季の雲さんだより アーカイブ

ハコ展やってま~す。

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 本日から季の雲さんで「箱展」を開催しておられます。さっそく、選びに選んでこちらをゲット!ええ感じです~!ありがとうございました!!

No.15

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 季の雲さんでミラクルな出逢いがありました。新宿にいたときビリヤードが流行っていた。仕事も夜遅いことが多かったのですが、それでも、新宿や笹塚や四谷のプールバーで球を突いていた。ナインボールも面白いのですが、やはり、ビリヤードはローテーションだと思う。理由はギャンブル性が高いから。このNo.15を目指して15個の球をポケットに落とす技術と運は仕事の疲れもどこかに吹き飛ぶほど楽しいゲームでした。長浜でこんな出逢いがあるのは、多分、きっと、おそらく、季の雲さんだけだろう・・・。
 その他の備品は最近、とても気になるアナログツール。なんとなくデジタルはもういいかなぁ~と。

小さな宝箱。

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 季の雲さんでスチールボックス頂きました。ありがとうございました。何を入れたいと思うわけでもなく、どうしても、どうしても、気になってしまって・・・。やはり、この質感といい、フォルムといい、素敵でした。こんなモノ達を入れてPCの上に飾っています。

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市川孝さんを囲んで~

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◎日時:2007年8月12日(日)18時~  ◎場所:季の雲/ギャラリー1階
◎参加費:500円 ◎定員:20名
◎要予約:0749-68-6072(季の雲

市川さんを囲んで、楽しいお話を聞いたり、 使ってみてのご感想を語っていただいたり、 ゆったりした時間の中、普段聞けないような制作秘話や、 うつわ談義をお楽しみください。~季の雲様DMより~

市川孝展覧会は8月11日~19日までです。

 私も先日、市川孝さんのオリジナルコップを頂きました。とてもお人柄も素敵でアーティスト感覚でありながら職人気質を感じさせる素敵な市川さん。何回かお話をして、もっともっとじっくりとお話をしたい方です。「また、工房にお邪魔したいのですがぁ~」とぶしつけなお願いをしても「はい、いつでもいいですよ~!」と軽快にお答えしていただいた市川孝さん。そんな市川孝さんとお話ができるということで、こちらの「市川孝さんを囲んで~お話&お茶会」に本当は参加したいのですが、先行して予定を組んでしまって残念ながら、ギャラリー様にはお邪魔するのは14日以降の予定です。う~ん、残念。

白い器。

 陶芸家ではないので白い器の魅力にとりつかれている訳ではありません。誰にでも自慢できるほど自分の生活スタイルに自信がある訳ではありません。未曾有の余裕があるわけでも、器に対する目が利くわけでもありません。だから、季の雲さんで作品を拝見させて頂き購入させて頂く時の私の品祖なルールなのですが、その作品がどんなタイプでどんな素材感でどんなデザインでという深~~~い分析はしませんし、できません。ので、こう考えています。仕事場でいつも目に見える場所に置きたいか置きたくないか・・・という判断です。そして、鑑賞用の器を買う気がない私はそれが使えるか使えないかもどこかで推し量っているようです。この写真はええなぁ~と思ったのですが、財布の関係で触手を元の鞘に戻しましたとさ。
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Tシャツ展

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 6月27日(水)より7月11日(水)まで季の雲さんで「T-SHIRT展」を開催しておられます。オリジナルTシャツあり、Tシャツ陶板あり、Tシャツポストカードあり、Tシャツ展専用のオリジハンガーありの不思議な空間でした。これまで作品づくりにおいて「Tシャツ」をモチーフにしたことのない私はこのプロジェクトをお聞きした瞬間からピンともポンともパチンとも響かないのが正直なところでして、きっと、多分、絶対にこれはクリエイティブでアートフルな思考が衰えている信号だ!と危機感さえ感じながら、会場に向かいました。
 写真はその会場の風景のワンショット。やはり、不思議な空間に足を踏み入れたような感覚でした。きっと女性的なセンスや感覚ならこの空間は心地いいのでしょう。野暮いおじさんがどれだけ無理をして背伸びをしても、な~んか、フワフワした心地でした。もしかしたらこれで正解なのか?いやいや違うだろう、たぶん・・・。

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素敵なバック。

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とある東京のショップで季の雲のオーナーさんがもらってこられたバック。それをなんとご好意でお譲りいただきました。ありがとうございました!素敵です。東京は素敵の密度が高い!センスは才能ではなくて技術だと思います。使っていないと枯れていく、使っている人が多いとより磨かれる。これが、これが、なんともWeb上での情報交換では絶対に伝わらない。五感に伝わってこないんです。Webデレクターとしてこんなところでさじを投げるわけにはいかないのですが、難しい。言葉の解釈も「感覚的」って書いただけでもう感覚的ではなくなる現実。手にとって感じる感触、臭覚、味覚、聴覚、そして、視覚。素敵なバックです、ホント。

大村さんの器

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 5月12日から大村剛展を開催中です。1階と2階に展示された大村さんの作品は素敵としか表現できません。ほんとうは土曜日に伺って大村さんとお話をしたかった・・・。
ちょっとない質感、そこに行って見る感触がWebでは表現できず伝わらないのがとても残念。
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素敵な花瓶!?

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ギャラリー&レストラン季の雲さんの「ガラクタ市」にてゲット!
理科の実験用のフラスコらしいのですが、紐をつけて壁にかけると素敵な花瓶!?になりました。