我が家の菜園日記。 アーカイブ

コーヒーの木。

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 最終的にこうなる予定。

コーヒーの木。

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 ホームセンターに行くと必ずチェックする観葉植物コーナーで本日、「コーヒーの木」を発見。早速、2鉢購入してきました。少し大きめの鉢に移植して、元気に成長しそうだったらもう少し買い足そうと思っています。まずは、ネットで育て方をチェックしようっと。

赤色!?

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 あれ?このユリの花、赤色だったけ?昨年は白色だったような記憶があるのですが、今年、なんだかつぼみが赤いなぁ~と思っていたら、やっぱり赤色の花でした。そんなことってあるのだろうか?記憶が間違っているのだろうか?最近、よくこういうことが起こる。ただ、記憶が曖昧になっているだけなのですが、逆に新鮮な気持ちになれる場合も多く、微妙に老化なのでしょうけれど、老眼であれ筋力の低下であれ仕方なし。ただ、記憶が曖昧になると、同じ場面でも新鮮な気持ちなれる、リセットされた気持ちになれるという利点があります。この年齢になると固定観念やら理論理屈に縛られがんじがらめになりつつある一方で、諸機能が低下・劣化していくわけですが、それもまた視点を変えれば、新鮮な気持ちを維持できる仕組み、マンネリ思考・マンネリ行動にメスを入れることができるとも捉えられなくない。モノゴト、すべて捉え方次第です。しかし、赤色だったけ・・・。

今年の収穫。

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 すでにこの半分を収穫していたのですが、昨日、全部を掘り起こしました。今年のさつまいもの収穫です。美味しく、味噌汁や大学いもに料理してもらう予定です。小規模のプランタンでもこれぐらい栽培できるのですね。今年は初めてのさつまいもづくりだったので、来年はもう少し規模を大きくして栽培したいと思います。大満足です。

ゆりの花。

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 そうか、蕾の段階でどうも白じゃないなと思っていたら、やはり、赤でした。3月頃に大きな球根を植えたのですが、何の球根だったか忘れてしまって、ようやく芽が出てきて「ゆり?」ということが分かり、そのままスクスク大きくなって蕾が出たのがつい最近。こんな立派なインパクトのある花が咲くとは、かなり感動ものです。植物っていいですね、無口だから。

さつまいも。

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 苗屋さんのおばちゃんに言われるとおり、3日間水につけておいたがそれほど根は出てこなかった。ここ数日いい雨が降ったので、このタイミングで土に植えた。確かにおばちゃんの言葉どおりに少し枯れぎみ。でも、おばちゃんのアドバイスではこれでいいのでしょう。ただ、このサイズの植木鉢でどこまでさつまいも本体が成長するか想定不可能です。何事もやってみなければ分からないので、このままこの苗君には頑張ってほしい。

ゆりの花。

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 球根は植えたが花の種類をずっと忘れていた。ようやく葉が出て蕾が出てきて、「ああ、ゆりだったのか。」と。かなり、立派なゆりの花が咲きそうです。

さつまいもの種苗。

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 てっきり、さつまいもを栽培するには種イモがあって、それを地中に埋めておけば勝手に芽が出て茎が伸びてイモができると思っていた。何故、今、さつまいもなのかと言えば、テレビである研究者がこれからは省エネムードがさらに加速する。自家発電などエネルギー問題と二酸化炭素の問題はより大きく深刻になるだろうと言っていた。彼の推測・仮説らしいが2050年には人口の増大と資源の枯渇と二酸化炭素の問題で人類は致命的に激減するらしい。当然これらは連動しているから、地球上から食料が枯渇し衛生状況が悪化しウイルスが好む環境になるなどの要因で。まぁ、仮説ですから根拠やデータも明確ではなさそうでしたが、確実に言えることは、2050年まで今の調子で資源を使い続けても地球のポテンシャルは安泰だそうで、その研究者の言葉を信じるなら、今、地球・世界規模で騒いでいる資源関連の情報は別の意図のためのゴシップかメディア操作なのかな?とさえ思えた。

 二酸化炭素の問題、エネルギーの問題、日本の自給率の問題を一気に解決するのは、「さつまいもの栽培」だと断言されていた。別段、エネルギーの問題や二酸化炭素の問題を深刻に受け取っているわけでないが、「栽培が比較的簡単」「いろいろな食べ方がある」「スペースがあればその分だけ増える」という、さつまいもの繁殖力の強さにただ惹かれたのです。かぼちゃ、すいか、とうもろこし、ブルーベリーと惨憺たる結果だったので、今年はさつまいもに挑戦となったのでした。

 で、これがその種苗。そのまま土に植えれば勝手に繁殖するよと、お店のおばちゃんが言っていたが、もし、しっかり土に根付かせたいのなら、3~4日水に入れておくと葉はしおれてくるが、茎から根が出てくるので、根がしっかり出てから土に植えるとより安心ですねとのことでした。だから、こうして肥料をいれた容器に入れているのです。さてさて、これでほんとに根は出るのだろうか。

 話は前後するが、エネルギー対策に何故、さつまいもが有効なのかと言えば、「メタンガス」の原料になり、メタンガスを家庭用の調理器具や給湯器に活用しようという研究や技術開発がかなり具体的に進んでいるらしいのです。実際、さつまいもをどんな機械・機器にセットしたら「メタンガス」を効率よく発生するのかという情報まではリサーチできていませんが、まずはこのシーズンはさつまいもの栽培に挑戦しようと思い立ったのでした。

 う~ん、確かに葉が枯れ出したぞ、大丈夫かな?

リンゴの花02

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 我が家のりんごの木。昨年、初めて花をつけた。今年はさらに多くの花をつけている。見事に満開である。りんごは結実するのだろうか?楽しみです。

春のサイン。

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 いつになったら芽が出るのかとちょっと心配していました。この球根は秋に1個だけ植えたので、もしや、冬の間に腐ってしまったのかなと。でも、ちゃんと春を感じて芽を出すんですね。この芽、買った時は覚えていたのですが、何を植えたか、何の球根だったかは忘れてしまいましたので、花が咲くまでお楽しみ。

桃の木、満開。

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 只今、我が家の桃の木は満開です。

リンゴの木

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 おっと!今年はつぼみの数が多そうです。

リンゴの木

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 リンゴの木も新芽が出てきました。一般的にリンゴの木は何年目で実をつけるのか知りませんが、昨年は4回目の春で初めて白い花が3つ咲いた。期待したが結局、実になることはなかった。大きめとは言え、植木鉢レベルでは実はつかないのかもしれないが、5年目の春、さて、花はいくつ咲くのだろうか?そして、実はなるのだろうか?今年だめなら、もっと大きな植木鉢に引越しです。

桃の木

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 我が家の桃の木も3年目。今年は花の数が多い。さて、実はなるのだろうか。

リンゴの花

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 苗木を買ってきて3年目の春、我が家のリンゴの木に初めてつぼみがついた。リンゴの花は白色だと記憶しているが、つぼみは濃いピンクなんだ。知らなかった。他の鉢植えの花にもハチが飛ぶのを確認できた。このつぼみも花が咲き、どんなサイズでもいいのでリンゴの実になってほしい。こんな不十分な植木鉢という条件でもちゃんとつぼみをつけてくれた。なんとも愛らしい。

りんごは何年?

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 ももと栗は3年、柿は8年というが、このリンゴ君はいつ花が咲く?毎年冬には雪の中で、あ~あ、ついに枯れたかなと思いきや、ちゃんと春になると葉っぱが出て来るんですね。また、今年も虫に襲われるのでしょうか・・・。花は・・・?白い花が咲いたら感動的だろうな・・・。

ゴーヤ爆発!

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 もう、収穫するタイミングを逸したので放置しておいたら、今朝のゴーヤ君がこれ。へぇー、ゴーヤってこうなるんだ・・・みたいな。これで種をまき散らすんですね。

 もう、熟して熟して熟していっぱいいっぱいになって、「もう、もう、限界です・・・、パカァーーーン!」みたいなことが、昨晩、どこかのタイミングで起こっていたのだろう。種を来年まで保管しておこうーっと。

我が家のドングリ林。

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 我が家のドングリ林。プランタンレベルではこれが成長の限界だろうが、これでも、ミニマムなドングリの林。最近、植木鉢を約2倍の大きさにしたので、ここからもう少し大きくなるかもしれない。最近は花とか野菜よりも木の方が落ち着く。で、左はリンゴの木。

スイカ収穫!

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 はじめてスイカが実った。過去に挑戦してここまで育った記憶はない。2株植えてこの成果は大きい。畑だったらもっとたくさんのすいかが育つのだろうが、まぁ、家庭菜園の植木鉢レベルだからこれで納得納得。赤いスイカではなく黄色いスイカなのですが、味はどうだろう?今夜は長浜の最後の花火大会、花火おわりで冷たく冷えたスイカを食べようと思っています。

スイカ2号も・・・。

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 もう1本の苗のスイカ2号も小さな実を付けました。このまま大きくなると柵に挟まってしまうし、自重に耐えられない可能性もあるので、なんとか成熟までひもで吊るして見守りたいですね。ふわふわの産毛がなんともかわいいですなぁ~。

スイカ1号は順調です。

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 我が家のスイカ1号は順調に大きくなっておられます。うんうん、いい感じ。

緑のカーテン。

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 今日は朝から激しい雨。でも、ゴーヤやスイカやキュウリ的にはとてもいい雨。ほんとにゴーヤは元気で強い。この雨でいっきに緑の大きなカーテン(日よけ)になってください。

緑色の白鳥。

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 これは、我が家の家庭菜園で3本目のキュウリ君。「変なカタチ」と思って何気なく切り取ってテーブルに置いてみてビックリ!これトリやん!緑色の白鳥やん!みたいな。これはミラクルである。

スイカの赤ちゃん。

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 このようにうぶ毛付きでスイカの赤ちゃんがすくすくと。この可愛いスイカラインがとっても素敵です。

さつまいもがグイグイと。

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 ここに来て、充分な雨も日射もありで、瀕死のさつまいもでしたが完全に復活モードです。確かここまで根が付けばさつまいものポテンシャルはこんなもんじゃないはず。ただ、この程度の植木鉢なので、どこまで覚醒するかは未定としてもこの力強い葉の色を見ているだけで元気になりますね。別段、大きな第2世代は期待していなので、元気に葉を茎を伸ばしてほしいもの。

隠し玉のさつまいも。

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 実は昨年の暮れからさつまいもを裁断して芽を出させて育ててみようと会社で育ててたんですが、気温とか管理不足で腐らせてしまっていた。難しいなぁ~と残りの種イモを暗いところに保管していた。そして、そのことをすっかり忘れていたところ、たまたま、その保管している場所を思い出しさつまいを見ると、半分はガッツリ腐ってカビ状態だった。しかし、残りの半分から小さい芽が出ている。で、腐った部分を捨ててすぐに余っている植木鉢に植えた。カビっていたので、ダメかなぁ~と思っていたのですが、なになにちゃんと成長開始。時期的には少し遅かったからもしれませんが、さぁさぁ、ここからこのさつまいもはどうなるどうなる?実は表のメインアイテムがすいかで、裏のメインアイテムがさつまいも。そして、リーサルウエポンがりんごと・・・。

 そうそう、春に植えた「ねぎ」と「にんじん」は収穫し始めています。少しづついろいろな料理に活用しています。これは大成功の巻でしたね。

すいかも絶好調!

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 そして、すいかも絶好調!まぁ、ゴーヤは放置しておいてもワサワサなので、このすいかが今年のメインアイテム。すでに、スイカの実がなる感じが出ている出ている。で、黄色い花も元気にいくつか。これは楽しみです。なんかこうして小さいスペースで菜園をして楽しんでいると、ミニマムに畑ができるかもなどと欲張ってしまうが、それは、プロの仕事のテリトリー。この程度のプランターの家庭菜園で一喜一憂レベルが実は一番楽しいのかも・・・。

きゅうりが絶好調!

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 今年のきゅうりはちょっと違うぞ。4苗植えて、2苗が枯れた時はちょっとショックでしたが、そこから追加で植えた2苗を含めてプランターには合計4苗が元気元気。すでに、一本収穫して美味しくサンドイッチにして頂きましたので、次はどいつだ!みたいな感じ。次はこいつかな???

すいかの調子がいいぞいいぞ。

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 ことしのすいかは調子がいいぞ。きゅうりもいい、ゴーヤもいい。雨も充分降っているからいい感じいい感じ。

キュウリ収穫!

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 このキュウリ、先日黄色い花が咲いていたと思ったらここまで育っていました。思わず収穫してしまいました。イチゴ君はこれで今年の収穫は終了~。さてさて、あとキュウリは何本獲れるのかな・・・。

リンゴの木。

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 リンゴの木を植えた。これはちょっと冒険かもしれないぞ。いやいやかなりの冒険だ。リンゴづくりのおじさんの本を読んで刺激されたのだろうか、思わず買ってしまった。育て方などチンプンカンプン、何をどうすれば花が咲き、実がなるかなど全く知らない人に買われてしまったリンゴ君の不幸。しかし、なんとか白い花を付けるところまでは頑張ろう。この植木鉢では小さいのか・・・、肥料は何だろう・・・、いったいいつ頃花が咲くのだろうか・・・。絶対に赤いリンゴの実の写真をこのブログで披露したいものです。

キュウリは元気に。

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 2株が枯れてしまって心配したのですが、最初の2株はもう二つ花が咲き、小さいキュウリを付けている。枯れた2株のところに新しい別種のキュウリを植えたがこれは元気に先行の2株を追随しています。よかったよかった。

リンゴの木。

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 これをイメージして日曜日にリンゴの木を買ってきた。まだ、植木鉢に木の苗を移しただけの状態でしっかりと根を下ろしてくれるか不明。その感じになったらこのブログで栽培日記を書こうと思っております。まだ、予断を許さない状態なのでしばし待ちの状態です。でも、毎日朝はリンゴを食べているので、一日だけでもいいので、ウチのリンゴの木のリンゴを食べれたらいいなぁ~って感じ。桃栗3年柿8年ってことでしょうが、さてさて、リンゴは何年なのだろう???

3年目のいちご。

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 こちらも3年目のいちごの株。一年で枯れたのか・・・と思いきや、2年目もしっかり花をつけ実をつけた。この冬も葉は雪の下でペッタンコでしたが、暖かくなるとともに葉を付け花を付けた。1年目、2年目よりも多くの花を付けている。結実が楽しみな3年目のいちごです。

3年目のドングリ。

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 で、これが、3年目の春を迎える我が家のドングリ林。そろそろ、大きくなったら大きな鉢、もしくは、土に植えかえてあげようと思っておりますが、そこそこまでこの状態で育てようと思っております。こちらも山で拾ってきたドングリを植え芽が出た自家製なので、元気に育っているのを毎日見ているのはなんか楽しいですね。桃栗柿は数年でもドングリがいつになったら実を落とすのか不明ですが、まぁ、私が死ぬまでにどこかでこの皆さんが実を付けたらいいかな・・・と、付けてほしいな・・・と。

そして、キュウリ君。

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 そして、これがキュウリ君。このスペースに4ポット購入して均等に植えたのですが、1ポットは植えて早々に枯れていかれました。何故か?原因は不明。水も肥料もあげていたのに、他の3ポットは元気なのに・・・?こればかりはキュウリ君に原因を聞かなければ分からない。で、元気な3ポット。たぶん、腐葉土という袋を買ってきてそのままこのケースに入れただけが悪かったのかもしれない。ニンジンとかネギは冬の段階から、土が痩せないように石灰とか腐葉土を少しづつ足してココイチの状態にして種を捲いた。農業のエキパの人にしてみれば、理由は明快、解決策もあっただろうが、そこは、初級ビギナーのマネゴト師なわけですから、枯れてしまうこともある、途中で成長がストップしてしまうこともある、「あれ、これだけ?」ってぐらい実が少ない場合もある。さて、さて、この3苗からキュウリは何本できるのでしょうか?

そして、これがニンジン。

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 へぇ~、今更ながら、へぇ~、ニンジンを種から植えるとこんな芽が出るんだぁ~みたいな。でも、ちゃんと3列に植えたらワサァ~と出てきた出てきた。で、ここもネギ君と同じ、少しづつ手探りで間引きながら、適正なニンジン君になるように調整していく想定です。このニンジンの種類的にはあまり長く細くトンガラないタイプの短く太くなるパターンの奴です。が、が、そんなに種の袋に表示してあったような見本どおうりに到底なるとは思っていないので、どこまでこのイメージに近づけることができるか・・・。楽しみ楽しみ。

ネギネギネギ。

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 このネギは太いなんとかネギという種類ではなく、直径の細いネギ。芽が出てまいりましたので、ここから少しづつ間引きながら大きく育てて食卓へ~が目標です。毎年いろいろ挑戦しているのですが、今年は初めてネギを種から植えました。こんな小さいな鉢ですが、元気に育つのだろうか・・・、美味しいネギになってほしいものです。