NAGAHAMA-JAZZ-WLAK! アーカイブ

フライトプラン#001

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 琵琶湖の春の風物詩「海津大崎の桜並木」。ここの空撮映像を撮影したいです。

 フライトにはいろいろな条件があり、観光客の皆様の上を飛ばすことは完全にNG。となると、どこかの山の斜面か桟橋からのテイクオフになる。しかし、多くの観光客がいる状況で、そんな都合の良いポジションはないだろう。となれば、船から、となるが、空撮用に船をレンタルすることも難しいだろう。さらに映像として撮影するなら、湖面スレスレを飛びながらちょっと距離を置くとか、桜の木のギリギリを飛ばしながら迫力のある映像を撮影するなどなど、プランは思いつく。しかし、テイクオフする場所と自分のフライトテクニックを想定して、過剰な想定はできない。フライト時間もたった15分という条件で、何が撮影できるかしっかりプラン化したいと思います。

ブールスナイト完結!

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 いつもの集合写真。いやいや、ここまでいろいろありましたが、結果ALL RIGHT。このテイで来年もカッコイイブルースライブをやりたいですね。それにフード&ドリンクの皆さんのガチモードは圧巻。さすが皆様あの道この道のエキパの方達です。なんでも実現してしまうNJW!スタッフ凄いですね。お疲れ様でした!早く、本体WEBも更新しなければ・・・。

ANNAさんがやってくるぞ!

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 7月22日、長浜市の川崎やさんにANNAさんがやってくる。「ゆかたde Jazz Night」という企画ライブに登場。若干18歳、エイベクッスのコンテンストに13歳で1万人の中からのグランプリ!という実力派のボーカリストです。楽しみですね。また、詳しくは長浜ジャズウォークのWEBサイトや公式ブログで紹介していきます。映像コンテンツも用意しておりますので、ぜひ、7月22日は川崎やさんにご来場ください。入場料は¥2,000(スーイツ付)です。楽しみです。

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 うんうん、カッコイイ。

高原かなカルテット!

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 いやいや、なんとも最高な夜でした。

高原かなさんの魅力。

 少し前、高原かなさんのステージを新大阪で観た。これがそのライブの一部。決して、会場はそんなに満員モードではなかったが、まぁ、大阪のジャズな感じってこんな感じなのかなと・・・、そっとライブが始まった。一曲目は「イマジン」。いきなり全開!?というスタート。いろいろなトークを交えながら、トリオテイストありなどで演奏とステージは続く。

 そこへガッツリとライブを観にきました!ではなく、ちょっと仕事おわりでJAZZが聞きたくなったので、ふらり的なのがもしかしてJAZZっぽいのかと感じていた。ライブは素敵ですし、かなさんのボーカルがライブハウスの空間をゆったりと時に激しくかき混ぜる。それを観て聴きながらビールを飲む、食事をする、これが実はお客様が一番求めている空間なのかと。それをアーティストも理解しているから、そういう空気の時はそういう演奏をする。しかし、なんとかフェス!みたいなテイではそういうモード・スタイルにする。でこそアーティストみたいな。規模が小さければそこにマッチさせる。1万人が相手なら1万人相手モードになる。これが実はデジタルコンテンツやソフトウエアの苦手な部分。デジタルツールは基本ONE TO ONEがテッパン。しかし、人間がクリエイトしてきたモノっつーのは、可変・変容・覚醒が自由自在なのである。だから、結果、広まる。なんでもそうですが、「鶏と卵」論でモノゴトを理解したような気になることはよくあるが、実は鶏は鶏、卵は卵。産まれるからとか産むからとかで包括できない個体と個体。量子のお話で捉えても変容から平衡へ、作用から反作用へが正しい。

 話はだいぶ逸れたが、かなさんの長浜でのライブ。それが何より楽しみである。

高原かなさん!パクさん!ありがとうございました!!

 いやいや、お二人とも明るい!テンション高い!温かい!3拍子揃った素敵な元気なアーティストさんでした。

 で、ライブは・・・となると、これがピカピカのキラキラのガチなんですね。その映像は只今編集をしているので近日このブログでも公開しますし、長浜ジャズウォークの公式ブログでも公開する予定です。

 こんな素敵なジャズライブが聞ける大阪ってほんまにほんまに羨ましい!なぜ、吹田に住んでいた時に、新大阪で働いていた時にこのような場所と出会わなかったのか。でも、まぁ、長浜から新快速に揺られて新大阪で帰りの時間を気にしながらジャズライブを聴くっていうのもまたこれがリアル。

 ご両名、3月3日はどうぞどうぞよろしくお願いいたします。

 また、ライブ映像データをお送りしますね!

かなさんのライブ風景。

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 これはちょっとミステイクですが、雰囲気はいいので採用。ガチのライブ映像は編集中です。

高原かなさんと打ち合わせ。

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 今夜(昨晩!?)は高原かなさんと打ち合わせを兼ねてライブを拝見に新大阪へ。いやいや、雰囲気ありますねぇ~。こんなお店が長浜にもあったらなぁ~。

JAZZの本体。

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 軽率にもJAZZで何かを包括しようとはしていないだろうか?便利な語感を利用して「JAZZって言っておけば、カッコいいじゃん!」とか「JAZZが好きって言っておけばとりあえず本物感が漂うから・・・」とか。そう考える人は多いはず。では、「私のJAZZ好きなその程度ではないです。自分でもプレイするし、海外のアーティストともセッションをしたJAZZプレイヤーの仲間が一杯いるんですよ。」っていう人はホントにJAZZを語る価値のある本物の人?いやいやモノゴトはそんなに単純ではないだろう。仮に仮に、ヨウスケヤマシタならなんと言うだろう。どう言葉にするだろう。絶対に言わないだろうなそんなこと。ナベサダさんが「僕がJAZZだから僕の言葉が僕のプレイがJAZZそのものなんだ!」などとは絶対に口にしないだろう。そこまでのトップレベルの人になればなるほど恐らくJAZZに対してとても謙虚であるはず。突き詰めた人、追求し続けている人は絶対に鼓舞はしないし、言葉も少ないはず。それは、何もJAZZに関連する分野のお話ではない。あらゆる分野のプロは多かれ少なかれ言葉は少ない。言葉にしなくとも行動やプレイや作品でそれを示すからである。ならば、「JAZZ」を語るということはどういうことか?分野は異なるが、「街づくり」という言葉があるが、これも同位だろうし、「ビジネス」についても同じだろう。

 何事も「語り過ぎはボロが露呈する」ように思える。ならば、何をどうすればJAZZっぽくなるのか?それは空気というか偏在する価値観のようなモノだから、CDを何枚持っているとか、有名なステージで誰とプレイしたかなんてあまり関係ないことで、まして、自分にとってJAZZがどうなんだとたどたどしい言葉を並べられてもピンともスンとも来ない来ない。だから、音楽は楽しく怖い。聴けば分かるからである。

 同様に「絵」も同じである。よく、若い方の作品を評価しなければいけないような場面に出くわすのですが、私が他人の絵など評価できるわけはなく、感想や印象なら言葉にできるが、評価など自分でするべきこと。それを「私の絵を見てください!」ってキラキラされても・・・。そもそもそういう人は「絵」のことをしっかりと理解していない人。「絵」は宝石ではないし、勲章でもないし、印籠でもない。「絵」は「絵」なんですから、もっと、自分の絵を大切にとしか正確には言えないが正解。

 同様に「JAZZ」もそうなんだろう。ただ、いろいろな人がいていろいろな価値観があるから、蘊蓄が必要になるのだろう。私は間違いなく「JAZZ」のことは分からない。分かろうとするものではないことぐらいは分かっているので、感じようとフォーカスするが、おそらくこのベクトルの瞬間、JAZZの本質は絶対に感じることができないだろう。瞬殺でJAZZの本質が逃げていく瞬間だろう。に対して、いつまでも、自分のJAZZ好きを語る人がいる。ちょっと疲れる。音楽は楽しいはずなのに・・・。適度に無知が一番心地いいような気がするのですが、うーん、JAZZはやっぱちょっとメンドクサイ。しかし、実はここが楽しいのだろうと思えてきた。ここに本丸があるのかもしれないのかなと・・・。

ゴンチチライブ12.3#005

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 すると、こうなるのですね。

 で、ブルーレイ仕様映像とラインと高感度マイクでインプットした音声を捻じ込んだフルハイHD画質の映像データで、ライブのリハから本番とサプライズサイン&握手会映像が手元にあります。これが今回の本丸なわけで、さてさて、この貴重な食材をどのように調理しようか・・・という感じですね。

 いやいや、奇跡のメンバーで奇跡のライブが長浜市内で実現できたという訳。これって、かなり伝説じゃないかなと思うのです。素敵な素敵なTEAM NAGAHAMA JAZZ WALK!のメンバーの皆様とそして、ゴンチチのご両名様、そして、PAの皆様、お疲れ様でした!

 そうだそうだ、ゴンチチさんの昨日のMCだけを集めたレアなDVDができるかもしれないぞ・・・。「ミカミサンノカフェ構想」はいかに!乞う!ご期待!でいいのかな?

ゴンチチライブ12.3#004

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 で、それを心から聴きたい上質の音楽を愛する皆様が集まる。

ゴンチチライブ12.3#003

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 音創り職人さん達のプロフェッショナルな技とセンスと熱意が仕込まれる・・・。

ゴンチチライブ12.3#002

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 ゴンチチさんの愛機が到着して・・・。

ゴンチチライブ12.3#001

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 まず、ステージができて・・・。

いよいよ本日!

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 いよいよ、ゴンチチライブは本日です。準備万端、あとは、プロの皆様の最高の仕事をご来場される皆様お楽しみに!という感じですね、高木P。

曳山博物館伝承スタジオにて。

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 先日、NAGAHAMA JAZZ WALK!の第2弾ライブ「ゴンチチライブ」の会場である長浜曳山博物館伝承スタジオでの会場確認を行いました。チケット販売枚数120枚に対して、お陰様で現在138名の来場者数を想定しています。問題なく席数は余裕で確保できるのですが、ライブ専用の会場ではないために、会場の微妙な調整をする必要があります。それらを完璧にするために、こうして、実際に椅子を並べて確認しています。

 しかし、ステージから席まで近い!一番後方の席でさせ、ゴンチチのお二人がガチで体感できる距離ですね。これは、ちょっと、普通の大きなコンサートホールではありえないリアル。で、小さいライブハウスではスペースに余裕がなかったり天井が低く圧迫感があったりで、スピードやノリを優先するようなライブだとそんな小さいスペースもいいのでしょうが、ゴンチチのご両人ですから、近く、しかも、小さいなりに広がりのある空間での「ゴンチチライブ」ですから、これは、想定以上にグッとくるライブになりそうな予感です。ゴンチチさんのライブも自分自身初めての経験の上に、聞ける上に撮影できるという立場で、MAXゴンチチさんを体感できる素敵な素敵なライブになりそうです。いやぁ~楽しみ楽しみ。

ゴンチチさんから映像メッセージ到着!

 こんなの素敵過ぎるでしょう!

 もう、本日で「ゴンチチさん」のライブチケットはSOLD OUTなのですが、このご両人のこの雰囲気を会場で楽しめるのですから、ワクワクドキドキですね。もう、かれこれ、10年以上のファンであり、ゴンチチさんの作品を聞かない日はないってぐらいの浸っている感じです。それがそれがそれが、ライブ・・・もう痺れますね。これは。

 の、ゴンチチさんからの映像メッセージが届いたってことは、つまり、このプロジェクトに参画させていただき正解だったということになりますね。必然的に。この余韻はしばらく2013年ぐらいまでひっぱれそうです。12月3日は楽しみ過ぎです。

Z-TVさんの取材を受けました。

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 昨日は長浜市内の曳山博物館にて地元のCATVさんであるZ-TVさんの取材を受けました。短い尺でしたが、NAGAHAMA JAZZ WALK!代表である高木Pさんの傍らでそっと第2回目の「ゴンチチ」ライブのポスターを温めていました。ゆっくりとですがジワリジワリとNAGAHAMA JAZZ WALK!の波動が長浜から県内にそして県外に広がっていく実感があり、このプロジェクトに参画させていただき、ついに、テレビカメラの前に立ってしまったという始末。本来、テレビカメラの前に立つべき存在ではないので、なんとも、摩訶不思議な体験でした。撮影する制作する側の人間がこうしてカメラの前に立つ、しかも、特にべしゃりなしという過酷な状況は、誠に稀有な体験で、終始ふわふわしていました。

 カミさん曰く、「テレビの取材を受けるんだから、いつもの服装ではなく、高木さんみたいに、お洒落にできないかなぁーーーーー!」と一言バッサリと一刀両断。返す言葉はなし。でも、これも広報部長としての仕事とあきらめ、カメラの前にしげしげと立っておりました。

 ライブチケットも順調に販売が進み、なんとか第2回目のライブもSOLD OUTが見てきました。これも、一重に「ゴンチチパワー」のなせる技。そして、スタッフのご尽力と地元から他府県までライブチケットを予約いただいた皆様のお陰お陰お陰。「音楽で長浜の街を艶やかに、そして、魅力的に!」という高木Pの願いがリアルにジワリジワリと拡散していく実感があります。

 ライブチケットもあと少しです。ご興味のある方はお早目に!そして、ご予約いただいた皆様、存分にゴンチチワールドをお楽しみください!

長浜ジャズウォークの公式WEBサイトはこちらです。http://www.nagahama-jazz.com/index.htm

井上銘(メイ)クン、これは買い!

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 20歳、ジャズギタリスト、ファーストアルバム「ファースト・トレイン」、よし、これは買いだ。こういうタイプをどこか待っていたようなところがずっとありました。だから、ドンピシャのドストライクの予感です。

YBPとチームNJW!

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 で、ユキブラの皆様とチームNAGAHAMA JAZZ WALK!のメンバーでお約束の記念写真をパチリ。さてさて、カンジンのライブ風景映像は只今編集中ですので、このブログやNAGAHAMA JAZZ WALK!の公式WEBサイトで配信していきますので、また、チェックしてみてください。でも、ライブはやっぱ生です。その時間その場所に居合わせた人同時のシンパシーがアーティストが放つエネルギーとシンクロするから五感が震えるという仕組み。ひとりでも多くの方へこのリアルを届けるために、チームNAGAHAMA JAZZ WALK!の皆様はこれからも頑張って優良で高感度なライブを捻じ込んでいきます。タイミングが合えば、ぜひ、会場に来てくださいね・・・という感じ。

長浜ジャズウォークの公式WEBサイトはこちらです。http://www.nagahama-jazz.com/

NJW!ライブの準備風景。

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 総勢5名の、ギター、ベース、ドラム、電子ピアノ、フルートの構成でらっしゃるYUKI BRASIL PROJECTさん。いよいよ待ちに待っていたライブが始まるぞ・・・みたいなワンショットです。チームNJWのメンバーで会場が整理され楽器があっという間に配置される。セットアップされた楽器からメンバーの皆様が音を出し始められる感じ、5名が揃って簡単なフレーズやそれぞれの楽曲のタイミングを確認される感じ、テーブルの配置が確定され、ライトの位置が確定し、テーブルの上にろうそくが並べられ優しい光が次々と会場を温かい光に包む感じ。う~ん、ここら辺から実はライブの臨場感を楽しめるのが運営スタッフの特典と言えば特典。用意・設営された会場にただ足を運びそのライブを楽しむということもとても素晴らしいこと。大きな都市圏の会場ではなく、この長浜の市内でそれを演出・展開できるということはとても意義があり価値のあること。ライブはこれらの全てを短時間で具現化してくれる素晴らしいアクション。いやいや、最後の最後まで楽しかった。

長浜ジャズウォークの公式WEBサイトはこちらです。http://www.nagahama-jazz.com/

長浜ジャズウォークライブ9.23

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 昨日、長浜市内のカフェ叶匠壽庵様で午後7時より記念すべき「長浜ジャズウォーク!」ライブ第1段が開催され、素敵な会場と素敵なお客様、そして、素敵な5名のアーティスト(YUKI BRASIL PROJECTさん)がひとつの空間の中で、とてもとても素敵な素敵なこの場所だけにある「大満足」を共有しました。

 音楽のライブが上質であることはどれだけ多くの解釈や蘊蓄を重ねても体感はできません。その場所その時間その空間にだけ漂っているリアルだから。どれだけネットが進化してモニターの解像度が大きくなって3Dで表現されようが、疑似は疑似。ただの疑似。そこにリアリティーはないのです。

 だからこそ、ライブは現場でしか楽しめないが正解。

長浜ジャズウォークの公式WEBサイトはこちらです。http://www.nagahama-jazz.com/