さつまいも観察日記 アーカイブ

植物のスピード感。

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 さつまいもの芽から葉がふたつ出てきました。このスピード感はいい。こんな小さい場所のこの程度の環境でもしっかりと力強い葉を出してくるか・・・みたいな。テントウムシもそうだし、なんか、生物ってやっぱ凄い。見ているだけで力が出てくる感覚です。このスピード感が正しい心地よいスピード感なんだと思います。一時の喜怒哀楽に一喜一憂して勝手な世界観で自分を自分で追いこんで穴熊感を楽しんでいるだけの人間。に比べて自分のタイミングで自分のスピードで生命を謳歌するその他の生き物。あまり、人間は自分の都合でその邪魔だけはしないようにしなければいけない。言葉は常に質量を持たず、行動こそが生命の証みたいな・・・。

さつまいもの芽。

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 出た出たさつまいもの芽。なかなかこの季節空気中に菌が多いのか水につけているとすぐにかびが発生するのでそれを毎日洗い落しながらの観察。で、本日、チェックしたら小さい芽が出てました。これが伸びると意外と雰囲気のあるフォルムになるのです。楽しみ楽しみ。まだまだ、たくさんの種イモをいただいているので、いろいろなタイミングで栽培していきたいと考えております。で、来年には大きめのプランタンか何に植えて栽培もできれば・・・と考えおります。ちゃんと芽って出るんですね。ちょっと感動です。

さつまいも到着!

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 Thank you Bro! どのように栽培するのかを確実にリサーチしてから育てたいと考えております。きっかけは観賞用に皿に水を浸し栽培しようと思っておりましたが、ここまでの量を頂けたので、そっと、来年はプランタンで栽培してみようと思っております。種イモの管理などしっかりと掌握していないので、リサーチしてこの冬は補完、そして、植えるタイミングを見計らいたいと思っております。来年の夏頃にはこれを数倍にして御返しできれば・・・と壮大な計画を頭に描いております。頑張りま~す!

 でも、まずは、ちょこっと切った断片からなんとも素敵な茎が出てくるのです。葉のカタチもなかなかかわいいのでそれを目指したいと思います。芽が出ましたらこのブログで報告とさせていただきます。さつまいも大好き人間が多いので、スープやパンに加工されてしまわないように死守します。