ベストショット アーカイブ

ラビーム白浜にて。

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 確かにゴルフのモチベーションはスコアで決まる。内容が悪くともスコアが良ければ気分がいいし、ショットが良くてもスコアがまとまらなければ楽しくない。確かに以前はそうだった。しかし、たまたま数年前、「87」というスコアが出た。とことんまで練習をして臨んだわけでもなく、ある種の開眼の末、というわけでもなかった。実際のところ、たまたまだった。このスコアが出たあといろいろ考えたり感じたことがあり、結果、諦めと達成感が入り混じった感覚で、「ああ、もう、ゴルフでスコアを気にするのはやめよう。」という結論に達した。あと5打スコアを減らすために何をどうするという思考がとても無意味に思えた。思い返せば28歳ぐらいから始めたゴルフ。ほぼ25年近く経過したが、常に「スコア」だけを気にしていた。それはそれで楽しく、ゴルフという競技としての真骨頂の部分だから、適正な捉え方だったと思っているが、もっと別の「ゴルフの楽しみ方」があるかもしれないと気づいた。つまり、87というスコアが私の限界点だという白い旗と、その白い旗を一旦、山頂きに刺し、別の山に登ろうと気持ちを切り替えたような気分だった。その「別の楽しさ山」を探す方がオモロイゾと。

 その気持ちになって、何回かゴルフをしているが、これまで固執していたセオリーや常識をいっぱい捨てた。「練習の重要性」や「フォームの注意点」や「メンタルの工夫点」などなど、ゴルフをするってこれらのセオリーのクラブをバックに詰め込めるだけ詰めて、セオリーとルールの重い水の中で息を止め潜水しているような気分だったのが、一気に水面に浮上し太陽の光を見ながら水面でゆったり手足を動かし浮いている状態の方が楽しいという実感に変わった(私は泳げないので想像です。)。

 ゴルフをするには時間を作らなければならないし、一定の費用が必要です。それに見合うだけのなどと、ドケチな感覚でゴルフという趣味を捉えると、スコアを気にして、誰に勝ったや負けた、クラブの薀蓄、フォームや戦略の薀蓄を背負い、重い荷重こそがゴルフの実感だった私は、これらを捨てて最近はティーグランドに立っています。当然、ミスショットもありますし、ベストスコアを更新するような事態にはなりそうにありませんが、ただ、「とことん楽しい」のです。

 この日は前日の夜11時頃、長浜を車で出発し和歌山まで行き、1時間程度の車中での仮眠を経てラウンドだったので、クタクタのヘトヘトでしたが、「楽しい」のです。当然、この青い服の人とラウンドすることが和歌山に行った最大の目的ですし、この人が和歌山に存在しなければ、こんな「弾丸ゴルフツアー」は絶対にやらない。ゴルフを通じてこの青い服の人とのラウンドと、その前後の時間を共有するために和歌山に行ったのです。ただ、その必須条件として共有するためのメインアイテムは「ゴルフ」でなければならなかったのです。だから、故に、「とことんゴルフが楽しい」のです。

 そのまま夕食を食べて、長浜に帰りました。途中、SAで仮眠をとりながら、家についたのは午前2時でしたが、頭と心がまったく疲れていない、むしろ元気になったぐらいなので、一晩寝れば復活しました。

 スコアカードはバックのどこかに入っていますが全部で何打だったか知りません。こんなゴルフもあるんですね。

 ああ、楽しかった。

上野公園内に哲学者がひとり。

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 恐らく東京芸術大学の昨年の卒業生が創った優秀作品だろう。見事なアイアンワーク。ちょっと物憂げな表情がなんともガチのアイアンワークとコントラストを奏でてる。制作者のテイストがしっかり土の上に刻印されている素晴らしい作品ですね。やっぱ、人間、考えている人を観ていると考えてしまいます。人は人の鏡なんですね。優秀な人が多いってことでしょうね。まぁ、いつの時代も東京芸大は日本で一番、いろいろほんといろいろな意味で凄いってことになるのかな・・・。

NEW YORKの雪か・・・。

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 やはり、どうしても、心を持っていかれる場所、NEW YORK。かなり強い刷り込みの影響だろうけれど、このテイの写真をネットで発見してしまうと、しばし心が止まる感覚がある。世界は広いのに何故ここにこれほど心が動くのだろう・・・。

地下の画材屋さん。

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 で、地下の画材屋さん。梅田に行った時はほとんどこに立ち寄ります。なんか落ち着くというか、心が自然とウキウキする場所ですね。

ロフト方面をぶらり。

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 阪急方面をぶらり。路上に設置されたオブジェ。やぎ!?誰かの作品なのかな???詳しくはチェックせずに1枚だけカシャリ。

大阪駅リニューアル2!

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 ってことで、これがホーム上に出現したルーフ。巨大です。京都駅の時もびっくりしたが、これも、なかなか迫力がありました。このルーフの下に広場があり、金時計のモニュメントがありました。ランドマーク的な要素も多分に備えた新しい大阪の顔って感じでした。

梅田!?

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 梅田のロフトの前あたりの家屋。うん?ここは梅田!?

大満足のチョップ君。

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 朝イチから30分の散歩に缶詰入りの朝食で大満足のチョップ君。

昨日の夏の風景。

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 昨日(9月1日)打ちわせ先に向かう途中、ちょっと車を止めて撮影した一枚。まだまだ、夏な感じでした。なんとなく油絵になりそな構図と色彩・色調バランスでした。まぁ、油で風景は描きませんが・・・。

メダカちゃん第3世代へ。

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 ウチの元気なめだかちゃん。わさわさと朝食に群がっております。すでに第3世代の卵が25匹孵化し別の水槽を元気に泳いでいるわけですが、体長は2mmぐらい。身体は透明で目ん玉だけキョロリ。昨年の経験から今の段階で25匹ということは、夏頃までにはたぶん100匹ペース。最初にご近所からもらってきたのが10匹程度でその中に2匹メスがいてそれが現在第2世代を産み30匹に増えた。この第2世代にはメスが6匹いるので、たぶん、たぶん、同じテイで卵を生み続けてそれが順調に孵化したら・・・のお話。まぁ、30匹もいるといろいろなタイプがいます。朝になると私の姿を確認して真っ先に水面にのぼりピチャピチャしている奴、卵を腹にくっつけて中層を悠々と泳いでいる奴、いつまでも、底にある石の間の餌を丁寧につついている奴。現在、孵化している25匹、そして、今シーズンに孵化するだろうのこりの75匹。また、いろいろなタイプが育っていくことでしょう。

 ほんとにメダカは可愛い。こんなに可愛く、育てやすいとは。変な話、1年間のコストは小さい餌ボトル1個。たぶん、数百円。これで、これだけ元気にたくましく卵をうみ続けている。そこそこ大きな水槽でゆらゆら。特に喧嘩をすることもなく、元気に泳いでいます。人間もこうありたいものですね。

そろそろ蛍の季節です。

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 私のベストショットではないのですが、そろそろ蛍の時期だなぁ~ということで、今年こそ蛍の写真を撮影しようとテンションを上げております。この写真は「日本最大級フリー写真素材 Photolibrary」様に登録して¥0でダウンロードさせていただいた写真なのですが、この写真がなかなか撮れそうで撮れません。いやいや、蛍って難しいのですよぉ~。花火と蛍は難しい!!!

 で、この写真の撮影者はこちらですが、これを機会に撮影秘話を教えていただこうかな・・・。

道の上より。

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 私の後ろに道は続き、私の前に道が広がる~ではないが、進むべき道って頭の中でいろいろ考えても実際、今、自分がいる場所、歩いている場所を意識しなければ、実感できなければ、進むも戻るも成立しない。などといろいろな場面でそんなことを考えていると、こんな風に道の写真をブログで展開してログれば面白いかなということを思いついた。いろいろな気分でいろいろな道の写真をコレクションしてみようかなと思っております。その一発目がチョップ君の散歩コースのワンショット。

近江八幡のお堀の新緑。

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 昨日は雨。どんよりとした曇天でしたが、近江八幡のお堀には新緑がまぶしいアップルグリーン全開で四季の中で一番生命力にあふれている季節。思わず橋の上から・・・。

チョップ君、さっきメシあげたでしょ。

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 何?何?さっきメシはいっぱいあげたでしょうに・・・。

タカイモノ。

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 ミアゲルテットウ。タカイモノ、ナントナクヒカレマスネ・・・。

パンチの効いた奴。

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 名古屋の水族館にいた奴らしい。う~ん、なんともパンチの効いた奴だ。こんなタイプのおばはんがよくモールを回遊している。つまり、おばはんにとってショップモールは水族館!?

どこかで・・・。

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 どこかでこんな写真が撮れないだろうか・・・。

鴨君達、元気に越冬中。

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 湖畔で餌を食べていたところ、望遠で狙っているのを察知して一旦琵琶湖への巻。

雪だるま登場。

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 けっこう雪が降ったので、やっぱり、こうなっちゃいました。

秋の風景。

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 ちょうど我が家の2階から見える裏のいちょうの木。青空に黄色のコントラストがとても美しい。

舞鶴港にて

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 停泊している自衛隊の船。それはずっと永遠にシュミレーション上の愚行であって欲しい、永遠に。

ウチのアサガオ。

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 家の西向きにネットを張りあさがおが繁殖中。ようやくグリーンカーテンになりつつあります。今朝はラジオ体操終わりでチェックしたところ赤い花がたくさん咲いていました。このままあとから植えた3つのプランタンの連中もグイグイと来ていただきたい。こちらの株はいろいろな花が咲く予定なので楽しみです。うん、夏の朝はやはりアサガオはじまりかなと・・・。

夏の空。

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 長浜は今日は朝から夏の感じです。空も重いグレイな雲もなく、雨の気配もなし。夏の雲がモコモモと。車で湖岸を走っていると気温が35度まで上がっていましたが、日差し的にはもっとありそうな感覚。やっと、8月になり夏の1日という感じです。このまま変な亜熱帯のような豪雨モードはなくなるのでしょうか、なくなってほしいものです。きれいな夏の空でした。

竹林にて。

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 雨に洗われた竹林。とてもキレイでした。

不思議な雲。

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 ふと会社の前の空を見上げると不思議な雲が出ていました。妙な雲でした。ということで・・・。

勇粋連20周年コンサートin名田庄

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 雄大というか壮大というか幻想というか荘厳というか、和太鼓の迫力に心を奪われたひとときでした。和太鼓=日本の心などという公式はどうでもいいですが、演者が和太鼓と一対一の勝負をしている感じ、一発一発のばちの打ち込みが震えさす空気の感じ、そして、それを熱い視線で見守る観客の人々。この構図に、和太鼓という分野の持つ歴史的な尊厳さや子どもからご年配まで楽しめる音楽としてしての和太鼓の深い魅力を感じることができたステージでした。勇粋連の皆様、そして、ゲストチームの皆様、本当にありがとうございました。

なんですか?

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 さっき、散歩行ったし、今日は缶詰も朝食にあげたでしょうが、夕方の散歩までおとなしくしていてください。そして、無駄吠えするなよ。

赤いイチゴ。

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 我が家の家庭菜園にてイチゴ第1号が実りました。味も売ってるイチゴ。色もこのとおり売ってるイチゴ。しかし、苗を植えてからお世話して~ののこのイチゴなので、より赤くより美味しい。この1個を4分割してみんなで第1号を味わいました。美味い!まだまだ、次が大きくなっている最中ですので、今期にいくつ賞味できるのやら・・・。自分で造る、育てる、そして、味わうっていいですね。

絵になる女(ヒト)。

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 絵にも描けない・・・ではないですが、いつものことながら、Mihokoさんは素敵。愛車の上でのワンショット。この写真はMihokoさんのブログから抜粋させていただきました。Mihokoさんの公式ブログはこちらです。

◎Mihoko offical blog

2色咲く。

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 5色分の色の花が咲く球根を植えて、現在2色が咲きました。

ケンカ!?

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 ケンカしているのか?奈良の駅を降りると、プ~ンとその香りがする。花粉の季節も相まって、言わば「奈良に来ました~」的な気持ちになる。おとなしくせんべいを貰っている彼らの姿を見ていると、この雰囲気は奈良だけのオリジナルだなぁ~と思う。管理している人や糞を掃除する人の苦労は計り知れないが観光客が訪れて、なんともこの鹿たちの歓迎力!?は奈良ならでは。
 で、ふと、芝生を見るとケンカ!?している鹿が二頭。じゃれあっているようなケンカですが、人が注目している。こんな歓迎力は他の観光地ではないだろうなぁ~。また、いっぱいいる鹿達の中にも、社交的な奴がいたり、可愛い子どももいたり、とにかく、鹿せんべいな奴もいたり、外人のカメラに囲まれてもどっしりとポーズをとって動かないモデルになりきっている鹿・・・。奈良公園のいつも風景かもしれませんが、この地に集まる精神的な人間エネルギーを感じてしまいます。物議をかもし出した例のキャラクターも街の通りの随所に立っている。ああ~人間って慣れる動物だなぁ~とつくづく思う。

風見鶏!?

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 出勤(自宅のとなりへ)時にふと空を見ると鳥が家の屋根にとまっていました。今日は暖かくなりそう、風も温かい。気持ちよさそうに今日の風でも見ていたのだろうか・・・。

豊公園の桜は・・・。

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 3月30日の夕方の段階での長浜豊公園の桜の状況です。まだ、5~10%ぐらいでしょうか。たぶん、来週中が見ごろになるのではないでしょうか。

風のない風景。

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 この頃、自分は琵琶湖や山や鳥の写真を撮るケースが多いように感じている。これもブログを始めたことで再確認できたこと。絵を描く時のモチーフは絶対に人なのですが、写真を撮る時は風景や自然の場合が非常に多い。中でも比較的好きなシチュエーションが風のない日の煙突からの煙の写真。実際には少しづつ上にのぼっているのですが、なんとなく時間が止まったような気持ちなります。
 で、晴天よりも雨や雪の日が好きなのに、何故か風のない日の煙突の煙の写真には目がいってしまいます。理由は定かではありませんが・・・。

いきなり車の前に。

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 仕事でたまたま止まった駐車場。車の前にある低木にいきなりとまりどっしりと休憩中。ちょっと雨も降っていたので寒かったのか・・・。しかし、この距離で逃げないとは神経の図太い野鳥です。

青葉山。

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 田舎(高浜)で子どもの頃、毎日のように見ていた青葉山。たまに帰り雪景色を見るととても新鮮です。暖かくなったら今更ながら頂上に登ってみようと思います。山登りの魅力について20・30代の頃はそれほど興味がなかったのですが最近なんとなく気になります。

夕刻の伊吹山。

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 この時期、なかなか雲のない空が少なく、ガスっている日も多いし、冬になると厚い雲がどこかにある。しかし、今日はとても空気も抜けていて夕方の光にちょっとオレンジになっている伊吹山。撮れそうでなかなか撮れない伊吹山です。

MOON

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 今日(18日)の天気予報は快晴。午前6時前の空、月がとってもキレイでした。

東京出発。

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 午後5時半東京出発。今日(10月2日)もたくさんの人といろいろ出会いがありお話がありで非常に充実した東京行脚でした。皆様、貴重なお時間をありがとうございました。

東京到着。

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 東京到着。米原午前6時44分発だから眠い。

富士山

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 新幹線の中からハイビジョンムービーで撮影。いつか何かのPVに入れたい映像です。

食事中!?

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 たくさん川に集まって、交互に水の中にくちばしを突っ込んでいましたが、どうも、魚はとれていなかったような・・・。

ライブノアト。

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 中学校の頃、何も楽器のできなかったので、何かやりたいと思った。一番、最初に興味をもった楽器は「ウッドベース」だった。何をどう見てもカッコイイ。しかし、到底、ウッドベースなんてこづかいでは変えません。だから、エレキベースを譲って頂きそこから弦楽器に没頭した。流れでギターも覚えたが今では部屋の飾りになっている。しかし、この夜、ライブが終わりしばし呆然としていたのですが、どうしてもどうしてもこのウッドベースが気になり、スタッフの方にお願いして写真を撮影させてもらいました。古い味の出たウッドベース。演奏されていても、そこに置いてあってもカッコイイ。最初に興味を持った時の瞬間が蘇った。スポーツでも芸術でもビジネスでも本物はカッコイイ。心が動くというか震える。心が動くから本物なのか本物だから心が動くのかはさておいて、この夜に出会ったこの時は間違いなく本物だった。どこかウッドベースの中古を探そう・・・。いい悪いとか損だとか得だとか別にして心が動いたらそれはサインだと思って間違いない。

夕焼けと雲。

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 そして、帰り道。とてもドラマチックな夕焼けた雲。

次はここ。

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 ということで次はここを目指したいと思います。激しい系とファンタジー系はまたいつか近いうちにということで、この前でパチリ。お土産もの屋さんのなんとか鮫の歯、欲しかったなぁ~、けど、奥様からNGが出たので諦めました。でも、次はここですね。まずは。

夏の夕方。

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 暑い一日が終わり、ふと空を見上げると真っ赤に染まった積乱雲。思わずカシャリ。

稲妻!?

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 花火観賞から帰り道、東の空がゴロゴロと光っていました。ずっと花火を撮影していて手に力が入らない状態だったのですが、ピカリで思わずカメラを構えてしまいました。しかし、タイミングは遅い。で、しばらくその方向を棒立ち状態で待っていると、この一枚が撮影できました。う~ん、さっきの1時間に10,000発近い花火よりも、稲妻1発の写真に満足しているという不思議な感覚でした。人間が作ったモノよりも巨大な自然の一発は強烈な印象ですね。

長浜花火大会#003

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 こちらは最後のフィナーレです。毎年毎年、このタイミングでは夜空が赤くなります。今年もこれで花火大会は終わり~という瞬間ですね。花火って夏の風物詩としてやはりいいですねぇ~。

長浜花火大会#002

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長浜花火大会#001

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 長浜港へは行かず、家の近くの田んぼの道の上にて花火観賞。

涼しい風吹いていました。

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 なんとも素敵な風景でした。涼しい渓流を渡る風が心地良い良い。

MIHOKO'S NEW BIKE.

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 ということでMIHOKOさんの新しいバイクの写真です。元気で快活でパワフルなMIHOKOさんにピッタリのギアです。「KHUZさんはバイクに乗りますか?」とメールを頂いたのですが、「バイクは免許がないので、もっぱらファンカーゴです。」と返信しておきました。.N.Y.も今、夏ですから、こんなバイクで山や海沿いを走ったら、そりゃ気持ちいいでしょうね。またまた、何かでコラボりましょう!!!ほんとに元気な女性です。

MIHOKOさんWEBサイト

早っ!

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 カボチャが最悪の結果になってしまったので、見切りをつけて下の写真のように今年はあきらめました。非常に残念。しかし、何かこの植木鉢で植えて育てることができないものかと、探しに探しました。それは、早くて丈夫でたくさん実のなる「えだまめ」。70日で収穫できるということ。やはり、いきなりカボチャなどに挑戦したことがハードルが高すぎたのか・・・。と反省しながら月曜日に種を植えた。すると!昨日芽が出た。そして、すでに双葉が緑色になっている。早っ!植えられるスペースにところ狭しと植えたので、芽が出て育ち始めた段階で半分ぐらに他の場所に植え替えをする必要があるんでしょうね。でも、ずっと、元気のないカボチャを毎朝見てて、昨日、「えだまめ」の芽がチロリと出ているのを発見して元気になったような気がします。頑張ってくれぇ~~~!と願うばかり。

夏の彦根城

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 梅雨明けしたのでしょうか?昨日も暑かったですが、今日熱いですね。国宝彦根城、昨年の400年祭から比較すると来場者数は例年どおりに戻ったのでしょうね。近くに住んでいながら、いつも仕事でその姿を見ない日はないぐらいですが、中に入ったのはこの10年間にたった1回だけ。桜の季節に写真を撮影しただけ。こんな近くにある国宝でさえゆっくりと観察する時間がないということですね。いつでも観れるモノってなかなか改めての動機づけがなくってスルーしてしまいますね。国宝なのに・・・。

~麦畑でつかまえて!?

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 麦畑でてんとう虫を発見!

子どもの日。

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 ということで車を停めた近江八幡市内の日牟神社でのワンショット。子どもの日ということで、境内の中には極小から大きなこいのぼりが、泳いではいませんでしたが、「獲ったどぉ~」状態でした。雨も少しふっていたので・・・。

桜の在る風景#002

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桜の在る風景#001

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気になる倉庫。

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 最近の住宅はいろいろな特長がありますが、デザインデザインという住宅ほどそれほど~デザインされているようには見えない。そんな住宅よりも、ちょっと昔の倉庫や工場などの建築デザインはシンプルさ加減が丁度いいように感じます。一個一個は個人差があるのでいいのかもしれませんが、街並みになったときのアンバランスな感じはたぶん世界一でしょうね、日本は。

桜のつぼみが。

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 長浜市内の小学校の体育館の敷地内の桜のつぼみです。あと少しですね。たぶん、長浜市内の豊公園の桜はあと1週間から10日後あたりが見ごろなのではないでしょうか。また、ここから北に車で30~40分ほどの海津大崎というい桜の名所では2週間から20日後あたりが見ごろになるのではないでしょうか。今日はちょっと肌寒いのでこの気温もこれから暖かくなるとイッキに桜満開となるのでしょうね。桜のシーズンは1年の中でもメモリアルな時期ですから、いろいろ、桜の花を見てるだけで思い出されることが皆様多いはずです。卒業・入学のシーズンですから、人生の節目を迎えた方も多いはず。桜の歌が心に響くのはやはり日本人だからなのでしょうか・・・。

つくし。

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 春です。つくしが道端に出ていました。もうすぐ長浜にも桜が咲くでしょう。

冬から春へ。

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 ようやく琵琶湖のほとりでも暖かい春の風が感じが見られるようになりました。この枯れた葦ももうすぐすると新緑の芽が出てきますし、樹々にも小さい芽が出てくる時期は本当にキレイです。もうすぐもうすぐ春です。

さすが和泉村。

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 福井県和泉村のあたりの雪景色です。さすが、記録的な積雪量をほこるエリアだけありまして、山奥な感じとしんしんと降る雪の風景は人の気配がまったくなく、なんとも心が落ち着く風景でした。

こんなに降ってました。

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 昨日は福井和泉スキー場様でクロスゲームの大会がありました。のでので、午前5時に起きて吹雪の長浜を出発。雪上で凍えながらハイビジョンカメラをまわすこと5時間。震える手を気にしながら・・・。なんとか無事終了してほっとひといき。でのワンショット。2メール以上も雪があると愛車も小さく見えますね。いっぱいエキサイティングなクロスゲームが撮れました。

大阪の夜景。

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 ある目的でここ大阪の舞洲に行きました。最寄り駅から舞洲方面のカットです。その目的はまたいずれということで、大阪の夜景は久しぶりです。海の香りと冬の空気。なんとなく印象的でした。

サプライズ#001

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 寒いのに海に出かけました。目の前には日本海の荒波にたくさんのサーファーがもまれている。うぅ~見てるだけで寒い。でも、出かけないと絶対に出会いえない。これが何事にもあてはまる錬金術のような方程式。求めても求めても与えられず、あきらめを繰り返しているとそれが負の方程式になり、素敵な出会いを制限する。その時、暖かい部屋でぼぉ~とコタツに入ってテレビを見ていたいと思う自分と、今、海に出かけたら何か素敵なシーンに出会えるかもしれないと感じる自分がいるなら、方程式どおりに出かけようと思う。今年もそんなジャッジを繰り返していけば、大きな大きな素敵な素敵なサムシングに出会えるはず。これがその証拠写真です。冷たい海の水にもまれているサーファーの皆様のすぐ上にかかるレンボー。これが2008年の一発目のベストショットサプライズなのでした。

40年前。

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 誰が撮影されたのか、この場所はどこなのか、どのような状況で撮影されのか、一切不明のこの写真をある方から入手しました。ポジフィルムの状態は決していいとはいえませんが、なんとも心が引き込まれた1枚でした。デジタルカメラ全盛の今日においてこの色あせかけた一枚の35ミリフィルムの感触とこの絵がほぼ40年の時を越えて目にすることができた不思議な出会い。色あせるという時間の経過がなにげないであっただろうこの風景にドラマチックな印象を付加する。改めて写真の魅力に釘付けになってしまった2007年最後のベストショットです。

冬の奥琵琶湖。

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 昨日は箱館山スキー場様と国境スキー場様へパンフレットの納品に伺いました。その途中でのワンショットです。静まりかえった湖面に野鳥が着水した瞬間です。もっといい望遠レンズで狙いたい瞬間でした。写真は風景も人物も物撮りもほんとに奥が深い。仕事上、カメラは使えているつもりでしたが、いやいや、奥が深いです。ブログを書き始めて文章だけではなく、せっかく掲載するのだから、写真もこだわりたくなります。カメラはいいのですが、その機能を充分に活用できていないのが辛い。日頃は絵やデザインばかり気を使って写真は露出や構図が平均点だったらOKとしているのがダメ。カメラも写真のテクももっともっと追求しなければ・・・。

パリのお土産#002

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 なんともカワイイ、カワイスギ。こんなお土産は日本国内のどの観光地にもねぇだろうなぁ~。観光することについて自分自身があまり興味がないので、お土産モノってもあまり丹念にチェックはしない。しかし、どこで買っても同じような特長のないグッズが氾濫しています。ちょっと手間がかかっていたり名前が売れていたりするとその手間代、名前代が高くつく。まったくお土産グッズは不思議なビジネスですよね。旅目ってことかもしれませんが、なら、かなり目ヂカラが落ちているのでは・・・。でも、買うみたいな。しかし、この2匹はカワイイ!!!!!!

パリのお土産#001

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 パリのお土産到着。いいですよね~、ラッピングの色といい形といいセンスがあるある。まだ、ご賞味していないのですが、美味しいでしょうね。パリかぁ~、予算的なことは無視して海外に行きたいリストを作っても、きっと、たぶん、パリは20位以下だろうなぁ~。

ルーブル美術館かぁ~。

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 パリと言えば、エッフェル塔とルーブルですよね。ガラスのピラミッドを間近で見たらどんな事を心は思うのでしょう?そして、中の所蔵作品を自分の目で見たら心は何を感じるのでしょう。一生に一度は行きたいと思いますが、それもTPO。タイミングとテンション次第でどこに行けるというものでもないですし、そこに行きたいと思うところから準備しなければ、まぁ、これは何事も何事も。でも、正真正銘の芸術の香りを嗅ぎたいのなら、やはり、パリなのかななぁ~と。

エッフェル塔。

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 パリは雨が続いているらしい。エッフェル塔かぁ~、パリは建物が低いからどこからもでエッフェル塔が見えるらしいですね。いいなぁ~、行きたいなぁ~。

雨のバンクーバー。

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 バンクーバーの雨。いいなぁ~、日本の雨もいいけれど、なんか異国の雨風景っていいですねぇ~。こちらの写真はバンクーバーでオンラインビジネスを展開しておられる社長様のブログからご好意で頂いたモノです。これからも長浜とバンクーバーで楽しい情報交換をしていきましょうと盛り上がっております。また、オンラインでもカナダのいろいろなグッズをご紹介されています。なかなか国内ではゲットできない素敵なグッズもございますし、これからどんどんステキな商品を紹介・販売されていかれることでしょう。

◎オフィシャルブログはこちらです。
◎オンラインショップ「チョコット・キッズ」

港の見える丘公園

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 10月6日は横浜の港の見える丘公園の近くの教会で結婚式でした。新幹線と横浜線を乗り継ぎ徒歩にて港の見える丘公園に到着。まだ、挙式まで時間がありましたので、ちょっとひといき。その展望エリアからムービーで撮影した中のヒトコマです。ベイブリッジよりもこの風力発電ファンにひきつけられましたね。ということでのワンショットなのです。で、その近くの外人墓地もついでに回ってきました。何やらこの日は期間限定でリアルな墓地の中へも入れる日だったので、普通の日には絶対見ることができな場所まで入りムービーで撮影させてもらいました。何も別に不可解なモノは写っていないはず・・・。