ワイルド!スギちゃん アーカイブ

日本人のお約束。

 「すいませんの国」という書籍があるぜ。榎本博明さんという著者の方だぜ。日本人のお約束の真相に迫るということで、「なぜ、謝罪会見はおおむね胡散臭いのか?」「分かりましたは危険な言葉」「斉藤さんはなぜ嫌われるのか?」「私・僕・オレの侮れない使い分け」「日本人ならではのモラルマゾヒズム」「意見を言わないというリスク・マネジメント」「日本の会社に無意味な会議が必要な理由」「NOとイイエは違うもの・・・」などなど。掘り出せばきりのないこの摩訶不思議日本のフィーリングだぜぇ~。

 これら「お約束」がいいリレーションシップを構築していると言えばその側面は評価しなければいけないが、無意味か意味があるか?極論でなかなか処理できない問題点であることをある程度想定したとしても、摩訶不思議感は否めないぜ。改めて「すいません」の使い方を考えようと思うけど、でも、スギちゃん、別段にそこんところ掘っても何も出ないと高をくくってるぜ。アメリカ本土ならシェールガスが出るだろうし、ドバイなら油が出るかもしれないが、日本は掘ってもたぶん何も出ないぜぇ~。活断層にぶつかってお湯が出るぐらいだぜぇ。だから日本人は温泉好きが必然なんだぜ。温泉入って健康で幸福を掘り起こせているならそれはそれでいいぜ。

 「すいません」の裏の意味は「私の責任ではありません」だとこの著者は言っているぜ、スギちゃんはそこまで深く考えていないぜ。言葉は7%、カラスのカァ~と同じだと思っているぜ。どうだい、ワイルドだろぉ~。

ワイルドだろぉ~!

 48歳になったからって、スギちゃん、別に落ち着こうなって全く考えていないぜ。これまで通りにいろいろ挑戦するぜ。でも、カミさんは、「ちょっとぐらい落ち着いてな!」って言われたぜぇ、どうだいワイルドだろぉ~。

 スギちゃんあまりにもワイルドだから、車から出る時はドアを開けて出ると同時に力一杯ドアを閉めるぜ。車から出た瞬間にドアに手をかけて一気に閉めるぜ。この前ちょっとタイミングが間違って勢いよく閉まるドアの先が鼻の頭をかすったぜぇ~、どうだいワイルドだろぉ~。

 歳と共に記憶力が失速しているスギちゃんはいつも仕事で電話がかかってくると仕事場でも車の中でもメモをとるぜぇ~。5本連続で電話がかかってきてメモをしなかったら4つ前の内容は頭からきれいに無くなっているぜ。だから、どんな時でもメモをとるぜ。でも、たまにメモをしている内容を読み返してもその内容自体が思い出せないことがあるぜぇ~どうだいワイルドだろぉ~。

 スギちゃん、あまり高価な食事は身体が反応するぜ。特に刺身やフレンチや創作料理は反応するぜ。牛丼やとんかつ定食やカレーライスなら美味しく頂くぜ。ひさびさにレストランで奮発してコースを食べに行ったぜ。いつもの食生活とはあきらかに異なるいい肉やいい前菜が出たぜ。そうそう、余談だが、会席料理も反応するぜ。地区の新年会でひさびさに会席料理を食べたぜ。ビールも美味しかったぜ。でも、確実にディナーも会席料理もストップウォッチで計ったように2時間後に便座の上に座っていたぜぇ~、どうだいワイルドだろう?

 以上だぜ。