カラスのいる風景 アーカイブ

ひさびさにカラス。

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 とあるお寺の上にて。

何を見ているの?

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 最近はコンパクトカメラをいつも車の中に置いているので、こんなワンショットも気軽に撮れます。ほんとコンパクトカメラの機動力は凄い。で、お前は今何を見ているの???

湖畔にて。

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 越冬している鴨をバックに湖畔で餌を探しているのカラス君一匹。

散歩!?

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 ずっと(約12分程度)見ていたのですが、カラスも散歩をするみたいです。

彼はきっと・・・。

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 朝の会社から撮影したカラス君。たぶん、彼はこちらを見ているだろう。

都会のカラス

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 まだ薄暗い国道14号線。たくさんのカラスがごみ袋のまわりに集まり朝食中。一羽がビルの上に移動してゲットした朝食を食べていた。たくましい。そりゃ、カラスにもたんぽぽにも負けられない。

カラス飛ぶ。

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 写真家ではないので、写真についての思想は0に等しい。仕事として写真を撮ってきただけであり、写真表現で何かを伝えたいと思いながらシャッターを押した経験は非常に少ない。これまで、いろいろな撮影の現場でカメラの方にいろいろな仕事上の注文をさせていただいたが、それは、思想というよりも、モチーフを印刷物やWEBに適用した時にどう見えるかというデザイン的な一方的な視点でのこだわりに過ぎない。それさえも存在しない写真が印刷された、技術的にもクオリティー的に貧弱な写真がよく印刷物になっていたり、WEBにで見ることが最近多いが、これは、それほどデジカメが一般に浸透しているという証拠だろう。これはこれで思想として否定はできない。それぞにれTPOが異なるからである。
 写真家の写真やプロのカメラの方の写真へのこだわりは深く広い。技術も経験も概念も持たない私がシャッターを押しているだけでは、到底深く広いこだわりが切り取った一瞬に及ばない。それは、分かっている上で、最近は動物が撮影したくなった。それは、猿でも熊でもかわせみでもいいのですが、動物を撮影するためにはかなりの機材と時間が必要であるし、熊の撮影が人生最後の撮影にならないとも言えないのでそのようなリスクはまだおかしたくない。という理由もあり、別視点で、最近なんとなくですが、「カラス」がとても気になる存在なのです。それは、ある小説を構想し始めてそのタイトルを「カラス」にしたことが大きな原因なのですが、そもそも、なぜこのタイトルにしたかについて明確な理由があるわけではありませんので、その時の気持ちで何故「カラス」だったのか、今では思い出せない。しかし、気になるものは気になるということで、これからも、いろいろな場所で「カラス」を撮影していこうと思う。
 さて、まず、身近なところで、電線にとまっているカラスが飛ぶ瞬間を撮影したいという目的で外に出た。いつものことながら、カラスはちょっと探すとどこにでもいる。しかし、羽を繕い、糞をして、1匹が2匹になり・・・、なかなか飛ぶ気配はない。そうなんです、彼らはなかなか飛ばないんです。一度、電線に止まると、平気で30分ぐらいは止まっているんです。街の中で飛んでいるカラスをよく見かけるので、ちょっとカメラを持って外に出たら、飛んでいるカラスを撮影できると思っていたら、電線の上で糞をするカラスばかり。以前に動物専門のカメラの人が、動物を撮影するためにはその動物をよく理解しなければ、いい写真は撮影できないと言っておられた言葉が思い出された。これが経験なんですね。
 ということで、50カット撮影してこれが唯一の飛翔カット。カラスはなかなか飛ばない。うん、これが今日の収穫でした。

今日はどこへ?

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 朝イチに会社から見える風景の中に一羽のカラスがいた。ずっとレンズで観察していると、何やら羽を繕い、糞をして、飛んでいった。彼は今日はどこへ行くのでしょう。都会でも田舎でもいつも風景の中にいる彼ら。彼らの鳴き声を聞かない日はないような気がする。なんだかとても最近カラスが気になるのです。