナログ演奏でつくりたいという狙いと、プロの方に演奏してもった場合にもしっかり手持ちの機材で録音させて頂きたいからという狙いがあります。おまけに欲張れば、楽しいYOUTUBE動画をつくるために、どうも、「楽器ネタ」はマストのようなのです。楽器ネタというよりも、「音楽ネタ動画」は演奏テクが多少どうであれ観ていてとにかく楽しい。以前、ZOOMの生配信に参加させてもらった際、トークセッションとソロ楽器演奏の2本立て構成だったのですが、やっぱり、明らかにトークセッションより「音楽動画」が断然楽しいと感じてしまった。感じてしまった以上、やるしかないという結論。という理由で「音楽ネタ動画」制作の準備をしているのです。

 機材さえ揃えば、別のスペースで仲間を集めて演奏してライブ映像などもつくれるわけですし、本格的なライブ用のミキサーやスピカーを揃えて、ライブ活動をしたいわけでないので、楽しい「音楽ネタ動画」がつくれれば満足。だから、いろいろ基本的・初歩的なことから始めているわけです。ま、今からギターやベースを始めようってわけじゃないし、DTMは長年取り組んできたのでデジタル環境での制作は手馴れているものの、やはり、音楽は「アナログ演奏だ!だから理屈抜きに楽しんだ!!」と実感したのです。

 まずは1本目の「音楽ネタ動画」はワンオクの「欲望に満ちた青年団」かなと思っています。ま、当然、青年ではありませんし、何か特定の欲望に突き動かされているわけではありませんが、娘がベースで参加してくれるみたいなので、おやじのテンションはMAXになっちゃうわけです。