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ステキな空間でした。

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 とても素敵な空間でした。いろいろ素敵な物体を買ってしまいました。

本日発売「SUN SHOWER」

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 本日発売、カエラママの「SUN SHOWER」と。これもチェック。

FORCE@SUPERFLY

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 新しいアルバム発売が9月19日と。待ち遠しい。昔懐かしロックの名盤を語りながらひとときを過ごすのも楽しいかもしれないが、私は基本的に新しいモノがいい。古き良きはリスペクトするが、それはそれ、刺激的かと言われれば刺激は少ない。昔の感動を想い出す前に次の新しいサインを貪欲に物色している方が好き。あの頃は・・・って、ちょっとメンドクサイ。

 新しい作品を期待して待つ心は自分自身に今以上の何かを求める欲とシンクロして心地いい。だからスタイリッシュな音楽は鼓動が上がらない。頭で考えるならひとときのお酒のつまみには最適だが、音楽はいつの時代もそんな風に熟されてはダメ。新鮮であって欲しいし、音楽を楽しむ心を無理に落ち着けたいとは思わない。だから、「FORCE」なのかもしれないですね。

さよならテレビ。

 これは日経ビジネスという専門誌の中のキャッチコピー。「さよならテレビ、こんにちはインターネット。」というところだろうか。そもそも改めて振り返るとテレビという家電は何だったのだろうか?メディアとしてのテレビや娯楽としてのテレビ。それぞれの真価と共にあった価値感がこうも崩壊する失速する理由は?インターネットや携帯端末がそれに代行したからと考える前に、そもそもテレビという存在を再度考察する必要があるように思える。しかし、そこには基本触れず、次から次へと押し寄せて来るスマホやタブレット端末の潮流に隠れて密かに失速していくのだろうか。ニーズが失墜し構造が緩み消えたアイテムやギアはいろいろあるが、いつの日か、この大きな箱は何をするためのものだったでしょうか?というコンテンツをインターネットで閲覧することになるんだろうか?

 ジョブスはアップルの展開を「一目見て、それが何をしてくれるかを理解できるようにしろ」と言ったらしいが、まぁ、このようなフレーズがジョブの書籍には列挙されているのだろうが、それを見て何をしてくれるか?っていう言い草はいろいろな基本設定が必要である。しかし、その前に、自分が何をしたいか?自分自身が何をできるか?は微弱で荒唐無稽な上にそんな付和雷同な指針に鼓舞されるつもりはないし、広告の中の文章表現だと言え、もっと、伝えたいことを素直にピュアに言葉にすればいいのに。日頃のしゃべり言葉はどこまでも控え目なくせに、活字では大胆になるのですね。実は、これは本来、逆だと思います。

 だから、「さよならテレビ」ではなく、「お疲れ様、テレビ」にならないものだろか・・・。

で、チョップの小屋は・・・。

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 で、チョップ君の小屋はこんな感じです。さすがに昨晩は家の中で寝ておられましたが、今日は元気に外で動き回っています。しかし、雪なのに元気ですねこのアホ犬君は。

長浜大雪警報中!

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 昨晩から降り始めた雪が、お昼の段階で家の玄関がこれ。この雪はまだまだ降るらしい。現在もまだまだ吹雪いています。どうなることやら・・・。

日本酒五種類@コト電。

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 もう、コトコト電車も後半戦。テーブルの上には酒蔵さんが注ぎに来られる5種類の銘柄が溜まってきました。う~ん、美味しいのですが、私のキャパは完全にオーバーしています。「どれが美味しいのか?」などという部分はさて置き、全部美味しかったです。甘口辛口あるものの、どれもそれぞれに美味しいと思います・・・程度のコメントしか頭に浮かんでこないほどとても気持ちのいい状態でした。電車と日本酒の不思議な関係に「ここがフランスならワインなのかなぁ~」とか「ここがコロラドならビールなのかなぁ~」とちょっと思考がトリップ気味でした。おでんとお弁当のマッチングもとても美味しかったですね。

コトコト電車でゴトゴト。

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 昨日は彦根駅から近江鉄道さんの「コトコト電車」企画に乗車させていただきました。こういう機会でないかぎり日本酒をガチで飲むことがない。ほぼ、年間の日本酒の摂取量の50%がこのような企画ありき。まして、自分で日本酒を個人的に晩酌に・・・ということが100%ないので、貴重なひとときでした。お弁当も美味しかったですし、酒蔵の方のお話も楽しかったです。日本酒でホットになり、駅のホームで一服。これを繰り返しながら八日市間を往復しました。チビリチビリと五つの銘柄を頂きとても気持ちいのいいひとときでした。酒蔵の皆様、ありがとうございました。

 そうですかそうですか、この酒の水は100年前の水なのですか・・・。

美味そう美味そう!

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 1月の下旬頃から3月まで週末に企画されている「地酒電車」の中で出されるお弁当の撮影に彦根ビバシティまで行ってきました。滋賀近江の特産品をふんだんに使ったボリューム満点のお弁当。地酒を飲みながらこのお弁当におでんも出るという企画。楽しみです。いろいろなオンランショップの企画に携わらせていただいているが、「お酒」というコンテンツは日本国内に限らず全世界共通のアイテム。自分自身が三度の御飯よりお酒が好きというタイプではないので「飲む」「自分が楽しむ」という視点では結構スルー気味でしたが、改めて、どこか県外に出向く時はお土産に地酒は持っていくし、たくさんの人が集まった席ではやはりなくてはならないもの。ちょっと、ええ歳になってきたのだから、たしなむ程度でもいいので「お酒」を楽しむこともちょっと積極的になりたいもの。日本酒と和風料理って確かに合いますものね。

「ラリー・ジャパン2011」開催。

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 ということで、昨日は豊公園で「ラリー・ジャパン2011」の警備に行ってきました。続々と登場するクラシックカーに豊公園に集まったファンの皆さんはテンションを上げておられました。これでよく東京から来れたものだ的な車、車、車。ドライバーの皆さまはこれらのカーライフを楽しめる程の暮らしぶりの皆さまだから、疲れなど表情には出さずスイスイっとホテルに向かわれましたが、これ、疲れたでしょうね。恐らく。しかし、私は車にはあまり興味がないので、どれが何がなんという名前でとか年代とかも、まったくふわふわ状態。「これは寒くないのか?」「これは疲れるだろう?」「運転中はうるさいだろうな?」とか、まったく、ベクトルの違うことばかり一人で考えていました。中には1億の車もあるそうで、もし、仮に何かのタイミングで1億あったとして、買うのは車ではなく、ヘリだろうな。

井上銘ファーストアルバム「FIRST TRAIN」

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 あった、あった、アマゾンにあった。これこれ。やっぱ、気持ち的にこれはダウンロードではなく、CDを手元に置いておきたい一枚ですね。

こんな日本庭園でした。

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 で、会場の喫煙場所から眺める日本庭園。虫の音とマッチしてこの空間にこの時間・・・みたいな。

アニメ・スープのヘッドがまた素敵。

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 で、主催者であるアニメーション・スープの創設者であるヨシムラエリ氏とMCのグッチさん。この会場で、このトーク。嵌り過ぎでしょう。なんか夢心地な空間でいろいろな意欲作品を鑑賞することができた。これってかなり至福な感じですね。2日間の開催で、2日目が観れなかったのがとても残念。アートなアニメの存在感はかなり相当ガチでリアルでした。僕たちはもしかしたら、かなり、整理され過ぎて、かなり、牽引され過ぎているのかもしれない。もっともっと、アートってのは自由であるべきだ!とこの会場の空気が語ってくれた。決してゴリゴリの押し売りではなく、感じてね・・・というニュアンス。それが本来のアートの存在感であり価値観なのだと改めて再認識。それを心の底から期待してここに来たわけで、それが間違いなく存在していたことが何より嬉しいこと。こんなミラクルってやはり探せばあるのですね。これは、絶対、ネットの世界には存在しないリアル。いやいや、素晴らしいひとときでした。この情報を頂いた姫に感謝。畳は汚れていませんでしたか?

まさに、ホットドック!?

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 で、その会場だけのオリジナル!?メニュー「ホットドック」君。犬の頭のパンがウインナーを咥えていると・・・、うーん、美味しかったです。で、ドリンクチケットで頂いたチェコのビールも素敵素敵。で、で、
会場内、雰囲気あり過ぎでしたね。腰が悪いのでザブがちょっときつかったが・・・。

シュヴァンクマイエルに捧ぐ共犯者たちの宴。

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 シュヴァンクマイエルに捧ぐ共犯者たちの宴の会場です。うーん、雰囲気が在り過ぎ。雨の京都。わくわくするというか、どこまでもフラットになれるというか、心が落ち着くというか、やはり、犬でも歩けば素敵な棒にあたるということか・・・。

ゴンチチ・ライブチケット予約開始!

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 NAGAHAMA JAZZ WALK!ライブ第2弾、12月3日、長浜の曳山博物館伝承スタジオで開催される「ゴンチチ」のライブチケットのオンライン予約が本日より開始しました。小さいホールならではの、とってもとっても近くでゴンチチの演奏に酔いしれること間違いなしのライブです。素敵過ぎる音楽をぜひぜひ会場に足をお運びいただき感じてください。

公式WEBサイトはこちらです。http://www.nagahama-jazz.com/

こんな家、かなり良くないですか?

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 こんなファンが天井の梁に在る家ってかなり良くないですか?

瀧澤材木店公式WEBサイトはこちらです。http://www.takizawa.cc/index.htm

見学会会場内の暖炉。

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 この暖炉、素敵過ぎでしょう・・・。

瀧澤材木店公式WEBサイトはこちらです。http://www.takizawa.cc/index.htm

瀧澤材木店 現場完成見学会。

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 見学会の会場内に設営された休憩用のテーブル。これがまた、素敵過ぎてずっと座っていたい感じ。なんでこれだけ自然の木ってのは落ち着くのでしょうか。こんな本格的なモノホンの木でガッツリ組み上げた骨組みの家だから、素敵であること間違いなし・・・ですね。

瀧澤材木店公式WEBサイトはこちらです。http://www.takizawa.cc/index.htm

イケアストアはいい。

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 ある方からイケアストアのカタログ(パンフレット)を一冊頂いた。これがなんともモノホンで完璧。何がどう完璧かというと、まず、商品に対する安心感がパンフレットの情報を読んで観ているだけで伝わること。おそくら印刷物としてのクオリティーが最高級なんだろうと洞察することができる。さて、この印刷物としてのクオリティーについては非常にケースバイケースであり、ネット時代にペーパーアイテムがひときわオーラを放つにはそれ相当の創りである必要がある。それをすべてクリアしているのである。決して、高級な用紙を使っているわけではないし、まして、質感の高いらしき用紙を使っていることでは決してない。普通のコート紙である。にも関わらず印刷物としての価値を最大限上げている。そして、文章は完結にフォントや色やレイアウト配置など、気合いが入っているレイアウトではなく、違和感がないレイアウト。これはかなり百戦錬磨のエキスパートの仕事である。

 よく、一流企業の「私がこのブランドのアートデレクションを担当しました。私の世界観は・・・」程度のグラフィックデザインとは対極にあるモノホンのDTPである。機能美とも言うかグラフィックデザインをするにあたり引き算の中にカタログとしての存在感を最大限示しているデザインとでも言うのか。そして、圧巻はなんと言っても写真。商品写真が秀逸過ぎてたぶん素人さんレベルでは何がどういいのか不明だろう。というぐらい商品写真がキレている。複雑なレンズワークと照明でいわゆるカメラマンの物撮りアートの極みとか、ピント短めにボケ足があればOKみたいな安易な素人さんの写真ではなく、モノホンの写真。写真芸術の分野なら作家が好きなことをすればそれでいいが、カタログでありグラフィックデザインの商品写真はカメラマンの発表の場ではない。それを理解しているアートデレクションとカメラマンが組めばこの商品写真になますね的なクオリティーの高さである。

 で、早速、もう少し涼しくなったら神戸ポートアイランドのイケアさんのお店に行こうと思っております。たぶん、いろいろ買うだろうなぁ・・・。とうぜん、WEBサイトもチェックしたが、まぁ、これは、75点。でも、カタログは120点である。元来、好きなカテゴの商品カタログは擦り切れるまで毎日見る。とにかく見る。カタログに限らないが、地図帳とか英和辞典とか百科事典の「宇宙」とかはかなり擦り切れていた。

 と、ここまで、たった一冊のカタログでこんな気持ちにさせる「イケアストア」のカタログってなんともCOOLだ。

公式WEBサイトはこちらです。http://www.ikea.com/jp/ja

ユキブラさんライブ!


 昨晩の京都ライブスポットRAGさんでのユキブラさんのライブのワンシーンです。ちょっと、ブレアウォッチ風にコンパクトカメラにて撮影した映像です。天井に近い位置からのハイビジョン映像はたっぷり1時間ありますので、これは再編集DTV後、ガッチリアップロードしていきま~す。

 できればできれば、もうちょっとハイクラスなカメラが欲しかったぁ~!まぁ、これは今後の課題として・・・。

ユキブラ・ライブ@RAG

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 昨晩は京都のライブハウス「ライブスポットRAG(ラグ)」さんにてYUKI BRASIL PROJECT(ユキ・ブイラジル・プロジェクト)さんのライブにダイブしてきました。なんか本格的なライブはひさびさでしたので、いい感じのライブハウスにいい感じのお客様が集まり、これまたいい感じの店員さんとちょっと怖い感じのレジの店長さん!?そしてそして、これまたいい感じのユキブラさんということでもう条件はベストマッチの空間。ちょっと、長浜で開催される打ち合わせもあり~のでその後のライブへと。もう、空間に入ってきただけで20%ぐらいは満足っていうテイがまず素敵。ぐぐっと気持ちが自然に持ち上がる感覚。これが実は大切な部分なんでしょうね。いきなりゼロラインからスタートさせるのではなく、会場の立地条件(京都三条)とその会場の空間の雰囲気・空気ってのがまずライブのエピローグになる。ここから、少しざわざわ感からの、ドラムさんのカウント・・・みたいな。ユキブラさんの場合は「ジャア~ン!」ではなかったのですが、それでも、気持ちはライブモードになっていく感覚。トルクが上がる上がる。そんな感じがそこかしこに漂っていました。

 勿論、固定のハイビジョンでライブ風景はライブハウス様、ユキブラ様の了承・承諾を得て録画してきましたので、このブログで配信しようと只今準備中です。本格的な~というと非常に陳腐な安易な語彙のチョイスになりますが、こんなライブが気軽に長浜市内で聴けたらいいな~と感じつつ、やっぱ、京都はいいなぁ~とか、こんなライブを自分でも演奏してやれたらどんなに気持ちいいだろうなぁ~とか、いろいろ、いろいろ、考えてしまいました。

 というより、この空間がそういう頭に切り替えてくれた~みたいな事なんだろうと思います。お洒落なお客様とライブを観る、ライブを楽しむという紳士・淑女な空気もたぶん長浜などの地方には欠落してる要素なんだとも思いながら。つまり、にわとりも卵もどちらも先みたいな。

詳しくはこちらです。http://www.ragnet.co.jp/live_spot_top.html

一枚の開場設営ラフスケッチ。

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 どんな大きな世紀のライブプロジェクトも1枚のイメージスケッチがその成功・失敗を左右する。ジブリの映画も大企業の一大プロジェクトのCMでさえも、たった一枚の最初のイメージスケッチで決まると言われている。つまり、議論な好きな日本人は山のようなどこかから収集してきた画像をビジネスソフトに貼り込んで「こんなに膨大な資料を作りました。私はこのプロジェクトに命を賭けています!」って言いたいのだろうがそんなことは意味も価値もないとは言わないが、さほど、プロジェクトの本丸には近くない。

 もっとも大切なことは、人が集まり協議し意見を出し合いながらそれぞれの頭の中で概念化しようとしている抽象的なキーワードや過去の経験で蓄積した膨大なTPOのTIPSを総合したアウトプットが航海の旗になるのである。ベラベラとたくみな話術で時間の尺を潰そうがそれは時間と声帯の浪費である。

 よりも、その概念を踏襲したシンプルで強い一枚のラフスケッチがビックプロジェクトを根底から支えているのである。言わば、それがアウトプットされた段階で時間軸を無視すれば、このプロジェクトはすでに成功しているとも言えるのである。

 さて、このラフスケッチはいつどこで再現されるのでしょうか?この場所に入れた人はこの一枚の絵と繋がる瞬間があるはずです。それが、現場でリアルタイムに起こるリアリティーであり、それこそに時間とコスト(入場料)を適用する価値があると思います。それをジャッジするのも個体のポテンシャル次第。どれだけ予算があって、立派なハリボテに人が群がろうが、出発点が借り物なのだから、必然的にのびしろなど期待しちゃダメダメ。それはただの既成事実を予定調和という絵具で絵にしたモチ。

 しかし、この1枚は違うのです。

YUKI BRASIL PROJECT PROFILE

 YUKI BRASIL PROJECTさんについて検索するとこうなっている「京都ゆかりのJAZZ FUSION界で活躍中のメンバーと共に結成。Samba Bossanovaを中心とするブラジル音楽にジャズをはじめとする様々なジャンルの要素を取り入れた色彩豊かでスパイシーなインスツルメンタル。ポルトガル語による美しくドリーミーなヴォーカル。関西のライブハウス、ホールのほか寺社や文化施設。ステーション等ユニークなシチュエ-ションで活躍中。2008年結成10周年ライブを開催&CDをリリース好評発売中!」と公式WEBサイトに紹介されていました。

 今回、NAGAHAMA JAZZ WALK!ライブのVol.01でお世話になる5名様ですが、実はまだ、皆様のライブを拝見・体感していない。それぞれれ実力派の独自の音楽の世界観を展開しておられる皆様だろうという想像をしていますが、そのリアルは8月23日の京都でのライブでマッチさせてこようと思っております。

 9月23日は長浜市内の叶匠壽庵様でライブをお願いするのですが、大人チックなモノホンのライブを期待しております。楽しみです。

詳しくはこちらです。http://www.h2.dion.ne.jp/~taijazz/yukibra.htm

ナガハマ・ジャズ・ウォーク公式ブログはこちらです。http://www.nagahama-jazz.com/blog/

佐藤酒造様蔵開き!

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 昨日は暑い一日でした。どうやら、気温が6月の観測史上最高値。つまり、梅雨も吹き飛ばすような暑さの中の佐藤酒造様の蔵開きという構図。「あの蔵開きの日はまだ6月だったのに暑い一日だったなぁ~」とそんな余韻を残す、言わば「暑い船出」ということ。お酒創りは自然との勝負。人間が自然の恵みとどこまでガチに相対するすか・・・みたいなことですと、蔵の中を案内していただきながら蔵の方に拝聴。なるほどなるほど、やはり、最後の最後で人間は自然とどう向き合うかにつきるようです。自然をなんとかコントロールしようなどとfuckな奢りは捨ててポテンシャルに適正な行動とちょっと手の届く感の冒険心と探究心で歩を進めるが正解なのかもしれません。

 「日本で一番新しい酒造会社 佐藤酒造株式会社」っつ~ことで、皆さん、よろしくお願いいたします!って感じです。

詳しくはこちらです。http://www.nagahamanosake.com/

湖濱という価値。

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 数十年前に長浜で愛された銘柄「湖濱」。佐藤酒造様の創立と共にこのブランドが復活。成分のことや醸造のことなど、まるで、科学のようなお話なのでチンプンカンですが、ひとつモノヅクリという軸点で言えば、お酒もデザインも人が創るモノ。親しまれ愛される仕事をするためには一年365日、その軸点へのリスペクトを失わず切磋の琢磨で探究し続けることでしか、その次にあるenjoy(至高)が見えてこないのでしょうね。

 余談ですが、今年も2回目の富士山登山を予定しています。昨年は天候にも恵まれ、6時間で5合目からトップに至りました。あの急斜面、途中はMAX苦しかったですが、見事に一回も「諦める」という文字は浮かんできませんでした。まぁ、これも、高校時代、大学時代、東京時代の体力的なMAXや気持ち的なボトム感MAXの基準値があるから、富士山ぐらいは大丈夫。トレーニングもチマチマと1年以上やって臨んだので実現できたとも振り返ります。さて、今年はどうか?明日から富士山が解禁・開山です。体調は万全、いつでもCOME ON!という感じ。

 だから、お酒創りも気持ちを込めた商品創りをしているから自信を持って商われるのですね。とても大切なことだと思います。魂がお酒に沁み込むのですね。

詳しくはこちらです。http://www.nagahamanosake.com/

Mind Travel@Superfly.

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 ほんと、goodな音楽って、頭をいい感じの空っぽ状態にしてくれますね。いいですねこの作品。

モンベルのクマ。

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 で、仕上げにモンベルへ。登山やクライミング用品のお店。お店にある商品はすべて欲しい商品ばかり。でも、今日は我慢我慢。ひとつひとつの商品をじっくり見て穴を開けてきました。

みそ乃さんのうな丼!!!

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 う~ん、美味そう美味そう。焼鯖そうめんもいいけど、近江牛もいいけど、私はこれ。たぶん、間違いないでしょう。星が三つ間違いなし。

詳しくはこちら。

石谷技建公式WEBサイト。

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 最近公開された石谷技建様の公式WEBサイトです。

詳しくはこちら。http://www.sekiya-giken.com/

三姉妹博覧会3会場について。

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 こちらは浅井会場です。うん、非常にいい展示内容でした。リアルに豊川さんの衣装や三姉妹の皆様の着物や大河ドラマのディテールがリアルに散りばめられていましたし、何よりも施設の装飾といい、細かい演出がとても素晴らしい展開でした。ロケの風景や勿論歴史的な背景のパネルも充実していましたし、「香木」の香りを嗅ぐこともできる設備もありました。トータル的に3会場で一番goodな会場でした。交通のアクセスや駐車場の完備もgoodでしたし、じっくり拝見したのちは同会場内のスナックコーナーで休憩するにも十分なスペースがありました。いろいろな会場内の企画・戦略的にもアイディアがありましたし、これは、¥300以上の値打ちがありますね。

小谷会場です。

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 規模的にはそこそこでしたし、手作り感溢れる会場の演出が運営者のモチベーションをそこかしこで感じることができて、このロケーションの持っている地面の力と歴史の在り方ともマッチして、天気のいい日など近辺の散策と合わせて楽しいひとときが過ごせると思いました。

三姉妹博覧会小谷城ジオラマです。

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 三姉妹博覧会、小谷会場のジオラマ。この迫力は一見の価値あり。この立体感を俯瞰で見ると実際の城跡の雰囲気やドラマのシーンシーンが結構頭の中でリンクする感覚。このようなジオラマはこのような博覧会会場ならでわの部分のリアルだと思います。すぐそばに小谷城址があるわけですから、さらに、リアルな感じですね。

「京ばあむ」美味しい!

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 このパッケージのインパクト、京都のスイーツという威厳、そして、何よりどこかのバームとは違う個性的な美味しさ。その適正な価格設定。これは完璧な存在でした。何より美味しいことが「京ばあむ」の特徴であり、この商品だったらそりゃ売れるはず、間違いない。で、自分の家へのお土産によし、京都の人がどこかへ持っていくために買うお土産によし、はたまた海外の方が日本のお土産にというテイでもよし。う~ん、この味でこのパッケージのブランド化はこのルートの最高峰とも言える。決して過言ではないですね。いやぁ~美味しかった。いやいや、このテイのスイーツって美味しかったらいいじゃん程度の私の味覚でもしっかりとした抹茶テイストの訴求力には美味しい味プラスアルファの部分が伝わってきましたね。京都はおたべが王様かもしれませんが、時代は動いているので、「京ばあむ」なかなかのところまで登っていくような気がします。いやいや、もうしているのかもしれないですし、今更、「京ばあむ」について語るのも、実はオコガマシイのかもしれないですし・・・。

で、JAZZライブ。

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 で、そのワインを飲みながらのJAZZライブを聴くというこの贅沢な感じ。なんともなんとも素敵なひとときでしたね。そりゃ、お酒があまり強くない私も美味しくいただけるという構図。

 ライブとてもgraetでした。やはり、音楽はライブですね。鍵盤の人もペットの人もボーカルの女性も素敵素敵。音楽は聴いても演奏しても楽しい。「本当の楽しい」を知っている人と共有する時間ってすごく刺激というか心地よさというか有意義というか、とてもお腹いっぱい心もいっぱいな夜でした。黒壁スタッフの皆様、素敵な演出をありがとうございました!

初!黒壁ワイン。

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 昨日(2月20日)は黒壁さん「カフェレストラン洋屋」にてワイン会。初黒壁ワインということで赤と白をご賞味させていただきました。正直、ワインの味はよく分からない。そして、ウンチクも何も持ち合わせていないので、参加されたワイン通の皆様のボトルやグラスやニュージーランドのお話を楽しく拝聴しながら、美味しく頂きました。結果、やはり、自分のアルコールのキャパを若干オーバー。今も少し残っているような感じ・・・。

魅力発見プロジェクト!

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 ご関係者の皆様、そして、エントリーされた学生の皆様、ほんとにお疲れさまでした。発表される皆様の緊張の心臓の音が聞こえてきそうな程の空気と皆様が作成されたコンテンツの初々しさ。このプロジェクト本体の波及や価値や意義は計り知れない振幅があると感じると同時に、そのリアルタイムな場面にこうしていさせていただけたリアリティー。さらに僭越さの度合いを振り切る審査員という立場。これらが相まってなんとも充実したひとときでした。ここに至るまでの1回生の皆様のチームでのコンテンツワークもそばで拝見していただけに、3チームの皆様のコンテンツにはかなり感情移入させていただきました。私ならこうするとかプロとしてという目線はちょっと引き出してこれないほど、見入らせていただきました。ほんとに素晴らしい作品でした。そして、2回生の皆様の取り組みもほんとに素晴らしい総決算だったと想定しています。その道のエキパではない、あくまでもプロジェクトとしての成果物はひとつのカタチとしての結果であり、重要なことはそのプロセスであると十分に理解させていただいた上で、評価基準を設定し評点するということが心苦しい感じでした。ただ、優劣はお互いの作用と反作用となり、考え創り動いた人だけに得られるリアリティーをこのプロジェクトに参画された皆様が皆様個々のモノサシでのびしろとして捉えられ、このことをひとつのきっかけとしてさらなる展開を学業にライフスタイルにそして社会性に繋げていただきたいと願うばかりでした。とても素晴らしい発表会だったと思います。

 あらためてモノヅクリの魅力のベーシックな部分を強く再認識させていただいたひとときでした。そういう意味でありがとうございました的な感じでいっぱいですね。

三姉妹顔抜き看板完成!

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 レストラン賤ヶ岳様に昨晩、「三姉妹顔抜き看板」を納品させていただきました。滋賀県の三姉妹のキャラはいつもの感じですが、それと組み合わせての三姉妹のオリジナルイラストとの組み合わせでこの感じです。通常の顔抜きは顔の部分が楕円でくり抜かれている状態で完成ですが、この顔抜き看板は例えば3名様で撮影したい場合、1名がカメラ、2名が顔抜きとなると三姉妹のあと一人が穴状態になるので、三姉妹の顔の蓋をすれば、2名様でも3姉妹状態になるという工夫がされています。まずもってドラマや女優さんのイメージでオリジナル原画を3体描いたわけですが、それプラス、初回の放送で竹生島の映像がとても印象的だったのでその原画もあとから描きました。実際に三姉妹が大きくなった状態で、竹生島を背景に3名が並ぶというシチュエイションはなかったかもしれませんが、三姉妹ゆかりの地ということで背景に琵琶湖竹生島を組み合わせて仕上させていただきました。

 賤ヶ岳サービスエリアの入り口のあたりにこの看板は鎮座しております。

滋賀レイクスターズ応援!!!

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 なかなか、スタイリッシュなゲーム観戦でした。とてもとてもショーアップされていて、まるでライブコンサートを観戦しているようなテイでした。2メートル以上の外人がコートの中をキュキュっとプレイしている感じのライブ感はとてもリアル。その演出効果も素晴らしいパフォーマンスでした。やっぱ、ライブはいいっす!またまた、チアリーダースの10名もプロの仕事をしておられました。全然飽きない2時間でした。これは値打ちでした。バスケのことはよく分かりませんが、なんか、ドキドキしてしまうゲームでした。目の前で見るダンクシュートはやはり圧巻でした。

詳しくはこちら公式WEBサイトです。http://www.lakestars.net/

チアリーダーズ公式ブログはこちらです。http://lakescheer.shiga-saku.net/
なんともかわいい素敵な演出ですね。

「黒壁こまち」パイロット版。

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 昨日から長浜の黒壁ショップにてパイロット販売開始されたプチミニどら焼き「黒壁こまち」。さっそく、パイロット版の全5種を頂きました。開発段階からいろいろな味のどら焼きを頂き、今回のテスト販売に至りました。それぞれにあんの部分やどら焼きの部分にも「ごま味テイスト」や「抹茶味テイスト」が盛り込まれたアレンジです。どれも美味しい仕上がりになっております。これが、長浜の名物になるといいなぁ~と思っております。

コトコト電のお弁当。

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 昨日(15日)は彦根駅から近江鉄道さんで日本酒とお食事を電車に乗りながら楽しむ「コトコト電」に乗りました。それのお弁当(1枚目)と電車の中の装飾(2枚目)がこれこれ。地元の食材を見事にアレンジしたお弁当。ゆっくり味わいました。また、人生初の「利き酒」を体験。これも地元のお酒を6種、小さいカップに入れていただき、次々に出されました、が、そもそも、お酒の味などまったくノーカン。だから、うん?これは甘いな、うん?これはちょっと薄いな?うんうん?これはもしかして美味しいのかな???とゴトゴト電車に揺れていると、もう、日本酒が冷だから、グワングワンいい感じになってきました。すると、あれ、1番目と3番目はどこが違ったのか?あれ、美味しいのはどれだった???とまったく、6種の味など分からなくなりました。う~ん、これは正確に利き酒とは言えない。結果、たくさんの日本酒を飲んだだけで楽しい電車でのひとときでした。外は雪が降り出し、なんとも雰囲気のあるコトコト電でした。

 電車の中で語り部の先生に「織田信長」のいろいろなお話を聞きながらの楽しいひとときでした。

新譜いろいろ。

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 STINGの「IF ON A WINTER'S NIGHT...」と、NORAH JONESの「THE FALL」と、MILEY CYRUS の「CAN'T BE TAMED」です。ここら辺はテッパンなので新しいのが出るたびに~の、ルーティーンの部分ですね。ええ人は期待を裏切りません。いつのどの時代でも。

財津さんカレンダー2011到着!

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 今年も財津さんありがとうございます!またまた、来年もそこへ行くのが楽しみって感じ。ありがとうございます。2010年の11月はとても気にってしまい仕事場に貼っていま~す!素敵なメッセージをありがとうございます。

さおりさんの珠玉のひととき。

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 ライブ終わりの穏やかないいくぼさおりさん。しかし、珠玉の90分でした。お疲れ様でした。春のライブからあと1年後かな・・・と思いきや、この秋にまたライブの機会があるとは。サプライズでした。

いいくぼさおりさんNEW DVD!

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 昨晩は長浜市内のライブハウス「川崎や」さんにていいくぼさおりさん単独ライブに行ってきました。まさに珠玉の90分。こんな贅沢な時間が長浜にあるんですね。やはり、時間の質量を上げるのは人次第だ・・・ということ。で、新しいDVDの情報を頂きました。まだ完成していなようなので、完成を待ち、オンラインで購入予定です。楽しみ楽しみ。いやいやいやいや、新曲、良かったですね。H氏もお元気そうで少しだけお話できて良かったです。また、次回はガチの川崎あたりで一杯よろしくお願いします。

畜光石はのびしろあり!?

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 意外とのびしろを感じてしまう畜光石。どうやら天然鉱石を原材料に使っているようですが、何かしらの加工を施しているようなことが書いてありました。しかしながら、自然素材で2~3時間の光をあてておくだけでかなりの時間ほのかな光を放ち続けるらしく、エクステリアや公共の施設などにも機能面と設計デザイン面で今後エコ運動のひとつとして取り組まれていくだろう・・・みたいなことの記事がいろいろヒットしました。確かに、元は石なので無害で当然、エネルギーも光に感知しているだけだから電気も石油燃料も必要なし。クリーンであることが現代のもっとも大切なキーワードだから、この畜光石は今後いろいろなビジネスの場面で登場してくるのではないでしょうか。

さおりさんが長浜にやってくる!

 この週末14日、長浜市内のライブハウス「川崎や」さんにいいくぼさおり姫がやってくる!楽しみ楽しみ。早速予約いたしました。

川崎やさんの公式WEBサイトです。

財津昌樹氏「トイレで知る・考える」カレンダー。

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 もうVol.20なんですね、財津さん。素晴らしい展開です。毎日、そこでそれを拝見しています。最初は何故トイレ?と思ってしまいましたが、そこは人間にとって本能の場所だったのですね。改めて鋭すぎるその眼力にボディーブローです。行きてぇ~ですが、遠方につきご了承ください。また、南新宿にお邪魔した時は「わぶ」でカキフライ定食をお願いします。そろそろ美味しい季節ですね。

「財津の部屋」WEBサイトです。

勝間和代さんスゲェ~!

 ツイッターの基本的な活用術という書籍を買っていろいろチェックし、まず、フォローする人は少なめにとのことでした。で、試しにその雑誌の中で紹介されていたオススメの方の中に勝間和代さんがあったので、勝間さんの書籍は何冊か読んでるし、テレビに登場されてても好感を持てたので、まぁ、試しにと思ってフォローしているのですが、まぁ、凄い。これがツイッターの最高峰かと思えるぐらいのお忙しい日々が刻々と更新されている。フォローしている人がまだ5名なので、そんなにゴチャゴチャはしないのですが、その中でも勝間さんのツイートは強烈です。こんな忙しい日々を送っている方のリアルってほんとのほんとの部分でリアルはわからないとしても、この140文字のアーカイブだけでも、そのエネルギーやモチベーションや活動の多面性多様性が充分に伝わってきますね。

 う~ん、私もどこか東京かN.Y.かロンドンにオフィスを構える日が来たら、有頂天になってヘビーツイッターになるのでしょうね。なかなか、普通のライフスタイル内で発生することのつぶやき・ささやきでは正直興味が湧かない湧かない。でも、これも一重に「にわとりとたまごの法則」で、逆本末転倒ぐらいのテイぐらいでないとほんとの楽しみは得られないのかもしれません。

 って、これだけ文字が多いとツイッターでは無理ですものね。だから、頭をもっと整理しなさいということなのだろう・・・。

詳しくはこちらをご確認ください。http://twitter.com/kazuyo_k

やんやんマチコって!?

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 もうこれは例えようのないほどのセンスとスキルとエネルギーが生み出す傑作としか表現できない。そもそも、ウサビッチがあれまでブレイクしたのは何故か?と考えてしまうが、あれは作者でさえ予想でいないブレイクだっただろうし、ここまで浸透し波及すれば、それはそれは次の展開が期待され、そこで、このクリエイターの皆様はそれなり・・・というかこれまでにないプレシャーの中、第2段の展開を考えてこられて~のの「やんやんマチコ」だったはず。それがこのクオリティーってことは、もう、このブレイクは必然ということになる。ほんとに素晴らしい。ここまでバージョンを上げながら、ウサビッチのテイストを継承している魅力とは何だろう?もう、ひとえに作り手のポテンシャルがあったからこそ生まれた、非常にミニマムなモノヅクリ魂が成しえた逸品なのである。

 もう、ゆるキャラはええやん、だって日本全国ボウボウやん。いっぱい作ってもどれがどれかってどうでもええやん、それを見て癒されるって、もう、あきてきたやん。例のトーンでマチコさんにバッサリいってほしいものです。

 もうもう、ここまでの展開となると「へぇ~」としか言葉が出てこない。楽しいだろうなぁ~作っている人。やっぱ、創るって楽しい。ドラッカーが言っている、マネジメントとは経済を成長させる仕組みであり、成長するためには創ることであると。右から左じゃダメやん、すでにそこにある価値の浮き沈みで利を得ることも経済ではないやん。経済の新陳代謝は壊すことと創ることやん。

 いろいろ、悩んでいたが、これを見て、やっぱ「自分自身が創りたいと思えるモノを創ろう!」確信しましたね。

詳しくはこちらをご確認ください。http://www.yanyan-machiko.com/

ふじ石亭さんにて。

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 昨日は長浜のふじ石亭(フジセキテイ)様でお食事のご招待を頂きました。長浜に来てこちらの外観がずっと気になっていたのですが、どうもオーナー様が変わられたのか2年前ぐらいから料亭としてオープンされていたそうです。とは言え、このような高級料亭に行く機会もなく、「この岩石はモノホンの溶岩なんだってぇ~」という噂だけの存在でした。ご招待いただいたお客様に聞くと、マジでガチでこの溶岩は富士山から持ってきたとのこと。何何?このデカイ溶岩を???トラック何台分?そんな外観のふじ石亭さんの中はこれまた落ち着いた別空間。個室で和食のコースを頂いたのですが、これまたそのほとんどの料理が今まで口にしたことのないような・・・。ということで、思わず、ブロガーのように携帯のカメラで撮影してしまう始末。う~ん、これが日本の美味なのかもしれないですね。

 って、かなり、お酒も入っていたので、そんなことを考えてしまったのかもしれません。帰りは自転車でどう見てもただの酔っぱらい。右へふらふら、左へふらふら。気持ちがいいのか悪いのか。とても、ちょっと夕食にってテイで行くことはできませんが、1年に1回、何かの記念日に・・・というクラスのお店でした。

 あっ、そうかそうか、だから「ふじ(富士)石亭」なんだ!!!なんか最近、富士山系のパターンだ。これも言わばトレンド的にパワスポって呼べる奴なのか?いやいや、ここはそれではないでしょう・・・。

 詳しくはこちらをご確認ください。http://www.fujisekitei.com/

キャンドルナイトVol.02開催予定です。

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 グリーンホテルYes長浜みなと館様でキャンドルナイトVol.01に続き、来る8月13日・14日の両日にVol.02が開催されます。今回のテーマは「ミニ縁日」ということで、素敵なキャンドルの灯りをロビーで眺めながら大人の方にはワイン、お子様にはソフトドリンクと「輪なげ&ピカピカ金魚すくい」というミニ縁日感覚をお楽しみいただける仕組みです。さらに、不思議な企画として「アヒルデー」同時開催!という「癒し?」「サプライズ?」「不思議系?」の企画も同時に開催されます。このアヒルデー、同ホテル内の露天風呂に黄色いおなじみの「ぷかぷかアヒル」さんがわさぁ~と浮いているという仕掛け。

 ???、実際にリアルにその映像が頭に浮かびませんが、アヒルちゃんといっしょに露天風呂に入る感じが実はどんなテイなのかフィーリングなのか興味がわいてきませんか?わいてきませんか・・・。と、なにやら、とにかく、まずもって楽しげな2日間になりそな予感の2DAYSですね。

 ワンドリンクと縁日参加引き換え券付きフライヤーは同ホテルのフロントにございます。

 詳しくはこちらをご確認ください。

 詳しくはこちらのWEBサイトをご確認ください。

カエラさん新曲!!!

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 もう、飛ぶ鳥を落とすって感じ。ハマっている人、アタっている人ってのは、何をやっても時代が口開けてまってます状態なのでしょう。「Deep Beep」なんと素晴らしいタイトルだこと。もうすぐママなので、カエラちゃんからカエラさんへでしょう・・・(なんのこっちゃ!)。

 詳しくはこちらのWEBサイトをご確認ください。

松丸本舗の取り組み。

 「インターネット上で、文学、経済、芸術などあらゆる分野の書評を行い、セールスにも多大な影響を及ぼす松岡正剛さん。自らがプロデュースする松丸本舗では、リピーター続出のユニークな書棚空間をつくり出している。」らしい。この新聞記事が気になったのも、その松岡さんがお勧めの「今、読むべき本はこれだ!」的な(このテイはほんとにキライなのですが・・・)セレクションの中にたまたま、すでに読んでいある本が20冊中、8冊もあったので気持ちにヒットしたのかもしれません。ベスト3の中にも2冊が入っていたので、この2冊は誰に勧められたわけでもなく衝動買い的に購入した書籍だったので、何かのサインなのかと気になりました。

 で、記事を読み進めると、「本を体になじませる。」や「人との会話するように読む。」とかとても気になるフレーズがあったのです。まぁ、本の好きな方ならこのテイはテッパンかもしれないですが、それでも、この記事は気になりました。電子書籍が目まぐるしい時代の変革の寵児のように取りざたされていいますが、ほんまに?という心もどこかにあって、まぁまぁ、そうヒートアップせずとも、リアル書籍でも電子ブックでもなんでもいいんじゃないの、要はすべて「我思う、ゆえに我あり」なのですから。

 BTW,「もっと気楽に気軽に本と付き合う。自分のスタイルでコミュニケーションを。」ということのようですが、この言葉が馴染む人ってすでに~の人でしょう?これはまさに「~ありき」の投げかけですから、このデレクターもストライクゾーンの設定が狭いような印象を受けました。世の中には本を読むよりももっと気楽に気軽に付き合えるモノが氾濫し過ぎていますから。さらに、「自分のスタイル」でかなり受け手に依存している論法です。野暮にもそれが何%かとは考えませんが、「本=スタイル」をコミュニケーションに展開できる人、老若男女が無作為に1,000人いたら、30人ぐらいじゃないですかね。(何の物理定数でもありません。)

 まぁ、気になったついでに「松丸本舗WEBサイト」をのぞいてみました。が、サイトの仕組み的には21点。本丸の内容的にはまたじっくりと拝見するとして、WEBサイトの仕組み・表現的な採点は21点でした。

 詳しくはこちらのWEBサイトをご確認ください。

骨をデザインに・・・。

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 ほぉ~、一見、前衛的なインスタレーションかなと思いきや、iPadのケースらしい。デザインのアイテムに「骨」か・・・。なるほど、実際に自分の骨をダイレクトに触ったことはないし、骨格見本っても小学校の理科室レベルで恐る恐るタッチしたぐらい。そういえば、人間のろっ骨も自然が成しえたクリエイティブ(創造物)なんだ。構造的にも心臓(iPad)を守ります!的なニュアンスが伝わらないわけでもなさそうである。骨か・・・。着眼点がいい。

 詳しくはこちらのWEBサイトをご確認ください。

長浜東RC公式WEBサイト開設しました。

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 長浜東ロータリークラブ公式WEBサイト7月1日開設いたしました。

 詳しくはこちらをご確認ください。http://www.nagahama-east-rc.com/

オルセー美術館展

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 いやいや、もう、生きている間に二度とこれらの原画を観れないかもしれないと思うと、大切な人と別れるような気持ちで新国立東京美術館をあとにしました。いやいやいやいや、その場所にしかないディテールってあるんですね。どれだけネットの画面やテレビの画面や印刷物でそれを観てても見えないモノが原画の前にはありますね。なんとなくしっとりとした気持ちになる115点でした。ええわぁ~油絵の存在感。一番二番はないですが、ずっと観たかった原画だけにこのロートレックは感動でした。

M003 Google Androidタブレットか!

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 出てくる出てくる対抗馬。しかも、安いですねぇ~。動作環境はどの程度なのだろう?どんなブラウザなんだろう?flashが走ればかなりiPadは劣性ですね。アプリの数だけではイニシアティブはとれないですねぇ~。結局、同じ展開かな???

キャンドルナイトinみなと館メインオブジェ完成!

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 こちらに明日は火が灯ります。楽しみ楽しみ。

詳しくはこちらをご確認ください。

キャンドルナトinみなと館

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 明日(25日)から2日間、グリーンホテルYes長浜みなと館さんの1階ロビーで「キャンドルナトinみなと館」が開催されます。時間は午後8時から10時まで。今回はレジンアーティストの白川さんとのコラボです。こちらの写真はメインオブジェの配置中。

詳しくはこちらをご確認ください。

 

Claude Monetか・・・。

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 空気を切り取るか・・・。

もうすぐバーベキューの季節です。

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 昨日は滋賀県南部のある施設様にてバーベキュープランの食材を撮影させていただきました。う~ん、この流れでご賞味させていただきたい・・・ぐらいの美味しそうなお肉とシチュエイションでした。決して、料理や食材にうるさいグルメな人間ではないのですが、本能の部分でファインダー越しにグルグル状態でした。う・ま・そ。

DVD「ハジケマシテツアー・ファイナル・ライブ@いいくぼさおり」

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 ということで、さおりさんのライブDVDが到着しました。興味のある方はオンラインで「いいくぼさおり」で検索してあげてください。いろいろな「ヒストリーやリアルタイム」がヒットします。で、CDやDVDやライブチケットについて詳しくはこちら(http://futureamadeus.com/)こちらをご確認ください。

いいくぼさおりさんの元気。

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 アーティストの方の魅力を評価・分析・洞察する時にいろいろな変数がある。その場合「容姿が美しい」よりも「容姿は魅力的」が重要なモノサシ。で、パフォーマンスならば「伝わる」「伝わらない」がひとつのモノサシになるのではないだろうか。とは言え、そうそうライブに足を運べるわけでもなく、音楽はやはり容姿やパフォーマンスより楽曲である。テーマが曲調やトーンやテイストなどなど、これまたいろいろな変数を組み合わせてファンというのは総合評価を下し、アクションを起してている。それが、CD・DVDを購入するであったり、ライブチケットを購入してライブに行くだったりなわけで、アーティストとファンの心と心の間に何か化学反応が起こらなければ作用と反作用のスパイラルは派生しない。

 と、いつものことながら、第1球目(前置き)が変化球から入ってしまいましたが、今一番気になっているアーティスト「いいくぼさおり」さんの場合いろいろなフィーリングを持っておられますが、彼女を見て最初に心が動いた変数はその声や曲やライブの様子を拝見していろいろな「元気」がジンジンと伝わってきました。これが初球。で、そのピッチングの組み立てはまさに正統派でありながら、さおりさんらしい構成。気がつけばバットを一回も振らずに三振状態。でも、これは非常に満足のいく三振でした。しかし、次の打席では絶対にバットを振りたいと考えております。やはり、観覧席で応援するだけでなく、さおりさんの投げる球をできれば打ち返したいと思っています。さて、打席に立てるチャンスは回ってくるのだろうか。そこが一番キモ。

 ということで、これからも、元気にライブを重ね、元気を放ち続けてほしい方。さおりさんでした。

やっぱ、iPadなのかな・・・と。

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 ガチのリサーチ開始しました。これが¥48,800か。やっぱ、なんだかんだと言ってもこれは一応購入かな。何をさて置いても誰よりも早くというテンションはないですが、いずれ近いうちにこれを使うリアリティーは体感する必要がありそうです。まだまだ、賛否両論ありますが、まぁ、情報革命のドストライクであることは間違いなく、使わない前から闇雲にジャッジするのもナンセンス。まずは、そこそこで使ってみてのどう自分自身が感じるのかを楽しもうと思っております。OSの問題で走るアプリの制限はあるものの、いつか、自分自身がPCからiPadに仕事のプラットフォームを移行するかもしれないですし、革命の恩恵が意外と大きいかもしれませんし・・・。新しい価値に潜む新しい未知のリスクも体感しておく必要もあるでしょうし・・・。

 情報人としてクリエイターとして、やはり思考のガラパゴス化は最大限回避したいですものね。

詳しくはこちらへどうぞ。http://www.apple.com/jp/ipad/

リアンヘア0244

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 この春、SENSHUからLIANHAIRにリニューアルオープンされたヘアスタジオさんの公式WEBサイトです。店長のこだわりやスタッフの皆様のお店づくりのキモチ、そして、しっかりとしたセンスと技術。技術だけが優れていても、ただただ、アットホームな空気感だけでもバランスのいいお店づくりにはならいのでしょうし、何回もいつ行っても満足していただくってことになると、バランスの良くないお店は難しいのだと思います。だからこそ、リアンヘアの中島店長さんは技術とセンスとコミュニケーションのバランスを大切にしていくお店づくりにガチで取り組んでおられるのだと思いますね。

詳しくはこちらへどうぞ。「リアンヘア公式WEBサイト」

オルセー美術展が始まる。

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 5月26日から東京で「オルセー美術展」が始まる。たぶん、相当の人が来場されるだろう。会場内はとてもつないことになるだろう。じっくり作品をひとつひとつ感じる時間などないかもしれないが、丸一日をその中でつぶしてもいいと思っています。原画のリアリティー量がどれぐらいなのか?その前に立った時自分自身が何を感じるのか?そして、会場を後にした時頭の中に心の中に何が刻まれているのだろうか?いてもたっていられない感覚です。ホントに楽しみですね。

Web site is http://orsay.exhn.jp/

眠れぬ夜のシンフォニー@いいくぼさおり

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 すべて良かった。すべていいくぼさんの世界が成立していた。どのメロディーにもどの詩の世界にも引き込まれてしまった。が、特筆するなら、「眠れぬ夜のシンフォニー」。いずれ期が熟したらDVDは頂くとして今夜はこの1枚をゲット。この世の中にはどえらい魅力的な女(ヒト)がいるもんだ。ぜひ、こちらをチェックして一回聞いてください。もちろん、オンラインにはいろいろなコンテンツが上がっているようですし・・・。でも、一回、彼女の作品に触れると(特にライブを観ると)手元にカタチとしての作品を置いておきたくなるようなアーティストさんですね。こちらでもCDやDVDは購入可能でしょう。

詳しくはこちらをどうぞ。「いいくぼさおりWEBサイト」

いいくぼさおりさんライブ。

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 ある方からのお誘いで地元長浜のライブハウス「川崎やさん」にて昨晩「いいくぼさおり」さんのライブを拝見。

 なんと表現すればいいのか・・・、ずばり、3秒で心を持っていかれてしまった。結構、絵にしてもデザインにしてもその他自分自身がこだわっている対象に対してはじっくり観察して自分がどう感じているかについて心の中で頭の中で整理するのですが、いいくぼさおりさんのライブの世界観に3秒秒殺でした。次の瞬間、なぜ、このヒトがここでライブをやっておられるのか???どうして、長浜に来ておられるのか???と???が次から次へと頭に浮かぶ。そして、もう一人の私はさおりさんの世界観に最後の「ひまわり」まで。まるで、IN WONDERLALD状態。

 あとあと考えれば、いいくぼさんを何かに例えられるとしたら、若い頃の矢野顕子さんクラス。ルックスについてはそうそう滋賀県ではなかなか見かけることのないってぐらいの、いわゆるアーティストとしてのオーラをはなちながらの若い女性としての存在感を凛と漂わせている女性。で、圧巻がピアノとその歌声。これついてはもう、彼女のライブを観てください。彼女のDVDを買ってくださとしか伝えようがない。「実力派」「独自性」「楽曲のクオリティー」「歌声」どれをとっても逸品中の逸品。こんな表現は適切な表現ではない(いいくぼさんが心からそのステージを望んではいないような・・・)かもしれないが、タイミングさえ合えば3年後年末の紅と白の音楽テレビ番組に登場しているかもしれないってぐらいの言葉をチョイスしてしまう。決して、その業界の人間ではないので、今、音楽業界の若手で実力のあるアーティストの方がどれぐらおられるかは当然未知数ですが。仮設としてもし100人いて次にブレイクするのは誰かということになると、確実にいいくぼさんだろう。これから事あるごとにすべてのメディアでいいくぼさんをチェックしたいと思います。

 で、ご本人はいたってテンションちょっと高めの個性的なピアノガール。たぶん、ドリカムの吉田美和さんを最初にテレビで観て歌っていない時の印象とかなり近い。音楽業界の浮き沈みは熾烈であることだろうが、たぶん、いいくぼさんの実力とポテンシャルと強さと個性と存在感があれば、彼女の世界は誰にも手が届かないってぐらい高く深く広いモノになっていくだろう。う~ん、素敵な電話をありがとうございましたKOKO様。

詳しくはこちらをどうぞ。「いいくぼさおりWEBサイト」

近江町3奴祭り。

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 今日は朝から近江町母の郷で、母の日ってことでイベントが開催されました。そして、そこに登場した3奴祭りの撮影でした。写真では拝見していたのですが、さてさて、どんなテンションでどんな流れなのかと期待していると、なんとも厳かなゆったりとした風情たっぷりの奴祭り。それぞれに深い歴史的な背景がありそれぞれの口上を拝聴しながらなるほどなるほどという感じで、ゆったりとした動きがなんとも壮大で落ち着いた気持ちにさせてくれる演武でした。

 お祭りというと激しさとか煌びやかさとかこれでもかという演出が多い日本のお祭りだと思うのですが、この奴祭り、なんとも独特の空気感がありちょっと皆様の演武に見入っていました。サプライズで知事も来られちょっと来場者の皆様のテンションが上がっておりました。

今日のヘダーもいい感じ。

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 いつものことながらグーグルのヘッダーはいい感じ。ヘッダー画像を変更するだけでなんかグーグルっていいなぁ~と思えてしまいます。これもひとえに企業努力なんですね。何事も作りハっぱなはダメですね。誠に反省するのみ。

ファイティング・エイド 01 2010.05.08

 いよいよ、明日(5月8日)、新宿FACEでファイティングエイドVol.01が開催されます。パンレットに携わらせて頂き、このような素晴らしいプロジェクトに参加できて本当に光栄だと思っております。本来なら会場に足を運びたい。大塚や幡ケ谷に住んでいた頃なら自転車ですぐなのに・・・。でも、実行委員会の皆様はこれが伝説の第1ページとして次のステージのプロジェクトも進行中だとか。その次のタイミングではぜひ現場・会場に足を運びたいと考えております。

 前日~当日~打ち上げ?などの風景も写真が到着次第にこのブログでも紹介させていただきます。ハヤブサさんの歌はかなりしびれるだろうなぁ~。さてさて、どんな伝説の1ページが幕を開くのでしょう?リングの上で汗や血を流して戦うという、ヒートアップした状況を観た会場の皆様、そして、それをメディアを通して知った皆様に、主催者である甲斐先生のメッセージがしっかりと届くことを願っております。政治家の皆様も口先だけで踊っていないで、熱い人達とたまには同じステージに立たれてはいかが?浅香光代さんは滑稽でしたが、とても、感動しました。ステージに上がれないのなら応援に徹するべきですね。中途半端な公約などガヤかヤジにしか聞こえませんよ。

 甲斐先生、三澤先生、無理をしないでくださいませ。

オルセー美術館展2010「ポスト印象派」。

 今月26日から8月16日まで東京都港区六本木の国立新美術館に「オルセー美術館展2010」がやってくる。たぶん、日本でこれらの絵画を見れるのは最後だと言われている。う~ん、これは必須。必須過ぎてテンションが今の段階、というか、これを知った1月頃から上がって上がって下がらない。それが、いよいよ今月末からなのである。名画の原画には写真や映像を介して見るよりも自分の目で見て、それを一定の距離感で感じることの方が、100~1000倍のリアリティーがある。しかも、それを見ている感じている以外のsomethingが必ずその射程圏内に在る。それはその場でしか決して得られない何か?それが必ずそこにあると思うと、テンションが下がらない。

華名さんの雄姿。

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 「カナプロ」での華名さんのリング上での雄姿。う~ん、カッコイイですね。

華名のプロフェッショナルレスリング 「カナプロ」2010.04.29

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 マルチな活躍をされている女子プロレスラー華名さん。その華名さんが主催させれた「華名のプロフェッショナルレスリング「カナプロ」」が痺れるぐらいに盛り上がりました!という連絡と共に送っていただいた会場の華名さんの当日のショット。なんと逞しい表情。多くのファンの方達がしばし時を忘れリングに釘づけだったことだろう。カッコイイ~!!!

ファイティングエイドVol.01 2010.05.08 新宿FACE予告。

 来る2010.05.08新宿FACEにて「FIGHTING AID(ファイティングエイド) 1」が開催されます。そのメインコンセプトは主催者である甲斐拓也さんが軸となり、「みんなで拓く100万人の未来」となっている。当日来場者だけに配布されるパンフレットには甲斐さんのこんなメッセージが書かれている。「ご来場いただきましたことによって、多くの子供たちが救われます。本日は、ありがとうございました。千葉県野田市で歯科医院を開業しております甲斐拓也と申します。ソフトバンクホークスの和田投手が登板ごとに慈善団体(JCV)を通じワクチンを寄付していることに感銘を受け、インプラント治療を1本おこなうごとにポリオワクチンを100本寄付するというルールを決め、寄付活動を継続しておりますが「より多くの子供たちを救いたい!」という思いが強くなり、この非営利チャリティ興行を企画するに至りました。そして、多くの方のお力添えを頂戴し、前進させ、カタチにし、ついに、本日2010年5月8日、ここ新宿FACEにて、収益の全額をポリオワクチンの購入目的の寄付にあてる興行「FIGHTING AID」の開催を実現することができました。 何かと悲観的、下向きになりがちな世相の折、一途で、がむしゃらで、ひたすら熱い男たちの、その勇姿を見て、何かを感じとっていただきたいのです。人間の尊さ、感動、夢、そして元気!を皆様と共に分かち合えることができれば嬉しくおもいます。FIGHTING AID 主催者:甲斐拓也」とある。その空間をその場所で体験できる限られた人達。一体感とは陳腐な表現ですが、それは、その空間を共有した人だけに意味・意義のある言葉になることだろう。5月8日からそれが全国に伝染し、それが伝説になるならば、この1日はその伝説の貴重な第1ページとなるのだろう・・・。

ケーズデンキさんで¥780

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 最近、特にこの歳になり・・・はあまり関係ないかもしれませんが、このテイのギアというかグッズがどうしても気になります。腕時計もしないブランド商品関連にはピクリとも反応しないくせに、このテイの安いグッズには瞬殺です。以外と丈夫でスイッチも後ろでワンプッシュ。デザインもグッドグッド。

くすのきに名前を付けて!

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 グリーンホテルYes長浜みなと館さんの玄関でお客様をお迎えしているシンボルツリー「くすのき」。この木に愛称をつけましょう!というキャンペーンが6月30日まで展開されています。応募方法は簡単です。お名前を応募いただいた方全員にみなと館「よしの湯」の入浴券1枚が進呈というとても嬉しいキャンペーンなのです。また、グランプリを獲得された方にはさらに素晴らしい賞品がみなと館様から進呈。ぜひ、応募してみてください。私もギリまで構想して一本、ココイチのネーミングを応募しようと思っております。詳しくはグリーンホテルさんの公式WEBサイトのトップバナボからか、下記の応募フォームから入ってみてください。トップページにQRもありますので、携帯でも応募可能です。

 私自身も何回か「よしの湯」さんには入らせていただいていますが、なかなか、素敵な温泉です。露天風呂もありで、やっぱ、日本人は露天風呂でっせ!って感じです。

詳しくはこちらをどうぞ。「くすのきに名前を付けて下さい!」キャンペーンページ

「カールじいさん」と「サマーウォーズ」。

 「サマー~」は3月、「カール~」は4月と最近映画がDVDになるの早くないですか?というよりも、公開から上映期間が短くなっているのだろうか?公開したなぁ~と思っている映画がしばらくするとすぐにDVD発売!みたいな流れになってくる。特に海外の映画のこのサイクルが早いような気がするのですが・・・。なかなか、映画館に行けないモノにとってみれば嬉しいことなのですが、邦画が好調だということは新聞やテレビでよく話題になっていますが、本当?何を基準に「好調」なのか説明がないまま、興業成績的な歴代何位!みたいな比較だけで映画のいい悪いって判断できないでしょうし、何人映画館に来たかってことをチケットの売り上げ枚数で計っていたとしても、それは人の動きと数字の連動ってちゃっとできているの?さほど映画に対する一般ユーザーの反応って上がってなくない?むしろ、離れている傾向にあるのではないでしょうか・・・。テレビ局が映画を創る時代になり、テレビドラマの感覚で企画モノ映画が安価に排出される仕組み、これはいかなものか。なんとか大捜査線とかって、あれは何?映画?テレビ?寸劇?まだ吉本新喜劇の方がライブ感もあり、鉄板のネタがあり、楽しいという視点でですが有意義。

 で、「人間失格」もいつものノリで角川さんが出すようですが、結局、いい時期のテイストに回帰している。それは悪いことではないのですが、今、何故?「人間失格」なのか?ちゃんとこの時代を映していればいいのですが?「野獣~」「人間の~」「野生の~」「戦国~」「探偵~」などなど、若いころに深い印象の映画は多いのですが、その時代からかなり変わっているような気がする。いやいや、映画の本質は創る側も観る側も今も昔も変わっていないという仮説は確かにあると思いますが、そこは、変えてほしい気持ちもある。「神様のパズル」は物語を完全に市原君が食ってしまっていたので、とても良かったが、さて、「人間失格」の生田君はどうだろうか?

 「カール」と「サマー」は楽しみです。

ガイスター、オモロイ。

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 ドイツには面白いゲームが多い。というのもドイツでは毎年200作を超える新しいボードゲームやカードゲームが発売され、子どもからお年寄りまで楽しまれているそうです。そして、その年ごとの優れたゲームを決める「ドイツゲーム大賞」は、世界で最も権威ある評価基準となっているそうです。どうしてドイツではボードゲーム文化が進んでいるのでしょう?かと言えば、ドイツでは、30年以上前から真面目にゲームを作る作家たちがいて、子ども達の事を考え、また大人のためにたくさんの名作を残してきました。それがまた新しい作家を生み、というループの活性率が高く、文化として育まれてきたそうです。日本の漫画文化のようなものでしょう。また、ドイツのゲームは、箱や木製のコマなど、とてもおしゃれで洗練されているものが多いのも魅力なのだそうです。この情報は東京のクリエイターの方からの情報で、確か、某ロイヤルホストで飯を食いながらこのボードゲームに興じ、いきなりの10連敗を機した記憶が今でも鮮明に残っています。悔しさがなんともチェスとかオセロとか将棋にはない、いい感じの悔しさであり、この勝負の性質上、勝つことに対して知識や技術的なことはあまり要求されないのですが、ルールがとてもシンプルであることと、勝負が早いという割に、戦略的な部分がとてもあり面白い。これも、ドイツの文化なのかと苦杯をなめさせれたが、とても、新鮮な感覚でした。

 いいですよ、「ガイスター」。テレビゲームやRPGに嫌悪感を頂いている私はやはり、アナログテイストのこのタイプのゲームこそがゲームだと信じています。ボタンで画面をコントールしてもオモロイノカ?そこにあるだろう質感が「面白い」「楽しい」と勘違いしているのはそれでいいとして、その結果、自分自身の五感は何と言っているだろう・・・?がとても気になります。何と言うか、点数は明確ですが、加点の過程こそ楽しいのでは?勝負のディテールこそ楽しいのでは?と考えているので、どうも、薄っぺらい画面の中のゲームはやってて辛くなるばかり。これは考え過ぎ?ビジネスモデルとしての、ゲーム文化を全否定しかねない言動ですが、それでも、あのテイはつまらない。

 で、ガイスターの詳しくはこちらをご覧ください。

キンドルは、米・アマゾンドットコムが販売する・・・っても。

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 「キンドルは、米・アマゾンドットコムが販売する電子書籍端末です。」ということですが、これが「黒船」って、なんでもかんでも海外からそれらしいのが入ってきたからと言って「黒船・黒船」って呼べばいいってもんじゃないと思います。そんなに革新的なモノなのか?それ自体はこのテイですから、そんなに、ノートパソコンとどこが違う?安いのか?それとも電子書籍端末ってことで、独特の仕組みがあるのか?それがそれを指して、「黒船」と称えているのだろうか?モバイルのパソコンも一瞬心が動きかけましたが、結果、スルーでしたし、最近はノートパソコンもあまり魅力を感じない。それは、多分、iPodが便利だと感じてしまっているから。それに比較してこの電子書籍ってブサイク!?

 結局、電気がいるんでしょう?ソーラーでどこでもっても、太陽がなければだめだし。やはり、本は本がいいと思います。森林伐採とか自然資源のどうのこうという節もありますが、この体裁と一冊の書籍と比較してどちらが・・・という比較にもならないでしょう。新しいから「黒船」なのか?それほど「黒船」ってすごかったのだろうか?と「黒船」に絡んでも仕方ないのですが。

 とか言いながら、次の瞬間、手に入れたいテンションになっているかもしれない。どうにもこうにも海外の代物に弱いものなぁ~。ということで、勿論・当然の流れで、上記の写真は私ではありません。

詳しくはこちらをご覧ください。

「オルセー美術館展2010」がやってくる。

 日本経済新聞社は、パリ・オルセー美術館の傑作絵画を一挙に115点という空前の規模で展開する「オルセー・美術館展2010-ポスト印象派」を5月26日から8月16日まで開催するらしい。同美術館「印象派ギャラリー」の改修を機に実現するもので、これほどの作品がまとまってパリを離れることは二度とない、といわれている歴史的展覧会だそうです。モネ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ルソーをはじめとする19世紀末から20世紀初めの絵画を国立新美術館で公開の運び。

 う~ん、ついに期日が決定したか。これはガチで作品をその場で目に焼き付ける必要がある。そうそうパリになど行けないですからね。たぶん、この期間中は国立新美術館はえらいことになりそうですが、ガッツリ時間に余裕を持って足を運びたいと考えております。

 たぶん、それらを目の前にしたら心の中の何かがゴロリと変わるような、心の中の未完成だった想いがカチンと揃うような、そして、名作・傑作と言われている作品の作者たちの声が聞こえてくるようなそんなひとときになりそうな予感です。なんとも楽しみな刺激的な情報です。

上田実絵子先生テレビ登場!

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 本日のお昼の番組「思いっきりドン!」に登場されました。2009年から上田先生のところのお店「レーナマリア」さんのWEBサイトの運営に携わらせていただいているので、写真などではどのような効果があり、どのように施術するのかちょっとピンとこなかったのですが、さすがテレビ、すごく上田先生の技術の素晴らしさがたった30分でビンビン伝わってきました。上田先生スゴイです!これを期にブログも開設されました。「大きな顔」の私が今更「小顔」になど興味はあまりないと思っておりましたが、その施術の論理的なこと。血流やリンパの流れで健康になり、結果、小顔になるという仕組みだったのですね。次、東京のお店に伺った時は詳しく聞きたいと思います。テレビでされたような内容は企業秘密かもしれませんが、WEBにも少しづつ公開されるとさらに効果的なのでは・・・。

 やっぱ、テレビってインパクトがありました。しかし、上田先生は一流のタレントさんと絡んでらっしゃっててもグイグイご自分のワールドに持っていく感じ、これまた、流石です。こちらが運営をさせていただいている上田先生のお店、青山にあるレーナマリア様の公式WEBサイトです。また、ご覧ください。

◎上田実絵子先生のお店の公式WEBサイトです。

上田実絵子ブログWE!MYページ

「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」DVDそろそろ。

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 そろそろ待望の「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」が発売です。待ちに待っておりました。楽しみです。

PASSION AND ACTIONS

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 いつも情報紙S.O.S.でお世話になっている大阪のGATO(ガート)さんのお仕事紹介です。お知り合いのレーベルがこれまたお仲間のアーティストの方とコラボされた音楽CDです。まだ、開けていませんが、今晩、ゆっくりと聞かせていただく予定です。ジャズテイストのギターアレンジとのこと、楽しみ楽しみです。で、ガートさんのクリエティブワークCDジャケットは「お花」のような「花火」のような「南国の果実」のようなデザイン。これは、カラーペーパーをカラーボードに貼りこんでおられるようなテイスト。カッターのカッティングエッジがなんともアナログタッチで微妙な重ね具合が紙ならでは独特の雰囲気を出しています。素敵な素敵なトップデザインですね。

 ソシテ、まだこれは構想中段階なのですが、現在、デザインスタジオGATO(ガート)さんの公式WEBサイトを創らせていただくお話があります。まだ、構想プランやサイトプランイメージは投げられていませんが、ガッツリと取り組ませていただく所存です。ネエサ~ン、プランをお待ちしていま~す。

明けましておめでとうございます!

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 新年明けましておめでとうございます。ということで、年賀状用に作成したイメージです。トラのようにアクティブな1年になればいいな・・・。

ましっそ家様公式WEBサイト公開!

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 本格派のこだわり弁当の「ましっそ家」さんの公式WEBサイトが本日公開です。長浜在住の皆様、ぜひ、一度ご賞味くださいませ!

◎詳しくはこちらを確認してみてください。http://www.massisoya.com/

お弁当の「ましっそ家」さんOPEN!

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 12月6日(日)長浜市内にオープンされたお弁当の「ましっそ家」さんで早速オススメメニューを頂きました。う~ん、この時間帯この写真を見ているだけで腹が反応してしまいます。今後ともお世話になりま~す。WEBサイトも近日公開予定です。いろいろな美味しいメニューをWEBサイトや公式ブログで更新されるとのこと。ぜひ、一度、このブログを見られた長浜市在住の方はまっしそ家さんへPLEASE GO NOW!

◎詳しくはこちらを確認してみてください。http://www.massisoya.com/

アマゾンより到着。

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 木村カエラライブDVDが昨日アマゾンより到着しました。最近、ビエラの37インチを買ったのでこれでライブを観るのは迫力だろうな・・・。

 で、ビエラを検討する時に量販店さんでいろいろなサイズを検討したのですが、60インチとか50インチを見ていると37インチは貧弱に見えるのですが、実際、部屋のサイズから適正かなと思われるサイズを検討すれば42インチでも大きい。ほんとに量販店のような大きな空間で商品、特にサイズやボリュームの部分を検討するとその場の比較だけが基準値になり、実際の部屋の適正サイズが判断つかなくなる危険性があると感じました。いいモノを適正価格で購入したいという願いは皆同じなのですが、比較する空間やステージにそれらをのせた場合、基準が狂ってしまうことが実際あるんだと痛感しました。これは、何も大型テレビだけのことではなく、いろいろなビジネスモデルにも適用できる基準です。

 とは言え、このDVDがWEBサイトで5つ星が付いていたらそれなりに納得しているわけで、だから、いい悪いではないのですが、評価の軸足は依存せずに自分の中にしっかりと持っておきたいものです。

 ボスのCMで「この星の人間は他人の意見に~」というフレーズがありますが、それがまたいいところでもあり悪いところでもあるわけで、何毎も「ボチボチモード」が継続に繋がるという構図なのかなと感じました。サンタがいるいないについても、この部分、決してサンタに限らず子どもだけの夢のお話ではない。

SHADE作業画面。

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 10のパッケージをインストール後、10.5.3をダウンロード。そして、アップグレードした画面がこちらです。やはり、細かくそれぞれのメニューが充実しています。あとはゴリゴリと作るだけです。PROにしなかったのはSANDARDでもレンダリングサイズが4000px×4000pxと十分サイズなためでした。印刷用に大きなポスターならちょっと小さいかもしれませんが、WEBコンテンツ用やちょっとしたDTP用であればこのMAXサイズで十分です。

 新しいバージョンを開けるとなんとなく気持ちがリセットされて気持ちがちょっと引き締まる気分です。これはアナログツールでもデジタルツールでも同じようです。

平田敦司展開催です。

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 来る11月28日(土)~12月14日(月)まで岡山市北区表町1-3-25、ギャラリー「エスプリ・ヌーボー」様にて「平田敦司展」が開催されます。今回のテーマは「誰にでも~」とのこと。ひさびさに平田氏の作品をこの目で拝見したいのですが・・・。

◎詳しくはこちらを確認してみてください。http://www.geocities.jp/esprit_n/frame_01.html

SHADEニュース。

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 本日到着していたイーフロンティア様からのメルマガ。なんと1年に1回の75%オフキャンペーンでした。ずっと、WINのSHADEを購入しようと思っていたのでこのタイミングでWIN版を1本購入しました。MAC版の古いバージョン5は現在でも使ってはいるのですが、いろいろ不具合などもあり、走っているOSがMAC9なのでこれはなんとかしなければと思ってずっとモヤモヤしていたのでこれで一気にスッキリした感じです。ずっと、新しい10~11のバージョンとそれぞれの3クラスの比較はやっていたのですが、しかし、75%オフとは言え、正規版(スタンダード)が¥11,000とはお値打ちだと思います。ずっと検討していていい買い方ができたかなと・・・。15年以上前、確かこのソフトは150万円していたのに・・・。

 SHADEは長く(13年間ほど)使っているので、特に新しく何かを習得する部分はなく、新しい機能だけはサイトやテキスト本でいつもチェックしているので、即戦力間違いなし。さらに、アドビのソフトウエアの形式との連携もかなり強化されているようですので、A.E.やPREMIEREとの連携もありそうなので、パッケージの到着が楽しみです。

 また、アンロックデータも購入可能になっているので、一からモデリングするにはハードルの高った人体や複雑な曲線のオリジナルモデリングもかなりハードルが下がったと言えるでしょう。まぁ、SHADEを使うについては自由曲面の編集が本丸なので、メッシュで加工する他の3DCGソフトに比べるとどちらが感覚的かと言えば、慣れているからかかもしれませんが、私はSHADEの方が手に馴染んでいるので使いやすいですね。さて、最初に何を作ろうかいな・・・という感じです。

◎詳しくはこちらを確認してみてください。http://store.e-frontier.co.jp/camp/2009_1126/shade/

なんともカエラワールド。

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 いやはやなんとも素敵な素敵なカエラワールドですね。リクルートはやりよる・・・。

◎詳しくはこちらを確認してみてください。http://cm.hotpepper.jp/

映画「テンロクの恋人」特別版

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 情報紙S.O.S.でお世話になっているクイック・ワンの渡辺シンさんの渾身の3連発。このDVDを預かり平日に時間を作ろうとしたが、仕事で時間を追われながらバタバタと観ることだけは失礼だと固く心に誓い、ようやく、本日、無事、3連発を拝見した。感想についてはこのブログで書こうとは思っていないので、皆様、どこかでこの映画を上映していたらぜひ観てください。

 映画芸術の素晴らしさや魅力は渡辺シンさんからよく言っておられるが、私は複雑にするにも、単純にするにも、監督の心の頭の中にあるモノが中心軸になり、役者さんやスタッフ、制作や協賛に関わっている人たちがその中心軸に吸引されて回転した結果がひとつのプロジェクトになり、たくさんの人の気持ちがひとつの作品になる。これが一番素晴らしいふるまいだと思っています。

 シンさんはクールな方なので、時間的にも予算的にも大変だったことも苦労話もすべて消化してこのDVDを進呈いただきました。いやいや、テンロクムービープロジェクトはどこまでもシンさんを中心軸に今後も回転幅とそのスピードを加速していくことでしょう。

◎詳しくはこちらを確認してみてください。http://tenrokuhunter.tuzikaze.com/

アクトのケイタイサイトです。

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 まだ、内容は十分ではありませんが、アクトの業務案内や仕事面での記事や情報を中心に掲載・更新していこうと思っております。やはり、携帯は便利便利。また、こちらにもコメントをよろしくお願いします。オズサン!

あらためて携帯は便利です。

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こちらはこのブログのQRコードです。携帯の普及率は凄まじいですね。

チエモクさんより到着!

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 S.O.S.でお世話になっている札幌市のチエモク(株)空沼工房様。久々にオンラインサイトを見ていたら何やら魅力的な商品があったので買ってしまいました。北海道の白樺の木を使ったペンです。

◎詳しくはこちらを確認してみてください。http://www.soranuma.com/

あんじょうできてはる。

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 ほんとにこのクラスはすべて参考になりますね。ほんまにほんまにあんじょうできてはりますなぁ~。

◎詳しくはこちらを確認してみてください。http://anjo.dekiteharu.jp/

BOURNE ULTIMATUM

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 やはり、買ってしまった。第4弾も絶対にM.デイモンでお願いしたいっす!

AYAKA&SUPERFLY

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 今はどうやらこの2枚が一番熱いような気がします。

マキノ ピックランドにて。

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 秋の味覚ってことで栗です。とても大きくて美味しかったです。

だから、新書を読みなさい、か。

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 たぶん、この著者とはかなり気が合うことだろう。昨日夕方に購入して3時間で精読できた。この中にちりばめられた言葉のひとつひとつが身体の真ん中の部分でシンクロできる感覚。これはなかなか最近でいうと貴重な一冊です。この書籍は総括すると「情報を逆張り」してインプットすることで情報の荒海におぼれない水泳技術を養いましょう!というコンセプトであり、非常に「今」が記述されている。とはいえ、古い情報を捨てようというわけではなく、ちゃんと価値ある情報はリスペクトしている。が、やはり、書籍に関わる人であり、これも、この書籍の全体の構想上の便宜上の結論かもしれないが、WEBサイトの検索機能をしっかりと分析し、この方の言葉でしっかりと洞察している。この部分もとても共感できた。また、書籍文化の中においても「ベストセラー」とは何だろう?という分析を展開されている。確かに、私もベストセラーはあまり読む機会はなく、いつも、書籍の一番目立つところに置いてあるそれを観て、「ああ、10年後覚えていたらゆっくり読もう。」とスルーする。そして、35歳の頃にそう思ったであろう書籍を書店で探してみてもWEBで検索してもすでに絶版になっていることがあり、古本屋で探すほどその存在に興味はなく、そのままになることもしばしば。だから、ある一定期間「想い」を熟成させることは非常に意味があるということになる。この部分もこの著者と同感だった。そして、何かの書籍に書かれていた言葉で「家は借りて住め、本は買って読め。」という言葉が好きで、家については転々としているが、必ず、本は買うことで自分の一部になるような、それは本能の部分なのかもしれないし、精神衛生上の能力かもしれないが、ほぼ間違いなく借りた本は読まない。つまり、「READ」と「RESEARCH」は違うということでしょう。

 で、新書をあるテーマで3冊同時に買って読めとこの著者は言っているのですが、それは、ひとつのアプローチとしてやってみる価値はありそうですが、そんな乱暴な読み方はしたくないのが本心である。短い尺の目的のために大切な時間を使って本を読んでいるわけではないので、このやりかたはたぶんこの書籍の著者のように本に関わるプロのアプローチだと思いますね。が、これに近いことはやってなくもなく、私の仕事場や部屋には単行本、文庫本、新書、専門書、専門誌、図録、写真集などが一見なんの規則もなく棚に収まっている。カミさん曰く、「ちゃんと整理し~いや!どこに何があるか分らんやん!」と。が、分るのである。確かにしょもないメモをどこかにやってしまいイライラしながら探している時はカミさんの言葉が身体に突き刺さるのですが・・・。が、そんな風にほとんどの場合書籍は最後まで読むのですが、専門の学術書やソフトウエアのテキスト本などは完全に読み進め完了ではない種類の書籍なので自分のルールで本棚に置き読みたい時に読める距離を保つ。しかし、仕事場にも自分の部屋にも完全に途中まで読んで放置されている書籍はある。それがどのような内容でどこまで読んだかなど思い出せないぐらいなのですが、シオリを開けばそのページまで読んだことが一瞬で蘇る感覚が心地いいのでかなり複数の併読をすることが多い。だから、3冊限定で併読しろと言われても唯一この書籍の中で共感できなかった部分ではある。

 で、改めて「新書」というジャンルの書籍の効果を知ることができ、多くの共感を得られたこの書籍は2009年度のBOOKS-BEST20に入ってくるだろう。

 最後にこの書籍からの抜粋としていいフレーズがありましたので紹介します。他は買ってください。ネットを使えば情報はいくらでもという時代ですが、しかし、その一方でこんな現実があると著者は言っています。「自分の判断で情報を選び取り、自分の考えを作り上げることはとても難しくなっている。」と。いかに「情報の順張り」が偏ったアプローチかという警笛であり、否定か肯定かではなく、自分なりの軸を持ち、バランスのいい情報のインプットに心がけをしようと著者は言っているように思いますね。

寺西化学工業さんの新商品!

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 絵の苦手な人でも自分だけのオリジナルバックが作れる~というフレーズに反応する方は多いのではないでしょうか。実際絵を描く楽しさは完成品の品質よりも、自分で絵柄を構想しどんなイメージにするかを考える段階がまず楽しく、さらに、画材選びや描くモノ選びが楽しいと思います。しかし、まっ白い紙やキャンバスを目の前に手が止まってしまうというお話もよく聞きますし、そういう流れでスムーズに入口をクリアできればあとは自分の世界で自由に作品づくりができるとなれば商品の価値は高くなると思います。水性マーカーの発色は他の画材にない魅力があり、絵の具をパレットに出して混ぜたり薄めたりする必要もないわけですから、市場が反応すればこの商品は定着するのではないでしょうか。年配層や中年層に「油絵購入」が少しブームになっているらしい。絵に親しむ文化ってやはりデジタル文化には感じられない感情の豊かな振幅があると思います。一枚の絵が部屋にあるなしでライフスタイルに気持ち的なゆとりや精神的な安定感が得られるのも絵の効果ですし、「激しさ」や「強さ」を込められた絵に出会えば何か人生を変えるようなヒントになるかもしれない。「絵」を志していろいろな恩恵を得れたと思っているので、このような商品が世の中に出て自分の絵で自分のライフスタイルを演出したいという人が増えればいいなぁ~と思いますね。

◎詳しくはこちらを確認してみてください。

世界で最も美しい女性。

 あるアンケートでこんな結果が出ていました。うん、私も納得。

◎詳しくはこちらを確認してみてください。

カエラ5周年祭「GO!5!KAELAND」完全収録でDVDが出ます出ますです!

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 楽しみ楽しみ。行きたかったなぁ~。

◎詳しくはこちらで確認してみてください。

くまさん1個。

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 このくまさんです。

AEON MALLへ。

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 間違いなく滋賀県で1番大きいでしょうね。さすがさすが、ちょっと近隣のモールにはない品揃えに日頃買い物には全く興味のない私でも結構見入る品揃え。で、5時間いて何を買ったのか・・・。

「ウェブデザイン見本帳」オブスキュアインクス著

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 DTPからWEBへテクノロジーが変化し新しいメディアと呼ばれ何か根本的に価値観が変化したように思えるがそれはただのかげろうである。WEBという薬でふわふわしたいならたぶんこの書籍は必要ないだろうし、コンサルティングやエンジニアの論理や方法論をただステレオタイプに具現化するならふわふわした抽象度の高さで勝負した方がメディアとして成立するだろう。空間を演出したり、伝えたいことを整理するためには、何ごとにおいても「基本と応用」の視点が不可欠である。非常に仕事に有益で活用度合が高い以上に編集の品質が高い。この手の書籍にはいつも反応できずに書店の棚に戻しているが、この書籍は非常に根本的な部分を理解してWEBに対してアプローチしていると感じられた。内容も印象も品質もとても「美しい」書籍ですね。

「ミラーニューロンの発見」マルコ・イアコボーニ著

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 「模倣は「言語や文化、他人の心を理解する能力など、ほとんど人間にしか見られない特有の知性に根本的に結びついた稀有な能力」」であるとこの著者は語っている。この意識がどれだけ自己の世界を整理し拡張し安定させるか計り知れない。それは、時に目的であったとしても手法だったとしても、そこに議論の意味・意義はなく、ディテールや質感や印象の裏にある人間の真理が見てみたいと思う。思ったからこの書籍をリサーチし日本人著者のアプローチではなく翻訳本にした。難解な表現が多いがその分ディテールがある。面白いアプローチです。

Perfumeというアプローチ。

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 若い頃、おじさんやおばさんが「イマドキの若者の音楽はどれも同じ~」みたいなコメントを聞く機会で、いえいえ、同じではないですよと突き撥ねていたが、さて、45歳になり、現在の売れ線の音楽をどう捉えるているかがとても自分自身気になる。アラウンドXX的なコンプリートアルバムは一切聞かないし、企画CDやカバーCDも聞かない。そこには雰囲気しかないからである。聞きたいのはそのアーティストが発信している、もしくは、そのアーティストに関連している作り手の何かだからである。企画商品に心が動かないのはそのような理由からです。

 で、Perfumeのセカンドアルバムが出た。このクオリティーはとても高い。アイドルには心が動かないので、一切聞かないが、アルバムを買うレンタルするという基準で言うなら、今も昔も自分の軸は同じだと思っている。古き良き懐かしい音楽もストーンズやRCサクセッションなども聞くが、やはり、新しいベクトルの音楽はいい。

 テクノというジャンルについてはさほど思い入れはないのですが、他の緩いタレントCDや企画ネタとは比較の対象ではない。心地いい完成度の高い音楽が詰め込まれている作品です。まぁ、テレビ的にこの3人はキャラが前に出ていますが、いやいや、それはただの「ツカミ」のようですね。

◎こちらで確認してみてください。オフィシャルサイトです。

カエラ7変化#03

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 そして、これも・・・。映像づくりは全てに精通していないとダメ。他のタレントやアーティストのPVもよくチェックしているのですが、こうはならないならない。

カエラ7変化#02

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 こんなイメージどうして浮かぶのか?そして、それをこのようなPVに仕上げてしまうセンスとエネルギー。う~ん、最高ですね。最高のクリエイターと最高の素材が揃わなければ絶対にこうはならない・・・。

カエラ7変化#01

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 いつも木村カエラちゃんのDVDやCDやWEBなどのデザインをチェックしてしまう。これだけ素材がいいいとクリエイターの皆様はやりがいがあるだろうなぁ~。素材が厳しいアーティストもいるだろうし・・・。いいなぁ~いいなぁ~、こんなのを創りてぇ~~~!カッコイイ~~~!!!

日経おとなバンド大賞か・・・。

 応募締切は2009年8月29日の「日経おとなバンド大賞2009」の募集広告が新聞に入っていました。これはとても素晴らしい取り組みですね。でもこんな企画は本来のコンセプトを無視してプロの方が参入してきたりすることがあるでしょうから、そこはそこ、皆さん「大人」なんだから子どもたちに手本を見せたいものです。「音楽は夢じゃなて人生だんだ。」と言い切るこのイベントのコンセプトがなかなか的を得ていると思います。これに共鳴する「大人」は多いと思いますし、インターネットでいくら共鳴してもなんかリアリティーがなくモヤモヤしていた方もこれには確かに反応すべき質量があるように感じます。

 このイベントが今後どのような展開と波及を生むのかは気になるところ。しかし、気にしているだけではなく、できるものなら参加したいと心が動いています。昨年はなんと622組の参加があり、総勢3,194名、平均年齢44.5歳の大人が集まったそうです。もう、これは完全に自分自身にとってストライク。45歳のおっさんがこれほど反応することはそう世の中あるもんじゃない。一人でも参加したいが、2名以上がルールです。予選会だけも出場したいな・・・。誰かバントメンバーいないかな・・・。

ストラップソーラーチャージャー

 最近、やはり、こういう時代からか、こういう商品が気になりますね。ソーラー産業がテレビや新聞を見たり読んだりする限りは今後いろいろな場面で推進されるとのこと。他の発電技術とかみ合えばいいのですが・・・。でも、日本国内ではソーラー発電は不向きらしいが、それも、かみ合っていない人の意見かもしれないし・・・。

◎こちらで確認してみてください。

木村カエラ@HOCUSPOCUS

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 これで5枚目。最近は昔ほどCDを買わなくなった。その理由はレンタルが充実しているからですが、そんな時代でも、手元にマスターCDを置いておきたい作品は必ず買っています。昔はしょもない衝動買いが多すぎたのだと反省しながら、でも、好き嫌いのラインはどこで引いているのだろうと思った。アーティスト性や言動やルックスやメディアでの活躍・・・、いろいろ考え方や捉えかたはあるでしょうけれど、CDを買う買わないというラインは相対的には「音楽性」なのですが、絶対的にはそのアーティストの「声質」だったりする。しませんか?昔から好き嫌いのラインはそこで引いている傾向が多いような・・・。

日本の難点か・・・。

 昨日、梅田で書籍「日本の難点」をゲット。う~ん、まだ、50%ですが、半分のページに折り線が・・・。う~~ん、なんと、明確な推察・洞察・分析、そして、解決手法。たぶん、これを日本人の成人全員が読んだと仮定したら、90%は否定的な感想・印象を抱くのではないだろうか。しかし、私としてはその仮設の10%の中に入るのだろうか、入りたいと考えているのだろうか、すべて共感以上の共鳴ができました。すごいなぁ~と、この分析はたぶんこの著者の年齢でないと成立しないにしても、この切れ味は誠に凄まじい。また、部分的にあこのブログで内容と近いところでの私の感想としてこの中の「凄まじさ」を紹介していきたいと思います。たぶん、反応するのは難しいでしょうね。私自身も読み込んでいるつもりでも、著者と同位に立てているとは言い難い状態です。ただ、その難解さが本来の文脈の質量を感じられるので心地いいと感じています。

Illustratorクイック・リファレンスCS4/CS3/CS2/CS/10/9.0/8.0対応か。

 書店ではボチボチ「CS4」関連のソフトのテキスト本が登場しています。WINにイラレが走り出した時、結構、目新しさでイラレを入れた一般の方をよく見かけました。しかし、やはり、どこかイラレは使いにくいのでしょうか、ワードやエクセルに戻っていかれる。企画書やちょっとしたポップなどもイラレで作れば非常に簡単なのに、やっぱ、そういう意味でイラレ=DTPのプロソフトという先入観に押されぎみ!?なのかなと思ったりします。10や11を活用している人でさえ「十分に使いこなせてなくって~」という声を聞くし、12でD.S.や透過を使いに使いまくって、印刷(RIP)する時、えらいことになっているDTPデータもよく見かけるので、入稿マニュアルなどをしっかり読めばいいのですが、実際、100%のデータは無理なので、90%ぐらいであとは汎用的にアウトプット側で対応してください、みたいな緩い感じでいいと思います。昔の製版は技術レベルも高かったし、グラフィックデザイナーの難解な色指定を高い技術で創意工夫で色校正にしてこられれていた、あの技術の高さもさることながら、どこか職人の技的な懐の広さを今更感じる。それを、イラレに求めても可哀そうな気持ちがしますね。
 で、クイリハということで8から14までを網羅している書籍が出版され、さらにアプローチが「クイック」ということは、「ちょいちょい!」っと、「サクサク!」っと皆さん何か短時間でクオリティーの高いものを作りたいから、そういうクリエイティブを作りたい人ターゲットなんでしょうね。ただ、仮にイラレというソフトをクリエイティブと捉えても英語版から14へのV.U.の歴史があるわですから、高品質なモノが「サクサク!」っとできるわけがないことは周知の事実として、時間対品質のスケールはいつも携帯する必要がありますね。という意味ではこの書籍は一般的には意味・価値がありそうです。しかし、イラレというソフトウエアに全然興味のない私はスルーする予定です。

ウサビッチ~~~!

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 こんな素敵な楽しくて魅力的な作品がまだまだあるんですね~。

◎こちらで確認してください。http://www.mtvjapan.com/usavich/

焼き鳥。

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 グリーンホテルYesみなと館様の「秋吉」さんで写真撮影。う・ま・そ。

DVD「ウォンテッド」。

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 いつか欲しいと思ってショップに行ったら発売当初より安くなっていたので購入。このタイプの映画はたくさんあるのですが、購入の決め手はやはりやはりA.ジョリーです。あとは渋い連中が俳優陣でズラリなのですが、手元に置いておきたいDVDの規準とすると誰が出ているかにつきますね。
 で、映画はどうか?監督が例の「~ウォッチ」の監督なので期待はしていなかったのが、逆に良かったみたいです。映画化不可能と言われていた小説なだけに、新進気鋭の映像作家が挑んだ映像はさすがでした。が、たぶん、A.ジョリーが登場するシーンを何回も観るだろう。

シャープもいいですね。

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 「笑顔のデッサン」というコンセプトにも素直に心からひかれる。そして、WEBサイトの仕組みとテイストもGOODです。デザイン的には普通ですが、ここまで秀逸な仕上げはさすがシャープということになりますね。その技術的な部分だけが特化しているのではなく、しっかりとしたコンセプトワークが根底に流れている、だから、大きな看板をが成立するわけですね。WEBサイトの「コンセンプト×デザイン×表現テクニック」のバランスがとてもGOODです。こんな映画のような小説のような作品が創りたい創りたい。

◎こちらで確認してください。

こうなりますね。

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 結局、htmlの主流はこうなっていくでしょうね的な非常に優れたMT用のテンプレート改造本です。2009.05.15の初版なので最新のテンプレです。とてもお得な¥2,480なり。

W-7 vs W-XP

 年内にもWINDOWS-7が市場に出てくる。ビスタが散々だっただけにそれを踏まえてか「もたつき少なく軽快操作」が売り文句のようです。ビスタはかなりAを意識したようですが、大丈夫大丈夫、自宅の庭の方が芝生は青いと思いますから、個人的にはXPのマイナーチェンジをしてください。W-7には正直期待はしていません。これが出ることで、ハイスペックのマシンが安くなることを期待しています。地上デジタルも標準で見ることができるとのこと、これは、ちょっと魅力かもしれません。
 で、ビスタの反省を踏まえて今回は全世界で数千人のユーザー対象にした面接による再調査で改良点を絞り込んだらしいのですが、たぶん、ビスタの時はもっと調査してるでしょう!?で、あれだったのですから、この数千人も吉か凶かって感じ。システムで作れるスピードとマシンスペックで作れるスピードと、いずれも、速さがキモ。Aと比べて明らかに安定しているOSなので、これ以上にスピードを求めるなら金を出せって感じですから、現状の価格とマシンスペックは非常に満足している状態である。ただ、一揆に6~8個のアプリを併走した場合、映像系のソフトのレンダリングの場合、この便利さにいったいいくらお金をかけるのか・・・が悩みどころ。WINDOWS-7も飛びつくつもりは全然ないし、2011年の地デジで騒ぎ出す頃、再度検討みたいな感じですね。それよりもこのブッラクホール的な「不景気感」と「新型インフルエンザ」の蔓延ムードが早く沈静してほしい。

オレンジ到着。

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 九州オレンジ10kg到着。これがみかんよりみずみずしく、オレンジよりスッキリ、はっさくより甘く、グレープフルーツより酸味が少ないという、非常にいいとこどりのな「九州オレンジ」なのです。美味しく頂きました。10kg¥2,400なり。

難点!?

 新聞で最初に「日本の難点」という書籍の広告を見てその日に最寄の書店に行ったのですが、3軒とも「売り切れ」だった。まだ、そう話題でもない書籍なのに「売り切れ」?この書店でこの書籍を売り切れと判断するほど仕入れたのか?とその店員に問い詰めたかったがそれはやめて3軒目で諦めた。が、また、本日の新聞でその書籍がその発行元の出版社でいろいろな書店で第一位になっていることを知る。あの時、さすがに840円の書籍をオンラインで1,500円で買うのも・・・と諦めてしまったが、ちょっと、そんなことなら早く読みたくなったのも正直な部分です。新聞広告には第1章「人間関係はどうなるのか~コミュニケーション論・メディア論」、第2章「教育はどうするのか~若者論・教育論」、第3章「幸福とは、どういうことなのか~幸福論」、第4章「アメリカはどうなっているのか~米国論」、第5章「日本はどうするのか~日本論」の5章構成になっていて、それぞれのindexを少し紹介されていた。つまりイマドキの難点が見事に列挙されていることはこれだけの情報で充分この書籍の判断材料になる。
 で、あとは、著者のディテールである。そこでこけないためにも、オンラインではなく、やはり、1ページ目は読みたいと思っている。読んでから買いたいと。もしかすると、一番そこに「難点」がある場合があるからである。売れた書籍でも文脈やプロットや構成が弱いと最後まで読めないし、ノンカテで無作為にセレクトした書籍を何回も何回もその文脈に触れたくて読み返すことがある。つまり、オンラインの情報にないディテールが書籍には存在する。というより書籍を読んでいるということは、著者と書籍を介して向き合っているということになり、そのディテールがあるから、書籍が成立する。ブラウザの中にディテールを感じにくいのはその文章の書き手がオンラインで掲載するために様々なルールに縛られてバキバキになった文章が多いからである。文字として見ることは可能ですが、文章としては読むに耐えないのはあきらかに情報のディテールが書籍とこの部分で異なっているからである。
 で、で、この著者の難点スコープがどのターゲットをどのように狙っているのかを読んでみたい気がしています。最寄の書店にあれば・・・のレベルですが。多分、この広告を目にして地方の書店の仕入れ係が反応してくれれば嬉しい。

抹茶セット¥350で~す。

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 びわこ文化公園内の「夕照庵(せきしょうあん)」様で写真撮影させていただき、そちらで出さされる抹茶セットです。撮影が修了した段階でこのセットを頂きました。お店の外に広がる庭園や池を眺めながら抹茶と和菓子は身体にしっとりと染み込む感覚。ごちそうさまでした!歩いてすぐのところに美術館や図書館などもあるので、次は家族でゆっくりとお邪魔したいと思いました。とても美味しかったです。

ユニクロ、ヤリヨル。

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 さすがいろいろなモノを牽引していく企業はイメージも取組みも商品も広告も素晴らしい。

◎こちらで確認してください。

母の日ギフト。

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 昨日、原宿のパストーン様から到着した「母の日フラワーアレンジ」です。パストーン様ありがとうございました。お世話になりました。素敵なお花をありがとうございます。

「日本の難点」売り切れ!

 いろいろ書籍をチェックしに書店に行く。長浜でも大きめの書店。いつものコーナーに書籍「日本の難点」がなかったので、検索コーナーに行ってお店の方にiMacで検索してもらう。もう「売り切れ」ですね。仕入れ在庫が少ないのか、やはり、皆様チェックしているのか・・・。
 で、「難点」ということですが、いろいろあると思いますが、それも文化・慣習ですから、否定も肯定もするわけではありません。何より郷に入っているわですから、従うのがルール。でも、自分の生活や自分のビジネスモデルなどの様々な場面でシリアスな二者択一を迫られた時に、的確に判断したいから、このような書籍でいろいろなサインや洞察の視点を頭に叩き込んで予習しておくことは必要不可欠。さてさて、でアマゾンで購入しようとしたのですが、¥840の書籍が手数料と送料で¥1,500。これはない。他の書店を探そう。

グリーンホテルYes長浜みなと館さん5.2.OPEN!

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 5月2日(土)グランドオープンされるグリーンホテルYes長浜みなと館様の正面玄関のシンボル「くすの木」です。グリーンホテル=くすの木、このマッチングは人と自然が触れ合うことに回帰しようとする様々な風潮・時勢・概念にリンクしていくように思えるし、そんな、ややこしいことは考えずとも、大きな木の下でちっぽけな人間の考えることはひとつである。「生命力」を何かで感じられる瞬間、人間にとってデジタルインフラがどれだけ価値があるのかと幻想を解かれるような気になる。それほどの存在感がありました。木を見て森を見て、そして、木を見る時、この「くすの木」は何かを語ってくれそうでした。

◎詳細はhttp://www.gh-y.com/へ

ゲイツとバフェット新しい資本主義を語る

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 それがどうなるのか?予見のサインはあるのか?ただの洞察と私見なのか???チェックチェック。

◎詳しくはこちらへ

パストーンMother'sDay2009

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 パストーン「Mother's Day 2009」ページを更新いたしました。母の日にお花のプレゼントはいがでしょう?私も早速注文させて頂きました。素敵な香りと共に美しいオリジナルフラワーアレンジが原宿から発送されるのでしょう。皆様もぜひ!一度、ご覧くださいませませ。

◎詳しくはhttp://pasuto.mj-e.com/mother2009.html

「BANZAI」木村カエラという価値。

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 それは勿論ファンであること以上に深い意味はないのですが、その部分を冷静!?に考察してもやはり「元気のあるWEBサイト」、「元気のあるデザイン」を創りたいと願う。いつの頃かこのデザインという畑に入らせて頂き目指すところは「有名になる」とか「多くのお金を稼ぎたい」などから「自分らしいデザインを創りたい」に変化してきたことは否めない。「好きなことを仕事にしたい」という方向のベクトルがいつしか「この仕事しかできないだろう・・・」に変化していったように。つまり考えている時期はいろいろなことを一生懸命にベストを尽くしているつもりでも、考えて考えて努力して努力してても、それを自分自身に魔法のように呪文のように言い聞かせているだけで、実はそれほどリアリティーのない感覚だったように思います。何でも仕事は同じであるべきであるはずですが、いやいや、これだってことになるにはスタートラインで感じていたはず、見えていたはず。だから、最近思うことは特に長年この仕事をしているからと言って自分の中のセオリーやフォーマットや雛形をできるだけ崩そうと思って仕事に取り組んでいます。何でもそうでしょうけれど、自分のスタイルを尽きるめるほど簡単なアプローチはないですし、それは「こだわり」や「想い入れ」などという言葉で美化はできるだろうが、そうではないような気がしています。それはこの仕事に限ったことなのだろうか・・・。それさえもうどうでもいいこと。
 で、木村カエラちゃんのいろいろなテレビでの言動やアクションをはじめCDやDVDやBOOKSなどを見るに感じるにそれが確かにクリエイターを通して魅力が確実に増幅しているように感じるのです。そこにグラフィックデザイナーの大御所のひなびたオーラなど微塵もないし、どこかの図録にあるような「この図録のデザインはトッププラスですよ的なめんどくさいデザイン観」も存在しない。とにかく、元気になれるデザインが目につく。これがしたいとストレートに純粋にそう感じられる。このニューシングルのジャヤケシャもしかり。元気は理屈ではないが、感覚でもない。確かに存在する木村カエラという魅力的な存在感のリアリティーを増幅させている。そして、そこには無理がなく淀みも衒いもない。だから何かが伝わるのだろう。決して「こうであるべきだ」や「こうでなくっちゃいけない」などという痛い感じは微塵もない。

◎詳しくはhttp://kaela-web.com/discography.html

絵のような窓からの風景。

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 5月2日にグランドオープンされる長浜市のグリーンホテルYes長浜みなと館様の上階の正方形の窓から見た伊吹山。その部屋に入ると真正面に伊吹山など湖北の景色が一望できます。同階には露天風呂付のスペシャルルームもあり、屋上には素敵な庭園がありで、グランドオープンが楽しみです。

◎詳しくはこちらhttp://www.gh-y.com/

豊公園の夜桜。

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 例年、豊公園の桜の季節は肌寒いのですが、昨日は、風もなく快適なお花見状態でした。

これこれ!

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 最近買った書籍「ActionScript3.0のドリル(ソシム/佐藤信正著)」。これは今後のWEBビジネスへのかなり生かせる、というか、この方向性が真だろうなぁ~ということの入口のテクを記載していると思います。それは、私がSEでないからかもしれませんが、プログラム畑ではない人間にとってこのアプローチはかなり冒険ではある。しかし、すでに若干の感触と危機感のベクトルがある状態では、この書籍の意義・価値は高い。逆にシステムエンジニアの方にないものは、企画や構想や販促物のリアリティーであり、ビジュアルやTIPSから手法を見出すアプローチがかなり欠如しているので、この部分がこのテクで少し融合すれば金棒に鬼なはず。せっかくプログラムの経験値や膨大なスキルを持った方がただただ雑多な畑を行き交っていることにもこのテクの意義があるように感じています。ただ、私はその畑は行き交っていないので実のところは想像の域を出ない。しかし、その畑の方とつっこんだお話をする度に感じることは、プログラムの方たちの知識は素晴らしい。そして、とてつもない時間をそのスキルアップに費やしておられる。これはもう尊敬の域に達する。しかしながら、そのテクをもてあましておられる感じもある。「私は絵が描けないので・・・」や「デザインや広告のことは・・・」とその畑の皆様はおっしゃいますが、そんな、絵なんて誰でも描けますよ。そんな、デザインなって感覚の産物ですから、オペレイトのスキルがあれば、誰でもデザイナーですよ。と言っているが、これはかなり本気トークなのである。明らかにプログラマーの方たちの取組みは尋常ではない。しかしながら、見えていない部分がかなり広いことも否めない。だから、仕事を通じていろいろな方とコミュニケーションしながら、いろいろなプロとチームを組み仕事のベクトルに変える作業が楽しい。時に自分の微力さを突きつけられることもしばしば、いや、かなりの頻度で辛い気持ちになるが、それも、それで、かなり刺激的でいい感じなのである。プロである以上、経験の長さや年齢の大きさではなく、そんな総合力で勝負したい。カミソリよりも鋼でありたいと願う。

新聞のキリヌキ。

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 「デザインの仕事は情報の収集が全てである。」と、東京時代のアートデレクションの師匠に若い頃言われた。それをずっと守っている。というかかなりエスカレートしている。時代時代によってその収集形態は異なるが、どの時代にも、仕事にとって有益な情報とそうでない情報がある。この目を養うためにも、意識下に置くためにも、アートデレクターがしなければいけないのは必要な情報の収集である。時には趣味趣向に片寄ることもあるが、それはそれとして自分自身のリアリティーとして生産的なベクトルに変換しなければいけない。特に情報化時代のデジタルコンテンツの恩恵は受けていますが、最後の最後で勝負を分けるのは自分自身にとってリアリティーのある情報(資料)である。無駄な情報はないという見方もあるが、無駄なモノを見切るチカラも必要なのである。若い経験値の浅いクリエイターはデザインの能力は自分自身の中から無限に湧き出てくると思っている。そして、結局、社会との接点を見失い精神的に孤立していく。孤立は時にダイナミックなドキュメントに展開されるケースがあるが、それを自分のスタイルとしてコントロールすることはかなりいろいろな意味でリスクが高く難しい。まぁ、「リスクありき」というスタイルに徹するならそれもスタイルですが、それは決してクリエイションとは呼ばない。その勘違いの境界線を自分の中に持っている方は最後の最後で「強い判断」をできると思います。私の場合、それは、以外と新聞のキリヌキだったりする。勿論、どっかに出た時に集めるパンフレットやチラシは膨大であり、それを整理することが自分自身の境界線を明確にする作業へと繋がっていると思う。ブラウザの中にある情報にリアリティーを感じにくいのはやはり人間ですから、五感が反応しない存在には脳も反応しないのでしょう。それを無理苦理情報だと認知させる訓練も時には必要かもしれませんが、それは、思っている以上に薄い。いつでもどこでもというが、PCのモニターの前にいるとこうことは一般的な方の日常生活においてかなり特殊な状況でり、モバイル端末がシェアを確保しつつあるが、それでもかなり特殊な状況だと言える。まず、PCもモバイルも「自然に見る」という意識で目に飛び込んでくる情報としてはかなり得意なケースしか存在しないように思います。ふと仕事場に来て、ふと自分の部屋に入っていつでも目に入ってくる場所に本当の情報はあり、それらの日常の中にある見慣れた情報こそが、無意識の中に蓄積してモノゴトの判断の際に趣味趣向として意識下に落ちてくるように思います。だから、キーを打たないといけない情報よりも、生活の中でいつでも目に留まる場所に貼ってあるチラシやメモの方が情報としてはリアリティーが高いと思いますね。
 また、情報は理解して消化されなければ、アウトプットできない。右から左なら猿でもしますから。この「消化」と「アウトプット」というプロセスこそが能力なわけですから、プロのクリエイターならこの部分が研ぎ澄まされていなければいけません。圧倒的にアマとプロの違いはこの部分。リアリティーのある情報を経験値の胃液で溶かし、伝えるべきターゲットに伝えるべきスタイルで伝えるタイミングでそれをアウトプットする。目の前にいくら数多の情報がスクロールしていても、そこからが勝負。
 以外と、新聞のキリヌキを見ているだけで、その瞬間のインスピレーションが蘇る。モニターのスクロールではなんかこの感覚が蘇らないのは何故でしょう?

奈良の桜は満開でした。

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 たぶん、昨日の奈良公園の桜はベスト状態だったと思うほどのマッチング。少し雨が降っていたものの、訪れた人はかなりタイミング的には満足だったかもしれない。特に海外の方たちは日本の一番いい春の風景に出会えたのかもしれない。

残念、カラス君。

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 2日前からゴソゴソと作り始めていた巣がようやく完成したので今朝撮影したのですが・・・、早速、人間様からクレームが然るべき業者に連絡入ったようで、早速、撤去。カラスの巣を撤去するのに、クレーン車が1台と、人員が3名。う~ん、これも雇用創出かな。カラス君、残念でした。

「絶対貧困」という書籍の意味。

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 何かと対比して自分の立ち位置・存在感を確認する。それは、人間の人間ならでは最も優れた能力のひとつであると思う。オンライン上に飽和した情報よりも、一冊の本が示す価値観や情報の本質がより明確になっていくように洞察します。つまり、現在の情報過多な時代は実はここへ辿りつくためのプロセスだったような、その本質が色あせず人の心に訴求するスピード感こそが情報の本質のように思います。それは、書籍の1ページ1ページを紐解きながら五感でイマジネーションを奮い立たせ、右から左へスクロールしていくような情報の上澄みではなく、カタチあるインフォメーションのリアリティーだと思います。

◎詳しくはこちら

3時間1,200円のマンガ道場。

 東京・秋葉原に開業した「クリエーターズカフェ 秋葉原制作所」にアマチュア漫画家向けの貸しスペース。20~30代の会社員がここに訪れて自分の趣味のマンガ制作をするらしい。そして、制作された作品は専門書店やネットを通じて全国の愛好家に販売されるらしい。これもなんともストレートなメディアだろうか。秋葉原だからできることかもしれないし、視点を変えれば、どこでも出来る展開である。愛好家はどこかにいて「つながり」や「ふれあい」を渇望している。それを捉えてのビジネスモデルだろう。しかし、3時間1,200円はそう大きなビジネスモデルとも言えないし、例え専門書店で販売するにしても、大きなマスにはなりにくいレアな世界である。しかし、このビジネスモデルの着眼点を持っている人は考えるだけでなく行動できる人だと思うし、組織ではなく、自分の判断でこの展開を着想して具体的な展開を起こされたように思える。私もマンガは大好きだし、もしも今でも東京で会社員をしていたら、仕事終わりで「つながり」を求めてここでマンガを描いているかもしれない。決して、大きな波は起きないもののこのタイプの展開は波及力があると思います。予算があるから短時間に人を集めるだけの工夫の無いイベントが氾濫しているが、その波及力や訴求力は薄い。危機感が伝わらない人に危機感の意味を持たせ「つながり」を期待しても意味や定義を理解してから、自分の血や肉になるには時間がかかる。意味や定義も身体に合わなければ消化できずに排出される。危機感の無い方はそれらのサインを輩出してきたから危機感の実態が理解できない。絶対の意味において自発である必要がある。
 で、マンガ道場がWEBサイトになったりしたらぜひ訪問したいと思っています。20区画3時間1,200円で成立するビジネスモデル。その可能性は以外と巨大かもしれない。素晴らしい着眼点だと思います。

パコの絵本。

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 飛び出す絵本のどの部分が魔法なのか・・・?誰かの心にいるということは、よくよく考えてみれば、「魔法」と表現するのが一番しっくりくるような気になれる不思議な物語でした。
 妻夫木聡さんの快演・怪演が必見!!!

クロスメディアガイドブックがついに。

 確かに、「一つのメディアだけでコミュニケーションする時代はすでに終わりを告げ、複数のメディアを組み合わせて効率的かつ効果的なコミュニケーションをとることが、もはや当たり前の時代となりました。そこで求められるのは、統一された世界観やイメージ、デザイン、インターフェイスの構築と、それらを効率よく制作することのできる優れたデザインツールです。2008年12月に発売されたADOBE CREATIVE SUITE4は、各アプリケーションの機能強化はもちろんのこと、各アプリケーション間の連携がさらにスムーズになりました。プリント、WEB、ビデオ、モバイルのデザインがシームレスに行える、まさにクロスメディア制作に最適なデザインツールとなっています。」と言われれば、へぇ~そうんなんだと思ってしまうし、WEBというメディアがここまで浸透すると、従来の電波と紙媒体の間にあった不思議な溝がとても自然に融合してしまっていると実感できる。洪水のような情報があふれているとは何を読んでもそう書かれていますから、こちらも、へぇ~そうんなんだ的に捉えることが自然。しかし、一つのメディアだけでコミュニケーションする時代が終わったと言っても、メディアのクロス(融合)など新しいメディアが浸透するたびに起きてきた事ですし、今更、クロスメディアなんて言われなくともと、クロスする必要があればいつでもクリエイティブの最前線の人達はクロスしてきたはず。クロスしているから~の部分がこの商品を販売するに都合が良いからそう言っているだけの部分で言えば、ひとつの危機感として捉えクリエイターとしてこのギアに取り組まねば・・・と考えます。しかし、そもそも、クリエイティブとは何かと何かをクロスすることが「ありき」なわけですし、イマジネーションも時代が変わっても新しい波がうねるためには、基本の基本がベースにあるわけで、赤いカプセルと青いカプセルを飲んだから何か新しい発想が生まれるってほどご都合構造ではない。ただ、インスピレーションをスタイルとして定着さえ、発信するためには道具(ギア)が必要な訳ですから、「クロスメディアガイドブック」が必要なのですね。そろそろ、「CS4」ってバージョンの書籍がチラホラなので、どこかでこの類の書籍が出てもいい頃かなぁ~と思っていたので、これは早速購入です。地デジの普及とともに、自分が作ったWEBを自宅のテレビで観る時代がくるでしょうから、そりゃ気合が入りますね。いずれiPhone的なモバイルキャリアが浸透すれば、自分が作った映像作品がD.L.してどこでも観れるのですから、さらに気合が入ります。
 で、結果、ADOBEさんはやりよったなぁ~ということになる。やはり、他のアプリは何かと未完成ですし、何より道具としてインターフェイスが辛い。また、クロスメディアガイドブックの詳細やTIPSはこのブログで紹介させて頂きます。

悩む力か・・・。

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 今、一番、自分の中で熱い2冊です。いずれも絶品ですね。

十仁プラザ様更新。

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 昨日、リニューアルをさせていただいたお客様のWEBサイトです。また、一度、ご覧ください。

◎詳しくはhttp://www.jujinplaza.com/

総勢140名あまり。

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 ということで、昨日は株式会社TOOさんのアドビクリエイティブスイーツCS4セミナーに参加してきたのですが、まず、セミナー開始までに正面中央に流れているデモビデオ。これが、さすが。もう、さすがとしか表現できない。たぶん、アドビの最新のソフトウエアを活用して作成されたプロモビデオなんでしょうけれど、デザインがいい、モーションがいい、素材がいい、音楽がいい、テンポがいい。結局、いつものことで早めに会場に入って、20分ほど会場に参加者ひとり状態でいたのですが、ずっと、そのデモビデオに見入ってしまい、音楽もいいので、全然、待ち時間を退屈しませんでした。ああ、これだな、デザインの力ってって思いました。
 で、午後2時にセミナー開始。株式会社TOOの方からのご挨拶があり、2時15分よりアドビの方のセミナー開始。冒頭に「今回のセミナーに参加された方への調査ではないのですが、それぞれ皆様のデザンワーク環境を掌握したいので、イラストレーターのバージョンはいくつですか?」という質問をされた。勿論、併用しているところが多いと思うので、あくまでもメインのバージョンは?という聞き方をされたのですが、まず、8は10名(私もメイン)ほど、9~10は同じく10名ほど、CS1・2はとなると、約半数、そして、CS3となるとこれも半数。で、最新のCS4を購入済みとなると5名(私も含む)ほどでした。これで驚いたのはやはり皆様CS1・2・3への移行はかなり浸透していると思いました。来場者の80%以上がすでにCS1・2・3に移行していることになます。確かにこのセミナーに参加希望される方たちだから、この数字はうなづけるわけですが、今だに8.0を使っているのは古い考え方なのかな・・・と感じました。
 そして、いろいろ、CS4の新機能紹介になるのですが、イラストレーター・フォトショップ・インデザインが中心だったので、ちょっと残念でした。しかし、会場に来られていた方はDTP関連の方が多かったように思います。できれば、同じCS4でWEBや映像系のこのようなセミナーもお願いしたいと思いました。

「Adobe Records」がオモロ~!

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 「それは、アートマインドを刺激し、快適なクリエイティブ環境を演出する、クリエイターのためのコンビレーションアルバム。デザイン、Web、映像、フォトのトップクリエイターが、現場で実際に聴いている楽曲を一挙収録。これを聴けばあなたも、トップクリエイターのワークフローが体感できるはず。」とこの企画のパンフレットには記載されている。そして、キャッチコピーが「Now Creating...」なのである。これはかなりオモロ~!である。なにも「トップクリエイター」のワークフローを体感したいとは思わないが、いろいろなクリエイターがそれぞれの仕事の現場で聴いている楽曲にはとても興味がある。その楽曲を聴いて何をインスピレートするのかは未知数として、やはり、マンネリズムは活性化や能率化の障壁になっているはず。それを、緩和させるのか、リセットさせてくれるのか、そのアルバムの楽曲を聴いてみないことにはなんとも判断が下せない企画ではあるが、「アドビは魅力的な企画をやりよるなぁ~!」という印象です。で、この企画、ただアルバムを販売するということではなく・・・、まぁ、下記のサイトで興味のある方はリサーチしてみてください。
 で、こんな企画を打ち出してくるほどだから、今回の「CS4」の新商品群はかなりの自信作なのでしょうね。ところで「クリエイティブな楽曲」ってどんなイメージでしょうかね・・・。

◎詳しくはhttp://www.adobe-records.com/index.htmlへ

出た出た!「岳(ガク)第8巻」!!!

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 待っておりました。なめるように読みたいです。

美しいノートの価値。

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 確かに、うんうん、確かにの連続。ペーパレス時代とか言ってなんでもかんでもデジタルに依存していると人間が空洞化しちゃいますよ!というメッセージが込められているような書籍でした。実際に東大生達のノートの写真なんか入っているのでかなりリアル。この歳から改めて美しいノートにこだわっても東大に入学できるわけではないけれど、ノートやメモ帳の活用術をこれにならって少しづつ実行していけば、何か自分の中のグレイな部分が白黒つくような気持ちにさせてくれた書籍でした。ノートは頭の中と同じらいしですね。

CS4セミナーin京都

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 年が明けてからいろいなソフトメーカーやデザイン系のメルマがに「ADOBE CS4セミナー」という内容が増えてきました。東京でもごっついイベントがあり、そこには世界のクリエイターの講師がセミナーを展開されるらしい。全てを活用するということはかなり難しいとは思いますが、イラレなりP.S.なり深く追求するのか、広く浅く追及するのか、欲張りなことばかり考えてしまうのですが、CS4についてのノウハウ・テキスト本もまだ書店には並んでいないので、やはり、こういう機会には現場に行き、短い時間で広く全体像を頭に入れる必要があると思います。かなり昔、インデザインの国内初のセミナーに行き、インデザインの機能や仕事への活用術をインプットしてきましたが、結局、インデザインは利用していません。していませんが、インデザインとはなんぞやということをリアルにセミナーで聞けたことで、その後の仕事の振り分けや東京や大阪の印刷関係の会社様とのコミュニケーションも比較的スムースに進められたと思っております。まずは、使う使わないってことよりも、全体像を掌握するということで、細部を見るタイミングや位置が見えてくると思います。熱狂的なソフトウエア本体に対するファンではないので、どのバージョンであれやりたいことができればいいと思っています。が、なぜ、この時代にCS4なのかということはできるだけ早い段階で知覚しておく必要があると思います。また、関係者のいろいろな意見や現場の問題点などの現状も聞けたりできますし、さらに、つっこんだ質問もしたいと思っておりますので、そういう意味でこのようなセミナーはとても有効です。楽しみです。
◎詳しくはhttp://www.too.com/event/2009/cs4/

ブラキオサウルス。

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 長浜市内のフィギュアミュージアム海洋堂様でゲットしたフィギュア「ブラキオサウルス」。非常にクオリティーの高いフィギュアがたくさんたくさん揃っています。しかし、個人的にはガンダム系やエヴァン系には反応できないので、ワンピースやナルトやX-MEN系のハリウッドがあればいろいろ揃えたい。
 で、まずは、いろいろあった恐竜フィギュアから「ブラキオサウルス」をゲット。体長25cmで皮膚のディテールなんかはけっこういいクオリティーですね。
◎詳しくはhttp://www.ryuyukan.net/

白いタイヤキ君!

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 なんかブログみたいなこと書きます。彦根に新しくオープンした「白いタイヤキ屋さん」本日20分の並びで6個ゲット。う~~~~ん、この食感たまりませんでした。また、確実に行くでしょう。

財津さん今年もありがとうございます!

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 高齢・・・ではなく、恒例の財津さんの2009年カレンダーが3部も到着!ありがとうございます!!必ず例の場所、3箇所に1年間貼らせて頂きます。毎日毎日見ていると知らず知らずのうちに精神の下層の部分にしっかりとこのメッセージが蓄積されている感覚があります。人間は何かの影響を受けたと自覚している時にその何かを見るために中心に目をやりますが、実は世界のどこにも中心はないんですよね。そこで愛を叫ぶのもいいですが、世界の中心は生命の数だけある。逆に生命が宿っている以外のものに中心を置く人間の業とでも言いますか、それが全ての澱に繋がっているような気がします。お茶を濁したような洞察の入口概論で申し訳ないですが、この概論のコースを永遠に走って行ってもゴールはないですからね。人はいつも入口と出口の間に立っていると考えるのか、そこは入口であり出口でもあると考えるのかによって、見える世界が違う。財津さんの「見えているモノ」をこのカレンダーを媒体として少しでもシンクロできると思えるこのカレンダーの存在感がなんともなんとも、「今年もありがとう!」というわけです。財津さんの「ドアーズ」のドアのノブを一番初めに手をかけた時のこと、今でも鮮明に覚えています。あの時は23才でした。あれが言わば現在も続いているこの世界への最初のドアだったように思っています。

ゆあさまさやさん登場!

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 12月20日(土)カフェ叶匠寿庵様に午後6時と7時15分の2ステージ、スーパータッピング奏法のゆあさまさやさんが登場いたします。滋賀県では知る人ぞ知るのゆあささん。県外でもその認知度はプロレベルだそうです。とても楽しみ。当日はライブ担当なので出演者方にストレスのないようにライブの運営をしなければいけません。
 で、ゆあささんからの情報で、当日、ライブ会場で限定発売されるCDのジャケシャが到着しましたので、ブログにアップさせて頂きます。私もこの1枚は保存版として頂く予定です。本当に楽しみです。

◎詳しくはこちらへ
◎ゆあさまさやさん公式WEBはこちらへ

留学のススメ。

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 現在、WEBサイトのリニューアルをさせていただいている東京の出版社(広告代理店)様のご担当者様から送っていただいたメディアの資料です。田舎(福井県)の小・中・高校だったので、「留学する」という意識は今思うと0%でした。が、自分自身この頃にヨーロッパとかアメリカに行って短期間でも留学していたら、多分、人生観は変わっていただろうと思います。ただ、外国語を勉強するという目的にしても、日本の義務教育の英語と向こうで学ぶ英語は別物。それをやわらかい頭の時にしみこませられる環境にいたら、ただ語学だけではなく、いろいろな社会や文化に対する視点が視野が多く広くなっていただろうと思います。しかし、担当者の方とお話をしていますと、現代では留学という考え方も日本の教育の現場や一般の意識の中に薄れかけているらしい。ある限られた方しか現実には留学をできない環境・社会の仕組みになっているとのこと。
 で、これから日本はどこに行くのか?という壮大なテーマに相対する時、「留学」というアプローチは有益にフィードバックしてくる時間的・費用的な投資だと思います。できるかできなかではなく、今だからこそ、こんな時代だからこそ「留学モード」は「ある」と思います。WEBサイトのリニューアルが完成したら、また、このブログでご紹介・ご案内させていただきます。

アンドリュー・ワイエス展in渋谷

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 なんとタイミングが合うことか。東京に行くたびにドンピシャで素敵な展示会が開催される。今回は「アンドリュー・ワイエス展」とにかく好きです。特に細かい理由はない。この感覚は「好き」としか表現ができない。特に今回は習作が展示されていた。もう、感激としか表現できない。東京の方もそうでない方も開催中にぜひ一度渋谷へ・・・。

http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/shosai_08wyeth.html

「長浜クリスマスマーケット2008」の秘密~その1~

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 この写真は昨年、クリスマスシーズンに長浜の黒壁界隈に現れたクラフトペーパアート。ヨーロッパテイストの家のオブジェの中に電球を仕掛けた作品です。ひとつひとつは確かにペーパークラフトなのですが、夜の街並みの中にライトで浮かび上がるシルエットはなかなかアートフル。これが今年のクリスマスシーズンにはさらにその数と配置エリアを広げてご鑑賞いただけるという仕掛け。それは、12月15日から10日間開催される「長浜クリスマスマーケット2008」のサプライズ企画のワンアイテムなのです。私も実物を鑑賞していないのですが、これからひとつひとつ創っていきます。また、黒壁界隈に並ぶクラフトペーパーアート以外にもいろんなサプライズを企画していますので、寒い季節で慌しい時期ではありますが、ちょっと、足を運んでみてはいかがでしょうか?どこかで美味しい暖かい楽しいサプライズもあるかもしれません・・・。

◎詳しくはこちらへ。

U2は最高。

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 シカゴのライブDVDを購入。ずっと気になっていたのですが、ちょっと高くて手が出なかった。たまたまアマゾンで確認したかなり価格が下がっていたのでBUY IT!
 で、どうだったのか・・・、勿論、直立不動で観てしまいました。

Rag-lag/ANYTIME ANYWHERR

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 「ジャズ、ボサノバをポップに奏でる。ありそうでなかったサウンド・・・。ラグ・ラグ待望のファーストアルバム」を今初めて聞いている。
 例えば音楽を聴いた感想を絵を描くことに例えるなら、白いキャンバスがある。何を描くか頭で考える。一筆一筆形を色を気持ちを筆で平面に閉じ込める。頭で描いたモノが手や筆や画材で絵というカタチになっていく。完成に向かって絵を描くと決して完成はしない。自分で自分の完成を決めてしまうことで苦い経験があるので、頭で描いた絵を再現しようと絵を描くと必ず失敗する。だから、「考え」と「目の前の絵」の間にできるだけできるだけ「余韻」や「願い」や「気分」や「感情」を出しながら、時に閉じ込めたモノを筆や画材で引き出しながら描くほうが絵がいい。しかし、いいと悪いで絵は描くことはしない。誰かに良かったとしても誰かに同じように絵は伝わらない。絶対に伝わらない。もう少し、踏み込むなら、伝えようとして描く絵も結果弱くなる。
 で、このラグ・ラグさんの音楽性はそれと同じことを感じてしまう。「こうだからこう考えて」とか、「これだけこれだけ思っていますからこう伝わって」と願う音楽には興味がない。だから、この音楽性は音楽が音楽であるべきベクトルを持っていると思います。初めて聞いた音楽なんだから、もっと、理由とか論理とか背景なんかを考えてしまうのが普通なのに、この音楽はいい。これで十分ですね。技術とかメッセージ性とか音質とか一切関係ない音楽が確かに8曲閉じ込められています。聞きたい方はこちらへコンタクトしてください。うん、いいですよ。今、2回目の4曲目です。
4枚をご好意で頂いたので、東京のあの人と大阪のあの人と沖縄のあの人に送ります。

http://rag-lag.com/

パストーンさん11月のコレクション。

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 原宿のお花屋さんパストーンさんの11月のギフトセレクションです。オーナーの五十嵐淳子さんのお花に対するこだわりはとても素敵。言葉にするとこれぐらいの短い感じがとてもマッチする。なんとか流のお花のアレンジはアートフルで斬新で重いが、で?ということになる場合が多い。何かの式典やメモリアルな場に飾られるお花にはそれ相当の意味が必要だから、ああなるのでしょうけど、それって花でなくともいいんじゃないと思ってします。生命である花をアレンジするなら、宝石や貴金属をアレンジするのはと違う感覚が欲しいような気がします。いずれもその道に精通していない人間の勝手な考えなので、それほど奥はないのですが、お花ならお花らしく・・・と思うのです。と、日頃あまりお花に対する心意気が少ないこだわりの少ない私みたいな人間でさえ、お花のある暮らしについて考えてしまうほど、淳子さんとパストーン店長の櫻井さんからは「お花のある暮らし」というメッセージが伝わってきます。

http://pasuto.mj-e.com/

クリスマスマーケットという文化。

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 ドイツではクリスマスシーズンには街の中にこのような小屋というか屋台がたくさん出現していろいろなクリスマスグッズを販売したり展示したりするらしい。日本のクリスマスといえば、デパートが赤と緑に染まり、金色のオブジェクトがディスプレイされていたら体裁は整いました・・・みたいな雰囲気があり。それは、商業ベースの狙いとそれに呼応するマテリアルな人たちの熱病のように見えてしまいがちですが、ドイツではそれほどきらびやかでもなく、本当にクリスマスという文化をリスペクトしているような演出で街の人々がそのシーズンを祝い楽しみ交流している。それが、12月長浜市の黒壁界隈に展開されるのですが、その絵づくりの資料として上記の写真を入手しました。こんな風景が12月長浜市内に現れて湖北の寒い冬、たくさんの人が集まり、暖かい空間ができればいいなぁ~と思います。イベントとしての詳細はまた公式WEBサイトで発信されてますので、こちらをたまにチェックしてください。お店でライブあり、ホットなドリンク&フードあり、素敵なクリスマスグッズあり、子どもたちが作るオリジナルツリーの展示ありで、ホットなクリスマスイベントになるでしょう。

PASHiA!(パシャ!)

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 素敵な手作りグッズのお店です。とにかく、イラストレーターかやのさんがプロデュースしておられるから、そのテイストがグッズに展開されててとてもとてもあたたかい。オンライン上の情報やコンテンツでこれから価値がさらに認知されるのは、大きな看板でも大きな予算をかけたプロジェクトではない。絶対に素敵な情報やコンテンツの軸には素敵な人の存在があるはず。フレームだけではもたない仕組みになっていくような気がします。だから、「開き方」というか「伝え方」のディテールが大切。そいういう意味でかやのさんプロデュースのこのお店の展開は未知数であると思う。

「PASHiA」公式WEBサイト

関口絢子さんフードセミナー開催10.26

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 20008.10.26 曳山博物館周辺で開催されました「北近江ブランドマルシェ」の中で料理研究家 関口絢子さんの講演が開催されました。「アンチエイジングのためのフードセミナー」というタイトルでした。内容は写真や映像で長浜力研究所WEBサイトの中で紹介していきますが、セミナーのコンテンツとしては「日々の食を見直しましょう」「朝・昼・夜の生理機能と効果的な食べ方」「アンチエイジングのための4つの課題 抗酸化・代謝促進・免疫力・酵素」「何をどんなふうに食べればいいのか」「若返りと油のおはなし」というチャプターで構成された講演でした。
 料理のことについては、まったく素人レベルのさらに下層の意識の私でも、アンチエイジングについては興味がなくとも、身体のための食生活について、料理が身体の中に入ったあとのことから、どのような食材とどのような食材の組み合わせがよくて、どの時間に何を食べると身体にどういいのかと、適切な知識をベースにお話を聞くと、どれもこれも日頃気にしていることばかりだったので、関口先生のいろいろな言葉が今でも鮮明に頭に残っているセミナーでした。うん、食べ物って大切ですね。

◎詳しくはこちらへ
長浜力研究所公式WEBサイト

北近江ブランド発掘展10.26

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 各地の農作物直売所(高月町ルナハウス、産直びわみずべの里、浅井ふれあいの里プラザふくらの森、近江母の郷物産交流館さざなみ)がそれぞのれ地域で取れた農作物や特産品を紹介しておられました。どこかで見た事食べた事があるような特産品や加工品もありましたし、ええっ、この商品は北近江の特産品だの?というような商品もあり、また、こんな商品もこの地域で製造されているのかという驚きの商品もありました。昨今のテレビをつければどこかの食品メーカーの上部の人が頭を下げている映像ばかり見せられますと、頭を下げて許されると思っているその頭が一番問題であって、頭を下げて許される失敗とゆるされない問題がありますから、カメラの前で頭を下げるのは見て、「まぁ、社長が頭を下げているから仕方ないか・・・」と思うのは日本人ぐらいですからね!といういうような失態ばかりを情報として受信していると、地元で青々とした農作物や美味しそうな特産品を見ていると、「美味しい」と「安心」は同軸でなければいけないと痛感しますね。ただただ、雨が残念でした。それぞれの直売所の皆様本当にお疲れ様でした!

長浜力研究所公式WEBサイト

北近江ブランドマルシェ10.26開催!

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 昨日(26日)はあいにくの雨模様にも関わらず、長浜曳山博物館周辺にはたくさんの人が集まりました。北近江ブランドマルシェの中の目玉!?でもある、料理研究家関口絢子さんのアンチエイジングフードメニューと新米おにぎり1,000個が「北近江ランチ」として無料配布されたのです。私も関口さんのお料理の香りが周辺に漂い食べたかったのですが、そこは、撮影に集中しておりました。ちょっと肌寒い雨でしたが、関口さんのお料理と新米のおにぎりで皆さん心もお腹もいっぱいだったのではないでしょうか。確かに関口さんのお料理はぱっと見た印象では、日頃、食卓に出されたり、レストランで出されたりする料理とは趣というか見た時の印象も違い、自然派というか一見味気ないうように見えるのですが、ただただ、「美味しそう」だと感じてしまいました。やはりの部分で、身体の中に入るものですから、見た目の奇抜さやただただ印象を強くするためだけの味つけなんてのはナンセンスで、料理のことなどまったく精通していないのですが、見た目や食材の豪華さではなく、いかに身体のためになっているのかとちょっとした味の工夫で成立している方がいい感じなのだと思いました。また、お料理の写真やレシピなどを紹介していますので、「長浜力研究所」へぶらりと訪問してみてください。

長浜力研究所公式WEBサイト

長浜の酒「大湖」秋の交流会開催。

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 昨日、長浜市内で長浜の酒「大湖」の新ブランドの発表会と交流会が開催されました。新しいブランド化と地元への更なる認知度の向上を目的として開催されました。今後も定期的にこのような場を設定して地元のお酒ブランドとしての定着を目指しておられます。私自身はお酒に対して「愛着」と言えるほどのこだわりがなく、どちらかと言えば極一般的な視点でしか「お酒」を捉えることができません。通な方のお話を聞けば聞くほどお酒の歴史や深さを再認識しています。関係者の方の言葉を借りれば、お酒にはいろいろな場面があり、いろいろな場面でそれぞれに美味しい酒がある。中にはこの場面にはこのお酒のテイストはちょっと向いていないとか、この場面ならこの銘柄だとかという言うふうに、お酒の味、ブランドひとつをとってもいろいろなニーズがあるのだと知りました。昨今、お酒にまつわる諸環境は飲酒運転の取り締まりなどかなり状況は厳しいのですが、それでもお酒を愛している方の愛情や熱意が衰えることはないのでしょう。つまり、いいお酒とは創り手の愛情が込められどのような場面で飲んでいただきたいというコンセプトがあり、そいう意味での歴史やこだわりを通してブランドとして成立することが「美味しいお酒」の条件なのだと感じる交流会でした。海外への展開もそういう日本人の日本酒に対する思いや愛情が込められているからこそ人気があるのだと思います。

◎電子メールはこちらです。
「清酒大湖」公式WEBサイトです。

dellがキタァ~~!

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 情報の詳細を探ればそうでもなさそうなんですが、なんと、8.9インチのノートPCが¥9,980!そういう時代に突入したのかと思ってしまった。一般売りではなくオンラインだけの特別価格だそうですが、これはどうしたらいいのか?買うのか買わないのか?勢いで言うと「買い」なのかなと思ってしまいますが、
 光学ドライブがない。でも、フラメの8GBぐらいを持っていればデータの連携は可能ですし、アプリもダウンロードでできてしまうわですから、正規のXPが入っていればいい。う~ん、¥9,980かぁ~、考えてしまいます。

◎電子メールはこちらです。

MacBookが出た。

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 新しいMacBookが出ました。その特長はかなりノートでは素晴らしい。iPhoneにしても素晴らしい機器だと思う。デザインもテクノロジーも販売戦略も素晴らしい。この飽和した時代にここまでマイスタイルを崩さないAPPLEは素晴らしい企業だと思います。¥50,000台のパソコンが出回っている中、下がってきたとはいえいい価格帯を維持している。そうするためにただ値を落とす事なく機能の充実やCMなどを通してターゲットに伝えることを怠らない。全ての展開がいい感じですね。
 で、個人的に仕事の道具としてこのBOOKをどう捉えているかというと、それほど体温は高くない。Macにインテルが入ってきてからどうも・・・。仕事の道具としてなら、もっと文字コードをなんとかしてほしいし、標準ソフト以外との連携もオープンにして欲しい。ソフトやハードやプログラムには常に長所と短所が共存しているとは思いますが、楽しむPCよりも、使えるPCの要素を充実させて欲しいと思う。
 しかし、何を指して「楽しむ」なのか、何ができて「使える」なのか、「楽しむ」と「使える」の境界線はありそうでないような気もいたします・・・。

http://www.apple.com/jp/macbook/

グーグル・クロム。

 MacOS上のインターネットエクスプローラー(IE)でかなり痛かったのに、Winでも実はボチボチIEが痛くなってきそうな予感です。まぁ、どんどん、何ごともユーザーを無視してバージョンアップすればいい!のですが、結構現場の人は「こいつは痛いなぁ~」と感じているのではないでしょうか?そのような都合の悪いことだけはリサーチせずに新しいこと新しいことっていっぱいいっぱい取りこぼしているモノ、あるんじゃないの「Mさん」って感じ。あるCMSプログラムを設置したら画像がアップロードできねぇ。ってことでいろいろリサーチしたら、なんと、IEはダメ、PERLのバージョンを上げる、なんとかかんとかって対処方法が書いてあった。サファリはいいらしいが、IEはダメ。ほんとに痛いですねIE。どうなんよ?やる気ないの?って感じ。私のような末端の末端の人間の希望なんて対応の対象ではないかもしれないが、そのような立場の人は結構多いよ。世界中で考えても多いはずですよ。なのに、スルーしてるのか、手に負えないで白旗なのか?やるならやる!やらないならやらない!とはっきりしてください。
 確かに、サファリなら送れるじゃないですか。何がどうだからこうなるのかは知りませんが、もっと、うまいことやってくださらないと困りますね。
 で、ある方から教えていただいたこのブラウザも最近試していますが、なかなか快適です。ブラウザに求めるものってかなり機能的にも汎用的に多くなってきてますし、キャリアも複雑になってくるから、テクノロジーも安心できるブランドがいいですね。となると、まわりまわって「Aさん」になるのか?代行は現れるのか?とにかく、「グーグル・クロム」は非常によさげ。

http://www.google.com/chrome/

空沼工房さん商品アイテム。

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 どうしても、「ミニ黒板ストラップ」と「ミニ黒板消しストラップ」の実物を手にしたかったので、またまた、空沼工房様より購入させていただきました。確かに携帯ストラップではあるのですが、それにしては完成度の高さとその商品力と言いますか、手にした時の感触と存在感はなかなかオンリーワンな商品というか作品なのです。イマドキで言うといろいろなキャラものが氾濫していて、地域地域でもゆるキャラ作って、商品作って、それで地域の文化?!みたいなノリが多く見かけられる中、この空沼工房(札幌)様の作品はどこかその路線とはクオリティー的にもアイディア的にもレベルが格段上のように感じてしまいます。そもそも、携帯電話にストラップなんてつける気持ちのない私でさえ、なんかどうしても気になってしまって買ってしまうこの商品力。これが、オンラインで伝わればそれは国境を越えて世界がターゲットになると思います。まだ、国内だけの販売ルートの展開ですが、商品力さえあれば、アイディアさえあれば、存在感さえあれば、クオリティーさえあれば、オンラインからのレスポンスは実直な反応があるだろうなぁ~と思うのです。
 で、注意しなければ、いけないのは「オリジナリティー」の捉え方というか定義です。WEBサイトの中で「オリジナル」という言葉自体、死語というか機能しないように思います。そもそもオリジナリティーという言葉の解釈がいなかものかと思いますし、独自性があるのは著作権に守られているからではなく、誰がどのように酷似した商品やキャラなどのクリエイティブをcopyしても、技術とセンスと心が感じられたらそれは立派なオリジナルだと思います。著作権利のトラブルを聞くたびに思うのは、そんなことで利権を争う前にクリエイティブに対する誤解に気がついて欲しいと思う。著作権で管理することを生業にしている方はそれに精進していただいたらいいのですが、クリエイターならモノヅクリなら「創るというふるまい」を大切にして欲しいですね。利権を争うようなクリエイトに関わっていない奴のjealousyかもしれませんが・・・。「オリジナリティー」という創造の怪物に飲み込まれないような工夫をしたいものです。

空沼工房様の公式WEBサイト 

ヴェルヘルム・ハンマースホイ展at上野

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 昨日は上野の国立西洋美術館にて「ヴェルヘルム・ハンマースホイ展」に行ってきました。あまりもの感動にまだ心の中を整理できていない状態なので、あと数日しっかりとその時の感動や感激を反芻してから少しづつ記述していきたいと考えております。というぐらい素晴らしい展示会でした。いろいろな絵画の原画を観てきましたが、その場にいるだけでハンマースホイの一筆一筆の痕跡に見入ってしまいこの絵を描いている彼の空間が頭の中にイメージしてしまいました。なかなかこのクラスの展示会が滋賀県ではないのでほんとに素晴らしいタイミングでした。やはりいまさらですが、「絵」という存在感の素晴らしさに、そして、「絵」に近いところに自分の人生を置けるということの嬉しさに浸っておりました。皆様もぜひ!機会があれば芸術の秋、上野の国立西洋美術館へどうぞ。

長浜力研究所公式WEBサイト開設!

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 先行して長浜みらいまちづくり事業委員会よりフリーパーパーTickTack(チックタック)が創刊されました。それを包括する部分での長浜力研究所の本体でもあるWEBサイトが本日から公開になりました。内容やコンテンツはこれからいろいろな県内外の方からの強力でガンガンと盛りだくさんになり充実していくことを目指して、20年後の長浜を皆さんで考えましょうというメンインコセンプトの公式WEBサイトです。本体のコンテンツページと合わせて、現在4つのブログソースが設置されております。いずれも、ムーバブルタイプ4.12(最新Ver.)とワードプレス2.6(最新Ver.)を同サーバに設置して、本体のWEBサイトとのデザインフォーマットの連携を図っています。この機能の目的は更新頻度の比較的少ない固定ページは従来の技術であるFLASHやHTMLで構成し、更新頻度の高い性質のページはブログソースを活用するという仕組みになっています。それぞれの長所を運営方針や今後の展開を推し量った上でのフレーミングになっており、FLASHやHTMLではデザインやインターフィエスや動きなどを吟味・微調整できる上、動的なリッチコンテンツとそれにマッチしたインターフェイスを構築・デザインできるという理由で選択しています。一方、CMSを活用しているブログ部分では、記事やページや写真などの更新頻度が高くなるであろうと想定されるコンテンツ部分です。また、ブログの特長である、コメント機能を活用して情報の発信だけに終わらない、相互の情報交換やコミュニケーションをインターネットを通して展開できるというフレーミングになっております。それぞれに特長のあるテクノロジーを双方の目的にあわせて活用・適用しています。一般的に無料で利用できる「無料ブログ」は¥0はとても嬉しいので、個人的に楽しむなら非常に有益なのですが、せっかく日々の最新情報や日記を記述してもその文字データが借り手側のサーバに溜まるために、いわゆるエンジン対策のことだけを考えたり、あとあとの文字データの管理を考えると、会社単位や何か公的な機関の場合は適切とは言えません。また、「無料ブログ」はとても簡単で自分自身も利用・活用しているのですが、用意されたインターフェイスデザインが緩いというか、好みではない場合が多い(というか好みのデザインに出会えたことがない。)。皆さんもいろいろな方のブログを閲覧していて、「なんとなく無料ブログのデザインだなぁ~」とか「ああ、このインターフェイスはどこどこの無料ブログだな!」とか、たくさんブログに接している人だったら、なんとなく感じてしまうのではないでしょうか。それが、「設置型ブログ」の場合、デザインは知識や技術は必要ですが、自由自在なのです。この2点の理由から長浜力研究所のブログ機能部分は「設置型」を選択しました。
 で、運営者サイドも有益で新鮮な情報を常に進行形で発信していかなければいけないのですが、お問合せやご意見や感想などを受信してそれに対して誠意に対応できる組織づくりがホンマルのようです。作って公開すれば終わりのWEBサイトにならぬよう、一研究所スタッフとして気合を入れていきたいと思っております。

長浜力研究所公式WEBサイト

TickTack(チックタック)と・・・。

 トキハカネナリという言葉がある。ヒト、モノ、コト、カネというファクターはすべて「トキ」の中で動いている。それは相対性な時であっても、生まれて死ぬまでであっても、意識が「トキ」というベクトルに向かっていれば、ヒトもモノもコトもカネも整理できると思います。だから、時こそが価値があり、それを表現する言葉として「金なり」という言葉が成立しているのだと思います。時計が刻む時間は太陽と地球の関係がありますが、この地球で生まれた生物の中にある体内時計の原点はすべて太陽と地球の自転に関係があり、進化の過程で必然として一日という単位が設定され365日という期間が設定された。四季も日本の場合は偏西風や自転の角度がすべての根本ですから、自然科学的にも「時」はすべてを支配していると言えなくない。逆にそれ以上何があるのだろう。
 で、大義名分や夢や思想は大切ですが、まぁ、それはさて置き人はTickTack(チックタック)と生きるべきなのだと思いますね。

長浜のまちづくりに湖北住民の声を 戦略会議が無料紙を創刊

フリペ「TickTack」創刊。

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 長浜市のまちづくり情報を展開する「まちづくりフリーペーパーTickTack(チックタック)」が創刊されました。まちづくりとひとことで言ってもその全容や詳細はなかなか携わっている方たちでないと理解しにくい場合が多い。あるひとにぎりの人たちでこれまでの長浜のまちづくりは展開してこられたのですが、この時代はそれではダメ。もっと、いろいろな方たちとの日頃のコミュニケーションや情報交換があって、ひとつひとつのイベントや事業の爆発力や継続力が増すという考え方なのです。何かのアクションを行う場合、企業様であれば、社長様やご担当者(企画課など)がその企画やアイディアを構想されて、予算やコンセプトを検討され、実行に移されるが、これが、長浜市という規模になった場合に必然的にその規模や影響力は大きくなります。そのフレームや本体の軸を強くぶれなくするためにも、それらを吸引する概念が必要になります。それが現実か仮想かという問題は時代性と関連しているので、一概にどのスタイルがベストだとは言及しにくいですが、存在感としての「長浜力研究所(長浜まちづくり戦略会議)」があり、その波及・拡張・覚醒・認知度のためのツールとしてこの時代何がベターな手法なのかというプロセスを経て創刊されたのがこの「まちづくりフリーペーパーTickTack(チックタック)」だと認識しています。今後はどのよな編集企画で推進されるかを期待しながら、こうして自分のデザインが新聞のカラーに紹介されると、モチベーションは上がります。つまり、このモチベーションの素は何かということを紙媒体やWEBで噛み砕き展開していかなければいけないのでしょう。私はこのプロジェクトに関係させていただいたのでモチベーションが上がりましたが、長浜市民の皆様とこのモチベーションを共有できたらどれだけ素晴らしいことかと想像してしまいます。WEB長浜力研究所もあと数日で公開しますので、これもそんな関係者の皆様やこれからネットワークを繋げていっていただくポジションの方、皆様のモチベーションの素になればいいなぁ~と思うのです。

手書きの威力。

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 なんとなくそんな気がしていたんですが、デジタル時代の「手書きの威力」をこうも整理されると納得納得。確かに確かにの連続でした。電子メールやプリントアウトに何か心が動かないんだよなぁ~と思っていたらやはり、そういうことが起こっていたのか。確かに紙の歴史とデジタル文化の歴史の長さを比較したらその威力の違いは歴然。人間が便利な方向に順応するスピードと昔ながらの認知方法を何かに置き換えようとする時の摩擦みたいなモノは確かに現代頻繁に起こっているんでしょうね。特にデジタルコミュニケーションを仕事にしている以上、それ自体を否定してしまうことはできないが、それもツールと考えれば合わせ技でより効果的なツールになると考えられる。つまり、手書きがいい、デジタルが悪いという単純な解釈ではない。デジタルの便利さはこれまた歴然としているわけだから、活用する本体にそれを取捨選択するポテンシャルがあればいいということ。
 私も毛筆も硬筆も数段を持っているが、仕事で書く文字やメモに書いている文字はとても他人には読めない。わざと汚く書いているわけではないのですが、仕事中や面白いアイディアが浮かんだ時のスピード感って大切で、このメモは自分に対するメモだからまぁいいかといつでも殴り書き。たまに重要なメモが自分で読めずにイライラすることもある。なんのためもメモやねんということではさすがにメモの意味はないが、それでも、その時の気分やタイミングも殴り書きのメモには記録できるというメリットがある。人間は一日の中で起こるいろいろなことを次の日までどれだけ覚えているかという調査では、約70%は忘れているらしい。というか30%しか覚えることが現実とてしてできないらしい。では、メモがその補足になればいいということと、書くことでそれが重要なことだと脳に強く記憶させることができるらしい。たまに、そのメモがどこかにいってしまう場合はどうすればいいのか・・・?
 とにかく、何事もふるまいが大切で、五感を大切に、PCはただの道具ということ。

彦根でライブ。

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 ある印刷会社の社長様から電話を頂き、金曜日の夜は彦根でJAZZライブ。「JAZZでも聞きに来ませんか?」と気楽に誘っていただいたものだから、彦根の有志の方が集まり、ジャズをホールで演奏されるのだろうなぁ~、でも、たまにはライブもいいかなぁ~と思って~程度のモードだったのですが、いやいやいやいや、なになになに、これは超一流。最初から足も手もそのリズムに操られっぱな。なんとも素敵なひとときでした。こんなJAZZのライブなんて、もしかして、うまれて初めてかも・・・という感激・感動でした。最後に社長様が「やっぱ、本物を見ないと聞かないと・・・」とニコリ。まったくです。本当に素敵なライブに誘っていただきありがとうございました!第3回も必ず来ます。次は世界の日野さんらしい、世界のナベアツじゃないですよ。

7cmのモップ!?

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 北海道札幌市の「空沼工房」さんはとてもすてきなWEBショップを展開しておられる。仕事で結構いろいろなWEBサイトを日々確認しているし、WEBショップも自分の趣味の範疇ですが、かなり、たくさんの商品をチェックしているつもり(高級品や旅行やブランド商品や貴金属などには全く興味がなく、逆にその価格設定の価値を感じたことが1回もないのでチェックしていると言ってもアイディア商品や自然派商品や映画やパソコン・ソフトウエア関係や書籍などなのですが・・・。)ですが、なかなかそうそう、いい感じのオブジェクトはヒットしない。特に何かお探そうと思ってサーフしていない場合は特に目の前で切り替えている画面だけを見ているに過ぎない。しかし、SEEがLOOKに変わる瞬間がある。それは、特に明確な理由が先に浮かばず理論とか理屈ではなく、「あれ、これいいなぁ~!」と直感で素直に思える時である。
 何を言いたいのか、この私のCUBEの上にのっている7cmのモップはそれだったということ。他にもいろいろあるんですよぉ~これが。こちらをぜひ一度、ご確認くださいませ。

空沼工房様の公式WEBサイト 

梅田のロフトにて。

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 梅田のロフトで買った「恐竜手ぬぐい」です。キーボードカバーに使っています。色もパターンもなかなかいいテイストです。ロフトにはやはり当然あたりまえのように長浜にないいろいろな商品が並んでいました。さすが梅田である。各階をぶらぶらするだけで頭の中がぐるぐる動きだす。湖畔を眺めるのもいいですがいい刺激が欲しい時はやはり密度の高い空間がいいですね。選択肢が増えるということはその選択肢を自分の感覚の中で動機づけや好みや値打ち感を分析しているということ。全く選択肢のない状態でこれしかないってギアを使いこなすというスキルも大切ですが、選べる状況ならば選びたいですし、選べる状況って自分で作らなければいけないし、与えられた選択肢なんて動機づけになどなるはずもがなである。ということでこの「恐竜パターン手ぬぐい」はオキニイリなのです。

初USJでした。

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 昨日はみんなで電車に乗ってUSJに行ってきました。暑い暑い暑い大阪に電車でその駅に降りるともうなんか映画好きにはたまらない音楽と景観が迫ってくる。ああ~これがUSJかと少し感動した。午後3時からの入場パスだから、いくつアトラクションを観れるのかも不明。そんな中、パンフレットを確認して当初の予定と当日の心変わりがケンカを始める。ぶらりぶらりとUSJの中を散策。暑い暑い暑い、でも、ハリボテとは言え、それらしい街並みが続くとアメリカに滞在して街をぶらぶらしていた時の記憶が蘇ってくる。結局、一発目は頑張って並ぶ決意をして140分待ちという「スパイダーマン」に決定。その施設の中に誘導されるまま入っていく。中はとてつもない人人人。ああこうしてこの中で140分も待つのか・・・と一人では決してこのような決断は下さないのですが、家族といっしょならそうも行きません。まぁ、暑い外で並ぶわけじゃないから、我慢我慢。と、ぶらぶら誘導路を前の人についていくと、いくと、一旦外に出るじゃないですか。ええっ~~~!外で待つの!!!そのまま、日陰とは言え鉄パイプに誘導され奥へ奥へ。ええええええっ!ここが最後尾かい!!!というところから、やはりきっちり140分。これほど何かを待ったという経験がここ20年の間にあっただろうかというところまで到達して~の、さぁさぁいざ本番。さすがのさすがでドキドキの演出は逸品。で、3Dのメガネをかけ~ので、イッキに10数分間のニューヨークアドベンチャー。水しぶきあり、火炎放射器の攻撃あり、高層ビルからの落下あり~ので、大満足120点!!!これは並ぶ価値あるわ~みたいな結果にしばし暑さも吹き飛ぶエキサイツでした。そこから、夏なのに夏なのに~「バックドラフト」でこの日のアトラクションはエンド。次は「ジュラシックツアー」に並ぶぞ!とUSJを後にしました。満足満足。

美味い、甘い。

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 同封されていたフライヤーに書かれていた美味いと甘いの意味が食べて実感。確かに普通のえだまめが淡白に感じてしまうほどの旨みというか甘みがありました。この食感は確かにオリジナルですね。美味しかったです!ありがとうございました!これは癖になりそうな味でしたね。

山形県庄内特産、だだちゃ豆だ!

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 いつもお世話になっている純ねっとの荒井様のご実家から送っていただいた地元特産の「だだちゃ豆」が到着しました。荒井様ありがとうございます!これが例のえだまめなんですね。3袋もありがとうございます!早速、今晩、ゆがいて塩でいただきまぁ~す!

詳しくはこちらをご覧ください。お味のご報告は後日・・・。
http://www.kiyokawaya.com/

PLUTO第6巻!!!

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 ほぼ、8ヶ月待ちました。本日書店で発見。楽しみ楽しみ楽しみ・・・・・・。

パストーン・フラワー・アレンジメント

 人生のいろいろな場面で、暮らしのいろいろな場面で、メモリアルな瞬間にいつもいつもお花の存在があったように思います。入学・卒業・イベント・記念日などなど。人は誰かを祝福したり嬉しい気持ちを花に置き換えて、お花にメッセージを込めて送る時、その熱い心や感謝の気持ちのボリュームをお花に込めるのでしょう。花束や鉢植えなどのフラワーアレンジを頂き悲しい気持ちなる人はいないでしょうし、メッセージカードが花束などに添えてあると、より、その言葉やメッセージが色鮮やかに輝きを放つように思います。人生の場面で、それほど、花束やお花を誰かに頂いたという回数の少ない私でさえ、その場面場面でのメモリアルなシーンでの花は記憶している。結婚式の時に頂いた花束も捨てられずドライフラワーにして部屋に飾ってあります。そんな花との出逢いを演出するお店が五十嵐淳子さんが経営しておられる原宿のお店「パストーン」なのです。一度、情報紙S.O.S.の取材で原宿に伺った際、ざわざわとした原宿の駅前とは少し離れた落ち着いた雰囲気にそのお店はあり、思わず「素敵やねぇ~」と声に出てしまいました。1階がお花屋さん、2階がカフェ、そして、3階がフラワースクールです。「花屋の店先に並んだ~いろんな花を見ていた~」そんな歌が思わず口から飛び出してきそうなパストーンさんなのです。

パストーン公式WEBサイト

MIHOKO WORKS

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 情報紙S.O.S.でお世話になっているN.Y.在住のMIHOKOさんからホットなアートワークが到着しました。こちらのアートワークはスイスのご友人の会社のお仕事らしいです。素敵な絵です。「絵画」「イラストレーション」という全世界共通言語のチカラをこうして長浜に暮らしていながら、N.Y.で活躍しておられる方と情報交換させていただいているとリアルに実感できます。「絵」と「デザイン」の関係性を日本的に捉えると堅苦しい言い訳的な定義ばかり浮かんできますが、語らないけど語るよ!みたいなコミュニケーションが素敵だなぁ~と思います。やはり、こうして向こうから何かを投げられたらこちらからも何か投げたいと思いますので、2球ほど投げておきました。

MIHOKOさんWEBサイト

佳矢乃作品展7.24~7.29

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 いつもいつも情報紙S.O.S.でお世話になっている和歌山在住の佳矢乃さんの作品展が7月24日から29日、大阪市西区のART HOUSEさんで開催されます。詳しくはこちらをご覧ください。
 お送りいただいたDMのメッセージには「女の子はママのコーヒーをちょっと飲んでみたいのです。でも、まだミルクしか飲めません。早く大きくなりたいけど、今はまだ、このミルクの味が大好きなのです。「あなたはどんな女の子でしたか?」~」と、女の子でない私がドキドキワクワクするようなメッセージが書かれておりました。自分の子どもの頃かぁ~!みたいなこのイラストレーションを見せていただき、そんなことを回想してしまう。佳矢乃さんのイラストの魅力なんてとてもとてもひとことふたことでは決して語れないのですが、「女性のぬくもり」「女性の暖かさ」というキーワードが結構てれながら頭に浮かぶわけです。つまり、ART HOUSEさんの2回のギャラリーにはそれが充満していそうなのです。お近くの方はぜひ。遠くの方もぜひ、って、「お前も来いよ」って感じです。いえいえ、私はこのハガキを見てるだけ・・・って、緩いノリツッコミでした。

おにぎりの朝食。

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 長浜市内の観光・ビジネスホテル「グリーンホテルYes長浜」様で今週月曜日より朝食サービスにおにぎりと焼きたてパンを出しておられます。早速!?ご賞味ではなく、打ち合わせの際にモノホンをパチリ。ぴかぴかの銀シャリおにぎりと焼きたてパンの香ばしい香りがカフェに漂っていました。その隣に設置された「6種類のこだわりおにぎりの友」もまたこれがなんとも美味しいそうでした。他に旬の具材を使ったお味噌汁やホテル直営店のイチオシ料理(個人的に!?)「中嶋料理長のこだわりだしまき」も売り切り御免で置いてありました。朝から銀シャリおにぎりはちょっとたまりません。

「かたピー」な夏。

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 イケダオリジナルさん発の素敵な夏のアイテムのご紹介です。私自身は間違いなくこの商品を身につけることはないのですが、女性の皆様なら「浴衣の生地で気軽にワンピース感覚で着れるアイテムがあったらいいなぁ~」という方はおられるはず。そうです、つまり、そういう商品なのです。タイプも3タイプありますし、サイズもいくつかありますし、仮に極端!?な方でも御仕立ては自由自在。そんなこの時期にピッタリの商品なのです。WEBサイトを拝見して頂き、興味をもたれた方はぜひ、池田様までご連絡をしてあげてください。池田さんの「かたピーA・B・Cタイプ」のイメージは美人三姉妹向けをイメージしておられ、Aタイプがお姉さま、Bタイプが真ん中の次女、そして、Cタイプは三女に着てもらえたら・・・みたいなコンセプトだそうです。どうですか?親子でご姉妹でこの夏は「かたピーな夏」を過ごしてみられては・・・。

イケダオリジナル公式WEBサイト

悲しい気持ちとありがとう・・・。

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 最近、公開させて頂いた長浜動物霊園「愛慈苑」様のWEBサイトです。飼っていた猫ちゃん2匹もお世話になっています。今、豆柴のチョップ君がウチにはいるわけですが、明らかに人間より寿命が短いペット君達。愛情を注げば注ぐほど、失った時の「悲しみ」と何かの縁で出逢いそして分かれるということに「ありがとう」という気持ちがこみ上げてくる。子どもの頃にもたくさんの動物を飼い可愛い時は何も感じないのですが、失ってその存在の大きさを改めて確認したりするものです。悲しい事件が多い時代です。命が命とも思えない扱いを受け、失われていく事件や事故を聞くたびに、できるだけ自分のまわりではそのようなことがないように、起こるとしても、できるだけ未来であってほしいと願うばかり。そんなことを考えながらのWEBサイトのリニューアルデザインを考えておりました。
 トップのビジュアルもオーナー様のご意向を踏まえ、具体的な構図やモチーフは私の方で構想を担当させていただき仕上げさせていただきました。天国と地獄を信じない私が「愛慈苑」様のトップページのために描いたイラストのシチュエイションは「限りなく普段どおりに続く現在(いま)」というテーマだったのかもしれません。

長浜動物霊園 愛慈苑公式WEBサイト

パンフ完成。

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 思いつきですが、アクトのパンフレットを創りました。まぁ、餅屋なので思いつきでちょっと名刺代わりになればいいかなぁ~と構想して創りました。また、どこかでお会いしたらお渡しいたします。「パンフレット創ったそうですね?」と言っていただければいつでもどこでも誰にでも進呈いたします。
 タイトルは「Like what?(たとえば?)」です。これは、例えば具体的にどんなもの?という意味で、アクトは自動車を売っているわけでも会席料理を売っているわけでもありませんので、ましてや、パチンコ屋ではありませんので、何を売っているということになると、印刷物だったりWEBサイトデータだったりするのが具体的な営業品目になるのですが、これらを細分化すると、企画だったりアイディアだったりでデザイン素材だったり映像だったりするのですが、それを大きく捉えて「デザイン」という括り方ができなくもない。逆にパンフレットは営業品目ですが、昨今のPCの浸透率やグラフィックソフトの普及は環境さえ揃えればソフトさえ使えれば「パンフレットデータ」は仕上がりますし、印刷会社もオンラインで全国どこでも展開しておられるわけですから、データさえ仕上がれば、誰でも(ソフトでデータを作れる方)パンフレットが出来てしまいます。出来てしまうということは便利だとも言えるし難しくなったとも言えるのです。その部分はまたいつか・・・。ということで「デザイン」を売っているなら、どんな「デザイン」を売っているのかをお客様に見ていただき感じて頂かなければ、買うも買わないもなく、判断はできません。見本を並べるということも可能ですが、いろいろな条件の違う完成物をただ見て頂いただけで、「デザイン」が売れるほど現代のニーズはシンプルな構造ではないと思うのです。だから、「例えば・・・」というフレーズが浮かびました。そして、中身は・・・。まぁ、いつかどこかでお手にされた時のお楽しみということで。
 中面のキャッチコピーはこうなっております。「例えば、新しいデザインを創るという事は?魅力的なデザインを創るという事は?売れるデザインを創るという事は?」です。興味を持っていただけた方はご連絡ください。どこへでもご郵送いたします。

セアカゴケグモに注意!!

 セアカゴゲグモは、熱帯地方などに分布するクモで毒を持っているそうです。もともと国内には生息していなかったクモらしいのですが、平成7年11月に大阪市内で初めて発見されたそうです。滋賀県内では、平成20年6月9日、長浜市大辰町で5例目となるセアカゴケグモが1匹発見されたそうです。で、引き続き注意してくださいとのことでした。
 セアカゴケグモは、三重県、奈良県、和歌山県、京都府などでも確認されており、車や建築資材等に付着して運ばれ、各地でも見つかる場合があると思われるそうです。
 身体の特長はメスの成体で7~11mmで全体的に黒。オスは約4~5mmの大きさで腹部が細く、触肢が丸くなっており、茶褐色をしているそうです。特に背中の中央に赤い縦のすじの模様があり、腹側にも赤い模様があるそうです。
 咬まれた時の対処方法は、痛みが増し、咬まれた場所以外に胸やお腹が痛くなることもあり、重症の場合は発熱や吐き気が伴うらしいです。咬まれたら患部を清潔にして出血がる場合は圧迫しないようにし、これらの処置後、速やかに医師の診察を受けてくださいとのことでした。
 駆除方法はつぶすか市販の殺虫剤を直接ふきかけて、必ず素手で触らないように焼却するという方法がベストらしいです。
 これから夏になり外にでる可能性が増え、半そでや半ズボンなど肌の露出度も多くなります。特に子どもたちにはこの写真を見て覚えてもらって、服や身体についていたときは、素手で触らず、何かで叩き落として踏み潰すように注意してもらいましょう。ほんまにやっかいな奴が多いですね。

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かたピーというスタイル。

 デザインの仕事をしていながら、デザイナーさんなんですね?と言われるとと服飾デザイナーのイメージの語感が強く、はい・・・と強くうなずけない。いえいえ、グラフィックデザイナーなんですよ、と伝えても、なかなか、一般的な標準的な意識の中に、「グラフィック」という語感は受け入れられにくい現実もある。イラストレーションを仕事で描くのですが、服飾デザイン関連の仕事になれば、パステルでイラストを描くし、建築のお仕事になれば、アクリルや透明水彩やエアブラシなどで絵を描いてきた。3DCGソフトを使えるようになってからはソフトウエアでもパースを描く。また、コミック風のマンガチックなイラスト、図鑑のようなリアルなイラスト、書籍のカバーデザイン用のアートなイラスト、なんでも描く。なんでも描くことを目指していた時に、なんでも描くということは、スタイルが固まらないから、イラストレーターとしては失格だとある方にアドバイスをされたが、そんなの関係ねぇ~!
 つまり!?服飾デザイナーさんのイマジネーションは凄い。お仕事でのおつきあいの中で、服飾デザイナーさんと知り合えたケースはとても少ない。それ系の学校の方も、学校ではその勉強をして技術を会得されても、なかなか、服飾の仕事の現場でプロとして活躍するのは、確率として非常に少ないのでしょう。いや、ただ単に服飾の現場を知らぬだけかもしれませんが・・・。ので、「服飾デザイン」というジャンルがアートやデザインのように独自のセンスや特殊な技術が必要なのは想像できるのですが、その現場を拝見することは非常に少なかった。が、こちらのクリエイターの方は凄い。素材があり、イマジネーションが浮かぶと、作品が創れてしまう方なのである。ご自身にしてみれば、それは極極あたりまえのビジネススタイル・ライフワークでらっしゃるのでしょうけれど、服飾デザインというジャンルに明るくない私は驚きの連続である。そのセンスや技術以上に素晴らしいのがこの「発想力」である。誠にマイッタ。一度、その方の作品をご覧ください。

イケダオリジナル公式WEBサイト

Collection/KimuraKaela

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 やはり、買ってしまった・・・。

木梨憲武色の世界展at京都

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 昨日は京都駅の伊勢丹の7階にて「木梨憲武色の世界展」に行ってきました。凄くたくさんの来場者数であと数時間入場するタイミングが遅いと、最終日は午後5時までだったので、入れない、入れてもてじっくり拝見できかったのでは。でも、次はノリさんの個展となるともっと大きな会場・美術館・ホールなどで観ることになりそな、そんなステキな予感をさせるほどの素晴らしい作品の数々を心で観てきました。いやぁ~ほんま、いいっすわぁ~!って感じ。いろいろ進められて個展や美術展に顔を出しますが、どれも、???という感じですが、ノリさんワールドは、頭でああだのこうだのと考える前に感覚が心に飛び込んでくる。これですよこれ、芸術というのは!間違いなく、それを描く、創る、表現している憲武さんの表情まで見えてくるような作品。ねぇ~、頭で考えるタイプの芸術家の皆さん、絶対に憲武さん作品を観ておいた方がいいですよ。凝り固まったつまらないスタイルが解けて美味しい汁が出てくるかもしれませんよ。憲武さんの会場にはそんな汁の香りが充満して、なんと芳しい空間だったことでしょう。絵を描くことの一番大切なことを再確認できたひとときでした。

兄さん、虎姫に出現!

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 本日は、JR虎姫駅に隣接しておられる「森のパンやさんSNAPCHIP」さんのミニライブへお邪魔しました。メインゲストは松本隆博さん(もう有名人ですよね、そう、ダウンタウン松本人志さんのお兄さん)でした。テレビで何度かお顔は拝見していて、人志さんありきの歌大好き兄さんかと思いきや、実はとてもとてもピュアで熱いメッセージをお持ちな充分に聞きごたえのあるアーティストだったのです。なかなか、テレビではどうしても松ちゃんのイメージが強すぎて、食われがちですが、なになにいやいや、兄さんはやはり兄さん、大きい大きい方でした。この隆博兄さんの良さはなかなかテレビでは伝わらないでしょうね。ということで、ぜひ、メジャーデビューされた記念のCD「おかあちゃんの言うとおり」を聞いてください。どこかで発見されたら、騙されたと思って買って聞いてくださ~い!「ええっ~松ちゃんのお兄さんでしょう~!?」「歌手歌手ってもどんだけぇ~!?」という言う先入観、いい意味で騙されること間違いなし!決してイマドキのテイストではないけれど、しっかりとした世界観があります。ほんまにほんまに、いつの時代も世の中「おかんの言うとおり~」なのです。応援していますお兄さん!!!
そうそう、娘にサイン入りCDをありがとうございました!!!記念になりました。
ぜひ、紅白実現してください!

SnapChipさん公式WEBサイト

松本隆博さんWEBブログサイト

創作の秘密!?

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 日本のアウトサイダー・アーティストの作品と「ローザンヌ アール・ブリュット/交差する魂」というタイトルの展示会を観にいきました。伏線はこうです。「有名になりたい。作品を高く売りたい。アウトサイダーアートの作家達は、そういうことを考えない。自ら世間に名乗りでることもない。誰にも知られず、ひとりぼっちで、自分のためだけに絵を描き、ものを作る人々。だから、彼らの創作の背景はほとんど知られることがない。~中略~アウトサイダーアートの作家たちの表現の源泉はどこにあるのか。彼らの創作の秘密がはじめて明らかになる。」分かったような分かっていない表現である。
 また、この展示会のチラシにはこう紹介文がある。「この展覧会は、アール・ブリュット・コレクション(スイス ローザンヌ市)とボーダレス・アートミュージアムNO-MA(滋賀県近江八幡市)との連携による企画展です。アール・ブリュット〈生の芸術〉(またはアウトサイダーアート)と称される作品たちは、正規の美術教育を受けていない人たちによって、文化潮流や伝統また流行などとは無縁に制作さえています。作り手本人のやむにやまれぬ何かの思いにのみ司られ、作られているのです。それゆえ作品は、人が人として存在する上で根源的に持っている〈表現したい衝動〉というものの底流を、ありありと伝えて来ます。~中略~通常の美術展という枠ではとらえきれないボーダレスな世界。私たちにとって表現とは芸術とは何であるのか。多くの方々にとってそれぞれの心の深い部分で体験していただける機会になるとことを願っています。」となっている。これも緩い。
 しかし、作品が持つエネルギーは絶対にその場へ行き自分の目で見なければ感じとることはできないので、その場へ赴いた。DVDも販売されていた、テレビでも紹介されたと受付の方がお話されていた。しかし、そこにあったのは作家の全身全霊の創造物ではなく、純粋ではあるが振幅の少ない、躍動的で独創的ではあるが質量の少ない、造形物・描写物でした。この見解・洞察はある意味、崇高と位置づけられなくもないが、それほど、人間は器用ではない。これらの作品の意味や価値は彼らが創り上げたその場で完結し、たぶん、そこからの惰性を彼らは絶対に望んでいないはずだと感じた。それを、「どうですか!素晴らしいでしょう!」みたいなモードの皆様が一つの箱の中に並べ、適当な想いでこの作家の方たちとの連携と称しながら、一定の距離を置いて傍観しているにすぎない。そんな空気が充満していてとても息苦しい空間でした。早く早く、この作品たちを作家の手元へ戻してあげてほしい。皆さんが考えるほど「アート」は浅くないですから。

サーバのトラブル発生です。

ブログを設置している「さくらインターネット」さんより下記のようなアナウンスがありました。しばらくブログの投稿が難しいようです。復活のアナウンスがあったらまたここでインフォとして紹介いたします。
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お客様各位
2008年5月2日
さくらインターネット株式会社


平素はさくらインターネットをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

ご提供しておりますサービスについて、以下の通り障害が発生しています。
現在、復旧作業を行っております。
長時間にわたる障害により、ご迷惑をおかけし申し訳ございません。
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発生日時 : 2008年05月2日(金) 7時00分頃 ~ 継続中

影響範囲 : さくらのレンタルサーバ ブログ機能(さくらのブログ)

ブログ管理者ページへのログイン、ならびにブログの閲覧、
サーバコントロールパネルからのドメイン設定の「設定変更」が
できなくなっています。

さくらのレンタルサーバの基本的なウェブ機能、メール機能
などについては正常に稼働しております。

補  足 : 原因はシステムのディスク障害によるもので、復旧作業を
行っております。ブログのデータについては復旧できる
見込みですが、データ量が多く時間がかかっております。
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とのことです。

グランドオープン!

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 早速、本日は森のぱんやさんSnapChip(すなっぷちっぷ)さんのグランドオープンに昼食を買いに行きました。品数は多いと店長にお聞きしていましたが、確かに!コンビニやスーパーでは見かけないようなパンもありました。今日は1回目ということで、パンを中心に¥2,000分を買いましたが、どれもこれも美味しかったです。特にバーターとつぶあんのパンと2種のナン風パン(チーズとカレー)は絶品でした。この他にもピザやサンドイッチやバーガーもありました。また、ゆっくりとカフェコーナーでお茶させていただきま~す。

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店長さん登場!

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 ということで、「焼きたてパン&カフェの店SnapChip(すなっぷちっぷ)」さんの店長が登場!明日から3日間はオープン企画第1弾の「69円(税込み)食パン」が登場しま~す!天気は雨かもしれませんが、多分絶対きっと近くの奥様方の列が完売まで続くのではないでしょうか!となると、店長のこの笑顔もさらに3倍5倍10倍!?ご好意で1斤頂きました。ふっくら&モチモチです。

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SnapChipさん店内風景です。

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 すなっぷちっぷさんの店内風景です。この棚に明日はたくさんの焼きたてパンが並ぶのでしょうねぇ~。明日のプレオープンは焼きたての美味しい香りが店内に漂っていることでしょう。

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いよいよSnapChipさん明日オープン!

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 JR虎姫駅構内(隣接)に「焼きたてパン&カフェの店SnapChip(すなっぷちっぷ)」さんが明日オープンしま~す!販促ツールを作成させていただきながら、店長さんのパンづくりへの熱意がビシビシガツンガツン伝わってきました。明日はプレオープンということで、只今仕込み中!?なかなか美味しいパンってありそうでないですよねぇ~。しかし、明日から100種類以上あると聞かされているアイテムをひとつづずチェックしていきたいと思います。お近くの方はぜひ!JRの虎姫駅構内(隣接)だから、ちょっと休憩にも抜群です。カフェコーナーも親しみやすいゆったりしたウッディーな空間で気持ちが落ち着きますね。

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CMSのスタンダードは・・・。

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 そうか、やはり、ソフトウエアの世界もプログラムの世界もPCの世界も一進一退なんですね。昔はCMSといえばみたいな存在のMovabletypeだったのに、今ではそれがWordPressになりつつある、というか、今はWordPressの時代のようです。便利なモノはニーズが高まり、ニーズが高まると開発者は機能を上げる、するとコストがかかり、抱え込みたくなり、有償になり、市場からの反応が鈍くなる。当然といえば当然の流れなんでしょうね。ところでWordPressはどうなのでしょうね。今が上り坂、でも、いずれ下るのでしょうね。昔なら広告用や印刷物用の写真を探す時はレンタルラボに行き、膨大なポジの整理棚から一枚一枚マウントを大きなライトテーブルで確認して、一点が¥20,000~¥30,000ってあたりまえだったのが、今では、これだけのコストをかけたら高解像度のイメージ写真CDが何枚買えることやら。それが時代の流れであり、ニーズの変化なのでしょうね。
 コンテンツマネージメントシステムも流行なわけですが、一方でビルダーとかフロントページなどのhtmlレイアウトソフトはどうなんでしょうね?私はD.W.なのでこの辺のソフトは使ったことがありませんが、それ相応にバージョンアップを展開して便利になっているんでしょうね。でも、プロでなければ、CMSを導入・設置して管理画面で更新がラクチンです。このブログもそうですが、WordPressの設置とカスタマイズにも挑戦しようかと思っております。また、Movabletypeと違った特長があるのでしょうね。しかし、便利便利とは言え、WEBサイトの運営やブログの更新はソフトが勝手にやってくれるわけはありませんし、文章もコピー時代とは言え、伝えるためには作るらなければいけない。画像もこれだけたくさんの素材が氾濫すればどこかで見たなぁ~ってことがあたりまえになるから、オリジナル写真を持っている方が優位だし、広告やWEBなどのビジュアルも結局、「素材集から探してなんとか作り変えましたぁ~」では寂しい。手描き風の文字やイラスト集もたくさん存在しますが、なんとなく緩い。きっと、ここらへんが、デジタルの限界なのではないだろうかと思います。つまり、CMSも便利だけど、便利なだけで、WEBサイトや公式ブログのクオリティーとはまたベクトルが違うのでしょう。

「WordPress」公式HP

お花見シーズン。

 長浜の豊公園は桜のお花見のお客様で混雑していました(あまりにも混雑状態でしたので、カメラを持っていったのですが、断念。)。今日から1週間~10日間ぐらいがちょうど見ごろなんでしょうね。で、1週間ほどしてから海津大崎(奥琵琶湖)あたりが絶景になるのでしょうね。気温も高いですし、イッキに桜満開になりそうな気配です。明日(平日)にぶらりと撮影に行ってきます。しばらく、桜の写真はお待ちください。絶景ですよ。

PLUSONE/KAELA+KIMURA

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 発売予定日を待ちきれずに昨日買ってしまいました。とても豪華なパッケージでした。DVDも楽しみ楽しみ。

絶好調ですね。

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 もうすぐカエラちゃんの書籍が出ますね。楽しみ楽しみ。

www.sonymagazines.jp/new/kaela/

最近のお気に入り。

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 左上から新潮社の「日本は世界で第何位?/岡崎大五著」、PARCO出版の「大陸横断徒歩の旅 アフリカを歩く/フィオナ・キャンベル著」、小学館の「岳/石塚真一」、そして、手前が新潮社の「ほんとうの環境問題/池田清彦・養老孟司著」です。どれも素敵な書籍です。特に、「ほんとうの環境問題」は読んでいる途中ですが、ひとことひとことが気持ちいい。どう気持ちいいのかを少し本文から抜粋させていただきます。
 「はじめに、2007年の暮れにインドネシアのバリ島でCOP13(国際気候変動枠組条約の第13回締結国会議)が開かれた。会議の中身はともかくとして、会議場はクーラーがよく効いていて、外にはこれまたクーラーをつけっぱなしの車を待たせていた参加者も多かったらしい。CO2の放出による地球温暖化が、人類の存続を脅かすほどの大問題ならば、クーラーなど使わずに、短パンにTシャツ、ゴム草履で会議をやればいいのにと思う。ノーベル賞を取ったアル・ゴアの自宅も豪邸で、光熱費だけでも月に何十万円もかかるという。なぜこういうことになるかというと、この人たちは誰ひとりとして、地球温暖化が脅威だなどとは本心では思っていないからである。だから、自分たちはエネルギーを使いたいだけ使う。それでゴアも日本の環境省も、一般市民に対してはCO2削減に協力しろとふざけたことを言う。政府・環境省は「地球温暖化防止大規模国民運動」なるものを立ち上げて、国民の洗脳に余念がない。ほとんどのマスコミもこの件に関しては批判精神のかけらもなく、地球温暖化の危機を煽っている。」となっている。
 これが正しい正しくないではなく、真実か誤りかではなく、「恐怖の存在」でマイケルクラントンが述べていたように、一方的なメッセージの違う側面も知る必要があると思う。それよりも実はもっと大切な議論しなければいけない問題がありそうですね。
 「日本は世界で第何位?」で興味深い順位がたくさん記載されていましたが、ある調査では日本は世界第41位だったそうです。さて、この調査はどんな調査だったのでしょう?
 「岳」はイッキに第6巻まで揃えてしまいました。何回読んでも面白いコミックスです。
 「アフリカを歩く」はリアルなアフリカをひとりの女性目線で克明に記述されていました。

Shangri-La

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 MIHO MUSEUM通信の第21号が届いた。美術館のコンセプトはそれぞれですが、もしかすると、ここは本当に意味でのシャングリラかもしれない。何回も行きたいと思える美術館は少ないが、ここは1年に一回は訪れたくなる美術館ですね。

BLENDER2.42

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 犬も歩けば棒にあたる。いつもの書籍チェックで「3DキャラアニメーションBlender」という聞きなれないソフトウエアの書籍を発見。なんだいこれは?と手にすると、これがビンゴ!目に止まらなかったはず、3月14日初版の書籍だから。内容はと目を通すとこれがさらにビンゴ2!なんとこのソフトは3DCGを作成するソフトウエアでしかもモデリングがかなり優れている上、なんと、フリー(¥0)でライセンスなし。つまり、MacでもWinでも他のOSでも走るという優れもの。犬も歩けば棒にあたるという訳です。しかし、これが英語版。たぶん、すでに世の中に浸透している3DCGソフトをそこそこ使っている人しか使いこなせないでしょうね。しかし、その機能はざっと流し読みしたところ、とても¥0のソフトウエアのレベルではありません。さてさて、じっくり読んで会得して3Dキャラアニメを作ろう作ろう。勿論、2次元の静止画もバツグンです。詳しくはこちらをご覧ください。日本ではまだまだのようです。
 で、こちらが起動した時の初期画面です。見事に英語版です。なんかひさびさにウキウキします。

「Blender2.42」公式HP

アーテックさん展示会にて。

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 3月8日(土)は大阪のマードームおおさかでアーテックさんの展示会に行ってきました。画材や教材を全国規模で販売・卸しておられる会社様で、オンラインショップ&ギャラリーGATO(ガト)でも非常にお世話になっています。アートとビジネスの関係は他の「健康」や「暮らし」などのジャンルとは異なり、なかなか、大きな市場だとは言いにくいような現実があるよに個人的には思うのですが、やはり、教育や文化や歴史と芸術は深く関係があると思っているので、生活と芸術を直接結びつけることは難しいかもしれませんが、人の心と芸術は深く関係していると思うので、絵や芸術品と関わることは、メンタル的な意味においていつの時代も切っても切れない重要な分野だと思います。絵で空腹は満たされませんが、食物は空腹しか満たしてくれないように思います。
 新しい画材の資料も頂いてきたので、早速、GATOのWEBサイトのリニューアルに活用・適用させていただこうと思っております。

アーテック公式HP

オススメの一冊。

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 小学館ビックコミック連載中の「岳(ガク)」の第1巻。マンガ大好き同好会のメンバーさんに進めていただき早速購入して読みました。面白い。このタイプのジャンルは映画「クリフハンガー」とか「バーティカルリイット」のような物語なのかなという先入観が、読み進めるにつれて、いい感じで裏切られていく感覚でした。「ああ、ああ、ええやん。」という感じです。これは、間違いなく、最新刊まで揃うのは時間の問題ですね。雪山、しかも、生死を選択を迫られる事など普通な生活していたら、経験することはありません。それが、これほどシンプルにドキドキが伝わってくるのは不思議な感覚でした。この歳(43歳)になるまで、ほんとにいろいろなマンガを読んできた方だと自分では思っていますが、このタイプの物語はあまりなかったので、とても新鮮な気持ちで読めました。

JASPER

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 待望の10枚目のシングルが出ました。女子企画モノと男子団体ダンスモノと韓国モノが横行する中、これほどのシンプルさで個性的な楽曲は他に見当たらない。何故だ!と音楽の神様に聞きたい。それほど横行する音楽モドキが見苦しい。逆にご当地ソングで演歌の方の方がはるかにはるかに完成度が高くてメッセージが伝わるじゃん!!早く音楽シーンから企画モノ達が去ってくれないと・・・。
 カエラちゃんはいい。そして、カエラちゃんの楽曲提供メンバー様達もいい。きっと、皆さん企画モノの連中に「これが音楽だぜっ!」と言いたいのだろうと思うおっさんファンがここにひとり。

まぁまぁ、カッコイイので一度見てください。

YOU-TUBE 木村カエラ-Jasper

マアさんから。

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小川マアさんのWEBサイト

小川マアさんのBLOG

 季の雲様でお会いしたうるし作家の小川マアさんから寒中お見舞いが届いた。お会いしたのは過去に2回ほどですが、なんとも雰囲気がある方。不思議なテイストの作品にしばし心が奪われた。が、それが意外にしばしではなく、長く心に残っていることに気がついたのは作品を拝見してご本人様とお話をしたかなりあと。何と小川マアさんの作品が繋がったかと言うと、やはり「うるし」というキーワードでした。マアさんの作品とはかなりテイストが異なるうるし作品を観た時に、まず、頭に浮かんできたのはマアさんの作品でした。そして、ご本人の風貌やお話する声のトーン。とにかく雰囲気のある人は羨ましい。そして、寒中ハガキに記載されたWEBサイトとブログを拝見した。これもまたいい。いろいろな作家とお会いしていろいろなお話をさせていただくが、やはり、作品のチカラは作家の方のチカラに120%依存していると思う。

新しい名刺完成。

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 アクトになって2年に1回のペースで名刺をリニューアルしています。毎回300~500枚印刷してなくなったらリニューアルという流れです。最初は裏に何も入れることがなかったのですが、リニューアルを繰り返して裏面も一杯になりました。名刺が充実するだけではなく、本体も伴わなければこれを渡す配る意味がない。そういう自分への決意も込めていつも名刺をある一定期間でリニューアルしています。

STUDIO SHOW IN MANHATTAN.

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 マンハッタン在住のMihoko Hakataさんより送って頂いた昨年の年末に開催されたパーティーのワンカットです。う~ん、こんな人達が集まるパーティーが主催できたらなんと嬉しいことか。アートに国境はないですねぇ~。Mihoko Hakataさんの作品がマンハッタンで認められた理由はたぶんMihoko Hakataさんのエネルギーが作品から発散されている以上に「らしい」存在感があるからなのでしょう。しかし、アートの存在感とは頭で考えて小手先で絵を描くということではなく、何か汗のように、息のように、その人の中から自然に出たモノこそがその存在感になりえると思う。それは、手法とか技法とかトレンドではなく、その人らしさがいかに無駄を削除し作品になっているかいないかがポイントのように思うのです。Mihoko Hakataさんの作品を見てまずそれを感じその魅力に心を奪われました。絵を評価する事自体がナンセンスなんですが、どうも、「油絵とは~」「デッサンとは~」「イラストレーションとは~」みたいなフレームや先入観の入口からでないと見れない方が意外と多いように思います。そうではなく、そんなフィルターを全部はずして何かを見るということは逆にかなり至難の技なのではないかと思います。言葉も文化も入り混じった空間で一枚の絵だけで勝負しておられるMihoko Hakataさんはしっかりと自分と向き合えているアーティストなんだと思います。

MIHOさんのWEBサイト

ガレージマーケットという定義。

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 長浜市内のshop「RYU-S(リューズ)」さんのメインサイン。どうやらオーナーさんの自作のサインらしい。オープンされて5周年とのことです。いろいろなショップスペースが混在しているものの、その混在感覚がいい。軸がぶれていないといえばそれまでなのですが、空間としてのjunkさと人のエネルギー感の漂い方がなんとも素敵なRYU-Sさんでした。オーナーの立澤竜也さんにお話を聞けば彦根でもショップを展開しブランドを起動にのせておられるその意欲的なエネルギーに圧倒されるばかり。今後は県外や都市圏でのイベントや空間演出に積極的に取り組みながら、長浜や彦根のエネルギー溢れる仲間達と様々なビジネス・イベントを仕掛けていきたいとおっしゃっておられました。ショップのサイトはまだ未完成ですとのことでしたので、こちらは立澤竜也のオフィシャルWEBサイトです。竜さんのエネルギーがWEBデザインに昇華されて創出に対する意欲が溢れています。
 ガレージマーケットという定義がTEENの独占にならぬよう、ビジネスとして展開する手法を、また、ショップに伺っていろいろお話したいです。

こんな絵にしました。

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 年賀状はこんな感じで仕上げました。今、しばらくお待ちくださいませ。

福井和泉スキー場WEBサイト。

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 2008年12月22日(土)より予定どおりに福井和泉スキー場がオープンされました。当初心配していた雪も降り初日からたくさんのスキーヤーやボーダーが来られてことでしょう。福井和泉スキー場はどちらこと言うとボーダーの方のアトラクション思考の方が多く、ボーダーの方もかなり上級者が多いらしい。スノーボードも乗ったことがない上にスキー経験も貧弱な私が福井和泉スキー場のアトラクションがどうのこうのと批評などできませんが、クロスゲームなどの大会の模様をムービーで撮影さえてもらっているとウキウキドキドキが伝わってきて、勢いだけでボードに乗ってしまいそう。でも、それだけは自分を制御しています。ボードがその瞬間棺おけになるから。
 ということで、順調なオープンであとひと降りすればお正月休みも万全になることでしょう。スキー場の皆様朝も早く大変ですが、頑張ってください。

福井和泉スキー場WEBサイト

本日発送いたします。

 2007年もあと少しです。カレンダーの発送も仕事の合間合間で、なかなか進みません。しかし、昨晩なんとか追い込んで本日200個ほどまず発送します。あとは海外とかまとめてお送りするところ分を準備してから、そこから、最後になりますが、これまで情報紙S.O.S.に参画頂いた方、情報をご提供いただいた皆様へ発送しようと思っております。のでので、皆様、今しばらく今しばらくお待ちください。情報紙S.O.S.第24号の原稿依頼書も同封したいと思っておりましたが、どうやら、年内は難しくなりそです。第24号への参加をお願いしたい皆様には年が明けましてから、正式に原稿依頼書を郵送させて頂きます。ので、発行予定日は2月1日から2月下旬に修正します。テーマは「転ばぬ先の・・・」です。皆様が日頃精進しておられるビジネス的にライフワーク的にクリエイター的に絶対に転ばぬための、例え転んだとしても大怪我をしないための、「秘密兵器」「最終ウエスポン(ウエポン)」「得意技」「○○保険」「座右の銘」を原稿としてご提供ください。よろしくお願いいたします。
 さて、和歌山のおいやん、元気ですか?貴方の秘密兵器は何でしょう?「天真爛漫な子どものような心」というノリだけは勘弁してくださいね。そしてそして、吹田のじいさん、あの最終兵器はどのあたりでこのブログに公開すればいいですか?そろそろ、芳醇に熟して香ってきたのですが。私は早く早くこのブログであの禁断の作品を公開したいとこの衝動を抑えることがそろそろできなくなっています。ご了承さえいただければ、いつでも公開します。私のタイミングでいいですか?吹田のおじいさん!

完成!

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 なんとかなんとか滑り込みでカレンダーが完成しました。来週から皆様のところへ発送いたしま~す。今年もいろいろいろいろ構想したのですが、やはり、自分の好きな絵を描くことにしてからも、描きに描き込みたかったので、時間がかかるかかるでな・なんとか完成って感じです。このブログを見られた方で「欲しい!」という方は気軽にメールなりコメントに発送先を入れてください。送らせていただきます。
 で、手前の本は「プラトンのアトランティス」という本。今、読んでいるお気に入りの書籍。カレンダーとは無関係。で、その上にのっているのがバンクーバーの石。これもカレンダーとは無関係。もうすぐパリから何かが届く予定なので、それはそれでまたここに掲載します。
 ということで、CDケースとペーパーケースを用意しましたので、どちらでもご希望される方はご一報くださいませ。

そろそろ忘年会モード。

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 そろそろ年末も慌しくなってまいりました。ということで忘年会シーズンです。さて、今年はどこで?ということなのですが、アクトは今年はこちらでお世話になることにしました。大好きなひつまぶしと釜飯が楽しめる上、料理長おすすめの一品がとても充実しています。ゆったと個室で忘年会ができるので、何回かお世話になっているのですが、今年はこちらでお願いしようと思っております。
 グリーンホテルYes長浜1番館2階「湖心亭」様です。料理長おすすめの会席料理のお写真ですが、当日はきっとたぶん鍋とひつまぶしをお願いすると思います。料理長よろしくお世話になりま~す。

グリーンホテルYes長浜1番館2階「湖心亭」様/ホテル直営店
◎お問い合わせ先 TEL.0749-65-8080
◎営業時間:ご昼食11:30~14:00 夜席17:30~21:30
  

くうドラ!?

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 昨日は彦根プリンスホテル様で11月7日に日本クラウンからCDメジャーデビューされたKUMIKOさんの発売記念パーティーの運営をサポートしてまいりました。約100名の方で会場は一杯。大きなステージでの熱唱はなんとも素敵でした。また、プロデューサーの方も日本クラウンの担当の方もみなさんでKUMIKOさんのステージをサポートされていました。ムービー撮影のご依頼を頂いたのでカメラの方2名様と私はカメラで熱いひとときを記録しました。また、この映像はKUMIKOさんのWEBサイトやDVDに編集させていただくことでしょう。また、どこかでそれを見かけたらチェックしてください。で、「KUMIKO/琵琶湖~未来の予感~」は全国で発売しております。ぜひ、皆さん、見かけたら買ってあげてください。私も大好きな琵琶湖をハートフルなメロディと深い言の葉で歌いこなすKUMIKOさんのボーカルは必聴です。またまた、カップリング曲のコーヒールンバもKUMIKOテイストで思わず口づさんでしまいます。で、最後にこちらを頂きました。なんとオリジナルドラヤキ!?これはドラエモンも生きていたら大喜び!?

ええですねぇ~。

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 木版画テイストなのに壁画のような装飾画のような無国籍な世界観が漂うのはなぜだろう・・・。う~ん、素敵です。

design-and-run・web-site

これが素敵。

 シチュエイションがいい、コンセプトがいい、スピリットがいい、そして、そこに集う人がいいと結果それはこうなる。この方程式はどこもかしこも同じ。WEBサイトを拝見した、パンフレットを拝見した、次はそこへ行きたいと思う。この流れこそがいい。人が集まる理由、人のコミュニケーションが生まれる理由はDNAになく、その場所にあるという学説もある。つまり場所こそが「繋がる理由」であると。

toyosato kaizo project 蔵

嬉しすぎ・・・。

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 Aさんがバンクーバーから一時帰国された。早速ご連絡を頂き長浜市内でお会いした。そして、このプレゼント。嬉しすぎ。そして、僭越なががら誠に僭越ながらの私からの希望の品も頂けた。なんと、これが、さらに嬉しすぎ・・・、なのである。そのお話はまたいずれこの中で。
 Aさんとお会いするのは2回目なのですが、そんな気がしない(誠に失礼なお話である。)、これは私の勝手な思い込みなのですが、リスペクトできる幼馴染の近所の友に会ったような気持ちになる。お話は終始、展開しておられるオンラインショップとバンクーバーでのビジネスの展開のお話になったのですが、それもいきなりトップギアで企画会議が始まったうような雰囲気であった。私も調子にのっていろいろ思いつくままおしゃべりさせて頂きました。ドライバーでのナイスショットを100本連続打ち切った感じ。Aさんは滋賀と北海道でお仕事を展開された後、バンクーバーに戻られるわけなのです。しかしながら、凄い人が世の中にはいるものですな。知識だけの人、地位だけの人、名声だけの人、資産だけの人、よく聞いてくださいね。私はあなた方を凄い人だと思いません。私の「凄い人」とは自分の2本の足で立っている人で立たせてもらっている人ではありません。私の「凄い人」とはそこに確かに存在している人ですね。「らしく」自分の足で歩いている人は絶対に他人を全力でリスペクトしアプリシエイトしている。それが否定から入る人が多すぎる。孤立が個の特権だと勘違いしている人は全然凄くない。
 妙なテンションになりそうなので、この辺でこのお話は終わり。
 とにかく、嬉しかった再会に妙にテンションが上がってしまったおっさんのお話でした。

かおりさんありがとう。

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 素敵な映画「緑玉紳士」のグッズをありがとうございました。なんとも素敵なキャラです。2階でお休み中のお兄様にお会いしたいところでしたが、今回は初めてお会いし素敵なお話が聞けただけで大満足でした。また、高槻にお邪魔した際には必ず立ち寄らせていただきます。何より映画を観なければ。WEBサイトだけは拝見したのですが、やっぱ、田舎はダメですね、一生懸命アンテナ張って情報を収集しているつもりですが、全くのブラインドでした。こんなカッコイイ映画が存在するなんて。次、高槻にお邪魔した時にはぜひ監督さんとお話をいろいろさせていただきたいと。

聞くたびに。

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 長浜市内のレストランピッコロボスコ様でのKUMIKOさんの新曲発表。「ワインを楽しむ夕べ」ということでムードは抜群の中、とても気持ちよさげな熱唱をお聞きしました。最初はCDでお聞きし、次は小さいレストランでお聞きし、今回は約30名ほどのお客様の前での熱唱でした。ライブで歌をお聞きするのは2回目なのですが、この前と比べると、だんだん歌がKUMIKOさんのモノになっていくような感覚でした。素人がえらそうな事を言ってしまいますが、聞くたびに歌うたびにKUMIKOさんは大きくなっていかれているように思います。年内にあと数回、今回よりも多くの人の前で歌われるご予定があるのですが、また、さらに大きくなったKUMIKOさんが見れる聞けるのではないかと思うととても楽しみ。
 小さいスペースではまだまだKUMIKOさんのパワーが充分に発揮できていないようにも思います。次のライブはそういう意味で楽しみにしています。いつか、初テレビ出演の際にはどこまで素敵になられていることでしょう。
 歌が上手いという事は技術よりも心の持ち方が重要で、さらにどこでどのような方に対して楽曲を披露するというアーティストの表現者としての伝える気持ちが、ステージが大きければ大きいほど、その存在感が成長していくのでしょう。頑張ってください。いつまでも応援させて頂きます。

◎「KUMIKO」オフィシャルサイト

ワインを楽しむ夕べ。

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 昨日(11月16日)は、長浜市内のレストランPiccolo Bosco(ピッコロボスコ)さんで「秋の収穫祭&ワインを楽しむ夕べ」が開催されました。ワインは残念ながら車だったので頂くことはできませんでしたが、とっても美味しいKUMIKOさんの歌声を頂くことができました。30名ほどのお客様もサプライズな「酒と薔薇」に楽しいひとときを過ごされたことでしょう。はじめて中にお邪魔したレストランですが、こんな近くにこんな雰囲気のあるスポットがあるなんて・・・という印象・感想でした。また、改めて食事に伺いたいと思いました。湖岸の立地でランチタイムもきっといい感じなのでしょうね。
 KUMIKOさん、相変わらず素敵な素敵な「琵琶湖~未来の予感~」と「コーヒー・ルンバ」をごちそうさまでした。

大山武氏WEBサイト起動!

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 まずは何より大山武氏の木版画ワールドをゆったりとご覧ください。とは言え、まだまだ、ご本人的には今後公開される作品数は増殖予定とのこと。そしてそして、積極的にこのタッチの作品でビジネスの展開を構想しておられます。なにより強いデザイン力が背景にある画面構成と木版画(なんと手彫り!)のディテール感がデリケートに融合した唯一無二のオンリーワンな作品集です。どこかほっとするような、どこかドキリとするような、不思議なオオヤマワールドをお楽しみください。

design-and-run・web-site

財津昌樹様2008年オリジカレンダー到着!

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 毎年毎年、ご好意で進呈いただいている財津昌樹様作「このカレンダーはトイレに貼ってお使いください。」カレンダー。アクトの会社の階段と自宅の、や・は・り、その場所にこの数年間欠かすことなく貼らせていただいております。ありがとうございます!私たち家族はいつもいつも!?そこで財津さんからの環境に対する熱い熱すぎるメッセージを見ない日がないというぐらいに接しさせて頂いているカレンダー作品なのです。そこでしゃがんで数十分それを見て読んで過ごす日もありまして、かなりかなり、環境に対する知識が頭の中にインプットされていることでしょう。娘たちの環境に対する知識のほとんどはこのカレンダーから・・・ということになるでしょう。マオさんのイラストも素敵すぎます。

◎ご購入はこちらへ

世界を変える七つの実験。

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 ここらへんの書店にはどこにも置いていなかった書籍が昨日到着。工作舎の「世界を変える七つの実験/ルパート・シェルドレイク著/田中靖男訳」。ある方との情報交換の中で知った書籍でそのタイトルだけで検索してリサーチしてオンラインで購入しました。またまた、この書籍の著者プロフィールの文章が素敵なので紹介します。
「処女作は「生命のニューサイエンス(1981)」は、「ネイチャー」誌からは「禁書もの」と糾弾されたが、「ニューサイエンテスト」誌をはじめアーサー・ケストラーやライアル・ワトソンなど、来るべき科学を見つめる人たちからは絶賛される。さらに形態形成場の仮説は、「百匹目のサル」と象徴的に呼ばれる集団精神の転換点を説明するものとして、来るべき社会を見つめる人たちからは喚声をもって迎えられた。1994年に刊行された「世界を変える七つの実験」はイギリスおよびドイツでベストセラーとなり、同年の英国社会創造研究所のベストブック賞を受賞。アメリカPBSのテレビシリーズでも中心テーマがとりあげられ、話題を呼んでいる。」とのこと。
 さてさて、晩秋にいい書籍との出会いはなんともたまりません。ゾディアックも面白かったのですが、こちらも楽しみです。hanaさん素敵な書籍を教えていただきありがとうございました。

少しづつ少しづつ。

 「北近江なんでも百科事典」まだまだ情報量は足りませんがどんどん増やしていきたいと思っております。また、これを軸にしていろいろなオンラインショップ機能やWEBキャンペーンやアンケート企画など地元の皆様とオンラインで楽しい企画が展開できればと構想しています。また、イマドキの動画コンテンツやFLASHコンテンツなども盛り込んで楽しくこのサイトで滞在していただき、お目当ての情報を検索機能を活用してヒットしていただけるような仕組みづくりをしながら運営していきたいと考えております。また、北近江エリア以外の地域の皆様とも魅力的で温度の高い情報交換をしていきたいです。いろんなジャンルの楽しい情報がございましたらどんどんご連絡ください。

北近江なんでも百科事典WEBサイト

KUMIKOちゃん11.7メジャーデビュー!

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 昨日は長浜ロイヤルホテルさんで出陣式!?はじめてKUMIKOちゃんの歌声を聞かせていただいた。さすがである、CDを聞かせていただきさすが上手いなぁ~と思っていた。あたりまえである、歌姫だから。でも、身近で生ボイスを聞くと、さすがにさすがうまい。お仕事の関係でディナーショーにもいろいろ出席しているし、いろんな誰でも知っている歌手の方の歌声を聞いてきた中でも、やはり、KUMIKOちゃんは上手い。楽曲が「琵琶湖~未来の予感~」とデビュースタイルはちとローカル色が強い印象ですが、何も現代の流行系だけを追いかけてもそれほど意味がなさげだし、大きなプロダクションの意向に振り回されてスマッシュヒットになったとしても、それが歌手としての本来の生き様だろかとも思うので、KUMIKOちゃんにはとにかく「歌うこと」「自分を表現すること」「今を楽しむこと」で歌姫KUMIKO像を自分自身の中で育んでいってもらいたいという願いがあり、いろいろなツールで応援していきたいと思っております。KUMIKOちゃんとも出陣式で披露したデビュー曲やカップリングの歌の合間にいろいろ気楽にお話させてもらったのですが、ご本人は意外とフラットな性格でらっしゃる。ただ、マイクを持つと一瞬でKUMIKOになる。このスイッチの切り替えこそがプロだと思う。頑張ってください。慣れない世界と異質なストレスに負けぬよう心と身体の健康に留意し大きな歌姫になってくださいね。11月7日、日本クラウンよりメジャーデビューです。

◎「KUMIKO」オフィシャルサイト

強い企業力なんですね。

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 いつもいつも楽しい写真をありがとうございます。ということで今回も中国の「ハーゲンダッツのお店」の店頭ディスプレイ写真をご投稿頂きました。なるほどなるほど、世界共通言語を持っている企業って強ええなぁ~。

●投稿記事です。

②中国のハーゲンダッツの商品PRです。 「鉄板焼」となってました。
マクドナルド同様、ハーゲンダッツも価格は世界共通です。
日本の1/20~1/10の給料と言われている中国でも、日本同様 300~500円はします。
都市部でランチが平均300円で食べられるのですから、いかに高級か解かりますよね。
アイスクリームのアレンジはお国柄を反映していても、
価格(ブランド価値)は下げない世界戦略なのですね。

店舗の中は、(裕福層の)カップルや学生であふれてましたが。。。。。

とここまでです。

なるほどなるほど、こんな展開できる強い企業になりてぇ~~。
A餅は結局「井の中の蛙」でしたねぇ~、いやいや、土の中のモグラかな!?

平田氏参上。

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 10月21日まで岡山市表町ギャラリーエスプリ・ヌーボー様で開催されていた平田敦司展より心あたたまるひとコマ!?岡山の仲間からお写真が到着しました。「すずろなる」というサブタイトルの意味もふくめて平田氏とは一回お話をしたいものです。私は現地に行くことができなかったのですが、また、作品に対するどのような感想や批評があったのかおしえてください。この写真はまるで平田氏の口の中からこの作品がニュルニュルと生まれたという意味なのか?それとも「私の作品美味しいですよ!」と意味なのか、また、おしえてください。

◎平田敦司個展 at エスプリ・ヌーボー

◎平田敦司オフィシャルサイト

鴨すきシーズン到来!

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 滋賀県・湖北北近江エリアの冬の味覚と言えば「鴨すき」が代表的な味覚のひとつです。好きな方は大好き、鴨独特のくせのある香りや食感が・・・という方はちょっと。という「鴨すき」です。今回はWEB用とパンフレット用にスチールとハイビジョンカメラでムービー撮影をさせて頂きました。そして、ご好意で今年初鴨を頂きました。魚三様、みそ乃様、お世話になりました。ご馳走さまでした。

◎鴨に関するご注文はこちら
魚三オフィシャルWEBサイト

◎長浜にこられて鴨や湖国の冬の幸を食べたいという方はこちらへ
北国街道うまいもんどころ「みそ乃」
滋賀県長浜市元浜町8-11 TEL.0749-62-8766
黒壁本館より徒歩2分、長浜駅より徒歩5分。
小宴会から40名様までのご宴会承ります。

お仕事中だったのでお酒はありませんでしたが、初鴨は美味しかったです。
味つけもみそ乃さんならではのこだわりのだしと、湖国の冬の野菜が絶妙。
特にねぎと鴨肉のバランスは絶品でした。

平田敦司個展

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 日々の方向性の模索、自己表現への飽くなき至高の挑戦、圧縮と解凍を繰り返し見えるモノ、芸術家がその五感を研ぎ澄ませて辿りつく世界観。すべてがそのすべてが作品というカタチで感じられる空間があります。平田敦司氏の作品のポテンシャルはそんな異空間への誘導を体感させてくれています。これは私個人の感覚ですが、見えるモノのチカラほど時間の制約をコントロールできると思います。

平田敦司個展 at エスプリ・ヌーボー

バンクーバーへ愛をこめて。

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チョコット・キッズ/chocotte-kids

 情報紙S.O.S.第22号よりお世話になっていますオンラインショップ/チョコットさんのバンクーバー支店のオンラインショップサイトです。なんともカワイイではないですか!オーナー様は7月にバンクーバーに移住され現地でこのような展開をしておられるという、なんともなんとも素敵な人生を展開しておられます。滋賀県安曇川でお会いしたのを最後に渡米されたので、たった一回の出会いで人生感を共有してしまうほどの強烈な出会いなのでした。断然、応援しますよ!みなさんもぜひ一回ご覧くださいませませ。これからもどんどんその展開エリアを広げていかれることでしょう。心から心から期待しております。情報紙S.O.S.第23号にも投稿をお願いしているので、完成したら必ず送らせて頂きます。
 しかし、こんなに大きい人間はそういないですよ。日本は狭かったとか狭くなかったとか・・・。日本に来られた際には話の続きをお願いします!!!

ステキステキ。

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 いつも情報紙S.O.S.でお世話になっております岡山在住の藤井さんが取り組んでおられるブログのトップページです。う~ん、素敵すぎます。この絵は描けそうで描けません。衣食住に全く興味のない私は特に食べることに興味が薄い。ので、ホテルや料亭のお仕事をさせていただいてて、美味しい料理を頂ける機会は以外と多いのですが、多いだけ。料理に対するうんちくもシナチクもありません。このイラストは絵が上手いだけでは絶対に描けないと思います。グルメを楽しんでいる方でないとこの雰囲気と絵の空気感は絶対に出ないです。しかし、こんなに素敵なブログの活用方法があるなんて感動です。
 とてもステキです。がんがん更新してください。オキニに入れさせて頂きました!

岡山・GOGOグルメ隊!

マイケル・クライトン「NEXT」

 小説はフィクションであるという先入観をベースに、もしやこれはノンフィクションかもしれないというスリルが展開されてこそ面白いと思う。この境界は誰にも分からないからである。前作の「恐怖の存在」では「いずれ映画化されるのだろうなぁ~」的なキャラの設定や物語のテイストが強く感じられたのですが、さて、この新作はどうでしょう。まだ、新聞広告でこの書籍の存在を知った段階でちょっとウキウキしています。「恐怖の存在」は温暖化の常識を根底から揺るがせる問題提起でした。ちょっとずれて「不都合な真実」の書籍と映画を観たのでまたまたこれが合わせ技で面白かった。
 さて、この「NEXT」は遺伝子テクノロジーの驚異と恐怖を描いているそうなのですが、きっと、専門的なプロットはそこそにして分かりやすく物語りの色彩として配置している程度で、話の骨格がいつもながらのスピード感と練り込み加減で楽しませてくれるのだろうと期待しています。遺伝子操作で人の言葉を操るチンパンジーとオウムが登場するらしいのですが、このプロットだけを聞いてもドキドキが始まります。う~ん、この新聞広告は上手い!!!

2008カレンダー

 猛暑が終わった。秋の口、そろそろ来年のカレンダーづくり。この時期までいろいろ考える。かなり考える。夏前頃から頭のどこかにいつも「来年のカレンダーは何をしよう?」が動きはじめ、いろいろな場所でふとアイディアを書きとめたり手帳にラフスケッチを残す。あれやこれやといろいろ考えて暑い夏が過ぎました。カレンダーのことばかり考えていたわけではないので、非常に断片的な「あんなのこんなの」が溜まったのですが、それを改めて冷静に見ると思いつきのほとんどは「なし」の場合が多い。でも、いつものルーティーンでメモや落書きはいたるとこに耐えない。
 で、ようやく構想が固まった。タイトルは「What do you do?(どうする?)」カレンダーにします。画材はきっと鉛筆です。毎年の感じでモノクロ印刷仕上げの13枚モノ。今日から表紙を含む13枚の原画に着手していきたいと思ってります。9月中に兵庫県の銅板画工房に登録するので、間に合えばエッチングで13枚の原画をとも考えたのですが、今からでは難しい。銅板画タッチはまた来年のお楽しみ。
 現実・空想のTPOを描きます。13個の質問の答を共有できたらいいなぁ~。

トップデザインイメージです。

 「北近江なんでも百科事典」のトップデザインが完成しました。プログラムソースでスタイルを構築するために若干細部のフォントサイズなどが異なる場合がありますが、基本ラインこのデザインで11月1日の公開に向けて準備していきます。現状で企画・編集・運営についてご指導・ご鞭撻をお願いします。運営面でのアイディアや機能性に反映させていただきたいと思っております。トップページデザインイメージはこちらからご確認ください。北近江エリア以外の皆様とも有益な情報交換を目的として相互リンクをお願いしたいと考えております。それぞれの地域で魅力的な情報を企画・編集・運営しておられるポータル系のサイト運営者の皆様、ご連絡をお待ちしております。

北近江なんでも百科事典トップデザイン見本

無国籍料理Tamburさん

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 情報紙S.O.S.でお世話になっておりますアートアニメーション作家上球音(ウエマリイン)さんのご実家である無国籍料理レストラン「タンブール」さん。羽曳野市のお店にお邪魔しコース料理を頂いて参りました。ホテルやレストランのお仕事をさせて頂いているので、比較的コース料理を頂く機会が多いのですが、タンブールさんのお味はお店のコンセプトに非常にマッチしたお味で、店内の雰囲気とも合わせて美味しい楽しい、お味と演出も含めて確かにちょっと無国籍アジアンテイストなひとときを過ごさせていただきました。タイで一番人気と書かれたビンビールも頂いたのですが、美味しかったです。実家がこんな素敵なレストランだなんて、う~ん、カッコイイ~!
 レストランに併設しているもめん染・器のお店「廣香」さんも素敵なアイテム・作品がお店いっぱいに展示され「タンブール」さんとのマッチングもバッチリ!こんな素敵なレストランとお店の展開をしておられるところは国内広しと言えど、あと1箇所しか知りませんね。どこやねん!というお話はまたいずれ、とにかく、「タンブール」さんと「廣香」さんへはまた大阪に行った時にはお邪魔させて頂きます。史郎様、廣香様、ありがとうございました!

SCREWさんの船出。

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 とてもとても素敵な会社案内が到着しました。9.1より営業を開始された株式会社SCREWさんの吉田さんからご案内をいただきました。オープニングパーティーには遠方のため出席できなかったのですが、影ながら遠く近江の国からお祝いのメッセージを送りたいと思います。
 「船出」とのこと、ハリケーン・サイクロンが行き交うこの景気の荒海に船出される4名様。よほどの根性とセンスとエネルギーと勝算がなければこの決断できない。勢いが翳りだした日本の海で何を探りどんな獲物を獲得されるのでしょう。遠く近江の国と大阪のドマンで今後ともこれを機に情報&情熱の交換をお願いしたい。会社案内に素敵な言葉がありました。「ゴールなんて無い。進んでも進んでも「その先」が現れるだけ。」とのこと。進むことさえままならない現代に、進むことこそがクリエイティブだと言い切れるチカラ。その先のその先に何を見ておられるのでしょう?シンプルですが、エネルギッシュな言葉です。

油絵・版画の販売。

 2年ほど前に公開したオンラインショップ&ギャラリーGATO(画人)で新しい展開を考えております。ネットショップでは油絵に関する画材や備品を販売しているのですが、なかなか、WEBサイトベースでは全国・海外のいろいろなギャラリーさんからほんとに様々な情報を頂くのですが、仕事もあるために頻繁に更新できない。WEBサイトの企画・制作・運営のお仕事をさせて頂きながら、自分のところのネットショップがおろそかになっているという、なんともお恥ずかしい話。「やらねばやらねば」とネバネバした気持ちだけが空回りしてそちらの構想も作業も中座状態。で、最近のCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)の勢いをネットショップ画人(gato)にも取り入れてみようと重い腰を上げました。新たに専用のドメインを取得しプログラムソースを2~3ダウンロードで購入して、設置準備をしています。WEBサイトのデザインやコンテンツ作成は本業なので特に問題ないのですが、やはり、問題は企画と商品(油絵と版画作品)の厳選です。全国のギャラリーさんとのネットワークはあるものの、それぞれのギャラリーさんで作家の方は生命線ですから、そう簡単にこちらから何もいい条件を提示しない限り情報は共有してもらえません。まず、そのギャラリーさんに出向き、いろいろお話をお聞きして、こちらのコンセプトをお話して共感してもらえたら賛同頂くという流れを繰り返しています。当面、油絵・水彩画・版画を取り扱おうと思っておりますが、いずれはいろいろな作家さんとの繋がりを構築させて頂き、工芸品や立体作品を販売していきたいと思っております。が、それもまだ青写真です。まずは、CMSでサイト本体のデザインと情報と機能をしっかりと確立してから、皆様(ギャラリー様やアーティスト様)とのやりとりを更新ログに反映させて、広く認知してもらう工夫を展開していきたいと考えております。また、アート・クリエイティブ・デザインに関係する面白い情報(ギャラリー・作家・個展・グループ展など)がございましたらご連絡くださいませ。

◎アクト/スギノヨシカズまで お問い合わせフォームです。


ステーキ祭り開催!

 食欲の秋です。猛暑も終わった感がありますね。まだまだ9月になっても暑い日は続きそうですが、猛暑バテをイッキにステーキを頂いて吹き飛ばしましょう!長浜市内の「レストラン手造りの味おりひめ」さんで9月6日(木)より開催される「ステーキ祭り」で食欲の秋を先取りしたいと思います。定番人気メニューの「オリジナルパフェ」も健在。また、新しく「日替りビジネス弁当」プランもスタート!栄養満点、手造りの秋の味覚を楽しみましょう!とは言え、私は実は「牛めし」がイチオシなんですが・・・。
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「レストランおりひめ」WEBサイト

あっぱれ祭前夜祭。

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 あっぱれ祭前夜祭が無事開催されました。朝から豪雨で心配しておられた関係者の皆様、本当に良かったですね。「春はヒキヤマ、夏はアッパレ!」との実行委員長の言葉、夏の夜空に響き渡っていました。さて、2日目の本日も朝からそんな勢いを受け、晴天です。これで最後のステージ、花火まで突っ走っていってください!
 今年の優勝チームも楽しみです。皆さん、頑張ってください。「あっぱれ祭」WEBサイト

あっぱれ祭2007

 4年前よりWEBサイトの件でお世話になっております「あっぱれ祭」様。本日から開催なのに雨模様です。明日も予報では雨のようですね。これまで練習に練習を重ねてこられたそれぞれのチームの皆様、そして関係者の皆様、心を絞る思いで晴天を願っておられたことでしょう。天候はどうにもできませんから、本当に恨めしいです。本日はどうやら本格的な雨になりそうです。となると前夜祭が中止、明日の本日も雨の場合は2日へ延期となるそうですが、大会関係者の皆様、モチベーションを下げずに頑張ってください。こんなにたくさんの皆様が支えている「あっぱれ祭」なのですから。今夜の「餅まき」楽しみにしています。