琵琶湖のある風景 アーカイブ

本日の琵琶湖。

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 営業中、湖岸道路で車を止め撮影した本日の琵琶湖の夕景です。穏やかな琵琶湖に沈む太陽は何回見ても雄大で素晴らしい。このあとゆっくりと対岸の稜線に沈んでいきました。

竹生島。

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 私はプロの写真家ではないし、撮影センスも良くない上、特別なこだわりもありません。ゆえに無知・無心でレンズをモチーフに向けるしか術がない。仕事用の写真を撮影するときは、長年の経験則から知識としてのタブーに注意し、プロカメラマンさんのテクニックを見よう見真似でコピーし、写真撮影をしています。しかし、特筆したセンスやこだわりがないので、私の写真は他人からあまり評価が高くありません。いい写真を撮影するために、なんとか努力して試行錯誤を繰り返していますが、写真、カメラは私の拍子に合わない。ならば、無知でも無心にモチーフを画角に入れて、シャッターを切る、というシンプルな捉え方をしています。

 モチーフを見て、風景を見て、人物を見て、単純に写真でこの状態・シーンを切り取りたい!という気持ちを大切にしています。

 琵琶湖の水面をゆったりと流れる霞(蒸気)、まるで雲海の上に浮かんでるような竹正島。雄大で壮厳でした。

米原の湖畔より

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 本日の琵琶湖。米原付近の湖岸道路より打ち合わせの合間に撮影。今日は雪の予報だったので曇天になり雪がチラつくのかなと思いきや、晴天。今年の冬はほんとに暖かいです。この画角には写っていませんが、越冬中のマガモやコハクチョウも浅瀬で水中の藻を啄んでいました。

冬の奥琵琶湖

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 年末、奥琵琶湖のクライアントさんのところへ撮影と打ち合わせに行く途中の琵琶湖です。琵琶湖には四季折々素敵な風景がたくさんあるのですが、特に奥琵琶湖のこの風景は素敵です。「奥琵琶湖は北欧の風景に似ている」という言葉を聞いたことがありますが、自分は北欧には行ったことがありませんから、その実感がありません。しかし、その言葉が実際に北欧に行った人が奥琵琶湖の風景を見て得た実感だとしたら、その「素敵さ」はあながち、なのだと捉えています。特に年間を通じて奥琵琶湖には素敵な表情が多いのですが、特に冬の季節は好きな表情が多いです。

本日の琵琶湖。

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 本日、サンセットタイムの琵琶湖はとても綺麗でした。

秋晴れの琵琶湖。

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 本日の琵琶湖です。水も澄み空も青く対岸がよく見えました。この景色、私は富士山の次に日本の絶景だとひとり勝手にランキングしています。波もなく穏やかな表情です。ずっと見ていたい風景です。

のどかな奥琵琶湖。

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 本日はとても穏やかな奥琵琶湖でした。

いい感じの琵琶湖

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 年間、四季折々、琵琶湖の表情は多彩です。すっきり青い空が広がり対岸がクッキリ見えている風景も好きなのですが、私はこの写真のような状態の琵琶湖も好きです。ガスで対岸が見えない、映画のファーストシーン、いや、ラストシーン用にスモークを炊いたような幻想的なイメージ。湖面にはさざなみもなく微風が吹き、小さく水面がうねっているイメージ。多彩な琵琶湖の一面の中でも、私が好きな琵琶湖のワンシーンです。

山ノ下湾へ。

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 冬の琵琶湖も美しい。雪の合間に見せる想い表情も私は好きです。3月になればバス君とまた琵琶湖で遊びたいですし、バス釣りを通じていろいろなプロフェッショナルな人達との情報交換は楽しい。楽しくしっかりルールを守りモラルを意識してバスフィッシングを今シーズンもいっぱい楽しみたいです。2015年も1ヶ月が過ぎてしまったがまだバス君の顔は見れていない。来週あたり、このポイントで一匹目に「あけおめ!」と言いたいものだ。とても魅力的なフィールド、山ノ下湾の午後の風景写真でした。

夜の琵琶湖

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 仕事でポスターを納品途中、夜の湖岸道路を走った時の写真です。対岸の夜景、なかなか綺麗でした。

平穏な琵琶湖

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 台風が過ぎ、昨日は穏やかな琵琶湖でした。

ワイルドな琵琶湖。

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 今日の琵琶湖はめずらしくワイルドだった。

こぼれた。

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 夕陽が湖面にこぼれ落ちているような琵琶湖の美しさだった。そして、さざなみの音が心地いい。

白髭神社でした。

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 今日は対岸がよく見えた。こんなに青い琵琶湖はなかなか見れませんね。

美しい春の琵琶湖。

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 いやいや、美しい美しい。

なかなかの迫力でした。

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 もうすぐサンセットタイム。琵琶湖ならではの豪快な風景です。

光る琵琶湖。

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 ふと営業中に琵琶湖を見ると光っていた。ほんとにいろいろな表情がありますね。

美しい琵琶湖の日の出でした。

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 この朝は対岸(今津)にて映像を撮影していました。とても美しい琵琶湖の日の出でした。夕日が美しい長浜側に対してこちらの日の出は最高ですね。

菅浦の漁港。

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 菅浦の漁港にて。昨日は夏日のような午後、船の影に溜まっている何かの稚魚。この配列のパターン、なんとも美しいですね。しかし、何の稚魚???

本日は雨。

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 本日は晴れの予定でしたが、天気予報は雨。どうやら、一昨日の雨が今日にずれ込んだらしい。なんとも気まぐれな天気に翻弄されますね。自然相手の予定というのはこうも無残に崩れるのですね。トホホ・・・です。しかし、季節は新緑。いい絵が撮れるかもしれないという期待を込めて奥琵琶湖からマキノ方面へ。しかしながら、天気予報が80%に対して100%雨じゃん!頼むから明日は晴れをください。

琵琶湖のある風景。

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 「強いては事をし損ずる。」「急がばまわれ。」「More haste, less speed. 」と分かっていても、気持ちが先に突き進む。ブレーキブレーキ、cool down, take iti easy...と頭で分かっていても、なかなか、そう簡単に心と体はコントロールできない。そんな時、この美しい琵琶湖の表情を目にすると、「小さい自分」が明確に比較対象される感覚になる。大きな琵琶湖、美しい琵琶湖、いつも近くにある琵琶湖。

晴れの日の琵琶湖。

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 琵琶湖の湖畔に暮らしているといろいろな琵琶湖の表情に出会える。中でもこのような晴天の静かな琵琶湖はほんとに気持ちが落ち着きますね。ずっと夕焼けまでカメラを回したいぐらい・・・。

穏やかな琵琶湖でした。

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 風は冷たかったですが、雲の切れ間から温かい太陽の光が琵琶湖に降り注ぐ感じ。年末の慌ただしい中、ちょっと、湖畔に降りて撮影していました。

昨日の琵琶湖はなかなかの秋晴れ。

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 適当な波と湖面にきらめく陽光がなんとも素敵な琵琶湖のワンカットです。波の音も素敵でした。

神宿る島、竹生島。

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 竹生島にどんな神が宿っているのか分からないが、私は奥琵琶湖から見る竹生島が一番好きです。

奥琵琶湖。

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 峠から見降ろす奥琵琶湖。これは何回見ても飽きないですね。いろいな季節で様々な表情を見せてくれる琵琶湖。いつか絶対に琵琶湖をモチーフにしたこの気持ちを物語にして映画にしたい。などと妄想が膨らむほどの絶景ですね。

穏やかな琵琶湖でした。

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 昨日はちょっと暑いぐらいのいい天気。風も穏やかで琵琶湖もこんな感じでゆるかな湖面でした。空もキレイに蒼く抜けてこのままこの場所でぼぉーっとしたてたかったですね。

キレイな琵琶湖でした。


 少し風がありましたが、心地のいい風でした。とてもキレイな琵琶湖でした。

琵琶湖大橋。

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 佐川美術館を出て長浜に帰る湖岸道路から見た琵琶湖大橋と琵琶湖。

昨日の琵琶湖。

 ちょっと風がありましたが、ひさびさの晴れ。波と太陽の光の反射がキレイでした。

小雨の奥琵琶湖。

 非常にいい感じの奥琵琶湖でした。湖面にカッパを着てロッドを振っているが正解の条件ですね。

奥琵琶湖の風景。

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 この感じいいですね。いろいろ湖面に浮いていた頃を思い出しちゃいました。この小雨な感じ、水の透明感な感じ、そして、気温と気圧の感じ。ネストからちょっと沖合の深く沈み込むカケアガリあたりに何かストラクチャーがあれば、そこにでっぷりしたロクマルがステイしている可能性ありますね。チビバスを避けるなら攻めるポイントはそこ。しかし、数を釣りたいなら岸に沿って新しい藻が群生しているところ。ミドルサイズも中層を回遊しているでしょうから、サプライズの40アップも期待できるでしょうね。気圧が変化する前に爆釣アリみたいな感じでしょうね。懐かしい・・・。

今日の琵琶湖です。

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 こんなにキレイな夕景だったのに、カメラを持っていなかった。なんたる失態・・・。

朝の琵琶湖。

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 昨日の朝、車で京都東寺の「のみの市」に出発。早朝の琵琶湖はなんとも穏やかでした。

ワンドだぁ~!

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 今日は午後、高島へ納品へ。で、道路沿いにちょっとしたワンドを発見!うぉ~、いるだろうなぁ~。あの漁礁はいるだろうなぁ~。ああ、あの葦ぎわを打ちたいなぁ~!いい感じの水の色だなぁ~!と、チラリと見えたワンドにテンションが一気に沸点へ。バス君の顔をしばらく見ていないなぁ~、BTO in 大野ダム懐かしいなぁ~!ふらりと行ってみようかなぁ~。でも、もう、パラマックスはないだろうなぁ~。

奥琵琶湖2011.05.02

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 少し黄砂が飛んでいてもやっていましたが、賤ヶ岳から見降ろす奥琵琶湖は美しかったですね。ちょっと趣をかえてモノクロモードで撮影しました。やっぱ、モノクロはモノクロで好きですね。

奥琵琶湖から竹生島。

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 ゴールデンウィーク初日、仕事で奥琵琶湖へ。やはり、奥琵琶湖の水はキレイでした。竹生島も近くに見えて迫力迫力。風も心地よく何回来てもここ奥琵琶湖は素敵なロケーションです。琵琶湖湖畔で一番好きなエリア。

 湖面にはバスボートも多く見かけられましたし、本日はたぶん低気圧が来て(雨の前)いるので、水の中の活性率は高いはず。スポーニングを終えたメスが巣を離れ餌を食い始めるからちょと深いところにステイしている可能性もあり、若いバスも活性は高いはずだから、爆釣の可能性もあるでしょうね。このまま暖かい雨が降ればさらに活性は上がりますから、いい釣りができるはず。う~ん、そんな湖面のバサーを見ていたら気持ちが湖上に転移してしまいました。

穏やかな琵琶湖。

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 今日はいい天気。少しづつ暖かくなってきました。雲ひとつない穏やかな琵琶湖です。対岸まではっきりと見えました。もう普通なら普通の春なのに・・・、って感じ。

午後の琵琶湖。

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 寒い冬が戻ってきた。仕事で湖畔を車で移動中、重い雲の中から湖面に落ちる太陽の光。湖面に反射する太陽の光。琵琶湖湖畔に暮らす人だけに与えられた日常の印象的なヒトコマ。

本日、午後の琵琶湖。

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 こんな表情もなかなかです。ちょっと波がありましたが、ゆったりと湖面は静かな穏やかな表情でした。

今朝の奥琵琶湖。

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 今朝の奥琵琶湖の表情でした。ここ数日快晴が続いているのでとても穏やかな琵琶湖の風景でした。たぶん、毎日いろいろな表情がある琵琶湖。時間の経過でも様々な表情を見せてくれるのでこの醍醐味は琵琶湖湖畔に暮らす人間ならではの贅沢なのかなと思っております。富士山よりも琵琶湖が大好きなのでいつどのタイミングで湖畔に立っても素敵なほんとに素敵な日本一のBIG LAKEですね。

冬の琵琶湖。

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 対岸までくっきり見えている冬の琵琶湖。なかなか晴れの日が少ない冬、しかも、対岸の雪山がけっこうくっきり見えています。風があるので波はありましたが、今日も雄大な琵琶湖でした。

八幡山の西の丸より。

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 久々の快晴に写真撮影に走りました。朝は澄んでいたようですが、昼から少しガスってきていました。しかし、ながら、この眺望はなかなか素晴らしい景色でした。

夕陽もキレイキレイ。

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 ということで静かな表情の琵琶湖と夕日の構図です。なかなかキレイでした。

白鳥も晩飯!?

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 で、その手前には数羽の白鳥もカモたちと適度な距離を保ち浮いていました。と、いきなり2匹が水中に頭をつこんで逆立ち!?たぶん、水中か水底の藻かなにかを食べているのでしょう。晩飯ってことかなと・・・しかし、結構水中に潜っている潜っている。白鳥の意外な肺活量にびっくりしました。また、雪が降りだすと対岸の雪山や湖岸の雪景色とこの白鳥達がマッチして琵琶湖の冬らしい素敵な場面を見せてくれるっていうわけです。いったいこの人たちはどこからやってきたのでしょう?

今年もやってきました。

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 ふと琵琶湖を見るとたくさんの渡り鳥が琵琶湖の夕焼けの中にたたずんでいました。岸からは一定の距離を保ち無数のかも達が浮いていました。この季節の琵琶湖と言えば~みたいな景色であるのですが、毎年のことながら穏やかな気持ちにさせてくれる風景のひとつです。

穏やかな琵琶湖。

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 今日は朝から小雨が降り涼しい一日の始まりでした。南へ向かう湖岸の上、走る車の中から琵琶湖のある風景です。

飛んだぁ!!!

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 湖岸道路を運転中、鵜の群れを発見。アユでも食っているのかとよそ実運転。すると、一斉に何かのタイミングで飛びたちました。たまたまたカメラを持っていたので運転しながら、ズームにしてパチリ。食後の運動かい?

キレイな夕焼けの琵琶湖。

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 暑い一日でしたが、ふと、湖岸で車を止めてパチリ。とてもキレイな夕景でした。

いい天気の琵琶湖。

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 最近寒い雨の日が続いていましたが、今日はとても気持ちのいい晴れの琵琶湖。対岸もしっかり見えていました。

空気が抜けると。

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 雨上がり、霞が落ち、遠くまで空気が抜ける。決して重たくはない雲の切れ間から差し込む光。こんな琵琶湖の表情はなかなか見れません。ほんとにいろいろな表情の琵琶湖。決して見飽きることはない。たぶん、この先、ずっとだろう。

賤ケ岳より奥琵琶湖を望む。

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 これは琵琶湖八景のひとつ。奥琵琶湖の賤ケ岳から奥琵琶湖を望んだアングルです。ガスってるのでいまひとつですが、それでもこの入り組んだ入り江の感じは奥琵琶湖ならでの風景です。琵琶湖の美しい風景のひとつですね。

琵琶湖の風景5月2日。

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 いい天気。少し濁っている琵琶湖。遠くの景色はカスミでぼけている。湖面のキラキラがなんとも素敵な瞬間でした。

穏やかな春の琵琶湖。

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 気温も14度。穏やかな曇りの琵琶湖。湖面を吹く風も暖かったですね。

冬の琵琶湖。

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 重たい湖面の向こう、長浜からの対岸の山々の稜線に沈む夕日。冬の琵琶湖の夕景もなかなか。ゆっくりと暗くなるまで湖畔でぼぉ~としたいところ・・・。

奥琵琶湖にて。

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 奥琵琶湖にて撮影した初冬の琵琶湖。バックの山々は紅葉も終わりかけてくすんだ黄色と常緑が少し寒い印象でした。いろいろな琵琶湖の写真を撮っていますと四季折々いろいろな表情があります。

琵琶湖大橋より。

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 琵琶湖大橋走行中のショットです。見えているのは守山方面です。

風車が涼しげに。

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 今日は朝から湖岸を走って瀬田のイオンモールへショッピング。途中の琵琶湖博物館の風力発電の風車が涼しげにゆっくりと回っていました。

びわこ文化公園にて撮影。

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 昨日はお昼前から瀬田にある「びわこ文化公園」様で写真撮影と打ち合わせでした。公園内は新緑でいっぱいでした。郊外学習などで訪れる幼稚園児や小学生の子ども達や公園内でスケッチしている学生さんやサークルなのか芝生の上に集まっている大学生の皆様などなど元気な声が公園内に響いていました。天気も非常に良かったことと一番季節的にも新緑が美しいタイミングでいい写真がいっぱい撮影できました。この写真は公園内の高台から大津方面を望むカットです。対岸の山並みもとてもキレイ。
 そして、公園内にはさまざまな花が植えられており、これからの季節は公園内いたるところに植えられているつづじが咲き乱れるとなると、また公園の表情が一変するのではないでしょうか。大きな池のほとりには菖蒲がチラホラと開花し始めていました。これも満開のタイミングはかなり圧巻だと思います。少し汗ばむような一日でしたが、気持ちのいい一日でした。また、絶対に家族で来ようと思いましたね。

雲ひとつなく。

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 本日は桜も至るところで満開。とても気持ちのいい春の一日でした。対岸に沈む夕日もうっすらと霞がかかりなんとも絶景なサンセットでした。

初春の琵琶湖湖畔。

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 まだまだ風は冷たいのですが、久々に琵琶湖がキラキラしていたので撮影しました。

初春!?奥琵琶湖

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 打ち合わせで奥琵琶湖へ。特に琵琶湖の風景で奥琵琶湖は好きです。少し雨が降っていて山の稜線に低い雲がありました。なんとも素敵な風景でした。

きれいな琵琶湖でした。

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 現在、建設中の長浜のホテル様の建築現場からの琵琶湖のワンショット。とてもキレイでした琵琶湖。

冬の琵琶湖もいいですねぇ~。

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 うん、冬の琵琶湖もいいです。今日は対岸がクッキリ。

暑中お見舞い#001

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 今日は朝からハコダテヤマへ。帰りに湖岸に車を停めて撮影した本日の奥琵琶湖です。関西は梅雨が明けてもう昨日から夏本番の暑さ。琵琶湖の湖畔には涼しい風が吹いていました。

少し風がありました。

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 近江八幡へ行く途中、湖岸道路より琵琶湖を撮影。ちょっと風が強かったですが、いい天気で対岸もよく見えていました。

近江八幡へ。

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 昨日(5月5日)は、近江八幡へ。湖岸道路で向かったのですが雨模様でした。車中からの琵琶湖は波もなくとても穏やかな表情でした。

静かな湖畔の・・・。

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 打ち合わせ・納品終わりで湖岸を走る。ふと、琵琶湖に目をやるとなんと静かな表情の琵琶湖だろう。今日はカメラを持っていたので思わずパチリ。さざなみの音も聞こえない。静かな琵琶湖でした。

琵琶湖を世界遺産へ。

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 お正月の日経新聞に「琵琶湖登録へチーム」というキャッチで琵琶湖を世界遺産に登録するという動きが滋賀県の嘉田県知事の方針として推進されていることが書かれていました。世界遺産登録について「ハードルは高いが、挑戦する価値はある。」「任期内に見通しを立てたい。」という意欲を示しておられたそうです。
 世界遺産登録に自然文化的な背景と「ユニーク性が大切」という視点があるそうで、どんな企画書が世界に向けて打信されているのか興味津々ですね。国内のいくつかのポイントが世界遺産に登録されたというニュースも自分が住んでいない地域なのであまりピンとはきませんでしたが、長浜に住んでいるわけで「琵琶湖が世界遺産」となるとやはり嬉しいことなので、今後も長期的なプランでしょうし、現実的にはその確立は何%かは不明ですが楽しみです。
 表現案もさることながら、歴史と水の文化と固有種からなる生態系の価値の発信がキーポイントらしいのですが、さて、改めてとなるとこれらのネタがどのようにまとめられていくのでしょうか?とてもとても興味津々ですね。世界遺産「琵琶湖」って響きもかっこいいですね。

鴨到来越冬モードです。

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 いつもこの季節になると鴨がやってきます。日に日に湖面の上は鴨だらけ。中にはコハクチョウもいたりして湖岸で鳥を見ているだけで時間が過ぎていきます。バードウォッチングをエンジョイする傾向はないのですが、寒い冬を越すために大陸からやってきたであろう鳥達を見ていると逞しい生命力を感じますね。

美しい夕日でした。

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 いやいや、何回見ても琵琶湖の夕日はキレイです。料理撮影が終了してちょうどいいタイミングだったので思わずパチリ。最近、写真を撮影する表現でパチリというのもどうかと思いますが、この夕日はなんともパチリという感覚でした。琵琶湖の大きさがあるからこの夕日も大きく見えます。きっと、絶対、たぶん、この夕日の構図は日本広しと言えどこのあたりのポイントでないとこの夕日は見れないのではないでしょうか。日本に各地には四季折々の素晴らしい絶景があると思いますが、秋の夕方、琵琶湖に沈む夕日も数ある絶景の中でもトップクラスだと思います。琵琶湖が好きだからかなり主観が強い意見かもしれませんが、数秒で対岸の山並に沈んでいく大きな太陽を見ていると、「地球は動いているんだなぁ~!」と実感します。

鳥人間開催!

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 毎年恒例、夏の琵琶湖の風物詩、鳥人間コンテスト。本日はその初日です。こちらは昨日の準備中の写真です。遠くに見えるのが彦根城。今年は築城400年際で彦根は盛り上がっていますから、きっと、その勢いで新記録が出るのではないでしょうか。数日前にこの鳥人間発射台の入り口まで行ってきたのですが、遠くで見るよりも広い道が琵琶湖に向かってのびていました。さらに斜面を登ると飛翔地点なのですが、今日もここで様々なドラマが展開されているのでしょうね。鳥になりたいと人間なら一度は考えたことがあると思います。多くの人数で作成した人力飛行機で琵琶湖の上を飛翔する感覚ってどんな気持ちなんでしょう。また、長浜の近くには伊吹山という山がありまして、こちらの3合目ではパラグライダースクールがあり、インストラクターの方から数時間レクチャーをしてもらったらパラグライダーを体験できます。地面から離れ浮遊した事のない私は機会があればパラグライダーぐいらいは挑戦したいと思っているのですが、いざ、現場に行くとビビリまくりなんでしょうね。「鳥人間コンテスト」これからも毎年いろんな素敵なドラマと大記録を生み出してほしいです。ということで今回はそんな琵琶湖のある風景でした。

雨上りの琵琶湖。

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 いやぁ~、凄まじい雨でした。もうすぐ台風も来ちゃうということで、また、そうなればこんなに静かな琵琶湖ではなくなるのでしょうね。空気も澄んで対岸が見えるというのも意外とないので・・・ということでのワンショット。ブラックバスのリリースが禁止になり、それ以来琵琶湖にルアーを投げていません。ので、仕事で外に出た時に見る琵琶湖が多くなってしまいました。そういえばブラックバスの顔も最近見ていませんね。キャッチアンドリリースを禁止にして何か変わったのでしょうか。釣り人が減って逆に外来魚が増えてたらこの議案を通した人々はどうするのでしょう。それも不都合な真実として有耶無耶にされるのでしょうね。ねぇねぇ、「釣り人のマナーが悪いというエサ」で釣り上げた魚は大きかったですか?

琵琶湖はいいですね。

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 この季節の琵琶湖は美しい。緑と青のコントラストや湖面を渡る風の香。琵琶湖はほんとにいい。ちょっと車を止めて竹生島を撮影しました。北回りで長浜の対岸の安曇川までの途中、一番、竹生島に近いあたりでのワンショットです。このままこの風景を見ながら1時間ほどぼぉ~とするタイプではないのですが、この風景は車のブレーキをかけさせました。1年を通じて琵琶湖湖畔を走っていると、ほんとに様々な風景に出会います。桜も水鳥も夕日も雪も素晴らしい。日本で一番大きな湖ですから、さすが、いろいろな顔を見せてくれますね。