Wonderful! アーカイブ

おはぎ。

ohagi_170730.jpg

 娘がつくってくれた「おはぎ」です。

 私は「フランス料理」も「高級焼肉」も「会席料理」もあまり好きではなく、好きな食べ物BEST3は?と聞かれたら、「おはぎ」「うな重」「だし巻き」と答えています。

 美味しくいただきました。

知る人ぞ知る「スヤキ」。

suyaki_170714.jpg

 先週の金曜日に伺った谷野製麺所様(近江鉄道水口城南駅周辺)で「スヤキ」をいただいてきました。

 まず、スヤキは初めてだったので定番スタイルでいただきました。これで¥300!特に調理の際の味付けはなしでモヤシと麺の程よい炒め加減が絶妙。通の食べ方はいろいろあるとのことでしたが、お店のオーナー様のアドバイス通り、胡椒とソースを少しかけていただきました。さらに大盛り(¥500)を注文すると、後半に出汁が出てきて、後半から出汁にこのスヤキをつけて食べるのが通らしいです。次はそのパターンでいただこうと思っています。やはり、さすが、麺の味は安定度抜群でした。昔ながらの製法で長年製造してこられた製麺所ならではの逸品です。谷野製麺所様の「スヤキ」、これこそここでしか食べられない限定グルメ麺です。

爬虫類カフェ

iguana_img0001.jpg

 うん、可愛い。

 ここら辺では大阪にあるらしい「爬虫類カフェ」。次、大阪に行った時はぜひチェックしようと思っています。

ワンオクライブ!

one_ok_rock_20170225.jpg

 世界のワンオク、4回目のライブ。素敵なひとときでした。

「ワンオク」ライブヘ。

one_ok_rock_2017.jpg

 今週土曜日、25日は大阪へ「ワンオク」のライブに行きます。横浜、大阪、なぎさ園に続き、4回目のライブになるのですが、次から次へと繰り出す新アルバム毎のツアーなので、今回も今まで以上に期待しています。以前(横浜)は私のような50歳を超えたファンも会場にチラホラ見かけることができましたが、前回のなぎさ園では、圧倒的に若者が多かった。今後、ワンオクの人気が世界規模になるにつれ、若者のファン層はさらに拡大するでしょう。しかし、ワンオクのライブには、いまのところ年齢制限はないので!?、若者と同じようなテンションで飛び跳ねたいと思っています。楽しみ楽しみ。

鉄鉱石。

stone_17020501.jpg

 以前、新宿で買った鉄鉱石の原石。採掘現場でこれを初めて発見した人はさぞかし驚いたことだろう。いきなり地中にこんなに美しいキューブを発見したのだから。自然の力、人知を超えた未知の領域です。金もダイヤもプラチナも原油もすべて人間が価値を感じる物質には、不動・普遍の存在感と科学的な根拠があるのですね。

 仕事場のいつも見える場所に置いていますが、誠に美しいです。

 本来、創造的な仕事はこのゾーン・領域を目指すルート上にあると思います。

 若い頃、デザイン会社の上司に「とにかく美しいデザインをたくさん見ること」とアドバイスを頂いた。その頃は、デザイン年鑑やアワード関連の優秀作品ばかりを物色し、「美しい」と感じていたが、それらの背景には、自然が生み出す形状やフォルムや仕組みがあったのです。若い頃は表面的な美しさのみに心を奪われ、その真意や真価まで見通す眼力がなかったようです。とは言え、それが見えた感覚があったとしても、そのテイストや存在感をバリューとしてデザインの仕事にどう結びつけるのかとなれば、さらに暗雲が漂うのですが、とにかく、前に進むしか方法はないのです。

新年明けましておめでとうございます。

nenga2017_khuz.jpg

 新年、明けましておめでとうございます。

 始祖鳥に乗ってパーフェクトヒューマンな一年を目指します。

初スカイツリー。

skytree_161204.jpg

 いつも山の手線からチラミしていたスカイツリー。初めて直下に行ってきました。

 正直、東京タワーの直下の方が好き。

水中写真。

works161103.jpg

 この安定した浮遊感、水中写真ならではのステキな構図です。

ライブ会場空撮。

oneokrock_live_20160910_02.jpg

 なるほどなるほど、5万5千人は上空から見るとこうなっていたのか。

ONE OK ROCK LIVE 2016 in NAGISAEN

oneokrock_live_20160910.jpg

 この会場にまさか5万5千人が集まっていようとは・・・。

ワンオクライブ2016チケット

one_ok_rock_2016_live_0001.jpg

 ワンオクライブ2016チケット、予約完了。大きな楽しみがひとつ増えました。

刻まれた時間。

bihosan_160530.jpg

 書も絵も写真も、そして、文字もそもそも何か?という疑問。つくり手の時間が紙にサーバに刻まれているのである。そこには心情や技術や人間性やanythingが刻まれる。観る者はそれが何かを推測し想像し分析し自問する。あるいは学び模倣し共有し改良する。あらゆるコンテンツ、あらゆるデータでさえ、観ている者がそれらを自問しなければ、次に何も生まれない仕組み。

 美峰さんの作品を観る時、いつもそんなことを感じ考えて意識してしまいます。

モンベルのマスコットキャラ。

mont_bell_bear_001.jpg

 先日、梅田のモンベルで買ったクマ君。お金があればお店の商品を全部買いたいと思えるほど素敵な空間でした。

 私の勝手な心地良いお店ランキングは第1位「画材屋さん」、第2位「本屋さん」、第3位「日曜雑貨量販店」、第4位「釣具店」、第5位「アウトドアショップ」です。お金があれば、こんなお店を開業したいものです。

大阪デザインフォーラム2016

osaka_160515.jpg

 今年も昨日、大阪デザインフォーラムに行ってきました。この外観、何度見ても素晴らしいです。

 さて、今回のフォーラムの構成は講演会が2つ、あとはフリートーク座談会形式でした。時間的に座談会はスルーさせていただき、講演会まで拝見・拝聴した。

 まず、講演会のひとつ目は残念な時間だった。ふたつ目は「それなり」といえばそれなりだが、「ここまでか」といえばここまでか、だった。学生が主体になって企画・運営しているとは言え、最終決断はデザイン学部の教授陣だろう。ならば、二つの講演会の出来は教授陣の責任である。冒頭の挨拶から嫌な予感はしたものの、やはり悪い直感が的中してしまった。優れた講演会の匂いは理論理屈ではなく、嗅覚で判断できてしまう。立派な肩書き、然るべき経歴、ゆるがない自負があったとしても、それは、どこまで行ってもそれだけのモノ。人の心を直接動かす要因にはなりにくい。恐らく、教授陣が最終決断したこのご両名は理論理屈では正解だったのでしょうから、学生諸氏には全く責任はない。今回のような残念な講演会になってしまった主たる原因は、講師達がこのフォーラムを何らかの理由で「緩く」捉え過ぎてたことだろう。こんな素敵な会場でデザイン科の学生達が注目してくれている状況、そんな「フォーラム」なんだから、「講演会」なんだから、もう少し意義を感じて、緊張感を醸し出して欲しかった。緊張して支離滅裂になっては本末転倒だが、その反対(緩すぎる)は辛い。こんな素敵な会場で学生や関係者各位の前で話をする機会を得たのだから、それ相当のテンションが欲しかった。正解か不正解かでいえば、正解だが、限りなく不正解に近い正解でした。学生諸君はあの講演をどう捉えたのだろう?と、とても心配だった。

 さて、そんな二つの講演会だったが、特筆すべきはオープニングアクトの「浪花節」。テーマは井原西鶴の「好色五人女」の一篇。ここのひととき(40分間)は非常に集中できた。冒頭からそういう空気が漂っていた。だから、ずっと目をつぶり浪曲師の声が生み出す世界に没頭できた。今回の私のフォーラムは「浪花節」で始まり「浪花節」で終わったようなものだった。とても叙情溢れる表現力と古典的な井原西鶴の世界観に引き込まれ、帰りの冷房の効きすぎた新快速の車中でも、何回も何回もその物語を反芻し身体と心はホカホカだった。

 あまり、自身、古典には親しみを感じないが、「好色五人女」は改めて書籍(原作)を買おうと思っています。いつの時代も「好色」は人間の本質だと思います。

 そんな、大阪デザインフォーラム2016でした。

 余談になりますが、「好色五人女」を聴いたあと、ミレニアムの下巻を読み終えた。なぜか、二人の女性像が微妙に重なりひとつになった。ああ、好色ってこの部分なんだなと。素敵です。

養老孟司さん講演会

yourousan160508_ticket.jpg

 こちらは5月22日(日)ひこね市文化ぷらざで開催される、「養老孟司」さんの講演会チケット3枚とチラシです。

 この講演会を知ったのが2週間前、撮影の仕事で彦根駅をウロウロしていてポスターを発見。恐らく、広い会場だから席は余っているとふんで、チケット購入が今日になりました。しかし、文化ぷらざのチケット予約窓口で残りの席を確認すると、ほぼ90%は完売でした。さすが、メジャーな知識人だけに興味のある人が多いんですね。

 講演会のテーマは「自分の壁」。すでに養老さんの書籍はほぼ読んでいるので、どんなことをお話されるのか楽しみです。個人的には本題からそれて虫のお話がリアルガチで聞ければ楽しいと期待しています。

 でも、例えどんなお話をされようが、養老さんご本人を直接見れるという機会はそうありませんから、ただ、生の養老孟司さんをこの肉眼と肉耳で実感できる。私はそれだけで満足です。もし、握手とか直接話かけてもらえるようなことになったら、52歳のおっさんの顔が赤くなるかもしれない。うん、そんなことだけはやめておこう。いや、養老さんがステージに登場したら、自分を忘れて駆け寄ってしまうかもしれない。こればかり、当日になってみなければ分かりません。

 とにかく、楽しみです。

恐竜みたい。

greeeeen%2116041502.jpg

 これも1週間ほど前にホームセンターで買ってきた植物。乱雑に空の植木鉢に差し込まれていた。あまり見かけたことがない葉の柄だったので6枚(3セット)買ってきました。苗(葉)は2対になっていて、この下の部分(土の中)には2~3本の根らしきモノがチョロリと出ていた。植木鉢には「苗を土に埋めてから7~10日間は水をやらないでください」と育て方のポイントメモが書いてあったので、明日、初めて水をやろうと思っています。土はカラカラですが、特に萎れることもなく元気です。この恐竜の身体のような柄、とても気に入っています。

伸びる伸びる。

greeeeen%21160415.jpg

 2週間程前、地元のホームセンターで発見し買ってきた時は、緑の丸坊主君イメージでした。私も丸坊主なのでどこか親しみがわき、愛着を覚え買いました。毎日、水をやっているとこのようにどんどん太陽に向かって伸びてきました。グリーンがとても美しい植物。しかし、名前は知らない。

 このまま伸びれば、この細い葉がただ伸びていくだけなのだろうか?それともどこかの段階で、葉が広がり、もしかして小さい花をつけるのだろうか?ネットでも名前が分からないから調べていません。とにかく瑞々しく元気なので、毎日、見ていて愛着がわきます。

 私の毛根もこれぐら元気だといいのですが。

クリッカー

clicccar_gazo001.jpg

 このツールの名前は「クリッカー」。犬の調教用ツールです。

 オレンジ色のボタンを押すとアナログな「ペコペコ」というブリキの音がします。この周波数が動物の神経を刺激し注意を促すそうです。調教の際に犬を調教師に集中させる作用・効果があるそうです。これを知ったのは「ジュラシック・ワルード」でラプトルを調教するシーン。これを使っているのを見て欲しくなったので、ネットでリサーチして入手しました。

 確かに「ペコン!」という金属音の周波数が注意を促す感覚が実感できます。

 しかし、うちのおじいちゃん(愛犬)をいまさらどう調教したいというわけではなく、なんとなく、いつも手元にもっていたいなと思っただけです。

 身近にラプトルがいるわけでもないし、調教で生計をたてているわけでもないので、一番身近な奴と言えば、自分自身ぐらいです。この金属音が聴覚に与える刺激が、緊張感が緩んだ時とか、誰かへ何かを伝えたい状況で、ペコン!と鳴らしたいなぁ、という程度。

 例えば、ブラックバスバスの本能の中にも猛禽類のDNAがあり、釣りの最中、ペコン!と鳴らせば、バイブレーションのラトルの効果があるかもしれない、などという妄想も膨らませています。また、山でクマに遭遇した時なども、この金属音で興奮を沈下させられるかもしれない。空のペットボトルを手で潰した時のペコペコ音もクマは嫌うらしいので。そんな想定外の緊急事態にこのクリッカーが役立つかもしれない、などと考えています。まぁ、そんなケースないでしょうが。

バルサ

barusa_haruka_ayase_001.jpg

 昨晩、綾瀬はるかちゃんの「精霊の守り人」というドラマの第1回目を観た。優しいクローン役から一転、このヒロイン役には仰天しきりである。NHKが創り上げたファンタジー、この第一印象から大河ドラマの二番煎じかなと思いきや、第1回目を見終わって感じることは、かなりの「良い違和感」と「タフな物語」だと期待にひとり膨張している。

 「良い違和感」とは、少し、曖昧で独創的な舞台物語の設定をしているのにも関わらず、登場人物が生々しく、逞しいという印象で、違和感という表現は決して適正ではないかもしれないが、他に適正な例えが浮かばないぐらい「良い何か」を今後の展開に期待している。そんな物語の始まりだったからだ。

 「タフな物語」とは、精霊の設定である。「精霊」と言われて、「守り人」と言われて、最初に連想したのが、やはり、空想の世界の産物で、非現実的な夢物語で終始物語が進みそう?という不安が浮かんでしまうのだが、実際、1時間第1話を観た感覚では、それぞれの主要登場人物がこの物語の舞台設定の中で、それぞれの思惑を抱え生きているという、その「生き方」に共感を覚えたからだ。これは観る人のイマジネーションとコンセントレーションに依存する部分かもしれないが、「綾瀬はるかちゃん主演だから」とか、「またまた、藤原さんが新しいヒール役で怪演の予感があるから」という物語のパーツの部分ではなく、「精霊を守る」という物語の奥深い、分厚い骨太のメッセージを感じられ、その部分がイマジネーションとコンセントレーションを強く刺激したのだ。

 物語を紡ぐ上で、そのベースとなる設定や登場人物の設定はさることながら、経済観念や精神的な通念・常識・セオリーがとても大切である。何故?つくり手はこの設定を選択し、このような状況を生み出したのか?それを紐解くコマが主人公であり脇を固める登場人物である。

 「精霊の守り人」で検索すると、どうやら原作はマンガ作品だったようで、この番組を見るきっかけが
新聞の数行の記事だけだっただけに、それだけの情報で、「綾瀬はるかちゃん主演の新ドラマ」という部分だけで食いつき、出会えたわけですが、一度、この原作も入手してみたいと思っています。

 飛び道具が発明される前、火器が開発される以前、最強の武器は「槍」だった。刀やナイフと比較して、手にあまらない、一人の人間が制御できる最強の武器である。その達人とくれば、必然的に時代背景もおぼろげに見えてくるし、刺客の武器や武術を観た上で、この物語に蠢く悪とは、さて、どこまで生粋の悪として展開していくのだろう?という期待が膨らむ。まして、その俳優が藤原さんである。

 あと21話。かなり期待は大きい。

ポスター到着。

poster_160203.jpg

 オハイオから2週間かけてポスターが到着しました。

クリマ・クラフト・パーティー2016

kakunin160124_01.jpg

kakunin160124_02.jpg

kakunin160124_03.jpg

 来週の日曜日はここに、「集まろう」と思っています。楽しみです。

→クリマ・クラフト・パーティー2016

ゴリラ君

gorira_img001.jpg

 なかなか、楽しいビジュアルです。いずれ人間以外の生物やAIとコミュニケーションできる時代が来るのでしょうし、そうなった時、人間はどうあるべきなのかな?

居合抜き

iainuki_katana151127.jpg

 居合抜きの極意とは、「腰刀以三尺三寸勝九寸五分表六寸而勝之」だそうです。非常に興味深い。

富良野かっ!?

fox_151124.jpg

 只今、会社の前にきつね出現!仕事場(2階)から撮影した写真です。ここは富良野かっ!?

マクラ!?

show_image001.jpg

 仕事中に寝るなどと不謹慎な、と考える人。仕事中でも適正に休みパフォーマンス・コンディションを整えようとする人。この商品に惹かれる人は後者なのでしょうね。欲しい。

変幻自在

an_150921.jpg

 ほんとに変幻自在なんですね。次の映画、「マイインターン」も期待したいです。

二枚の葉に。

potosu150903.jpg

 一本の葉を指したのが7月頃だった。2ヶ月もすると葉が二枚になる。毎日、水をあげているだけなのに。自然の変化の速度はなんとも心地いい。

「カホン」という打楽器

cajon_gazo001.jpg

 こんな打楽器があることを知らなかった。調べてみるといろいろなタイプがあり、いろいろなアナログテイストのいい音色のリズムを刻めるようです。テクニック次第でしょうが、基本は木の箱。ちょっとこれは興味が沸きましたので、恐らく、たぶん、近いうちに買うでしょう。

SMILE QQ WATCH

watch150613.jpg

 このデザイン、かなり好きです。

愛すべき4人。

ONE-OK-ROCK-TOUR-2015_02.jpg

 さすがに、土曜日の大阪城ホールは違和感があった。横浜スタジアムの時はけっこう、うん、けっこうおじさん・おばさんも会場にいたからです。しかし!大阪城ホールはちょっと状況が違った。ほぼほぼ、若者たちが大阪城ホールの空間を埋め尽くし、恐らく私のようなおじさん(51歳)はちょっとさすがに「この場所にいていのかな?」という空気がある。そんなことあまり気にしないタイプなのですが、さすがにその空気があった。

 まぁ、そんなことはさて置き、この愛すべき4名の若者のエネルギー(魅力)の仕組みを51歳ならではの経験値!?と切り口で分析してみようと思います。51歳だって楽しいものは楽しいのです。そこに理由とか根拠は要らないのですが、どうも、なんとかこの年齢になると、どうしても記したいのです。(おっさんなので)

 まず、こう考えてみました。魅力的な人間には4タイプの特質があり、ひとり目は「表現者」。思考もふるまいも言動も常に表現者なのです。このタイプはボーントゥー「表現者」なので、先天的とか天性と言われる部分で何をどうしても「表現者」の資質に溢れてしまうタイプ。二人目は永遠の「リーダー」です。寡黙で言葉はちょっと足りないが中心的存在のタイプ。当然、人に対する気遣いや思いやりが秀逸で気配りは完璧。しかも、多くの人からの信頼を集め、存在感もあるタイプ。三人目は「天才」と呼ばれるタイプです。何をするにも好奇心・探究心・研究心があり、それに行動が伴うタイプ。必然的にそのテクニックは追随を許さない至高の存在。しかし、気負わず気さくで人間的な愛すべきキャラタイプ。つまり、天才。そして、四人目は素朴な「馬鹿」。しかし、これがとことん「馬鹿」。そして、どこまでも愛すべき「馬鹿」。という自由奔放にして直感的で感覚的で行動で示すタイプ。恐らく、魅力的な人間はこのどれかのタイプに当てはまるのだと思います。その4タイプが全部そろった「ONE OK ROCK」だから、当然、愛すべき4人であり、こんなおっさんでも心が震える存在であると。おっさんならではのワンオクの魅力分析でしたが、まぁ、そんなこともさて置き、海外ツアーを大成功させて、いっぱいいっぱい世界の魅力を取り込んで、さらに魅力的なライブを次の機会に観せて感じさせてほしいと思っています。51歳、ワンオクを語る年齢としてはかなりギリかな。

トモヤさんの一発。

one_ok_rock150606_01.jpg
one_ok_rock150606_02.jpg
one_ok_rock150606_03.jpg
one_ok_rock150606_04.jpg
one_ok_rock150606_05.jpg

 昨日は人生2回目のONE OK ROCKのライブに行ってきました。やっぱ、ロックはいいです。

 場所は大阪城ホール。多くの若者が開演前に大阪城ホールの近くでウロウロしている感じ、とてもいいです。ライブは新しいアルバム「35」を中心に素晴らしい構成と演出で盛り上がりました。あのライブ感はライブ会場にしかないリアルで、写真や映像では絶対に伝わらない、タカさんはそれを「バンドという物体(生物!?)」と表現していたが、正にです。日本の音楽シーンがどんどん劣化・鈍化・退化してく中、ビジネス優先の音楽コンテンツだから、当然、ワンオクがその存在感を示すのは容易い。しかし、たやすい反面、その状態をキープするのも大変でしょう。類まれなる4名だからこそ、いつまでもそのままの4名でいてほしいしそれが可能なのでしょう。世界へ行ってもワンオクはワンオク。杖をつきながらヨボヨボになっても、チケットが手に入れば、私はワンオクの会場に行きたいと思っています。小粒で安易なパッケージ音楽コンテンツが生産され続ける以上、ワンオクの国内の最高位は変わることはないでしょう。ただ、それでは4名も寂しいわけで、当然、ファンも同じ気持ちです。本質的に世界が認めたワンオクだから、いつまでもそのままで普通に「らしく」進化していってほしいと思います。

 トモヤさんの日本刀のようなキレキレのスネア一発は惚れれば惚れるほど切れ味が増し、ロックの魅力が改めてドラムの成せる技なのだと改めて実感しています。また、次、日本に帰ってきたら行きたいです。

2枚目の葉

potosu_150530.jpg

 とても小さな一輪挿し。ポトスの葉を茎の根元から指していただけ。と言っても少し茎の根元から根が出かけている茎を指していた。約1ヶ月後、このように茎の根元、ちょうど根のあたりから2本目の茎が出てきて、最近、は2枚目の葉になりました。小さいガラスの一輪指しの中で1枚の葉が2枚の葉になったのです。こんな小さな環境の中でもたくましく2枚目の葉を出してくるポトス。たくましい。

チェンソーアートin前坂キャンプ場

maesaka15050501.jpg

maesaka15050502.jpg

maesaka15050503.jpg

maesaka15050504.jpg

maesaka15050505.jpg

maesaka15050506.jpg

 昨日(5日)は福井の前坂キャンプ場に行ってきました。今回で第2回目の「チェンソーアート」のイベントが開催れるとの情報をこちらのオーナー様から頂き、午前6時に長浜を車で出発。午前10時から午後1時までぶっ通しでプレイヤーの皆様は丸太と格闘しておられました。ミケランジェロの言葉を借りると、「石の中にビーナスがいた。私はそれを取り出しただけだ」的なことになるのでしょう。ただの丸太がチェンソー一本で生まれ変わるそのプロセスをこの目と心に焼き付けてきました。

 さてさて、私も早速、日本チェンソーアート協会さんに個人で加盟して、本格的に作品づくりの準備から始めようよと思っています。まずは、道具から。どんなチェンソーがいいのか、滋賀県にも会員メンバーの方がおられるという情報を理事の方に聞いたいので、早速、会いに行ってこようと思っています。このダイナミックな造形物はテクとセンスの結晶です。それにチェンソーで削り、堀り出す瞬間的なインスピレーションが生み出す唯一無二のアート。無骨で繊細な刃の跡にこの手が触れた瞬間に心を持っていかれる感覚です。「ああ、確かにこれは存在しているんだ。」と。同時に、そこに確かにいる自分自身の存在も気づく・・・みたいな感覚です。インターネットでは絶対に伝えることができない存在感がありました。

→日本チェンソーアート協会のWEBサイトはこちらです。http://jcau.jp/ 興味のある方はぜひ!

まったく。

tomoko_sekino150430.jpg

 まったくもって、言葉で捉えようとする気持ちが消し飛ぶほどの圧倒的なイメージ。さらに、作家様ご本人(関野智子様)とも会場で出会えるというサプライズもあり、自分の浮かぶ言葉の貧弱さに、ただただももどかしさが募る。岡山県総社市、うん、あなどれない。「これが芸術だ!」などとも言いたくなくなるほどの存在感でした。これがアートに対する正しい反応なのだと思います。

 余談を言えば、造形作品が展示された屋内・屋外にまったくもってアートに無縁のご年配が、目の前の作品を無視してまるでゲートボール場のような会話をしておられた。会場内のベンチに座り、おにぎりを食べているご年配の皆様方の方が、よほどアートな存在だった。これは新しいタイプの呼吸する造形作品!?と思えるほどの違和感。どっちがアートなのか?と。まったく、不思議な空間でした。

言葉はいらない。

okayama15042901.jpg
okayama15042902.jpg
okayama15042903.jpg
okayama15042904.jpg
okayama15042905.jpg
okayama15042906.jpg
okayama15042907.jpg

 まったく、言葉で捉えるスキがない。

平田氏の作品と記念撮影

hirata_works150429.jpg

 昨日は高速で岡山県総社市まで行ってきました。往復10時間の運転の疲れを見事に相殺する程の多くの刺激が総社(会場)には充満して漂っていました。目的を持って指針を持って動いていると、絶対に何かを獲得できるもの。例えそれが狙いでなくとも、それ以上の発見や出会いが多いのもその効果。平田氏の作品の前で記念写真です。いろいろな出会いがあり、人と人の間合いってタイミング次第なんですね。つまり、一期一会ってことを改めて実感しました。それぞれの作品の前に立つと作家の存在を感じます。いつまでもこの存在感を敏感に感じられる人間でいなくてはならないという緊張感もあり、もっと力を抜いて語り合いましょうよ!と呼びかけてくれる作品もありました。その場所にはその場所にしか存在しない量子・粒子があるようです。嗅覚次第なのですね。

渓流の中。

maesaka_camp140426.jpg

 昨日は福井和泉(九頭竜)に行ってきました。この写真は前坂キャンプ場前の渓流の水中写真です。カメラを水中につっこんでシャッターを切るだけなのですが、そのたった数秒で氷水のような冷たさに手が痛くなる始末。何回かトライしてこれがまずまずのカットでした。深い山の中、まだ、そこかしこに残雪が残り、新緑もまだチラホラでした。このゴールディンウィークにはこのキャンプ場でチェンソーアートの大会が開催されます。豪快な作品づくりのシーンを映像で撮影してこようと思っています。楽しみです。

 ふと、キャンプ場のフロント施設の片隅を見ると、猪の頭蓋骨を発見。う~ん、欲しい。

やりよる!

header_gazo150421.jpg

 Googleのヘッダーアニメ画像。なかなか、やりよるやりよる!このテイストはいい。アクトのトップページにもこんなテイストのアニメをつくってみよう。さて、何でつくるか?FLASHか?SHADEか?AFTER EFFECTSか?それともペン画か鉛筆でアナログパラパラ風か?チューブで白い紙にリアルな目玉焼きやワインのボトルを描いたりする映像を見たが、あれもいいな。Googleさんはほんとに楽しさのストライクゾーンが明確ですね。ディズニーを復活に導いたピクサーの社長が「哲学はアイディアよりも人」だと言っていた。正に!

大阪デザインフォーラム2015

kakunin150419.jpg

 日本の、大阪の、デザインの今が実感できることを期待しています。

 早速、下記のWEBサイトからエントリーさせていただきました。

http://www.oua-designforum.com/

Self-confidence, have groundless.

 山頂が見えている、しかし、ルートが見えない。これは非常に不安な状況です。安全ルートが情報としてない状態だから、どんなリスクが行く手を阻むか予測不可能。しかし、山頂が見えているのだから、登るためのルートを切り開くことができれば、頂きに立つことができます。根拠はないけど自信がある状態を「無謀」「楽天的」「考えなし」と他人に思われても、自信があるのなら登り始めればいい。岩肌の登り方、雨風の対応策、熊の撃退方法、なんでもその場に出くわさないと起動しないテクニックがあり、困難なケースを乗り越えてこそ本物のテクニックが身につくというもの。

ギフト

deer_keepsake150405.jpg

 死して鹿は角を残す。自分は何を残せるのだろう。

アン・ハサウェイ

anne_hathaway_gazo150316.jpg

 あと3週間後に到着する予定のDVD、映画「インター・ステラー」のヒロイン、アン・ハサウェイ。これまで出演された映画の役柄をチェックすると、いろいろなタイプのヒロイン役を演じています。強い女性、繊細な女性、キュートな女性、妖艶な女性。映画を楽しむ時、ヒロインの存在はとても大きいと思います。興業成績や監督や製作会社からの想像できないような高い複雑な要望や期待を背負ってカメラの前に立つという女優というお仕事。世界トップレベルの作品に出演するって、幸運も実力も世界トップレベルなわけで、容姿の美しさと人間的な女性としての内面の魅力もすべて含めて、兼ね備えて併せ持っているということの証なのでしょうね。バットマンシリーズで魅了されてから、今後の作品の展開がとても気になる女優さんです。
 映画「インター・ステラー」DVDの到着が楽しみです。

ペーパーナイフ

paper_knife150228.jpg

 先日、天王寺で発見したペーパーナイフ。素材は強化プラスチックのようですが、詳しくは分かりません。軽く強い質感のある素材です。この色の他にもあと6色あったのですが、これが個人的にベストでした。何より、このフォルムには心を一瞬で奪われてしまいました。パッケージの情報ではあるクリエイターが企画して開発した商品らしく、価格も¥500でとお手頃でお値打ち商品なのです。
 デザイン(素材・フォルム・色合い)アレンジとアイディアでこれほどにシンプルな魅力的な商品が作り出せるのですね。素晴らしい、ワンダフルです。
 実際、ペーパーナイフとしての機能性も高く、硬い素材の強化プラスチックなので、なかなか商品価値は高いと感じています。PCの上にチョコンとのせているだけで、とてもいい心地になります。いい商品です。
 ずっとグラフィックデザインやWEBデザインの仕事をしながら、このようなテイストのプロダクツ商品づくりを仕事にしたいと思っていたので、そろそろ起動の時期なのかなと思っています。現代の立体作品のテクノロジーで言えば、3Dプリンターなどが旬ではありますが、そのツールはあまり心が震えません。ただ、イマジネーションを立体作品に繋げるテクノロジーが進化している時代の流れを平面から立体へ世の中のいろいろなクリエイティブの流れ(ベクトル)が向かう傾向が強くなったと捉え、自身の立体作品づくりやプロダクトデザイン思考からのビジネスモデルの構築へと、具体的に展開する適正な時期なのかと捉えています。このような展開をするには世の中のニーズと自分自身のモチベーション、そして、何よりも構造や思考を実働レベルに繋げるための相棒が必要です。ここの部分が最近、見事にミラクルに確定したので、キレイなトライアングルが成立したこのタイミングこそが本格起動へのスタートラインだと捉えています。

 これ、かなり、楽しいです。

ワンオク「35」最高でした。

 ワンオクのニューアルバム「35」があまりにも素晴らしかったのでその感動をモチベにして、イラスト(ペン画)を描きました。

 まず、鉛筆で下書き。

works15021101.jpg

 ペンを少しづつ入れていきます。

works15021102.jpg

 デフォルメをしながら描いているのでアレンジを加えていきます。

works15021103.jpg

 これ以上描いていくと真っ黒になるので、ここでストップ。

works15021104.jpg

 あとは気が向けばカラーインクなどで彩色していきますが、まずは完成。下描きからここまで約3時間です。

35 ONE OK ROCK

ONE-OK-ROCK-TOUR-2015.jpg

 2月11日待望の新アルバムがリリースされる。当然、アマゾンで予約しているから11日にDVD付きで到着する。さらに、ツアーが決定しているので大阪城ホールにも行く。日本の音楽シーンが放浪・迷走・劣化している中、彼ら4名の邁進・猛進・直進は止まらない。さらにこの新譜でそれが加速することは間違いないだろう。その軌跡と奇跡をライブ会場で実感できること、これが唯一無二の実感であり、決して、デジタルデータがデバイスを介して伝わる情報ルートの太さには収まらない、その場所にある膨大なリアリティーを個体の五感と体感で感じたい。その後でどんな野となり山となるかは考えず、自身が思う方向へのみ足が向けるよう、余計なリミッターを排除すること。がんじがらめのSNSのITリテラシーにちょっとでも窮屈さや退屈さを感じている人ならば、順回転のトルクが見えるはずだ。見たいモノと見ているモノの相違点、聞きたいモノと聞こえてくるモノの相違点、味覚も嗅覚も触覚も同じ。いやいや、今から大阪城ホールライブに対する無類の期待が高揚が止まらない。

素敵な世界。

frozen.jpg

 すると、このような世界にも素直に感動している自分に気づきます。空前の大ヒットアニメ映画。しかも、ディズニーと来て、私は「どうせ・・・」と拒絶し否定していました。しかし、絵の力を確認できたからこそこの作品を自然体で鑑賞し、その世界観を楽しめることができました。世界の多くの人の心を揺さぶった作品を無意味に否定し、「どうせ、子ども騙しの・・・」という適当な言い訳で意味のないバリアをはっているただの裸の王様だったようです。改めて「アナ雪」のテイストをかみしめている自分に気づきました。素晴らしい作品でした。あえてこの物語、あえてこの二人だったのですね。

H.B.D.>>>M

hbd141217.jpg

 お誕生日おめでとう。この人がお待ち申し上げております。

カードナイフ到着

tool141108.jpg

 強化樹脂性なので金属探知機には反応しません。なかなかの切れ味、素敵なツールです。

魂を感じます。

art141118.jpg

 結果、作者は分からなかったが、この作品は作者の魂を強く感じます。ファンタジー、妖怪、異次元、転生モノ、ゾンビモノ。いずれも現代を象徴するように不可解にもメディアの世界を徘徊しています。どれもこれも私自身は感情移入できないが、たまにネットの中でこのようなドッカリした重量感のある創作魂を痛烈に感じる作品に出会うと、ネットの中にある情報も捨てたものではない、と感じる。「これが芸術です。」という大義名分に固執し、著名で威厳があり権威ある作品展だから、という展示会のご案内をいただくケースが多いのですが、あまり心には響かない。特に災害に対する「芸術での救済」ほど心が冷える。「癒し」の定義もそろそろ時代に合わせて、次のバージョンに進化するべきだと思います。

レーザー距離測定機

714Dfi4PleL._SL1500_.jpg

 これこれこれ!こんな優れたツールがあるんだ!ということで早速購入した「レーザー距離測定機」。いやいや、まだまだ、知らないことが多すぎます。しかし、知らないことが多いということは、未体験ゾーンが多いということは、ワクワクドキドキがどこかにいっぱいあるということ。人生は「出会い」と「間合い」なんですね。到着が楽しみです。

ホント素敵です。

one-ok-rock.jpg

 絵になるというか、大きな存在感があるというか、放っているというか、煌いているというか、とにかく、ホントに素敵な若者四人組です。当然、生み出すコンテンツは突き抜けて飛び抜けて振り切っている、となる。

 正しいベクトル、理にかなった構造、これほどのトルク(順回転)はミラクルだ。

 惑星直列のような音楽性ですね。素敵ですワンオク。

ギベオンリング

gibeon-ring.jpg

 よし!これだこれだ!鉱石に未知なるパワーがあるか否かは個人的な見解の問題だが、血液の中に鉄分が確実に含まれている生物である以上、なにかしらの微弱なリフレクトがあるだろう。いや、思考過多になり過ぎる現代人にこそ、宇宙エネルギーが必要だ。決して、化学物質で血圧も呼吸も脳波も乱れているわけではないが、「在る」と捉えてしまっている以上、それは必ず在る。

ヴァネッサ・カールトン

vanessa_carlton.jpg

 空に落ちていくと、時間は私を通り過ぎていく?

ワンオクin横浜スタジアム

yokohama140914.jpg

 スタジアムから漏れるリハの音、開場を待つファンの熱気、すでにこの昼間の段階で、ファンの皆さんのライブは始まっているのですね。そして、このあと数時間後に目の当たりにしたステージ上のパフォーマンスは、私の人生のかなり深い部分に刻まれた一大事になりました。

 何故?とか、どうして?とか考えるよりも深い部分。逆にまだ自分のその部分が震えることを再確認するにも有り余る魅力的な圧倒的なライブでした。忘れられない、忘れたくない一夜となりました。

 「これがお前らの始まりだ」とは、50歳の頑固なおっさんが、25歳の青年に無防備にも震えてしまうのですから、そりゃ、世界が震えるはずです。

サムライ参上!

samurai140618.jpg

 ボーダーレスに闊歩する様は内側からは威厳であり、外側からは尊厳である。言葉や文化の壁の外に巨人もドラゴンもいない。ただそこには友がいるだけなのだ。

CUBE

cube140325.jpg
 東京のアクリル製品専門店から到着した各50ミリ辺のキューブ。透明のアクリル素材のモノとスモーク処理された少しく不透明な素材のキューブ。理由は分からないが見ているだけで、テンションが上がる。美しい。

チャレンジ!

cm-pepsi-nex-zero1.jpg
 自分より強いモノ。この切り口がなかなかできそうでできない。あの鬼の設定、桃太郎の設定、日本の歴史を現代に昇華させる強いアプローチだ。いつまでも古き良きではなく、現代仕様に変換させてからメッセージを込めている。ただ「カッコイイ」とか、ただ「技術が高い」ではなく、「今」の捉え方の違いでこうもクリエイトはリアリティーが高まるのだ。歴史や理論は大切だが「挑戦する心」を失っていては、宝箱の蓋は飽かない。

南青山の梅

sakura140307.jpg
 西麻布のお得意先に向かう途中の道で梅の木を発見。こんな東京のこんな歩道の一角に、都会の風景の中にただ一本の梅の木。見事な花を咲かせていた。
 「へぇー、ちゃんと地面に立っているやん」と素直につぶやいてしまった。人は足で歩ける分、ふらふらし過ぎなんだろう。

モテキ。

masami_nagasawa001.jpg

 気になっていた映画「モテキ」を観た。なかなか、良かった良かった。懐かしい歌がいっぱい出てきてたし、個性的な4名の女優さんもとても魅力的だった。なにより未来さんがハネていたのが素敵でした。未来さん&まさみさんの「世界の中心~」ペアは健在でした。

美しい捻じれ。

light131226.jpg

 このライト、なんとも美しい捻じれでした。

ライダージャケット。

zozo_item001.jpg

 これよろしいな・・・。

野球が好き。

22ichiro_4000.jpg

 NHKさんの「プロフェッショナル」というプログラムでイチローさんの独占インタビュー映像を放送していた。4000回の喜びと8000回の苦悩があったと。何を言ってもキマルのだが、さらに、芯を喰っている言葉の数々に興奮して、その夜は眠れなかった。「結局、野球が好きなんでしょうね。」と言っておられた時の笑顔が最高でした。ピート・ローズまであと200本と少しだ。ここも当然のように乗り越えていかれるのだろう。「野球が好き」か・・・。

土壁の家。

tsuchikaba131212.jpg

 本格的な土壁の家。「本格的」という表現が重々し過ぎるほど、本物の風合いは落ち付いた気持ちになります。この塗り込む職人さんの技術、ひとつひとつが本物の家を創るのです。こんな別宅がいつか欲しいものです。最高のロケーションに最高の土壁の家。

刻み始めた時間。

watch131207.jpg

 夏頃から電池が切れて、ずっと交換用の電池を探していた。地元の量販店に電池は見つからず、なんとかネットで探して購入し本日到着した。止まっていた時間がまた動き出した。これは何かのサインかな?

名画が30,000円で。

meiga_gazo131121.jpg

 いつもお世話になっているレンタル写真サービス会社のアマナイメージさんからメルマガが到着した。歴史に残る名画シリーズを、なんと30,000円以下で名画の印刷用やWEB用のカラーデータをお貸ししますよというサービスである。レンタル写真サービスに「名画シリーズ」があったという情報を初めてこのメルマガで知り、ちょっと複雑な心境です。レンタル費用が30,000円ということは、もう画家本人は生きていなからどこかの所蔵機関にこの中からレンタル費用の仕入れ費用が支払われる契約条件なのだろうが、30,000円という設定の内訳が知りたい。名画シリーズなので、「モナリザ」もある。原画なら天文学的な販売価格が、デジタルデータで複製すると30,000円になる仕組みとは?広告用に印刷物やWEBサイトコンテンツに流用したとして、どのようなニーズが適正なんだろう?

 「モナリザ」のデジタルデータを30,000円以下で仕様できるのは嬉しいが、偉大なる名画がそぐわないツールに曲解されて転用活用されているコンテンツをいつか目にするのだろうな、と考えると、寂しい気持ちになる。この絵画だって、この質感やテーマの解釈が芸術の歴史のいろいろな場面に遭遇し、いろいろな人の目や心に触れて現在に至っていることを考えると、30,000円の価値にどう向かい合えばいいのかと、正直、戸惑いますね。つまり、戸惑わない人向けのサービス価格だということだろう。

ワンオク。

oneokrock_gazo001.jpg

 悪い癖だがいいモノにも悪いモノにもすぐに理由を求めてしまう性がある。背景だとか理由だとか。いいことも悪いことも素直に受け入れる一歩手間で自己というバリアというかフィルタを一回通さないと飲みこめない悪癖。このフィルタが同時に出る時にも作用して食べた消化した栄養になった。そして、エネルギーになったのに、便秘気味みたいな。何かと比べてどこがどうのという捉え方が相対的だとしたら、いいものはいいと判断している状態は絶対的だと言える。長方形の画面からのみ情報を得ていると情報のディテールが画一化してフィルタなしでもいけるんじゃない!?と警戒モードを解除する。入れてもあまり質量がなくリアリティーもないから消化もできず栄養にもならない。挙句の果てに省エネ時代で効率的だけが行動の指針。エネルギーの備蓄残量もないくせに省エネであることだけが唯一のホコリ。どこかの電力会社のフレーズのようだが、つまり、エネルギーを生み出す効率が悪いのではなく、エネルギーとは何かを知らないのだ。不思議な法則があって、エネルギーを知っている人はエネルギーのある人を知っているのだ。

 エネルギーとは何か、それは、スキルやセンスやポテンシャルの内側のフィルタのさらに奥にある存在であり、DNAだと言えばそれまでだが、DNAでは言葉が足りないような気もする。

 ワンオク、いいぞ。

何もない。

inaka130923.jpg
 何もないが何かある場所。いろいろなモノが飽和しているが何もない場所。つくづく人次第なのだと考えてしまいます。

1000冊の本。

 ホリエモン氏はほんとに優れた化学者でありマジシャンでありクリエーターである。が、決して賞賛しているわけではなく、これはただの感想だ。時間があったからネットに繋がらなかったから1000冊の本を読んで気づいたことがあると本を出せば売れるのだから。大切なのはポテンシャルでもスキルでもなく、タイミングなのだ。このセンスは天賦の才だ。つまり、これが原因と結果の法則。

 で、何を気づいたのだろう?あのホリエモンが気付いたことだから知りたいという衝動がアマゾンの購入ボタンをクリックさせているのだから、どうやらポイントはそこにあるようだ。つまり、まず、種を植える前に畑を耕せ。畑を耕す前に自分の畑を確保しろ。吟味検討して確保するためにはどんなチカラが必要なのか?ということだろう。

 私は1000冊の本よりも1000人の人かなと思います。本も読み方次第だが、人も接し方如何です・・・。ということは1000冊の本よりも自分次第となるのかな、やはり。

ホテイ草

mizukusa130914.jpg
 美しい色彩・配列、そして、しなやかな生命感です。このパターンはどんなモンスターCPUでも絶対に書き出せないだろうなぁ~。

うさぎは生き急いだのか?

zisatsu_rabbit001.jpg
 なかなかいいぞ、うさぎちゃん。この絵本は買いだろう。

エイリアン!?

alien001.jpg

 これが・・・、

alien002.jpg

 このように光るのです。それも、4m以内の動く物体に反応するセンサー付。3本脚を外せば強力なマグネットが付いていてどこでも装着可能というスグレモノ。なかなかグットグッド。

ライトマン正座。

lightman130722.jpg

 このキャラなかなかいい。体内には金属の芯が仕込んであり自由な体制になる。それがそこそこの強度で携帯電話ぐらいなら持ってしまうというライトマン。ライトマンだから当然目が光る!?こんな商品を考えて創りだす仕事って楽しいだろうなぁ・・・。5つキャラがあってブルーライトマンはちょっと焦っているのだ。あと4体もいずれ・・・。

煮えたぎるような熱いモノ。

 連夜、松山茂樹君の活躍をテレビの前で応援している。11年前の丸山茂樹さんの優勝争いを想い出しながら。あの時は興奮だったが、松山君のプレイは21歳には到底見えない程の落ち着きを感じる。しかし、松山君に関する国内の評価や人間性に対する記事を読むと少し違った人なりがあるようだ。悔しい時は泣き、嬉しい時はその心の内を素直に表現しているということ。怪物なだけにこれからも松山君はいろいろなマスメディアに対して熱くなる話題を提供してくれることだろう。

 昨晩のプレイで言うと、パッティングの時間が制限時間内ではないというジャッジを審判にされワンペナを食らった。ルールだから仕方ないのだが、そのプレイ後からそれまでの快進撃が止まる。トップまでワンストロークだったスコアを崩していった。解説の青木プロなどは外野のコメントでルールについてや松山君の若さゆえのミスだからこれを経験に~というコメントを入れていたが、18ホール後の羽川プロのインタビューでは確実に目が怒っていた。もう爆発寸前のような表情だったように見えた。言葉も少なにあのジャッジに対する素直な感想を述べながらも、自分のメンタルコントロールの未熟さに対しても怒っていた。なんて素敵なプロゴルファーなんだろう。

 その実力は日本国内のレベルを凌駕しマスターズ、全米プロでも確実にメジャー優勝への階段を登っているように思える。そして、全英のこのハプニング。羽川プロはこの気持ちを4日目のプレイへの集中力に変えてくださいみたいな応援コメントで締めくくったが、それでも松山君の顔は鬼のように怒っていた。煮えたぎるような熱いモノを画面に残して去っていった。

 なんて魅力的な男なんだ。頑張れ!松山君。今晩も応援しますよ!

演繹的推測か・・・。

illust130718.jpg

 まるで生き物のような論理学。それは生命力とも表現力とも違う生命を維持するために必要な仕組み。

止まった時計。

osaka_geidai13071502.jpg
 さらに、校内をうろうろしていると粗大ゴミ置き場が目に止まった。巨大なアート作品のようなゴミの山と壊れた時計の組み合わせがとても印象的だった。

DVD「009」

dvd_130608.jpg
 昨晩は至福でした。何が至福かと言えば、石ノ森章太郎さんが残した遺産のようなモノを確認できたこと。その意思というかスピリッツが「009」というカタチで神山監督の魂に伝導し、この映画制作に関わった全ての人に伝導し、再び009の9名が蘇った。蘇っただけでも、これ至福。しかし、蘇っただけではなく、再生して生まれ変わったとでも言おうか、古き良きではなく、残るべくして残った価値というか意義というかIDが現代の万象を飲みこんでさらにビルドアップしているという確認。つまり、良きにつけ悪しきにつけ、「彼の声」とは・・・という部分を神山監督は最高のヒーローとヒロインに最高の装飾と脚色と物語を組み合わせられたということ。考えれば考えるほど、いや、考えようとしなくとも、「009」は高く大きく深い。この存在こそ「永遠」という言葉が値するのかもしれない。

 セクシー過ぎるぞ、フランソワーズ。

学びの構造。

sugata_mitora_gazo.jpg
 検索すると、「スガタ・ミトラ|SUGATA MITRA 英国ニューキャッスル大学教授。認知科学・教育テクノロジーの専門家として知られ、2012年、MITメディアラボの客員教授として招かれた。著書に『Hole in the Wall』〈TED Books〉がある。」という情報が出て来る。さらにミトラ氏はこう言っている。「未来の子どもたちに教えるべきことは3つだけです。読み書きする能力。必要な情報を得る能力。そして、その情報の価値を判断する能力です」と。さぁ、日本の教育関係の皆様、どうする?現場の先生方、どうする?このような時代になっているのに、旧態以前のステレオタイプのまま子ども・学生達の前に立てますか?って感じですね。「クラウド先生」が子どもたちの興味の中心になった時、あなた達があなた達の時間をどのように生産的で建設的なベクトルに変換できるか?それが問われる時代になるだろうとミトラ氏は言っています。ひと皮向けて金が出て来るのか、ただのたまねぎ野郎だったのか?ということ。

 まぁ、それは、何も教育現場の皆さまに限ったことではないので、私も実際、たまねぎはたまねぎ系ですが、最後のひとかわの中にひとつだけイリジウムのキューブをせめてセットアップしたいものです。

 子どもは自ら学ぶのです。教育とは自発を促す行為であり、テスト勉強の意味や価値は100点を取ることではない。100点組では見えない世界を学ぶ必要がある。いや、そもそも学びとはそうだった・・・みたいなことだと思いますね。いやいや、空白の12年は大きいな。まぁ、空白の側面で発見した出会えたモノが大きかったので、こうしてこんなテイのブログが書けるということ。このシンクロは強い。


相変わらず・・・。

google_header_coll130508.jpg
 いつもいつも楽しませくれますね。一周回ってきている感じがなんとも素敵です。

これ欲しいなぁ・・・。

iridium_ring130504.jpg
 これはイリジウムリング。いいないいな・・・。

 「イリジウムはとは、恐竜の時代(白亜紀)と哺乳類の時代(新生代)の間の地層にだけ高濃度で存在します。その理由は、恐竜を絶命させた巨大隕石に大量に含まれていたからだと考えられています。イリジウムは、弱肉強食の時代(恐竜時代)から相互共栄の時代(哺乳類の時代)へのシフトの象徴のような希少金属です。」なのだから。

恒例のポストカード。

gogh_ten_postcard130429.jpg
 で、ゴッホ展で購入した恒例のポストカード。なかなかお気に入りがポストカードになっていることは少ないのですが、この夕景のポストカードはビンゴでした。ああ、ゴッホってこういう状況でも描くんだ・・・とか意外と新鮮な気持ちなれたこと。ゴッホってやっぱ実直な人だったんだろうなぁ~とか、いろいろ言われている、世界でも有数のいろいろ語られている画家だが、こんな作品も残しているんだ・・・とこの原画の前に立った時いろいろ考えてしまった。印刷物になると実物の色彩のディテールが全く再現できてはいなのですが、それでもメモリアルってことでいろいろ買っちゃいましたね。モノホンはこの数十倍、素敵な色彩でした。

やっぱ、美術館っていいですね。

kyoto_museum_130429.jpg
 美術館という存在感は素敵です。本来ならばヨーロッパに行かないと観れないような作品が海を越えてやってくる場所なんですから。お互いにこの展示会を主催運営している人のエネルギーって決して表に出て来ることはない地味なエネルギーですが、その皆様のご尽力やご苦労がなければこうして日本初公開のゴッホの作品など到底鑑賞することはできないのですから。それらのことをいろいろ考えていると、車を走らせて見に来た価値の大きさを実感していました。

 世界的に有名な作品だから・・・ということでもなく、原画を「観る価値」というのは人それぞれです。だから、タイミングとか機会をどのように創るかなのですが、できるだけ「観たい」と思ったら動くようにはしているのですが、それでも、全て動けるわけではない。しかし、ちょっと無理をして美術館に足を運ぶことでそういう気持ちになれるということ、この時間の使い方のディテールを大切にしたいですね。

 美術館っていつ来てもそういう気持ちにしてくれるのでいい場所です。

笑い事じゃない!?

 ほんと、笑い事じゃない・・・。

絵になる美しさ。

kiko_mizuhara130420.jpg
 そもそも「美しい」とは何だろう?ルックスやプロポーションが美しい、心が美しい、美しい考え、美しい存在、美しいという言葉を人が使う時、その背景ではどのような思考が繋がっているのだろう。美しいだから、何かと比較して美しいと感じているからか、そもそも美しいの真価をキャッチするスイッチがあり、それがオンになると「美しい!」とアウトプットされるからだろうか。特に感情や表情やアクションをアウトプット(表現や行動)することに長けていない国民性だと言われていることが、これまた比較の対象になり、その視点で他人の言動や行動はどうか?自分自身の発言や行動はどうかと日頃から考えて観察していることが多い。美しいものを美しいと言葉に出せない人は、どこかそのスイッチを自分自身で壊しているような。だから・・・どうなの?と意外にも内気な人はそこの下腹あたりをおさえると臭いおならを出す。「そんなこと別に口に出さなくともいいでしょ?そんなにアウトプットすることは大切かな!」などと相関性における蓑の中に入り込む。

 ヤドカリかっ!

 ま!自分に見合った貝殻の中が心地いいことだろうし、外には外敵が多いのも現実。しかし、外敵にも天敵がいて外敵は外敵なりに警戒のスイッチを持っている。トラップも持っている。土の下のスイッチを押さないことが必須条件だが、場所を変えないと景色は変わらないのと同じぐらい、気持ちを隠ぺい癖が板に突いてしまうと、美しいものも美しいと言えなくなり、美しいものが遠くに行ってしまう。それでも殻の中が心地いいならそこで屍になまでプランクトンを食べていればいい。

いつもいい感じ。

25th_anniversary_of_the_opening_of_the_great_seto_bridge-1404005-hp.jpg

 いつもいつもこのテイストとクオリティーは素晴らしいです。リニューアルしたらこれぐらいの更新をしていかなければいけないですよね・・・。

「FORCE」DVD到着!

dvd_force02.jpg

dvd_force01.jpg

 ほんとはライブ行きたかったですが、ま!これでいいか!!!楽しみ楽しみ。

素敵なヘッダー画像です。

google_header_coll130402.jpg

 いつものことながら素敵なヘッダー画像ですね。素晴らしいです。

春のスイッチ。

spring130330.jpg
 自然は不思議です。ちゃんと春になるとスイッチが入るんですね。新しい葉が出てるのを発見するだけで心が元気になります。

キレイというより・・・。

mizuhara_kiko_gazo130326.jpg
 なんか、キレイというよりも、「強い」ですよね。まず、キレイなんですが・・・。

かわいい江戸絵画。

sengai_jpg.jpg
 人の感情・心の動きを画に写すというテーマの「かわいい江戸絵画展」というのが開催されているらしい。この「かわいい」という言葉で現代はどんな連想をするのだろう・・・という提起である。現代の「ゆるキャラ」ムーブメントもそれに関連しているだろうし、子どもやペットに対する「かわいい」も関連しているだろう。

 「かわいい」絵が描かれるようになったのは江戸時代からだそうで、文人画や浮世絵や大津絵などのカテゴリーで「健気なもの」「慈しみ」「おかしさ」などの人の感情、心の動きを読み取っているのだろう・・・と。かわいらしさを表現の技法に組み込むことは写実的なアプローチと比べ技術レベルは上かもしれない。

 で、現代のCGグラフィックのそれらは「かわいらしさ」の芯がどこかずれているように見える。プログラムや進化したツールで描かれた絵は一見、表現的に引き付けられる魅力があるよに見えるが、実は、心の動きを表現するという視点でズレテいるような。そもそもゲームやプログラムのグラフィックには人の心の動きを表現する必要がなかったのだろうか?技術的にそれらを再現するには何か大きな障害があったのだろうか?いや、ただ、創り手の心が微弱だったからだろうか・・・。ビックデータから何か指針を読みとりましょうというテイについても、心の不在がいつか技術力では解決できないような障害にならないことを願うばかり。

 技術や表現力の向こう側にある、心や魂が一枚の絵に宿る時、恐らくビックデータを凌駕するのだろう。いつまでもゴッホのひまわりが永遠唯一無二な存在でありつづけるように。江戸の粋を刻印した「かわいい江戸絵画」がいつまでも光を失わないように。

どこかに?

gamute_meisai_gazo001.jpg
 これどこかに売っていないですか?売り切れまくりらしいです。欲しい~!

ワンダフルワンダフル!

saikouno_rikon_gazo001.jpg
 いやいや、旬な4名です。なんとも・・・。

これいいね!

gamen130311.jpg

 このコンセプトとってもいいね!目は大切ですからね。

無事帰還!

kame130310.jpg
 長い冬眠から我が家の亀ちゃんペアが復活してきました。春になった証拠ですね。少しづつ餌を食べ始めています。冬眠お疲れ様でした。

公式認定競技銃。

maruzen_type96.jpg
 今朝、到着したマルゼンさんの「type96」です。意外と重いんだ。スケールも数値ではリサーチしていたが、意外と長い。しっかりした競技用なんですね。どんな微調整をするか、どんなメンテが必要か、なかなかリサーチが充分できなかったので心配でしたが、ちゃんとサポートセンターもあるらしいし、故障や部品の交換もしっかりサポートしてくださるそうです。シリアルもあり登録も完了している。まずはマニュアル通りに組み立てて一発。しかし、これで射撃の精度は上がらないらしい(といろいろなサイトに書いてあった。)し、競技に出る時は射程距離に合わせたチューニングをする必要もあり(これもマニアの方のブログでチェックした。)、本格的に大会に出るとなると、同機種をもう一丁用意する必要もあるとのこと。さらに、BB弾もいろいろなメーカーがあり、銃の精度が高くともBB弾の精度や重量が射程距離とマッチしなければ精度は上がらない。さらに、空調や湿度で弾道は変化するらしい。

 うんうん、なかなか面白い競技性である。恐らく、2丁目は黒を用意するだろうが、まずは、これを使いこなしてみたいと思っております。

 しかし、これを単体(はだか)で持ち歩くことは禁止されている。が、どのようなケースに入れたらいいのだろうか?こればかりはネットをリサーチしても情報がヒットしない。何か適当なアルミケースを買ってきて、独自にカスタマイズすればいいのだろうか?2丁入れて、さらににチューニングキットや予備の部品も入れたいので、そこそこのケースになるだろう。やっぱ、大会など一度現場に行って、エキパの人達に聞いてみよう・・・。まずは、腕を上げて・・・と。

FORCE LIVE DVD

Superfly_Force_Document_and_Live_DVD.jpg

そうですか、やはり、出ますか。

じゃ!買わないとということで、アマゾンで予約完了。

4月3日が非常に待ち遠しいぞ・・・。

最高の離婚。

saikouno_rikon.jpg
 先週第7回が終わった。あと4回、物語はどうなるのか?非常に楽しみです。ここまでテレビドラマに喰いついたのは何年ぶりだろう。「リッチ&プア」も非常に良かったがそれから特筆するようなテレビドラマはなかった。俳優・女優さんは第1戦級でも脚本がつまらないつまらないの連続で、これは何が違うのかとチェックし続けているとこういう最高のドラマが登場する。

 こちらの4人がとてつもなく旬であることが最大の原因だろうが、ただそれだけでもない。「離婚」というテーマをこれだけ自分像を克明に表現し絡み合う物語のディーテルたるや最高傑作である。あと4回だろうが今から終わってしまうのがとても残念です。

 で、世の中的にはこのドラマの評判はどうなんだろう?と気になるがまぁそれはどうでもいい。このドラマを観て他の現在平行しているドラマを観るにつけ、なんとも物足りない。ドラマづくりのテッパンだけど演者や脚本でこうもハネるのかと・・・。

いつもながら・・・。

nicolaus_copernicus_540th_birthday-1041005_3-hp.jpg
 ほんとに素敵な展開力です。グーグルさんは素敵ですね。

吉野家さんオリナルカップ!

yoshigyu_cup001.jpg
 吉野家さんのキャンペーングッズを本日頂きました。牛丼&豚丼7杯でこのカップですから、なかなか素晴らしいキャンペーンでしたね。こういうコツコツな感じがとても好き。これって、同じようなカップをお金を出して購入するのとまた違った価値感でオリジナルカップってもカワイイし、吉野家さんのスピリッツみたいなことも手元に残る素敵な素敵なアイテムですね。今日から仕事中のコーヒーはこれで。

PinkFloydカッコイイなぁ・・・。

PinkFloyd130211.jpg
 この御歳でカッコイイなぁ・・・もう!

カトマンズ。

Kathmandu_gazo130202.jpg
 世界遺産カトマンズの風景。この地に脈々と流れる信仰へのベクトルは依存とか義務とか期待とかという言葉では軽過ぎるとても質量のある実態のようだ。この街に暮らす人の生活・人生・価値感が全て崇高な信仰の上に成立していると。さて、こう聞くと何か人間の存在が信仰で束縛されているようなニュアンスになるが、決してそうではない。この街に暮らす仏像を彫り続けている職人は、木の固まりに自らの宗教観や芸術に対するイメージを木槌とシンプルなのみで具象化していく。その創作を始めてから恐らくその命尽きるまで彼はこの街で自らのイメージを木から創造する。そこに一滴の淀みもジレンマも迷いもない。う~ん、何故だ?

 いや、すでに「何故だ?」さえ、存在していない純粋な創造があるようだ。彼の作品は街にある寺院中に建造物の一部として組み込まれることが目的あったり、芸術価値として世界からバイヤーの依頼があとを絶たない。うん、これこそが創造の本来の姿だと痛感した。彼は寺院や海外のバイヤーのために作品を創り続けているが、自分自身の感覚でいい出来だった場合は、どんなに高い売値が付いたとしても、手放すことなく、自分の部屋に飾るんだと言う。この至高の青天井さは何だろう?高い、あまりも高いスキルと大きなテーマを彼はたった一本ののみで木に刻む。世界遺産カトマンズ、素晴らしい。

 その街からは当然、エベレストが見える。神の棲む山か・・・。

 さて、日本はどうか?最近、テレビや雑誌に「富士山」の写真をよく見る。これだけデジタル化が浸透した社会でさえ、人間の本能は「山」をリスペクトし、「海」に安らぎを感じるのか。富士山、琵琶湖が世界遺産になるならないは別の次元としても、本来の信仰が希薄なれば街は人は衰退するということなのか。デジタルコンテンツの中に神の存在が融合するとは思えないが、どこかでその作業に取り組まねば衰退はやがてやってくるのかもしれない。

 さて、木槌は持っているのか?のみは持っているのか?クリエーターはそれぞれのイメージを持っているのか?カトマンズに行けば自分自身のポテンシャルを確認することはできるのだろうか?

 どうも、「プロメテウス」を観て、「カトマンズ」の風景を観て、クリス・アンダーソンの書籍を読んでいると、何故がどこまもその触手を無尽蔵に伸びていく感覚である。大きなテーマである。そして、人類の最終的なテーマだろうと思う。

フロー状態とは?

 茂木先生はフロー状態につていこうつぶやいている。

フロー(1)よく、緊張していることを集中と勘違いしがちだが、そうではない。理想的な状態とは、集中していると同時にリラックスしているチクセントミハイの言う「フロー」状態である。

フロー(2)ボルト選手が、100メートル9秒58の驚異的な世界新記録を出した時の走りを見ていると、笑って楽しみながら走っているように見える。このように、集中しているがリラックスしている時に、人は最高のパフォーマンスを発揮する。

フロー(3)スピードスケートの清水宏保選手によると、世界新記録が出る時には、主観的にはむしろ「流している」感覚がするほどリラックスしているのだという。実際に世界新記録を出したトップアスリートによる、貴重な証言である。

フロー(4)フロー状態において、人は、最高のパフォーマンスを出しつつ、その時間の流れを深く楽しむことができる。理想のあり方として、そのような至福があることを知ることで、自分の努力の黄金律とすることができる。

フロー(5)フロー状態になるためには、課題のレベルと、自分のスキルのレベルが高いところで一致していなければならない。スキルが及ばなければ、緊張しがちになる。課題が低いと退屈する。課題とスキルの高レベル共鳴がフローを生み出すのである。

フロー(6)新しい課題に取り組んでいる時は、スキルが低いから、どうしてもつまづいたり緊張する。そのような、「山登り」の苦しい時間帯をくぐり抜けると、ある時、ぱっと「フロー」の平原が開ける。いつかは「フロー」に入ることを楽しみに、地道に研鑽を積まねばならない。.

フロー(7)英語などの外国語習得においても、最終的に目標とすべきは「フロー」状態である。途中の過程においては、苦しくぎこちない。しかし、スキルを上げるに従って、次第に英語を使うことが「蜜の味」になるフロー状態が近づいてくる。

フロー(8)フロー状態をつかむと、最高度のパフォーマンスで仕事をするということと、人生を楽しむクオリティ・オブ・ライフの命題が、自然に一致する。仕事をしつつ、それが人生の愉楽になる境地に達することができるのだ。

フロー(9)課題とスキルを高いところで一致させるためには、常に「もっと上」を目指す向上心がなければならない。トップ・アスリートがフローを経験できるのも、絶えざる克己心があるからだ。

フロー(10)日本人初のオリンピック金メダリストとなった三段跳びの織田幹雄さんは、「身体を躍動させること」自体が喜びであると語っていた。ここにもまた、フロー状態を知る一人のトップ・アスリートがいる。

フロー(11)課題とスキルが高いレベルで一致し、集中しているけれどもリラックスしている。最高のパフォーマンスを達成しながら、蜜の味の時間が流れる。日々の営みの中で、そんなフロー状態を経験できることを目指し、楽しみとして目の前の努力をしよう。

 これは、先日、茂木先生がいいともに登場されたときに語っておられた内容なので、どうしても、抜粋して整理しておきたかったことです。

 これらのことについて言及すれば、いわゆる「モードに入る」とか「スイッチが入った状態」のような状態だろと拝聴していたが、ちょっと細かいところが違った。単純に集中力のありなしではなく、スキルと課題が一致するという部分が次元の違いを感じた。「スキルアップ」というテーマの書籍はあまり興味がないので、買わないし、そもそもスキルって何かヒントを得たからとか外因的にコツを情報として受け取ってもそれが活性化することはないような気がしているからだ。サインが見えている人というのは、それが結果であっても確実に原因というか要因を持っているから。しかし、その要因が何か小さな結果の積み重ねで会得できるのか、後天的な要因なのかは分からない。これらの条件が揃ってからの「フロー状態」だろうから、そこは当然自発であるべきかなと。

 そして「課題」とは何か?言ってしまえば「生きていること」が課題であり、人類が存在していることが「課題」だとも捉える事ができるし、今日何を食べようとか、この仕事をどのように取り組もうかとしていることも「課題」である。あるイレストレーターが「小さい日々の二択をしっかりと判断することで今がある。そして、これからもこの二択は続く。」と言っている。この言葉は重く深い。そう!まさに、意識・無意識に関係なく小さい二択の積み重ねが「今」であり、これからやってくる出会うであろう「why?」に対して、適正に二択に対して答を出せるか出せないか。それがつまり「スキル」になるのだろうと思います。

GOOD!

kico_mizuhara001.jpg
 なかなか、グッドな写真ですね。いいなぁ~いい、希子ちゃん。類まれなる存在感。

絵になる強い女(ヒト)です。

kiko_mizuhara001.jpg
 強い写真ですね。美しいということ、どこか東洋チックな西洋チックななんとも強い目ジカラのある女性ですね。

やっぱいいわ。

ny_city121214.jpg
 やっぱ、ここで自立したい・・・という願いは何歳になっても捨てられぬ。いいなぁ・・・。

イグアナ君。

iguana_cyan001.jpg
 かわいい。長浜で飼えるかな・・・。亀君は冬眠中。イグアナだったらどうなるのだろう?と、リサーチ開始。

このデフォルメ。

worldmap121127.jpg
 なかなかのデフォルメ感ですね。地図って引く力が強い。絵画やアートほどの価値はないのかもしれないですが、これもひとつの表現として捉えると素敵なクリエイティブです。

 海外の小説、比較的大作には必ず舞台となる地域の地図があったりする。登場人物があり、時代背景設定があり、そして、作者がイメージした舞台の位置関係が記載されている。イマジネーションを膨らませる時にいろいろなアプローチがあるが、まず、設定と舞台を構想する時、必ず地図をイメージしているのだと思います。グーグルマップで充分な場合もあるが、こうして手描きの地図はやはり引き込まれる何かがあります。描き手の気持ちが刻印されていますからね。なかなかのクオリティーです。

世界地図帳到着。

worldmap121124.jpg
 アマゾンから世界地図帳が到着。これこれ。思っていたより詳しいが、中学校の頃よく見ていたのよりも少しページ数が少ない。山や川や湖などももっと図で表現してあったような記憶があるし、代表的な都市の写真などもあったような記憶がある。しかし、世界中の全地域の名称は昔と比較にならないぐらい詳しく地図の中に配置されている。まぁ、山や川のことならネットをリサーチすればいいわけですから、それはまた別の方法でいいかな。とにかく、一冊の手の中にいつでもどこでも見る(私の場合鑑賞に近いが・・・)地図帳はなんか嬉しい。この気持ちをなかなか誰かと共有することは難しいが、小中学の頃、何かあれば地図帳を広げて世界の国や都市のことをチェックしていた感じはこれで十分です。今、世界には2012年の1月の段階で日本を入れて195カ国。昔は全部覚えていたし、首都も代表的な都市や産業や人口も覚えていた。というより、毎日見ていたから頭に入ったが正しい。さぁ、国の名前を記憶しましょう!というテストは嫌い。興味もないことを覚える能力って必要ないと思う。個体として興味のベクトルが身体の頭の中から発生してそれに能力が追随するが正解。

 いやいや、これ1冊、この情報量とこの仕上げで¥1,260は破格な価格である。これはぜひ棺桶に入れて欲しい1冊ですね。

 点で各国の情報を入れてあると最小限の情報は入っているわけで、そこで、海外の小説や映画などを観ると「あっ!あの街だ!」とか「あの川だ!」ということなり、小説で主人公がこの街からあの街に移動する時にこの鉄道を使っているとか、この高速道路を使っているなどとその名称が登場した時にはもう頭の情報と実際の映像や物語がシンクロする。これが楽しい。何何湾のほとりから見る、何何アイランドは~などという描写もすぐに地図帳をチェックする。すると、あ~あ、この感じか・・・と小さい点が頭の中で繋がる感覚。ネットの情報は言わば点、つなぎ合わせ方は発信側の都合になっている場合が多い。これは編集の際に必然だからなかなかフラットな情報に精査されていることはない。これは当然必然のことだから、見る側がどれだけ細かいディテールのベクトルを持っているか否かでその点の意味が異なるのだろう。つまり、ネットの情報の性質上の特長とその情報を求めている人との相関性を考えてよりディテールに注視した表現・仕様・構造に情報をチューニングする必要がある。その一つの手段が「デザイン」だと言えるのではないだろうか。

 情報系の人間は「世界が小さくなった」「地球が小さくなった」と思いたいらしいが、世界も地球も昔からサイズは変わっていない。正確には地殻の変動・運動・活動と自転・公転の影響で膨張しているのだから。小さくなっているのは「人間の世界観」だけかもしれない。他の生物たちは失笑していることだろう。

いよいよ見参!

photographic_chinami001.jpg
 いよいよ、ブレイク開始ですか・・・。

執念の50周年。

rollingstones50th.jpg
 なんと50周年ライブ・・・。最後の最後だろうな4名が揃うのは・・・。行きたいなぁ・・・、行きたい。

 やっぱ、ロックンロールが一番。

グーグルのヘッダーロゴ。

google_halloween-2012-hp.jpg
 いつもいつも素敵ですね。グーグルのこのクリエティブスピリッツは。

 しかし、しばらくアップルから気持ちが離れていたのですが、最近、なんとなく2周ほど回ってMACが気になっている。タブレット戦線もようやく落ち着いた感じだし、スマホもどうやらこのあたりでしばらく停滞するだろう。飛び付く人は飛び付いた状態であとは機能の充実度と価格の下落合戦を傍観していればいいだけだろう。

 で、ここから登場するPCやノートPCの真価の進化に注目!という感じだろう。タブレットの便利はどうも手に馴染みそうで馴染まない。というか、創り手の「タッチタッチで人間に優しいでしょう!」というたぬき的な笑顔が嫌い。「人間に優しい」コンセプトの製品が「人間に優しい」と誰が決めたのか?

シアトルより到着!

goods121030.jpg
 なんとシアトルより直送だったとは・・・。S&W社のゴーグル到着。至近距離からの散弾銃の弾からも目を保護可能という専用ゴーグル。色はイエローです。紫外線を一番遮断する色は実はイエローらしいから、この商品コンセプトが正解なんですね。非常に軽いのでアウトドアやクライミングでも装着性は抜群とのこと・・・。

いい工業デザインです。

tool_gazo12102702.jpg
tool_gazo12102701.jpg
 いい工業デザインを自分の手の中で見ていると創った人の気持ちがひしひしと伝導してくる感覚です。美しいデザインは道具の機能性とはまた別のベクトルでそれ自体の価値を引き上げているのでしょう。色・フォルム・質感・重量・機能・完成度、創り手の本気が伝わる商品って素敵です。情報が氾濫して多種多様な商品が流通している時代ですが、モノホンは少ないような気がします。貨幣価値とはまた別のベクトルでモノホン度があるような気がします。やはり、基本はモニターの中ではなく、手の中に在るリアルが正解です。恐らくこの視点で私は「電子書籍」を読まないのだろうと思いますね。手の中にあるようで実はないんだと頭は騙せても心が感じているから。

ラプトル。

raputoru_gazo121024.jpg
 3番目に好きな恐竜、ヴェロキラプトル。

ちなみにちなみさん。

chinami_san001.jpg
 ちなみにですが、この写真もなんかいい。この「なんか」がWEBサイトや広告物・販促物の写真力を左右するように感じています。知名度があるなしや創り込みのあるなしに全く関係なく、「なんかいい」写真は明確な理由が限定できない。しかし、いいのである。デザインの仕事を長く続けているとセオリーや先入観や中途半端な方程式で「写真はこうあるべき」を狭く限定してしまう癖がある。それをいつでもどの段階でもリセットできる決断力がとても素敵だと思っている。情報として背景が明確であり、整理されている写真も必要不可欠ではるが、一枚の写真をより語らせようとする時、やはり、人知では理解できない重力のような力を感じる写真やアートやデザインに心が震えますね。なんでしょうこの感覚。

なるほどなるほど。

kasatorisyagekijyou121008.jpg
 なるほどなるほど、そういうことか!って、なんでベニヤ板に描かれているんだいっ!このテイの説明はもっと普通一般的に然るべきパネルに貼ってあって掲示されているような性質の属性の情報なんではないのだろうか・・・。クレーの音が激しくこだまするこの場所ではいろいろなテンションが上がり、日の丸を付けた人の顔が、まるで、シャイニングのラストシーンのように見えてきた。別の世界に足を一歩踏み込む感じは、そうそう、こんな感覚ですよね。久々に五臓六腑に響く振動でした。

路地の時間。

shanghai_street001.jpg
 なんか雰囲気ありありです。この国に対いていろいろな感情があるようですが、私はどこか故郷のような印象を強く受けています。進化進化と経済の発展ありきで豊かになったのか?高齢化やエネルギー問題はこれら明らかな代償です。それが果たして「豊か」なのかと考えると出口が見えなくなりますが、そもそも「出口」って何?ぐらい一周回ってくると失ったモノの方が多いような。手に入れたリアルと体感できないバーチャルリスク。二頭追う者は・・・みたいなことにならないようにしたいものですね。

なんだこれ!


 なんだなんだなんだ、これ!

これかな・・・。


 この女性、なかなか、モノホンですね。他にもいろいろあったけど、モデル系のスタイル優先みたいなイメージで全く「強そうオーラ」がなかった。基本的に武術なんだからフィットネス感覚ではちょっとテイストが違う(何基準!?)。ガチのやつを探していたらヒットしたのがこちらでした。強そう・・・です。そして、華麗ですね。

Right-ONやりよる。

yu_meets_right-on.jpg
 なかなかいい感じ。やりよりますねRight-Onさん。これはストライクな戦略です。しかし、この存在感はなんだろう・・・?しかし、かわいいぞ。

大志を抱け!

boys_be_ambitious%21.jpg
 「少年を大志を抱け!」とこの方は言った時代、「大志」とは何を指していたのか?そして、時を経て現代、少年少女が抱く大志は何を指すのか?時代が変化しおそらく「大志」も変化しだろう。しかし、変化してはいけないモノもあるわけですから、水平線か地平線を指して何かにその人生をかけてみないかと聞かれれば、現代の若者は何を応えるのだろう。さまざまな情報の根源にさまざまな理由があるが、放たれた矢の行方を誰が知るとは雄弁の極みだが、弓は引けば引くほど・・・的な引用・比喩がこの時代の中、ピースを探すことは想定以上に難しい。難しくしているいくつかの原因に「多様性」という言葉が適用されているが、「多様化した大志」に脈略はあるのだろうか?

 さて、北海道という地に行ったことがないので、実際、この像の前に立った時、自分自身が何を思うのかと考えてみる。少年の頃、「大志」の意味は理解できなかった。だが、「大志を抱け!」と言われたことは記憶している。大志を抱いた結果、いろいろな場所でいろいろな人と出会った結果、いろいろな「大志」があることを知ることになるが、さて、自分自身の「大志」は何だろうと、あまり、少年時代と変わっていないことに気がつく。いつまでも子どもような男に魅力がるのかないのかという論理について、ショーウィンドウの前で77円のプリンを物色している大人はそれに該当するのか?ちょっとしたことを自分勝手に解釈して結論を急ぎ、見切り発射型のかぶせ気味の人間はネットと呼応しにくい気がする。あるジョークで「大型旅客船が沈没しようとしています。さて、その船の船長が乗客を海に飛び込ませるために発した言葉とは?」というテイのジョーク。アメリカ人なら「今、ここで飛び込めばあなたはヒーローです。」と言うだろうし、イタリア人なら「今、ここで海に飛び込めば女性にもてるぞ!」と説得するらしい。さて、日本人は?というヤツ。つまり、「他のみなさんも飛び込んでいますから・・・」という言葉に反応する国民が「大志」をどう捉えていたのだろうかと・・・。

 個性よりも和、独創性よりも協調性、突き抜けることよりも団結に重きを置くとは言われているが、さて、ほんとにそれは誠か?ネット時代、価値感が交錯し、時間軸上の情報の受け止め方に、「他の皆さんも・・・」が適用されているのだろうと思うと、また、FACEBOOKにログインする楽しみが増える。ツーったーのつぶやきもこの方程式のフィルターを介して閲覧していると、摩訶不思議な法則性をエンジョイできる。ネットとデジタルパルスが可聴域を超えて地球を飲み込む前にもっともっと、筋肉の軋みや吹き出す汗の感触をトリガーに本能のスイッチを入れなければ。五感を研ぎ澄ますためにも、自分なりのサインは多ければ多いほどいい。だが、間違いなく、ネットの中にそのサインはない。必然的に「大志」もない。これはアンロジカルな言い草かもしれないが、IQが145程度あれば反応はできるのかもしれないぞ。

 言葉が頭の中から漏れた時、空気に触れると化学反応をおこす物質のように、それは、真理から対極の存在になる。だから、こだまが心地いい。鏡を発明した人間は、初めて水面に自分の姿を発見した人類は、もしかしたら、「大志」とは何かを知っていたかもしれない。

イカロック、リクツヌキ。

ikarock120823.jpg
 初めてイカロックの会場にお邪魔した。夕方の2部からだったので、暑い感じはもう過ぎたのかなとちょっと心配して会場に入る。ちょっと前にはるな愛が出ていたらしいがそれはまぁどうでもいい。で、今井エリコさんが登場。にわかに人が集まる。が、それもたいしたことはない。その後、MCの人が「サプライズゲストです!」と紹介された3名。ビックネームには間違いないが、ステージは特筆するようなクオリティーではない。あれれれ!イカロックってこんな感じ?すると、イキのいい4名が出てきた出てきた。MCを聞いているとどうやら長浜在住のバンドさん達。で、イカロックは初登場。この「オーシャン・アベニュー」でスイッチオン!

 いやいや、私はやはりロックが好きなんだなぁ~と思ってしまった。ロールは要らないんですね。ロックがいい。元気のいいエネルギーを感じると自分の中の理屈がどこかに吹き飛ぶ。48歳のおっさんなんだからもっと大人の音楽に親しめばいいのだろうが、やはり、ロックが好き。

 ギターの方が「ナンバー1とオンリー1」について語っていたが結論は出ない。うん、その迷っている感じ、それが一番の正解だと思いますし、その自然で純粋でストレートな感じとても共感しましたね。言葉を選ばなくともあなた達のステージは間違いなくONLY1であり、NO.1でしたよ。素晴らしいGOOD JOB!

 いいひとときを過ごせた。もっともっとこんなロックのステージを観たいものですね。やっぱ、雰囲気出してます的なテイや理屈ありき蘊蓄ありきの音楽はメンドクサイ。いいものはいつでもどこでもリクツヌキ。

いよいよ出るか!

superfly_force_img.jpg
 楽しみです。いつもいつもテーマがいい。時代を切り開く感じ。時代を象徴させる作品を創ってこそアーティスト。売れる売れないは勿論大切。でも、受け入れられる作品、心に残る届く作品って、そうないですよね。楽しみ楽しみ。

満月!

moon120804.jpg
 固定で撮影していると意外と早い月の動き。地球も宇宙も動いているんだと実感。

「Perfume」の狙い。

perfume_gazo120802.jpg
 最近のテレビに登場するアーティスト達!?というか、テレビに登場しはいるが、アーティストなのか?大人数でダンスありきの歌はおまけのあのノリには辟易を通り越して失望極まりない。テレビの放送の尺を繋ぐだけでその時間に発信すべき価値はあるのか?まぁ、ふわふわしている現代のノリについていけなくなっただけのおっさんのつぶやきならそれで世界は回っていくだろうが、この無価値な時間をビジネスとしてメディアの人間達はここまで依存していいものだろうか。成立しているならいいが、これで成立ならちょっと悲しい。韓国の皆様を否定・嫌悪しているわけではないが、逆に、日本の市場をあまりにも軽く捉えてはいないかという危惧。きれいきれいでイケメンイケメンを並べてダンスさせておけば、日本人は金を出すぞ的な軽視されていないかがとても心配。おっさんとしてはもっと、違う、質量のあるオーラのあるフォースのある人がテレビでその実力をポテンシャルを放っている姿を観たい。

 で、パフュームはどうか?ウチコミやテクノタッチが嫌いな人は無理と決めつけるパターンの奴かもしれないが、いやいや、それだけではない。それはあくまでもスタイルや手法の話であり、あの楽曲のスタイルも創造的なダンスもそしてあの歌声も実はとてもいいゾーンを構築しているように思える。私はただのファンだから、パフュームのプロダクトに関係している人達の狙いの真意は分からないが、この狙いのベクトルはかなり芯に近いことをかなりの完成度で進めているように思う。

 逆にメッセージ性の強い、ドラマチックな歌詞をテンション上げて歌うタイプはちょっと逆に疲れる。特にギター2本でゴリゴリ歌うのは辛い。ただ、それもニーズがあるから、存在価値があるというバランス感なのだから、これも需要と供給の方程式。しかし、正解がない世界へのダイブだから基本自由でいいのだが、これも、文化と慣習のお話で、ユーモアとアイロニカルなムーブメントとして価値判断するとしたら、大人数の少女達も韓国のイケメン&モデル達もごりごり語る若者コンビも芯からは遠い。とどのつまりとはよく言ったもので、つまり・・・そうなのである。

この笑顔を・・・。

fukushimasan120725.jpg
 今回のロンドンオリンピック、いろいろな目玉があります。ほんとに金メダルの獲得が想定される選手がいろいろな競技にあり目が離せません。しかし、私は金メダルよりも、福島選手が100m女子の決勝のスタートラインに並ぶことの方が最も偉業だと捉えています。これこそが前代見本の快挙だと。だから、ボルトの世界新記録更新よりも室伏選手や内村選手の金メダルよりも、福島選手が100m女子の決勝を走り終えて、この笑顔を観たいと強く強く願っています。やはり、100m走は全ての競技の頂点だと思うのです。たかだか10秒前後の世界に世界のトップクラスがひしめき合う戦いは最高の見せ場です。楽しみ楽しみ。頑張れ!福島選手!!!

不発弾!?

dangan120704.jpg
 これが何に使われていたか不明ですが、決して、不発弾の弾頭ではありません。なんかのパンチか、重機のヘッドに装填して石やコンクリートを粉砕していたヘッドかな?仕事中に拾ったのですが、なんとなくこのさびた感じが気になりました。たくさんの仕事をいっぱいしました!みたいなリアルがありました。結構この部品はいい仕事をしたのだろう。

鍵のかかった部屋。

 いやいや、昨日録画しておいたテレビドラマ「鍵のかかった部屋」の最終回を観たが、いやいやいやいや、なかなか素晴らしい作品でしたね。テレビドラマもちゃんと作ったらできるやん!仁先生以来、特筆するよなテレビドラマが皆無だったが、なかなかよか。大野君とてもはまっていました。キラキラしていましたね。これは「鍵のかかった部屋2」が楽しみである。これなら映画化もどんどんやるべきでしょうね。やったらできるやん!

THE GIRL WITH THE DRAGON TATTOO

dragon_dvd120613.jpg
 いやいや、到着。一般発売日にDVDが手元にあるって、さすが!アマゾン。

いやいや、ワンダホー!

ohno12060301.jpg
 このロケーション、これはプライベイトの釣りよりも楽しく、トーナメントの入賞より価値がある。ここに浮いている本来の目的を今このブログで明かすことはできないが、いずれ、その詳細は日本人より中国の皆様が最初に知ることになるだろう。で、釣果はどうだった?それもいずれ。何でもかんでもネット時代だから最新でリアルタイムに情報が得られるとは限らない。情報なんてただの色即是空。押したり引いたりしなきゃ楽しくないでしょう。

これが1円!?

oil_painting120518.jpg
 これがヤフオクで1円だったそうです。絵画の価値って何でしょうね?なんとか会のネームバリューで絵画の価値が決まっているが、これって本来の絵画の価値ではない。摩訶不思議な貨幣価値の前にアートはいつも後手後手。絵画と貨幣の相関性ってなんとも不思議ですね。これが1円か・・・。

マミレル!?

gamen120516.jpg
 いやいや、ますます、ご健在、カエラママ・・・と。「マミレル!?」なんとも意味深げなカエラママワールド全開ということで、タノシミタノシミ。「ハジケル」でも「カラマル」でも「ムラガル」でも「ホドケル」でも「カミシメル」でもなく、「マミレル」なんですね。感覚的になんでもイケる人って、イケていない、無理苦理にイケてるテイでプロダクションのチカラMAXみたいなことじゃない、ナチュラルな感性っていいですよね。って、これもFAKEだったり。まぁ、だったとしてもカエラママだったらALL RIGHTである・・・ぐらいの「マミレル」であるからパワバラがマッチする。ここの支点がなんともマカフシギ・・・。

このライブは観たかったなぁ~。

dvd_superfly5th.jpg
 このライブツアーは行きたかった。ので、DVDは買い。大阪城ホールだったのか・・・、行きたかったなぁ~。ライブで観たい聴きたいアーティストが少ない。日本の音楽シーンがニーズやメディアの変容で混沌としているのは新しい次の的を探しているからなのだろうか?到底、今、メディアの潮流に浮いているゴミには反応できないし、まして、最近の韓国のゴミについても同じ。しかし、上流に行けばまだ冷たい清い源流に大きな魚が悠悠と元気に泳いでいる。小さい源流にいる美しい強い音楽に出会えるチャンスをゴミに邪魔されぬように努力を怠らぬようにしたいものです。海に辿りついた偉大な音楽の金字塔を今からコレクションしたいとは思わない。古き良き名盤の価値は音楽の歴史としてリスペクトはしたいが、鮮度は低い。音楽が感じるものである以上、鮮度は大切。ジャンルに縛られるのも自分としてはNGですね。

今年の桜。

sakura120417.jpg
 今年の桜の開花は遅かった。寒い日が続いたからだろう。でも、ちゃんとこうして春のシンボル桜は満開になってくれるわけです。この風景を見ているだけで「春のスイッチ」が入る感じ。これが日本の四季の素敵なところ。結果、今年はお花見モードにはなれなかったが、こうして仕事の合間に桜の写真を撮影していると心が「春モード」になりますね。ブログに桜の写真がないっつーのも寂しいので入れてみました。

これこれこれ!

shout%20in%20the%20rainbow%21%21_superfly.jpg
 やっと、出てくれましたか。楽しみ楽しみ。

 で、「虹」がこれほど似合う・マッチする・シンクロする大きく魅力的で迫力のあるアーティストがいるだろうか?「虹の中の叫び」と。虹の中で叫ぶことは誰でもできるが、「叫び方」「叫ぶモノ」「叫ぶ相手」の条件はなかなか揃わない揃わない。雨上がりの夜空にでさえも虹が出るかもしれない・・・。

発電機内蔵ライトと・・・。

ikeya120403.jpg
 これはイケヤで買った発電機内蔵のライト。取っ手を回すと発電・充電するスグレモノ。なかなかカワイイデザインだったの思わず・・・。これが¥599ですから、凄いです。

 で、この「犬のおしり」は壁に付けて帽子などをひっかけるフックになるというわけ。

このスタイル、この世界観。


 なんともこの世界観には引き込まれる引き込まれる。何故?と考える前に引き込まれる感覚。つまり、引き込むとはそういう強さというか力を持っている必要があるということをこの映像は証明している。世界観って後付けだと思いがちだが、いやいや、それはどこからくるものでもなく、一人の人間の中から放たれているエネルギーのようなモノ。考え過ぎって実はあまり考えていないのだということ。う~ん、いいわ・・・。

新星現る!杉ちゃん!!

 いやいや、それでも出てきますね新しい顔が。昨日のR-1グランプリはなんと言っても杉ちゃんに尽きる。優勝した多田さんはいわばM-1の笑い飯さん状態。面白かったがはじけてはいなかった。良くも悪くも一般的。恐らくあの番組を観たPの皆様は杉ちゃんにフォーカスしておられることでしょう。

 なかなかのいいステージをひさびさに拝見できました。「笑える」とは言語中枢下ではないんですよね。言葉のチョイスは大切ですが、そこに立っていることと引き込む力の非言語力の強さがホンマルです。これから恐らく杉ちゃんは当分テレビの画面で観ることになるでしょうね。

 なんともワイルドな杉ちゃんでしたね。ポテンシャルが他のエントリーしている方とケタチガでしたね。

月の蔵人@桃山

tsukinokurabito120309.jpg
 昨日は打ち合わせで一休庵グループ様の「月の蔵人」という京都桃山のお店に伺ってきました。月桂冠の酒蔵を改造したというお店。外はまさに酒蔵のテイでありながら、中は蔵のテイストを充分に残しつつ和風とモダンが融合したとても落ち着く空間でした。天井も高く、どこか映画のワンシーンにでも使えるような店内でした。しかしながら、気軽に大人数で楽しめる空間という魅力もありましたね。素敵な空間でした。桃山にお越しの際はぜひ!

いいくぼさおりさん@川崎屋

saorisan120219.jpg
 毛穴が開く感覚をライブで体感することはそうそうないですね。心が開くと魂が開くと素敵な歌詞が素敵なメロディーが素敵な歌声が身体の中に入って来る感じ。見事に並べられた歌詞がさおりさんの歌声で珠玉の時間に変わる瞬間。その瞬間瞬間こそがライブのホンマル。いやいや、相変わらずの凄まじいというか素晴らしいというか感性溢れるというか素敵なライブでした。

 で、「いいわけ」か・・・。うん、セカンドアルバム楽しみにしております保坂Pさん!

WOODBASS

woodbass001.jpg
 最近、新大阪で高原かなさんのライブを拝見してから、どうにもこうにもこれが欲しい。高校の頃に最初に練習した楽器はエレキベースだった。大学に入りエレキギターを弾くようになるが、それでも、世の中に存在している楽器で一番素敵でカッコイイ楽器はウッドベースだと思っている。さすがに高校生でこれを購入するわけにはいかずエレキベースにしたが、ずっとずっと、どこかでもしタイミングが合えばウッドベースを欲しいと思い続けてきた感じがある。

 で、かなさんのライブでもちろんかなさんのボーカルは秀逸だったが、気持ちが集中していたのはウッドベース。あのなんとも重く軽やかなディープでアナログな音色はたまらない。音楽は感覚。頭で考えるものではないということは言葉で理解しているが、なんせその道のプロではないから、素人レベルの思い込みとしても、ウッドベースはかっこいい。中古をリサーチしたが、¥30,000ぐらいから購入できるらしいぞ。まずは、練習用を一台手元に置いておきたい気持ちが次第に大きくリアルになってきている。

時間が止まっている。

 とある山中(関西方面)の滝の写真です。う~ん、時間が止まっている感じ。でも、相当の寒い場所でしょうに。でも、これをこの場所で見るとこの写真の100倍の迫力があるのでしょうね。いやいや自然は偉大です。この造形物の迫力は人知を超えていますね。素晴らしい写真をありがとう!
fall120211.jpg

最近ヘッダー画像が激しいぞう・・・。

ito_jakuchu-2012-hp.jpg
 いつもいつも楽しみにしているグーグルのヘッダーロゴ画像。最近特に活性率が激しいぞ。素敵過ぎるぞ。このアイディアというか画像の変化とアレンジメントはほんとに素晴らしい。タイムリーな画像の上に凝りに凝っている感じがなんとも素敵。こんなのばかり考えてサイトを運営するって楽しいだろうな。考えるが楽しいってクリエイティブの本丸。だからグーグルなのかもしれないし、グーグルだから・・・みたいなこともあるのだろう。つまり、全てのループが素敵に連動・連携していることがヘッダー画像ひとつでユーザーに伝わるんですね。ネットを観ているユーザーをこんな小さな画像で楽しませるって素敵。

上海バスフィッシング事情。

 琵琶湖がリリース禁止になってからルアーは投げていない。それからロッドは置いていた。しかし、どうやら現在上海は事情が異なるらしい。だから、あの頃のような気持ちでバスフィッシングに対峙できそうな予感がしています。そうかそうかそうなのか、では、一回、上海のダムを攻めに行きましょうか・・・。

ちょっと休憩。

wazz12020701.jpg
 これがジャズライブな感じですよね。こんな場所はないよなぁ~長浜には。当然、ライブを聴いてビールを飲んで美味しいモノを食べたら、こんな気持ちになりました的なこんなカットを撮ってしまうというものが人間ってことでしょう・・・。

雪が続くそうです。

snow120126.jpg
 しばらく湖北・長浜エリアは雪が降り続くそうですね。昨日の朝の降り始めた感じはなんとなくそんな予感がありましたが、どうやら強力な冬型の気圧配置が居座っているようです。そんな日に長浜と京都を往復すると改めて長浜と京都の気候の違いを痛感します。新快速で帰ってくる時もだんだん雪景色がグラデーションのように変化していく感じ。で、米原の駅前の木の前でパチリ。

建物の壁にコケ?

koke120127.jpg
 京都ならでは?環境デザインの一環?オーナー様の趣味趣向?いずれにしても建物の正面の壁に貼り込まれたコケ。冬だからこんな感じで、季節がよくなるとたぶんいい感じになるのでしょう。なかなか素敵でしたね。

ペアのゼニガメちゃん。

zenigame120124.jpg
 ということでゼニガメの赤ちゃん2匹が我が家にやってきました。とても可愛いし思っている以上に元気。ただ、水が冷たいと元気がなくなるので、水温調整のヒーターとなかなか太陽の光にあててあげらられないので紫外線のライトが必要だということが判明。早速揃えなければ。あとは水温を20度以上にキープして餌の量と水温の管理をしっかりしなければいけないそうです。水も飲み水なのできれいにするべしと。水温が下がると大人なら冬眠モードになるのですが、赤ちゃんはその体力がなく死んでしまうらしい。う~ん、なかなか亀も大変で。そとで無駄吠えしているだけのアホ犬とは違う。まずは、ヒーターですね。専用の固形の餌をあげているのですが、水で少しだけふやかしたのを口に入るサイズにして頭の前に木のスプーンで持っていくと、妙なタイミングで首を伸ばして口を大きく開けてパクリ。これがなんとも可愛い。何個ぐらい食べるかも日々チェックするべしと。2日目でかなり水が汚れたのはおそらく糞でしょう。小さく見えて食べたり糞をするのは結構活発なゼニガメちゃんでした。

SUGARLESS GIRL


 これかなりいいですね。

このケーキ絶品でした。

cake111224.jpg
cake11122402.jpg
 このケーキ絶品でした。ケーキが創れるってどんな感覚なんだろう・・・。「美味しい」を創れるって未知の領域です。まぁ、そんな人間はただただ美味しいモノを美味しいと食べていればいいポジションが正解。美味しいケーキを創ろうなどとこの人生で考えたことのない人間が美味しいケーキを頂くように、自分の資質が何なのか自分のポジションはどこで何をするのかが分かっていればいいかなと。そんなことを考えながら美味しく頂けた今年のクリスマスケーキでした。奥様、ありがとうございました!流石の流石です。またまた、誕生日ケーキ関係などもぜひお願いします!

オリジナルパン登場!

fukumotosan11121703.jpg
 ちゃんと何が練り込んであるか、その素材は季節的にどうで、どのような味になるのを想定して創って、実際完成したらそのマッチングがどうだった。まで、ガチで説明していただいたのに、その素材名称さえもう覚えていない。また、福本さんの公式ブログでそのあたりはチェックしていただきたいのですが、それにしても、なんだこのパン。初めての味にこの食感は!世に言うグルメレポーターだったら何と表現するのだろう???と食べながら考えていたがそのことももう忘れてしまった。ただ、このパンを食べながら頭の中で連呼されていたのは「春日のウマシ!」というフレーズだった。ガチで美味し!

イタリア食堂FUKUMOTO WEBサイト http://www.fukumoto77.com/

イタリア食堂FUKUTOMO解禁!

fukumotosan11121701.jpg
 お店のコンセプトを拝聴したのが夏頃でした。そこから、オーナーである福本さんにいろいろ核の部分をお聞きしてお店はオープン。看板やWEBサイト関係をやらせていただきながら、さて、いつ?いつ福本さんのお料理を頂こうか・・・、いつでもいいと言えばいいのですが、ここまで半年以上お世話になって、ブラリとランチでサクサクっと、という訳にはいかない。美味しいのは頭で充分に分かっているが、フォーカスしたいのはその先にある「フクモトテイスト」。それがこれか・・・と。うーん、私はグルメではないし、料理に対して大それた蘊蓄もこだわりもない人間。頭で考えず味覚が反応するって感じはここ最近、あまりなかった。それがこの前菜で背負い投げ一本!この味、芯を喰う感じ、表現の向こう側にあるこの感覚は「美味しい」という言葉だけではとても表現できない。

 決してグルメではない人間が、このお料理に対して言える感想は「とにかく、一回、福本さんの料理を食べて欲しい!」ということ。そこにしかない料理とはそこでそのタイミングでしか存在しない料理の運命のようなもの。それは、料理人がその場所にいてこだわりとセンスと熱意で創った料理であり、それを食べるというイチゴイチエイにこそ本当の「美味しい」の本質があるような気がする。

 大袈裟!?いやいや、これを食べていただければ、この表現がチープに感じられること間違いなし。腕のある料理人の料理のチカラはこれほど凄まじいのか・・・と。ぜひ一度どうぞ。

イタリア食堂FUKUMOTO WEBサイト http://www.fukumoto77.com/

グーグルのミラクル。

google_noyce11-hp.jpg
 常に平均していい感じのグーグル。力んでいないし、追求していませんってわけでもない。アナログに特化せずにデジタルに固執せず、どこまでもグーグルらしさを追求しているように感じられる。実際はいろいろなところと比較するとニュアンス的に違うとろろはあるだろうが、それでも、「いい感じ」という印象がある。これってやはり、凄いこと。逆にそれの方が凄くて、言っていることとやっていることがねらっていることと逸れているのに「私達はこの業界のオピニオンリーダーです!」ってのはちょっとメンドクサイ。いくらカリスマなトップが牽引していたとしても・・・である。企業とは人だけど、「企業は人です!」って熱意は逆にメンドクサイ。人が集まって企業なのは誰でも分かってるって、だから、そこからが大切なんですね。で、力んでいないのに「らしい」ってなかなかミラクル。

あの!ヤナギマンさん!!!

yanagimansan111130.jpg
 しかし、ネットワークというのはありがたい。前日にお誘い電話を頂いたのですが、それが、あのヤナギマンさんが長浜にこられ、座談会をされるから、来ませんか?という連絡。どこでどうつながってこうなるのかという出来事に正直驚いています。では、充分にヤナギマンさんを知っていたかとなると、そうではない。全く情報はゼロ状態で会場に向かう。で、ヤナギマンさんと名刺交換。で、音楽業界のお話、滋賀県で何をヤナギマンさんが展開したいかのお話などなど。投げればおどろくような答が自然と返ってくる。うーん、最前線の人とのキャッチボールは楽しい。楽し過ぎる。で、明日は長浜の藤井市長と対談らしいがこれはどうなったのかな?市長のポテンシャルがヤナギマンさんとシンクロするとは思えないから、多分、恐らく、間違いなく、予定調和を終了して東京に帰られたことだろう。いやいや、とんだサプライズでした。素敵なボールは想定外の角度から飛び込んでくるものです。

これこれ!FUKUMOTOさん!

fukumoto_sweets001.jpg
 イタリア食堂FUKUMOTOというコンセプト。世の中多種多様な価値観が存在し多種多様な手法が存在します。しかし、結果、これらは一人の人間に起因していることが、お互いの相関性で社会構造になっている。美味しいスイーツを目の前にして、「お前は何をカタクルシイことを言っているんだ!」と言われても、それはそれでリアル。つまり、ひとりの人が何かをすることが社会を動かす原動力であることは間違いない。橋本さんが大勝したことが大阪にとってどういう意味があるのか、その2面性をテレビや新聞はテレビや新聞というスタンスで報道している。が、真実はひとつだなんて誰も考えていない。社会に対する期待も未来に対する願いや夢も人それぞれ。しかし、相関性で捉えるならば一人の人の存在価値が紡ぎ合って成立しているありきなんだから、コミュニケーションするのかしないのかとか、改革が推進されるかしないのかとかの白と黒ではなく、もっと、自由なモノサシが氾濫していることありきで、ひとつひとつの出会いやサインやキーワードを大切にしましょう、でいいのではないだろうか。個性はあるって。

 で、この思わずゲットしたスイーツ3種はまさにそれ。金看板のブランドゴリゴリのスイーツも付加価値込みで「美味しい」を演出するもよし、こうして、手作り感とオリジナル感が漂いながらも、「美味しく頂く」という背景に創った人の心が感じられる出会いはまさにイチゴイチエイ。それも含めて「満足満足」が私は全ての正解だと思います。出会ったことは偶然か必然かなど頭だけで考えていればいいこと。心はシンプルに純粋に「美味しい」を「美味しい」と感じるでいいんじゃないだろうか。

 これこれ、FUKUMOTOさん!

イタリア食堂FUKUMOTO公式WEBサイトはこちらです。

黒田征太郎さんから!

kurodaseitarousama111127.jpg
 拝啓、黒田征太郎様、直接お会いしたのは後にも先にも季の雲さん以来でございますね。それもかれこれ10年以上前のお話です。それから、私が編集している情報紙S.O.S.などを一方的に送らせていただいたにつきるのですが、この度、東京で開催される個展とライブペイントのご案内が本日到着いたしました。これは1ヶ月早いサンタさんからのプレゼント!?中には直筆の原画が2点そしてメッセージも恐らく間違いなく直筆でしょう。このテンション、どこへ持っていけばよろしいのやら。

 アニメ「アキラ」で鉄雄がアキラに「月でもいかがでしょうか?」と問い、月を壊し始めた、アニメ「ナルト」のマダラが「月」を操ろうかという策略に匹敵するほどの力が内から湧き出てくる感覚でございます。DMを見れば、バタフライエフェクトの青木さんの会社のロゴマークも入っているぞ???これはどういうことだ。青木さんとは東京で通っていたイラストレーションの学校で1年間だけ教室を同じにしていた。バタフライエフェクトの青木さんと言えば、多分、現在国内のクリエイターBEST20には入っている人だろう。何故?がいっぱい目の前を飛び回っています。つまり、この期間中に東京に来い!ということなのか?この場所に行けばその何故の理由が分かるのかな?

 このDMの引力は凄いです。年末に向けて、行こうかな東京・・・。

中田ヤスタカ氏10のルール。

Perfume_JPN.jpg
 あるサイトで下記のような中田ヤスタカ氏のモノヅクリにおける10のルールが書かれていた。なかなか芯を喰っている。最先端の人のこういうこだわりというかスタイルには結果が伴っているだけに強いなぁ。素晴らしい。

 その一、曲のストックは作らない。その時面白そうなことをやろうと思うと、そのタイミングでまた一から作る方が楽しい。たとえば自分の趣味が全く変わらなくても、世の中が変わればその分だけ変わるし、世の中が全く変わらない、そんな事はないと思うんですけど、変わらなかった場合でも、自分が変われば変わるじゃないですか。いろんな要素があって、好きなものとか今やりたいものっていうのは変わるので。やっぱり一から作りたいんですよね。

 その二、レンタルはしない。プライベートスタジオっていうか、個人的に手の届く範囲の環境で作る。ここで出来ない事はあまりしていないみたいな感じですかね。レンタルって便利なんですけど、精神的に不自由じゃないですか。これは自分のものではなくて、いつか返さなきゃいけないって思っている物を使ったりとか、それを使って何かしたりとか。商業スタジオで、一日借りちゃったりすると、凄いでかいところだと何十万とかかかったりするじゃないですか。それを出してるのも自分じゃないし。それを借りてもらって曲を作るんだから、その時間内にそれなりの成果っていうか仕上げないといけないし、気分じゃないから今日はやめておこうと言えるような立場でもないし。だから、借りない。それよりも、例え劣ってた環境だとしても、僕にとっては自分の物っていう所が上な気がするんですよね。重要視する部分で言ったら、使わないって事も選べる。自分が所有できる範囲で頑張りたいっていうのもあるんですよ。

 その三、なるべく一人で全部やる。作曲と作詞とアレンジとレコーディングエンジニアっていうのを、同じ人が、自分がやってるじゃないですか。裏方として、ちゃんと全部を把握したいっていうんですか。世の中に出た時に、この曲いいねって言われても、悪いねって言われても、その方が納得いくっていうか。音に関しては、「俺別にそこの要素好きじゃねえし」っていう部分があっちゃいけないと思っているので、全部自分で監督したいっていうか、そういう部分はすごいあるんですよ。

 その四、クラブではビール。俺あんまり人と話すのが好きじゃないんですよ。好きじゃないっていうか苦手なんですよ。めちゃめちゃ真面目に話そうとすると、めちゃめちゃ真面目に話をしちゃうんですよ。だから、あまり真面目な話をしなくてもいいように、お酒を飲んでる感じなんですよ。飲まないと楽しくしゃべれない。人見知りなんですよ。足らないトーク力を補うツールみたいな。

 その五、携帯の着信音は無音。人から電話がかかってきたタイミングとかで音楽を聴きたくないっていうか。それは自分が聴きたいタイミングでならない音楽なんで、やっぱり音楽は自分の思ったタイミングで聴きたい。選べないですね。待ち受け画面に関してもそうだし、真っ黒なんですけど。ずっとです。持ち始めてから。

 その六、移動中は音楽を聴かない。聴いた事がないですね。移動中、新幹線とかでは。音楽をとりあえずつけながら、ご飯食べたりとか、つけながら掃除したりとか、多分みんなしてると思うんですけど。音楽のながら聴きをしないんですよ。逆に、何かしながら音楽を聴こうと思っても、音楽に集中しちゃってもう一個の方は止まっちゃうんで。音楽が、聴くものっていうよりかは作るものっていう方が僕の中ではスタンダードなものなので。スピーカーが二つあることが前提で作られている曲なので、右と左にちゃんとスピーカーがあって、どういう曲かなっていうのが細かいところが結構気になったりするんで。その場所の音を聴いてないと、不自然じゃないですか。場所が違うと鳴ってる音も違うんで、それ聴いてる方が楽しいです。

 その七、薬はギリギリまで飲まない。薬嫌いなんですよ。病院も動けなくなるまで行かないタイプ。飲まずして大丈夫っていう状況が大丈夫なうちは、飲まない方がいいかなって思ってるんで、今もう飲むと、飲まなきゃいけなくなったときに飲むものなくなっちゃうじゃんって思って。普通に風邪とか引いてても、別に自分が歌うわけでもないし、そんなに支障がないんですよ。

 その八、仕事の前に食事を決める。食べるの趣味なんですよ。仕事とかしてても、レコーディング中でも、何食べようかなって思いながらやってるんで。決めてからやったりするよね。今日はあそこ行こうって、終わったら。時間帯によって、開いてる店も違うので、終わる時間帯によって大体行く店も決まってるみたいな感じで。

 その九、未来のプロに刺激を受ける。みんな仕事で服を作ってるわけじゃない、でも好きで作ってるっていうのを見るのが、結構刺激になるんですよね。仕組みとかを色々知って、こうやらなきゃいけないとか、やってもいないのに多分こうなるからやめておこうみたいなのが、仕事レベルでやっていると結構増えてくると思うんですよ。そういうところがない物を見れるっていうんですかね。これ作ったら儲かるとか、これ作ったらウケるとか、そういうの考えて作るんじゃなくて、好きの塊じゃないですか。僕も初め曲作り始めたときは、「曲作るからお金頂戴」って始めたわけじゃなくて、作るのが楽しくて。自分が今好きなものですって言えるものを作ろうと思ってるんで、その気持ちを忘れないですむっていうか。めちゃめちゃ楽しそうじゃないですかみんな。すごく刺激になりますね。

 その十、自分が聴きたい音楽を作る。作っている時が一番楽しいですね。完成したものを「どうだ」って人前で披露するよりも、作ってる時に「これ人が聴いたらどういう顔するかな」みたいなこと考えてる時が一番興奮してるんで。だから作ってる時のほうが楽しいです。すごい好きだなって思ったアーティストがいたとしても、ライブ行った時三曲目くらいでもう飽きるんです。「ああ凄い」って思った瞬間に、もう頭の中は作曲したくなってるんで。音楽って無駄遣いって思ってるんですけど。無駄じゃないですか。お腹空くし、聴いてても。眠いのは眠いし、なんか変わるわけじゃないですけれど。凄い曲が作れるかもしれないって思う時があるんですよ。生活してて。凄いいい曲そろそろ作れる気がするって思い続けてもう10何年も曲作ってるみたいな感じですね。その繰り返しで。正直自分的にはそんなに売れる音楽じゃないと思うんです。だから、自分で言っちゃうのもなんですけど、そんなに売れていい音楽じゃないと思うし、売れすぎてると思うんですよね。人がいいと思ってくれても、自分がそれを好きじゃなかったら意味なんか無いと思っているので。まずは、自分が聴きたい音楽を作るところが原点で、自分が聴きたい音楽をどうやったらみんなが聴きたい音楽に思ってくれるかってことをやろうかなって思って。

 と、素晴らしい「10のルール」があるそうです。で、新譜が11月30日に出る「JPN」と。


井上銘「FIRST TRAIN」到着。

may_inoue111029.jpg
 長浜のCD屋さんで発見できなかったのでアマゾンで購入。本日到着。楽しみ楽しみ。

カエラママ、イイネ!

kaela_san111029.jpg
 ママになってもその存在感は光る。光る人って中から光っている光っている。

木村カエラ@8EIGHT8

cd_eight.jpg
 ハツバイサレテカラ、イソガシカッタノデ、ホンジツニュウシュ。キムラカエラサンノアタラシイアルバム。サァ、イマカラキクゾ。

蔦の家。

tsuta111028.jpg
 こんなに立派!?に蔦に覆われた家ってどうよ。恐らくこの家に住んでいた人が望んだのか、いやいや蔦の生命力が強かったのか・・・?結果これなんでしょうね。蔦は家を強くするという考え方もあるよういですし、いやいや、虫や爬虫類が集まってくるからNGだという考え方もあるようです。私はカミさんにこの蔦のパターンを自分の家にも適用したいのでと提案したが、瞬殺で却下だった。虫や爬虫類がダメな人は蔦=虫の発想になるんですね。仕方ないか・・・と、諦めた。にしても、この家の場合は蔦に飲み込まれ過ぎ。

ペーパータワー完成!

paper_tower111014.jpg
 なかなかのアイスブレイク。で、一番はこのチームでした。いやいや、素敵素敵。もう、いろいろな素敵が混在してただほほえましく心が温かくなる風景でした。今回魅力発見発信プロジェクト第2回目「コンセプト策定」の第1回目ということでチーム分けからのスタート。ランダムに10組に分かれての初仕事。これから、あと13回でどんな展開になるのかとても楽しみな空気が漂っていました。ただ、40数名もいろいろなタイプの学生さんがおられるとそれぞれのチームでの空気感が当然異なります。しかし、社会とはそういうモノ。考えや知識や性格が異なるのが当たり前。それは、どんな専門分野に精通していようが、どんなに不特定な組織に属していうが同じこと。それをこうして大学の1回生の、さぁ!これからって時に経験されることはとても人間が活性化される経験であるはず。さすが理系の学生さん達であり、空気を引き裂くようなタイプはまだ発見できていませんが、いずれ、そのポテンシャルは洞察させていただこうと思っております。さぁ、自分自身が芸大の頃、18歳で、4名5名に分けられてアイスブレイクだと言われてもたぶん「ふーん」で終わっていただろう。それに比べたら、皆さんは優秀です。モノがデザインとかコンテンツとかの世界ですから、とっつきの部分で消化には時間がかかるでしょうが、なんか楽しそうだなレベルとなんとなくメンドクサイなというフィーリングがあれば、各回が終わった時に、その裏にある「楽しさ」の本質とか、「メンドクサイ」の本質と向き合ってみていただきたい。

 そこで別の自分の存在に気がつくはず。何も多重人格になってくださいということではなく、真剣な自分、協調性のある自分、目の前の案件を楽しむ自分、そして、集中している自分、いろいろな自分が発見できるのは、こうして、いろいろなタイプに自分自身がリフレクトしているから。言葉は自分に必ず返ってきますから、感じたことをできるだけ声に出して欲しい。自分の声が聞こえた瞬間、自分のIDが見えてきます。私自身も同じことがあの場所で確かに起こっているのですから、普通の五感と脳機能を持っている人なら誰も同じ。自分は人と違うと感じる気持ちと、いや、他人といっしょなど御免だという気持ちのバランス整えながら、時に熱意のトルクを上げ主張し、時に冷静な心地で人の意見を聞く自分の中の天秤を意識して、このプロジェクトに対峙していただきたいと思います。見事なペーパータワーでした。

 最後の発表会までよろしくお願いします。

トンネルを抜けると・・・。

tonneru111008.jpg
 トンネルを抜けると、そこは秋晴れの奥琵琶湖でした。

黒いボアの女

drawing111002.jpg
 これはロートレックの「黒いボアの女」。ロートレックと言えば・・・のように代表作はたくさんあるが、いつだったか東京で展覧会に行った時の記憶で言えば、これが私の中の一番でした。ロートレックは今でいう広告デザイン的な絵画も手掛けていたので、画面構成を意識する作品や配色をクライアントに対して適正にしようとする傾向のある作品がどこかロートレックの代名詞になっているように思う。が、しかし、その根底にあった、リアリティーはもっともっと、深くスマートさとは無縁の世界の中で生きていた人なんじゃないかと勝手に妄想を膨らませることが、ロートレックの作品に対峙する時の気分である。

 で、この「黒いボアの女」はそのリアルがこれでもかというぐらい紙面に刻印されてる。その場所で筆を持つロートレックの魂がこのおよそ数時間の描画時間の中にしっかり刻まれた、そんな作品のように捉えています。これは、個人的な妄想の中でのお話なので、向学で由緒のある然るべき評論家とすれば、乱筆・乱文に他ならないが、ロートレックという画家の目ヂカラを強く感じる作品としてこの「黒いボアの女」が一番好き。

かなりお気に入りのハットです。

hat110927.jpg
 このタイプのハットをここ数年ずっと探していた。かれこれにすると5年ほど探してきた。しかし、意外とこのタイプのハットはない。ふと長浜の「ここち」さんというセレクトショップでこのハットを発見。手にとり、一回試着させていただき決定。これはかなりお気に入りの逸品です。

セレクトショップここちさんの公式WEBサイトはこちらです。http://www.kokochi3344.com/

ガッチャンポンプ。

ido110927.jpg
 昔、家にも井戸があり、このようなガッチャンポンプから冷たい水が出ていた。夏でも井戸の水にスイカをつけておくとちょうどいい冷たさで冷えている抜群のスイカを想い出す。あの頃はエコだとか温暖化だとかまったく世の中にはなかった。日本の生活水準も一周回ってゆき過ぎていた部分がそぎ落とされて本来の生活の基準値が見えてきたような。全てを失う前に気づくことが大切、しかし、人間は全てを失わないとそれに気が付かない・・・みたいな警告を新聞やテレビで見るが、そうかな?それは、メディアのチープな戦略・戦法でしょ?気が付いている人は気が付いている。ただ、そういう人は無意味にそれを主張しないしそれが当然だと思っているから、そうでない人を否定しないだけ。なのに、その対極にいるひとはそうでない対極をこれみよがしに否定して自分を肯定している仕組み。そんな不自然なアンバランスな状態はいつまでも続くはずがないのです。

 そもそも、水道水を何故濾過する必要があるのか?それを「美味しい美味しい」とテレビで連呼するから、濾過機が売れてその水が美味しいと錯覚してるだけじゃないの?今でも充分に水道の水は美味しいですけど・・・みたいな。たぶん、このポンプから出てくる水も美味しいはず。

暖炉のある家か・・・。

danro110925.jpg
 暖炉のある家か・・・、いいなぁー、いいなぁー。素敵素敵素敵過ぎでしょう!

台風の後の虹。

rainbow110921.jpg
 昨晩はさすがに長浜も大雨でしたが、でも、ありがたいことに、奈良や和歌山に比べると長浜はほんとに大災害になることはない。暴風や豪雨などもさほどないし、土砂崩れとか河川の決壊などもない。よく、ランダムに竜巻警報が出たりするが、そんなの遭遇したことは一回もなし。このまま台風毎に少しずつ秋の装いになっていくのだと思います。台風の黒い雲の合間にちょっとだけ見えた青空に虹が出ていました。内陸ってこともあるのでしょうし、琵琶湖があるということで、水害や台風の被害がとても少ない地域性なのだと思います。ありがたいありがたい。夜もセミの鳴き声から秋の虫の音に移行しつつありますね。

で、東京芸大。

tokyogeidai110910.jpg
 で、ここが正門ですね。自分自身、到底偏差値がなかったので行けなかったが、もし、高校時代に勉強をそれなりにやっていれば、ここに行っていた可能性は高い。まぁ、これもたらればですが、いつも心のどこかに東京芸大の存在はあるわけで、こうして、この歳になりここに立つとそれはそれでもまたひとしおですね。芸術の路を歩むことの優劣など人それぞれで十人十色でいいと考える自分と、最高峰で過ごした4年間があればまた違った人生になっていただろうと考える自分もありで、もし、偏差値がクリアして技術と気持ちがここの門をくぐれるのなら、ここで過ごす時間は人生に大きな影響を与えるのだろうと思いました。この場所に立ち思うことはいろいろ多いですが、もう、47歳、意味のない振り返りはできない。ぼぉーっとしている間も時間は動いている。自分のポテンシャルを確かめ、社会との関わりの中で自分が何者なのかをここで確かめるという意味において、この場所はまたいつかもう一度立ちたい場所ですね。

早朝のアメ横。

ameyoko110910.jpg
 早朝のアメ横。う~ん、なんとも雰囲気があり過ぎ。まだ、開店しているお店はちらほらだけに、アメ横の静の部分の空気がいたるところに漂っていました。なんともなんとも東京の人間臭い空気とでも言いましょうか。タイムスリップしたような、とことんガチのリアルとでも言うか、東京の顔としてとても人間臭い場所とでも言いますか・・・。

カエラママ凄いな・・・。

gamen110903.jpg
 CMの宇宙から来た猫も可愛い。ただ可愛いということではなく、どこか「可愛い」の芯を喰っている。で、新しいアルバムとなる。しかし、カエラさんの場合、結婚とか出産とかが全て魅力を覚醒させているのは何故だろう?結婚してママタレントになる人もいるし、離婚して離婚タレントで食っている人もいるのに、木村カエラは木村カエラ。この存在感は何どう仕込めばこのテイになるのだろう。自分の世界観があるなしでタレントやアーティストの評価をする場合がありますが、この場合の「世界観」というのは何だろう?独自性であったり個性であったりがそれをカタチ創る材料なんだろうけど、その組み合わせが優れている人をより世界観のある人となるのだろうか。組み合わせ?材料と材料を組み合わせている、引き付けている、接着している力は何だ?経験・知識・技術・思い込み・先入観・慣習・・・。まぁ、これらがその組み合わせる力のある場面での名称なんだろうな・・・。
 つまり、いろいろな奇跡の材料と奇跡の組み合わせ力が芯を喰っているから、言わば、「木村カエラ」なのである。ルックスや発言やパフォーマンスがアウトプットならば、どこかで優れた「らしき」インプットがあるからだろう。このインプットは誰にもマネができないから、その蓄積が個性になる仕組みなのだろうか。インプットとアウトプットを繰り返して個性や世界観ができるということ。しかし、その一時の瞬間風速に依存せず、スタイルのマイナーチェンジを繰り返す力も利を叶えているということか。

 進行形の人が強い理由はそこなのかもしれないな。子どもも育ててアルバムも創るか・・・、強い女性である。

サプライズ!

gontiti110902.jpg
 これがいわゆる関係者特典というヤツ。ゴンチチさんのNEW CONTENTSが手元に流れてきました。嬉しい、これは嬉し過ぎるぞ!最近、そうそうこういう心拍の上昇曲線はないぞ!それほどゴンチチさんの作品には重さと厚さとエネルギーがある。何でしょうこの違い。だから、音楽って素晴らしい!だから、芸術って素晴らしい。絶対に何がどう転んでもデジタル信号でこのディテールは再現不可。決してアナログこそが真理とは言わないがデジタルはまだまだ心に響かない。響くレベルではないのですね。子どもが創った粘土細工とその道のクリエーターが作成したゴリゴリの3DCG、さて、どちらが、心に響くかということ。

 ゴンチチさんのニューアルバムが粘土細工だとは言っていませんが、明らかに手の温かさとか技能こそが到達できる世界観がこの一枚に入っている。に比べ、飛び出す3D映像はまやかしです。早速、本日からヘビーローテーションの一枚です。

彫像の存在感。

sagawa_museum110816.jpg
 佐川美術館の入口に立っていたブロンズ像。自分自身このような大作は作成したことがなく、大学の時にカリキュラムで頭部のみを作成しただけ。立体芸術やインダストリアルにも興味はあったし、造形やインスタレーションなどにも興味があったが、自分は平面で・・・という強い意志があったために、立体作品に対しては距離を置いている。

 しかし、受験の時も在学中も、デザインの仕事を始めても、立体作品についての好奇心は無くなっていない。絵も好きだが、どちらかというと手を動かして立体作品を創る方も好き。だから、こういう機会に立体作品を見るとこんな大作にチャレンジしたい気持ち湧き上がってくる。実際、学生の頃は絵画の成績よりも立体の成績が良かったし、立体作品に取り組む友人も多い。自分は平面の人間だからと立体作品は棚に上げている感じがあるが、石・木・紙・布・土・鉄・ガラスなどいろいろな素材で創る立体作品についてはこの歳になると、2~3周回って取り組みたいという強い気持ちが常に存在していますね。

 立体作品って、また、平面と異なる達成感があり存在感も違います。

気球がふわり。


 夏の朝、気球がふわり。いやいや、なんとも、気持ちよさげでした。

で、廃墟。

todoroki11072901.jpg
 で、その渓谷に面している廃墟がポツン。これもこれもグイグイ来る来る。このスポット、印象的過ぎるでしょう。ちょっと、忘れられない景色コレクションのひとつになりそうでした。なんや、忘れるかもしれないんかいっ!

ここはどこ?

todoroki11072902.jpg
 ここは等々力渓谷っていう場所。何故、ここで写真を撮ったかはさて置き、なんとも雰囲気あり過ぎ。平気で散歩の犬とすれ違い、平気でサラリーマンとすれ違う。朝のウォーキングの親父ともすれ違う感じがなんともサプライズ。なんかの映画のロケになるなるなりそうです。なんでこうも隣の芝生は青いんだろう・・・。

水の花火!?

osaka_station110727.jpg
 大阪駅がリニューアルした。まだ、2回しかうろうろしていなので、全部はチェックできていない。ただ、デパート系とホテル系で大きくなったイメージ。だから、目当てのお店は自然と傾向的に登山関係か画材関係となる。で、ちょっと正面あたりに水の時計があった。時間が落ちてくる水滴で表現されたり、アサガオになったり、花火になったり。ここも大阪駅の新しいポイントになるのだろう。これ、かなり、金がかかっていそうである・・・。

ジャズギターってこれですよね。

 う~ん、カッコイイ。やっぱ、いろいろな楽器あれど、ギターが素敵ですね。いや、素敵過ぎます。7月16日(土)、長浜市、キャラメルパパさんでのライブの一場面でした。

なでしこの強さ。

nadeshiko_japan110718.jpg
 世界一の称号を手にしてもなんなんだこのふてぶてしさ。それに反するようなメディアの連中の美辞麗句のオンパレード。しかし、なでしこの面々はさほど・・・みたいな。そんなのあたりまえでしょ?とも違う、努力したから結果が出て当然!とも違う。なんか強い印象がテレビの画面から伝わってくる。何度も試合のリプレイを見るがその映像はたぶん今後、荒川静香さんの映像よりも多くテレビの人達は事あるごとに流すだろう。それに値する大き過ぎる偉大過ぎる結果。しかし、澤さんをはじめなでしこの面々のメディアの人達への苦笑いと失笑な感じはとても素敵だった。これが本当に世界レベルで戦い結果を出した人達の強さだと感じてしまう。その苦笑いとシンプルなどこかぎこちない感じの心からのコメント、さほど演出もされていない素のストレートな言葉がとても印象的だった。

 私たちは努力して世界一になった、でも、それが何か?みたいな強さ。これが男子になると、わあわあ言い過ぎて辛くなる。ほんとに結果を残してきた人達って皆こんな感じですね。自分のスタイルで勝つというカッコいいがそこに座って、ただただ、にやにやしているだけで伝わってくる存在感。ほんとうに強い人は多くを語らないのだということ。

 さて、メデァアの人達、なでしこさん達に「世界一の実感は?」と何回も聞いていたが、どう答えて欲しかったのだろうか?そんな質問を聞いて何になる。そこに目の前に世界一が座っているのだから、それを貴方達の言葉で伝えればいいじゃん!貴方達が感じた世界一をご自身のポテンシャルで受け取って言葉にしたらそれでいいじゃん!それが本当の「世界一の実感」でしょう?それをわざわざ聞かないないようにしてください。福島の頑張っている人達に頑張ってって伝えるよりあさってな言葉ですよ。

 強いなでしこが歴史に大きな金字塔を打ちたてたってこと。それを心で素直に感じたいと思う。

ゆかた祭り@キャラメルパパさん。

kyarameru_papasann001.jpg
 これがいわゆるカッコイイという奴ですね。この大先輩の演奏を見て何を感じるかで自分のポテンシャルが推し量られているようなそんな気分。なんだなんなんだこの大御所は?カッコ良すぎです。そうかそうかジャズギターとはこういう感じなのか、ずっと、ギターでJAZZをどう取りかかろうかなどと技術的なことばかりを考えていた。コードやフィーリングやテイストやって頭で考えるものじゃないんですね。ざくっとフィーリングでスタートすれば、プレイヤーがJAZZになっていたら、何を弾いてもそれはJAZZになると。つまり、JAZZを頭で考えている段階では決してJAZZにならないみたいな。勿論、この大先輩がどのような経歴でどのようなバックボーンかは全く存じ上げていませんが、それでも、この大先輩にJAZZが降臨していることは感じられます。ここまで到底なれそうにないですが、とりあえず、とりあえず、テネシーワルツから始めようと思いました。後日、この大先輩のライブ映像をこのブログにアップしま~す!お楽しみに・・・。

ゆかた祭り@ここちさん。

yukatamatsuri110716.jpg
 なんとも素敵なトロンボーンの3人組さん。夕方から集まって練習しておられるんだそうです。なんかとてもとてもいい感じの3人組のパパって感じですね。好きな音楽をこだわりを持ってああだのこうだの言いながら練習しておられるのでしょう。う~ん、どんな音楽のライブであれ、こうして、音楽を楽しんでいる人達をみるとほんとに羨ましいです。ひとりでも音楽は楽しいですが、たくさんで集まって練習して、こうして、素敵なステージで披露するみたいな感じが、素敵すぎます。

テレキャス到着!

fender110712.jpg
 本日、赤のテレキャスが到着しました。なかなかいい顔です。いい感じいい感じ。

EMI-TAKEIさん。

saki_takei001.jpg
 いやいや、新しい人が次から次へ出てこられますね。しかし、目力あるなぁ~って感じ。

湖濱@佐藤酒造解禁。

sato-syuzo110629.jpg
 昨日は長浜の佐藤酒造株式会社様の「蔵開き」。こちらがそのメモリアルアイテム「湖濱」と利き酒用の「グイノミ」です。お酒とはその地の水と米と風土と自然が織りなす芸術品。そこへ、創り手の魂が愛情が込められるからこそお酒。お酒にはあまり精通していない私でもその背景にある意義や価値は充分に理解できます。決してお酒は強くないのですが、健康のために「たしなむ」コツも大切にしたいと思っております。なかなかの限定品ですから、嬉しいメモリアルアイテムですね。

詳しくはこちらです。http://www.nagahamanosake.com/

HACK FOR JAPANか・・・。

 「Hack For Japan(ハック・フォー・ジャパン)」。「日本のためにハッキングをしよう」と呼び掛ける人々がいる。東日本大震災の被災地を支援するプログラマーの集団だ。彼らは一体、何者なのか。と日経新聞に掲載されていた。やるじゃん!って感じ。その数なんと600名って!人の気持ちがプラスに機能した時の素敵さは人の人たるそれ。悪人がマイナス座標で蠢いても善人がそれを打ち消すパワーバランスがまさに人のそれ。いいじゃんいいじゃん!

初ほたる!

 自宅のすぐ裏に小さい溝がある。井戸水がちょろちょろして、草も適当に生えているので毎年この場所にほたるが現れる。今年はまだかなと家の裏のキュウリに水をやっていると、ビンゴ!今年の初ホタルがこれです。自宅のすぐ裏にホタル・・・う~ん、なんとも贅沢だ。

 チョップ君もちょっとテンションがあがっています。

若狭湾の夕景。

wakasawan110611.jpg
 昨日は伯父の法事で若狭へ。ご存知、このエリアは言わずと知れた原発銀座。この地で生まれた人間にとって今回の東北での出来事はとてもリアル。あまりにもリアル過ぎていろいろなことが麻痺している状態だとも言えなくない。いつ何どき天災に見舞われ自分の故郷が同じことになるやもしれないという複雑すぎるこの心の中をちょっとクリアにしてくれるこの若狭湾の夕景でした。しばし、カメラを構えそのキレイな光景に心を奪われた。いつまでもいつまでもこの夕景がこのままであって欲しいと願わない人間はいない。原子力発電所の存在が地域にどのような恩恵をもたらしどのようなリスクを負わせているかを考える。簡単に答のでない疑問を前に人はいつも手探ることを止める。そして、気持ちを切り替え、未来を強引に向こうとする。今を凝視せずに、達観したように「輝ける未来」のビジョンで頭を満たし、答の出ない疑念を隅に追いやり棚に上げる。それはとても簡単であると共にこの能力が人間を進化に向かわせる。さて、それが進化と捉えられるか否かは、神は信じないが神のみぞ知るである。

 さて、空の上でこの偏在する価値観の中で人間の文化と呼ばれている空間と時間の中で、神がいたとして、その方はこのことをいったいなんとしたいのだろうか・・・?これも一種の逃避かもしれないし、思考の誤作動かもしれない。しかし、心地はいい。そんなことを考えてしまうほどに美しい夕景でした。

 ひとりの人の命が途絶える時、残された人の心に残るものがある。これを繋ぐことは使命感とか本能とかっていう存在のさらに奥にある何かが強烈に作用しているような気がする。武士は死して刀を残すと言う。刀を奪われた日本人が次に手にしたモノは何?もう一度、今、この手に何が握られているのかを再確認するいい時期なのかもしれない、日本は。

IH-COOKING HEATERデモ。

ih_cooking_heater01.jpg
ih_cooking_heater02.jpg
 昨晩はIH-COOKING HEATERを導入していだいた業者様からその使い方の説明ってことで、実際にクッキングヒーターで料理づくりのデモを自宅で行っていただいた。これが、なんとも次から次へと素敵な料理の数々。しかも展開が早い。そして、次から次から短時間で料理が仕上がっていく。なんだなんだ、これまで、ガスで料理していたことが非常にローテク過ぎて、「料理はガス!」みたいなCMのコピーワークが薄くなる。これは凄いじゃん!モホノンの料理人にしてみれば、料理がガスなのかもしれないが、このIH-COOKING HEATERの仕組み・構造は非常に論理的というか科学的。

 まず、高価ではあるが、IH-COOKING HEATERとマッチングの高い性能・素材の鍋が必要ではあるのですが、まったく、炒め物に関して油が必要ない。そして、肉じゃがなどの煮物についてもほとんど水は入れていないのですが、野菜から出る水分とわずかな調味料でこの感じ。焼きそばにしてもまったく油を使っていないから味が深い。肉じゃがのじゃがいもなども一回も鍋を空けずにじゃがいもの芯までふっくらと熱が入り味も沁み込むのだそうです。そして、何よりもスープが圧巻。普通なら市販のルーの元を買ってきて鍋で煮てコトコトになるのですが、今晩のスープは違う。なんとホワイトソースから作るのです。牛乳・小麦粉・バターと少量の調味料。そして、カット野菜で完成。しかも早い。そして、既製品のルーにないすっきり感と味の深みが確かにある。ほぉ~×10である。そして、そして、御飯も実はIH-COOKING HEATERでわずか15分。これも、熱のコントロールが完璧にできるという特性と短時間で高温になる特性があるから、美味しい御飯がわずか15分という仕組み。もうこれは料理の革命である。

 おまけにこのケーキがわずか10分程度。しかも、全てタイマー熱量をコントロールしているから、ひとつの料理について材料をセットしたらあとはタイマーが切れるまでノーチェックでOK。で、パンも焼ける、焼き魚もOK、お料理を科学的に分析し、能率とクオリティーを追及できたのも電気制御だからなのかもしれない。「オール電化」の価値がこんなに具体的で論理的だとは、ちょっと、革命的な出来事でした。

 とは言え、これで、私自身がケーキを作るわけでもないので、直接、この機能を私がフル活用することはないだろうが、でもでも、IH-COOKING HEATER料理実演デモは強烈なインパクトでした。何事も商売ってここまでエンドユーザーレベルで対応されると、まぁ、高価な買い物ではあったが「参りました。」となってしまいますね。腹を満たされると人間って心も満たさせるという錬金術のそれ。

MACのLLセットを買って・・・。

glass110604.jpg
 マクドナルドのLLセットを買うとついてくるこのグラス。なんか気になって買ってしまった。カミさんはそんなおまけのコップが増えても仕方ないやん!と怒られるが、それでも、これは欲しかったんだい!欲しいんだから仕方ないじゃない。マクドナルド、頑張ってはると思いますよ。

まずは御礼を。

 別段、頑張った感はないのですが、楽しくブログを書いてきただけなのですが、アクセス解析結果はリアルである。まずは6月のアクセス数が10万件を突破したことをこの場をお借りして報告させていただきます。これも一重にこのブログに何らかの理由でアクセスしていただけた結果。4年前は1ヶ月のアクセス数など数千件だったのですから、「継続は力」って感じで一息つくのも違うように思いますが、ひとつの区切りとしてこのブログを読んでいただけた皆様に心からお礼を申し上げたい。本当にありがとうございました。私自身はWEBサイトやデザイン関連のメディアや販売促進ツールの企画・制作に携わらせていただいている人間であり、その人間が「ブログを否定していては何も始まらんでしょう!」というある仕事仲間からの警告を素直に受け入れたことでこの数字を獲得することができたと振り返ります。その大阪芸大の頃の友人に心から感謝すると共に、彼へのリスペクト感はそれこそこのアクセス数のように日々アップしているシンクロしているフィーリングです。宜野湾で今日も彼はガツガツ動いていることだろう。

 これからブログを始めようと思っている方もちょこちょこ書いてきたがこれってほんとに効果があるの?と感じている方、人間関係と同じ、自分自身と仕事の関係と同じ、自分自身と社会の関係と同じです。すべてが作用と反作用の関係ですから、世の中の等価交換の法則はアナログツールでもデジタルツールでも同じのような気がします。「打つから響く、響いたから打つ。」の鉄板の方程式を自分のペースで取り組むことで、立ち位置が変わり景色が変わりモチベーションが活性化されるのだと思います。

 たががブログ、されどブログだと思います。

 で、すぐに「ゴールはどこだ?」となってしまうのですが、実際、何事に置いても正確にはゴールはありません。人はゴールに向かいたいと思って走っているとどこかで思いたいですが、実際、それは、全てにおいて中間地点だったり、ただの分岐点だったりします。ゴールを目指す!的な啓蒙書もよく売れているようですが、これらはすべて幻想です。複雑怪奇な時代ですから、適当なゴールを適当な位置に設定することは簡単。適当な書籍をチラミして「おおっ!ここが自分自身のゴールか!」と一念発起して頑張るのもいいですが、それは決してゴールではなく、夏休みの宿題みたいなものです。ブログを書き綴ることで何がいいのか悪いのかではなく、そこで自分自身が何を思うかに注視すれば、自分らしいブログの意義や意味や価値が感じられるのではないでしょうか。それは非常に他人に伝えることの難しいリアリティーかもしれませんが、伝えようとするエネルギーがブログやMIXIやFACEBOOKやツイッターをここまで覚醒させました。それは、技術や仕組みに優位性があったことだけではなく、この時代の人間のモチベーションが結集する原因が理由があったから。それは、傍観しているだけでは決して会得・体得・実感できないSOMETHING.

 禅のようなモノとするのもオコガマシイほどそれはこの中にしか偏在しない価値観のようです。

 まぁ、こんな長いつぶやきをこうしてここで書いていれるのも少なからず「ブログの恩恵」です。こんなテイでこれからも「らしい感じ」でボソボソと書き下ろしていきたいと思っております。まずは御礼まで。

イノシシの牙。

okiniiri006.jpg
 まぁ、これを¥3,000で譲ってくださった方は「この牙はモンゴルのオスのかなり巨大なイノシシの下顎の牙です。」と言っていたが、その言葉の真意はどうでもいい。京都の山奥のイノシシでもマダガスカルのヒヒの牙でもなんでもいい感じ。とにかく、この存在感、このフォルム、この色、この質感がたまらなかったのです。現地ではこれはお守りとして首にぶら下げたりしているそうですが、まぁ、そんな現地の人の慣習もどうでもいいこと。とにかく、この物質と出会えたことに対して¥3,000という代価を支払ったという構図。

 歯肉がまだ残っている感じ、ちょっと、牙の根元が汚れている感じ、もう、このリアリティーは素敵過ぎました。

 で、カミさんが「これを何に使うのか?」と聞くがこれはナンセンス。世の中の物質が全て「使うため」だとか、「食べるため」だとかっていう目的に存在しているわけではない。人間はいつも自分が中心だと思っているからそうなるが、人などただの炭素でできた水風船。カルシウムの芯で重力に反発しながら、クネクネ生きているが、地球目線で言えば、それ以外何者でもない。逆に悪いことばかりしている感じではないだろうか。これも全て自分達が中心だと誤解しているから。電気もガスも石油も全て地球の加工物。アップル製品の基盤もサムスンの色素もトヨタの電極もすべて地球の元素の加工物じゃないですか、火影にペインが「奢るな」と言ったが、まさにそれ。

 皆さん、いつかカーボンに還るんですから、生を謳歌しましょう。イノシシの牙を仕事場のmy祭壇に置き、毎日それを見ながら脳が活性化するとしたらそれで充分¥3,000以上の価値はあるでしょう、と奢っている。Shit!

アフガニスタンの石と水晶のネックレス。

okiniiri004.jpg
 これもひときわオリジナリティーな存在感を発散していました。このテイでは朝の段階で2つしかなかったので、早朝からうろうろし始めた甲斐がありました。ほんとにいろいろなモノが京都の東寺の飲みの市では陳列されていました。たぶん、手持ちのおこずかいがあればあるだけ買ってしまそうな異空間でした。

 この透明の水晶もキレイなのですが、その間に詰まっている石はとても細かい細工だがしてあります。それを細いワイヤーで繋いでいる作品でしたが、これで、¥1,000。これを自分が付けるのか付けないのかということはさて置き、なんともお気に入りのアイテムとなり、白くま君が只今装着しておられます。

硯と墨と筆。

okiniiri005.jpg
 これものみの市で購入。奈良から来た人からいろいろ奈良の書道のお話を聞いて~の、この石の硯と墨と筆。これまで、絵筆は数えられないくらい(おそらく1,000本以上)購入してきたが、さて、書となると、毛筆で初段をとった小学6年生の頃から記憶がない。なのに何故、のみの市的な空間でこれを買ってしまったのか???それも確証なし。ただ、仕事でも筆文字を書くのですが、絵筆と書の筆ではやはりどこかテンションというかモチベーションが違うのではないだろうか???と常々考えていたからかもしれないぞ。仕事場にはあらゆる絵筆があるのですが、どれも、文字を書くというモードになれないというか、黒といういろが自分にとって特別の存在だから他の色と混色することは最後の最後まで絶対にしない。絵具の黒を使ってしまうと色が濁るからである。濁りの究極が黒であり全てを吸収してしまう色だからである。それを目的に絵に黒を入れる場合はそれでいいが、彩色で溢れさせたい絵にしても、モノトーンの絵として仕上げたい場合でも、黒という色を使うのは最後の最後。ほどんど黒はペンでしか使わない。

 だから、文字を書く時はやはり「硯と墨と専用の筆」でしょう!!!みたいな感じ。
 
 この硯はなかなか小さいのに重量感がありますし、この墨も、紅の染料が混在しているらしく、すっきりとした美しい黒だそうです。ほぉ~楽しみ楽しみ。

ペーパーナイフとして。

okiniiri001.jpg
 どうも最近アイアンワークが気になる。まぁ、最近ということではなく、のみやなたや鋼のツールが昔から好きだったことの延長上であることは間違いなく、何故こうも鋼感のあるツールに興味を持ってしまうのかその理由は明確ではないが、のみの市のような混沌とした空間で自分のベクトルというか直観を信じる時、それは、やはり、衣や食に関することではない。「衣食住」に対するこだわりとか思い入れが限りなく小さいので、必然的に混沌とした空間を心が漂っていると、自分のベクトルにシンクロできる空間や存在に引き寄せられてしまいます。そのひとつがこの「ナイフ」。モノを切るならカッターでもはさみでもいいわけですし、料理はあまりしないですが、野菜や肉を切る場合は包丁がある。ならば、このナイフはどんなTPOが想定できるのか?それが不明で楽しい。

 雑多な空間で引き寄せられたツールや物質にはたぶん何か意味があるのだろうけれど、それをひとつひとつ分析して体系化するのは好きじゃない。というかメンドクサイし、意味をあまり感じない。論理的に組織化することはビジネスの基本なのかもしれないが、それは、別に得意な人がいるからその人に任せよう~的なヒラキナオリ感もあるのかもしれないし、どこかで大きく依存しているのかもしれない。もしくは、そのアクションで大きな失敗をしたことが障害になりそれを見送っているのかもしれない。が、とにかく、長期的に何かを整理するということは、よほど、よほど、興味のある分野でないとNO。

 で、このナイフ、確かによく切れる。キャンプやアウトドアには別のツールキットがあるからたぶん持っていかないだろうし、仕事机の前、窓際に置いて、ただ毎日見ていたいという存在。それは毎日目に入る空間は人の頭の中にとても酷似しているという説がある。好奇心に富み探究心が萎えない人の仕事場はモノに溢れているらしい。整然と論理的で統率力のある人の仕事場は雑多なモノはすべて整理出来てどこに何があるかをしっかり管理しているキレイな仕事場らしい。あきらかに前者の私は次から次へと増えていく不思議なアイテムに囲まれながら頭の中へたくさんのエネルギーの弾丸を充填・装填している。この色、このフォルム、この機能、この存在感。モノは元素のカタマリ。人とて同じ。ならば共鳴する理由があるはず、ただ、人間の脳レベルではそれは知覚できないということだけ。

アイアンワーク(火づくりはもの)。

ironwork001.jpg
 昨日の京都東寺で購入したアイアンワークです。これで¥1,000なり。なんとも風合いのある仕事でしょうか。すかさず玄関の壁のラックに取り付け完了。う~ん、いい感じいい感じ。

公式WEBサイトはこちらです。http://hamono-s.com/

金魚もか・・・。

kingyo.jpg
 う~ん、金魚すくいもアリなのか・・・。

 まだまだ、ネタはあるのですが、今日の京都東寺の「のみの市」紀行はここまで。

スマートボール!?

smartball.jpg
 懐かしすぎるやろ!なんでもありか!ゲーム世代の子どもたちが反応してるやん!のみの市にお店を出店する時の規定って何もないのか?形あるモノだったら何でも並べてもよし!なのか?これはお祭りなのか?出店モードはもうかれこれ回遊しているのでそのテイは理解でてきたし、なんでもありは感覚的に理解できたけれど、この場所でスマートボールって!?高得点をたたき出したら何か素敵な商品がゲットできるのかな?みたいことも別段興味無くスルーしました。でも、これがのみの市ってものなのかな・・・。あ~あ、いと楽し。

火縄銃!?

nominoichi09.jpg
 初めてののみの市、いろいろなものがあったが、火縄銃。そもそもそれは売ってもいいのか?たぶん、もう弾を撃つことはできんでしょう?イミテーションなのか?にしては相当古いし手入れもしてないでしょう?でも、ここに飾りたい店主みたいな。そんな感じで飾ってありました。これやっぱ店主さんが飾りたいだけ???120%買うつもりはないので値段は聞いていないですが、外人なら日本に京都にのみの市に来た記念に買うかな・・・?いやいや買わん買わん。

樹木希林さん!?

kikikirin_saaaaan.jpg
 まさか!樹木希林さん!?マジでガチのリアル。うん???ここはなんでもありなのか?昨日テレビに出てたぞ。白髪のお化けを相手にしている女性だけあって、その表情や存在感もそれに同位。東寺で樹木希林かぁ・・・、なんだこれ?

五重の塔、悠然と。

gojyunotou.jpg
 ふと見上げると五重塔が登りつつ太陽とクロス。あまりにも目線から下が非日常過ぎて、ふと見上げた五重塔がリアル。そして、太陽がリアル。今は確かに京都に来ているを認識させてくれる。ちょっと休憩です。

のみの市ではにわ!?

haniwa.jpg
 おいおい、埴輪君、そこで何をしているのかな?お前の店主は目の前にいるけど、全然目を合わせないぞ。もっと、いろいろわざわざ立ち寄っているのだから声をかけなよ。っていう店頭のコミュニケーションも超越してるのがここの普通?でないと、ここにお前を無造作に入れないよね?で、「これはおいくらですか?」と買う気もないのに聞くと、さすが、店主、タバコをくゆらせながら、私の心を見透かすように、まったく目線を変えずにひとこと「30,000円!」。はぁ~、これがいわゆる「のみの市」の洗礼なのか?埴輪君はまたこの店主と一緒に今日もお家に帰るのですか?

 というか、もしかしたら、お前が実はこのブースの店主で、お前が目の前の店主を遠隔でコントロールして、未知の信号を送ってこの店主に「30,000円!」ってしゃべらせたのか!?

京都東寺の「のみの市」。

 昨日は京都の東寺で開催されている「のみの市」に行ってきました。以前から行きたい行きたいと思っていたのですが、なにかとタイミングが合わず、やっと~な感じでしたが、天候も良く、じっくりとうろうろしてきました。うわさには聞いていましたが、まぁ、こんな感じだとは、ワクワクとドキドキの連続。しかしながら、どのお店を覗いても、逸品揃い!?さて、これらに価値があるのか?っていう逸品から、これは大丈夫?という逸品の数々。なんでわざわざここでこれ!?みたいな、ひと籠¥500のわかめ!?ひとかご¥350のしょうが?一匹¥3,000の鮭!?みたいなものから、古い貨幣・コインあり着物あり帯あり・・・右を見ても左を見ても非日常なモノが溢れ過ぎて・・・う~ん、最高でした。ここはある意味において極楽浄土か・・・と。

nominoichi01.jpg
 で、これは?何?どこで入手したの?どういう基準でこれは並んでいるの?これはどれぐらい古いの?で、このレンズは使えるの使えないの?この赤い犬は何のキャラ???

nominoichi02.jpg
 おじさんおじさん、この「ローマングラス」ってほんと?だったとしたらロマンあり過ぎでしょうし、で、なかったとしたら、おじさんのイマジネーションは素晴らしいですよ。おじさんが開発した「つぼマッサージステッキ」はさすがに「それひとつください。」とはならなかったですが、ここでこのシチュエーションで、ローマ帝国のお話が聞けるとは・・・。

nominoichi03.jpg
 これが、「ローマングラス」ってことですが、確かにキレイですし、疑うわけではないですが、もし、だとしたら、ひとかけら¥3,000って破格じゃないですか!have a nice day!

nominoichi04.jpg
 まぁ、全体的にこのテイなのですが、東寺のどこかにタイムトンネルがあって、時間が捻じれて、毎月一日だけこの場所に出現しているとしたら・・・。恐らく海外から訪れた外人さん達にしてみれば、それはそれで納得みたいな。日本の過去がこの空間に、漂い過ぎでしょう、しかし。

nominoichi05.jpg

nominoichi06.jpg
 この時間のこの空間に置いてなければ、この品物の価値って光らない。でも、人がある意図であるタイミングである条件の元、ここにこれらを置いたという価値。だから、成立する何か?この中央の犬につながる緑のチューブ。黄緑色のエアー注入部分を一回、恐る恐る押すと、この犬が奇妙な動きをした。う~ん、見てはいけないモノを見てしまったような気がするぞ・・・。

nominoichi07.jpg
 で、で、この機関車は何をどうするの?目的は???そんな野暮なことを質問しない方がいいのだろう。さてさて、この機関車はいくらだったのだろう?で、この下の「白い顔」!お前は誰だ!!!

いい案件が・・・。

 これまた真実である。「いい案件(仕事)がいいエージェントから投げられるというのは幻想である。本当にいい案件(仕事)とは意外なところで意外な予期せぬ方法で出会えるモノである。」と。ただ、それを逃さないために、脈のない幻想は持たない方がいい。いい案件のサインを見過ごす結果になるからである。なるほどなるほど。

書籍の優劣。

 例えば、決め打ちせずに梅田の紀伊国屋書店に行く。書店に入る前には書籍を買うか買わないかは特に決めていない。ぶらぶらっと店内を歩き始めるとやはり目につく自分の好きななコーナーで足が止まる。で、平置きの書籍の表紙からチェックが始まる。すると、以前に何か見た聞いた覚えのある書籍が突然数冊頭の中に降りてくる。いろいろな書籍の表紙を確認しながらあの書籍は確かこんな広告文だった、確かどこかの大学の教授だった、などと回想しながら、目の前の書籍をチェックする。平置きと棚置きには書店の意図があるから、まず、オススメは平置きらしいので、確かに導線通りにチェックするのがその書店に来た意味にもなるのでそれに準じる。棚を見渡すと様々なタイトルが目に飛び込んでくる。書籍選びの第1アプローチは「いいタイトル」であることだとこれまた何かの書籍で読んだが、いいタイトルだからいい書籍という法則は存在しなだろうが、どっか引き寄せらる書籍は結果、いいタイトルであることが多いという法則が意外と機能するこが多い。だから、タイトルをチェックするのは非常に重要である。

 で、気になり手に取るにはこれまた同様の「何か」がなければ平置きでも棚置きでもその書籍を手にとることはない。そして、チラミ。このチラミもすでにこの状態でタイトルや書籍の厚さや装丁デザインでこの書籍の特質的な部分はニュアンスとしてインプットされているから、必然的に経験上、期待度が決定・確定する。そして、目次と1ページ目を読む。これでほぼこの書籍を買うか買わないかが決定する。「これはいいなぁ~。」で、元の場所に戻す。

 そして、次の一冊へ。これを数時間繰り返していると、あっという間に欲しい書籍が30冊ぐらいになる。さて、1冊目はどのコーナーのどの書籍だったか?これが意外と覚えている。と同時に「これはいいなぁ~」の一冊は売価もチェックして戻すので、30冊もあるといつも総金額が¥100,000を軽く超える。いつもこずかいを¥100,000持っているわけではないので、この30冊の中から1~2冊を選ぶのか、今回は見送るのかを検討・吟味する。

 これが書店で一番楽しい時間で、頭の中のCPUが「ぶぅ~ん」とフル回転する。「あの図録は良かったが¥8,600」「あの書籍は安かったが内容がちょっと・・・」「あのソフトウエアの書籍はとても参考になったがもっと応用編が読みたいかなぁ~」「あの画集は良かったが絵のタイプがちょっと~」などなど。で、結果、5冊買う時もあるし、1冊にする時もあるし、買わない時もある。これが、結局、自分自身の書籍の選定方法であり、こんな吟味の流れ・手法で書籍の優劣を決めている。

 さて、これが逆に選ばれる立場になった時。自分自身がどう検討・吟味されて最後の1冊に選らばれたいのか・・・。さまざまなニーズに答えるマルチな書籍になるのか、深く掘り下げ型の書籍になるのか、ただただ楽しさを追求するだけのライトな書籍を目指すのか、素直さと純粋さで広いニーズにYESな書籍になるのか・・・。自分の優劣がもしかしたら「タイトル」で決まっているとしたら、新しい書籍(自分)が欲しくなるのが必然。次へ次へと・・・。

アジアン・カンフー・ジェネレーション。

asian_kung-fu_generation01.jpg
 ナカナカ、イイカンジデスネ。GOOD,GOOD.

3本足のブタ@チリ

goods110506.jpg
 チリでは3本足のブタは縁起のいいアイテムらしい。この土色な感じ、なんとなくアースチックで買ってしまいました。可愛い表情がなんとも和みます。小物入れの小さな黒い陶器と2種類の原石から削りだしたダイス。で、エスニック調のバンダナとテルテル坊主パターンの手ぬぐい。梅田をぶらぶらして気になるアイテムを買ってきました。バンダナなキーボードカバーで使う予定ですし、手ぬぐいはマルチに便利なアイテムですので、頭に巻いたり首に巻いたりみたいな感じ。いつも視界にお気に入りのアイテムを置いておくとそれを見ているだけでなんとなくですが和みます。平面的なイメージをいつも仕事では追いかけるので可愛いアイテムや独特の世界観のある質感はいい感じで五感を刺激してくれるっていう狙い。まぁ、好きなアイテムに囲まれながら仕事していると頭も柔らかくなるし、気分転換になりますね。

災害派遣。

saigahahaken110502.jpg
 恐らく、東北へ行かれるのだろう。ご苦労様です!

なんかいい壁。

wall110429.jpg
 なんかいい感じの壁を発見。この「なんか」が非常に大切。だから撮影しました。PCの壁紙に使いたいぐらいですね。うん、いい感じ。

なんでクワガタ!?

kuwagata001.jpg
 奥琵琶湖のパークウエイ路線の展望エリアにひっそりとたたずむクワガタ君。カブトムシやパンダやタヌキなら子どもが上に座れるってもんですが、このクワガタ・・・どんな仕事をするのだろう???

アブシンベル大神殿。

sekaiisan001.jpg
 世界遺産というモノがある。検索すると「私たちが住む地球には、雄大な地形、多彩な動植物、古代人が残した壮大な遺跡など、人類と地球の歩みにとってかけがえのない遺産が数多くあります。それらは、過去から引き継がれてきた人類の宝物であり、今を共に生き、次代に引き継いでいくものです。また、単にその遺産の形状や規模といった外観上のものだけでなく、修復・保存への取り組みや地域住民との歴史的な関係など、遺産とともに生きた人々の軌跡も含むものです。さらに「世界遺産」は、全世界共通の財産という位置付けがあり、その保存を協力して実施することによって、国際協力関係を推し進める目的も有しています。ユネスコでは世界遺産条約に基づき「顕著な普遍的価値(outstandinguniversal value)」を有するものを登録リストに掲載しています。その数は2001年12月現在で、文化遺産554、自然遺産144、複合遺産23の総計721が登録されています。」と出てくる。人類と地球の歩みか・・・。次代に引き継いでいくものです・・・か。普遍的な価値か・・・。何を人間は一喜一憂しているんだろう。世界遺産に対するホーキングの洞察を聞いてみたいものです。

若狭の海。

misato_ph110417.jpg
 娘が撮影してきた写真です。曇天の日本海とスポーツカーの構図です。写真というのは撮影する人の何かが画面に定着されるわけで、同じ風景を同じ時間に撮影してもどこか違う。勿論、カメラの精度やレンズの違いで画質は左右されるし、技術やセンスなども影響する。そして、同じ撮影している人でも多分気持ちや感覚の部分で写真はどうにでもなる。まして、映像ならそれがカメラの精度やレンズの種類の違い以上の映像の質が撮影する人のポテンシャルに依存する。

 アクション的に写真はシャッターを切るだけで撮影はできるだけにその一瞬の気持ちというか構図への感覚的なこだわりが写真のチカラを左右するのだろう。また、それは風景ひとつ、モチーフひとつにしても同じ。撮影者の心が動かない、このモチーフを撮影しようという気持ちがなければそのモチーフを選択・チョイスしないわけで、写真をいろいろな場面で見るがそれがそこまでひとつひとつの変数を捉えなくとも、人はそれらを漠然と感じ取り感動したり癒されたり刺激を受けたり無視したりしているということなのでしょう。だから、写真は誰が撮影したかで大きくそのニュアンスやフィーリングが異なって来る。

 まず、私は車があまり好きではないのでほとんど車の写真を撮影しない。つまり、どんなにスポーティーな車でもクラシックな車でも味のある車でも車は車なのである。よって、カメラを持っている条件で仮に素晴らしい車がそこにあっても写真を撮ることはない。仕事以外に。ので、この写真をそういう目で見た時、まず、「ああ、この写真はどこか気になるが、自分なら撮影しないなぁ~」という視点で気になった。赤い車に対して「赤い車」以外にのびしろを感じないし、ここから「自分が運転したら・・・」とか「この車で走ったら・・・」というイマジネーションは湧きあがらない。だから、逆に気になるのかもしれません。

 写真はテレビ・新聞・雑誌・ポスター・パンフレット・WEBサイト・映像コンテンツ・仕事場の写真フレームの中などなど、日常いろいろな場面で接点があり目に触れる機会に溢れているが、それが仕事なだけに、写真という表現手法に対して下手をするとその効果や印象度に対して麻痺している部分がある。仕事というメガネで写真を見過ぎて、純粋に写真に対する愛着が薄れている状態。だから、お客様にもよく注意・忠告されるのですが、「お前の撮影する写真はどうも愛がない・・・と。」これはズバリなのである。何に対しても表面的に流してはいけないいけないと頭で感じていて注意していても、心の指針が動かないモノに対してはどう自分に言い訳をしても心の指針が振れない。無理苦理奮い起しても、やはり、写真に対して愛を感じている人の写真には到底太刀打ちはできないというパワーバランスなのです。

 これが、逆に「絵画」や「イラストレーション」や「デザイン」や「WEBサイト」に置き換わった時、そこに、くだらないぐらいに無意味なぐらいに情動を逸するぐらいに愛を感じる。特に「絵画」については「もう、そこだけは、絶対に、ゴッホにもスーラにもロートレックにも負けたくない。」ってぐらいの愛があると感じて止まない。だから・・・つまり・・そういうことなのである。全てはそこの部分なのである。そこが「らしさ」の部分。

 たぶん、若狭の海の畔に赤いスポーツカーが駐車してあっても私はカメラを向けることがないだろうが、娘がアンドロイドで撮影してきたこの写真を見て、そんなことを感じてしまいました。なんだか不思議な魅力の部分に惹かれましたね。自分の中には存在しない感覚が娘の中にはあるのか・・・と。

春へのサイン#04

flower11040304.jpg
 こいつは会社の中に置いているドングリ君。外よりも早く小さな葉を付け始めました。

やるじゃん美大生。

gamen110403.jpg
 なかなか、やるじゃん!アートで被災地と全国をつなごうと、美術大学の卒業生と在校生の有志らが復興支援に立ちあがった。ライブで描いた絵をチャリティー販売する「アーティスツ・アクション・フォー・ジャパン」というプロジェクトを発動されているらしい。現在170名の仲間が登録を受けさらに賛同者の輪が広がっている。ある東京芸術大学卒業生の方は「経済力がない自分たちにできることはドローイングだと考えて始めた。活動自体が被災者を勇気づけるメッセージになれば」と話しておられそうです。

 うんうん、素敵じゃないですか?誰もが放射線防護服を遠隔操作ロボットをガソリンを送ることはできない。いろいろな人がいろいろな立場で考えて、自分にできることを考えて行動するということが大切です。何もできないから何もしないではなく、できることをやるというスタンスが一番伝わるのかもしれません。素晴らしいです。

詳しくはこちら。http://aafj.optima21.jp/

世界各国から。

 米国からは、専門家や米軍特殊部隊が派遣され、放射線防護服が1万着、ホウ素9トン、はしけ船、遠隔操作ロボットが到着し、フランスからは汚染水処理の協力、放射線防護服が2万セット、発電機5台、遠隔操作ロボットが到着。オーストラリアからはLNGの供給を拡大、ドイツからは遠隔操作ロボット、ロシアからはLNG10万トンを緊急輸出、中国からはガソリン1万トン、ディーゼル油1万トン、韓国からは発電機4台が提供された。まだまだ、世界各国は検討中の援助・支援の申し出が続々と到着しているららしい。地球はひとつ、人類はひとつ、世界が今完全にひとつになっている。

ラジオをゲットした。

radio110331.jpg
 こんな安易な簡易なモノがいざという時に情報を与えてくれるとは・・・、ジョブスはなんとこのリアルを感じているのだろう・・・。

エハンさん、頑張ってください!

echansan110329.jpg

 頑張ってクダサイ!エハンさん!道中くれぐれもお気をつけて!!

詳しくはこちら。http://hopebook.jp/

素敵なおばあちゃん。

obaacyan110326.jpg
 道の駅にて野菜を売っていたおばあちゃん。終始ニコニコ。天塩にかけた野菜をここで売っておられるのでしょうね。まだまだ風は冷たいのに・・・。その笑顔を見ているだけで優しい気持ちになれました。結局、私もパソコンとかソフトウエアを使って横文字商売をしているが、このおばあちゃんと同じ。種を植え、育てて創ったモノを買っていただける方に販売して代価で飯を食わせていただいている。雨の日も風の日も雪の日も晴れの日も。創ったモノを買っていただくためにやれることは、しっかり一生懸命創るということと、このおばあちゃんのように温かい気持ちで店頭に立つということ。決してイライラ・ガツガツ・ナヨナヨしないこと、うん、笑顔が一番です。

松本義久さんのメッセージ。

 昨日の池上彰さんの緊急生放送におけるゲストの方のコメント。東日本大災害のテレビにあらゆるジャンルのあらゆる専門家が登場して様々なコメントを流したが、私が観て聞く範囲内で一番強く正しいコメントはこの松本義久さんのコメントメッセージだったのではないだろうか。そもそも、このようなテレビに登場する人ではない部分がその口調や伝えたいという意識に溢れていた。生放送だったことで伝えたいことが少し空回りしている感じが否めなかったが、それでも、この方のメッセージは一番芯を喰っていたと思う。

 「人間のDNAこそが最高のマニュアルである。そこに人間はもっと注視するべきだと・・・。」この方、なかなかの切り口である。一番、心が動いたメッセージだった。

詳しくはこちら。http://www.titech.ac.jp/whoswho/Profiles/0004/0011520/profile.html

ラジオのチカラ。

 被災地では電気の供給やライフラインの断裂で孤立する状況がまだ完全に復活していない。被災当初から、携帯は混乱しテレビもパソコンも失った人が唯一情報を得た手段がラジオ。電池があれば情報を入手することができるツール。インターネットも結局、電気と共にあり、結局、電子ブックもiPadも人が本当に情報を欲しい時にあまり機能しなかった。言わば嗜好品なのであるということ。洗練されたフォルムやあまり意味のないアプリやゲームなどで被災地の皆様の心が癒えたのか?表面的なふわふわしたコンテンツで人の心は暖かくなったのか?たぶん、ツールが機能していない以上NOだろうし、例え、手の中にそれがあったとしても、一本の電話の声やメモや手書きの看板が人の心を暖かく包みながら、しかも、情報もしっかり伝えていたような気がします。

 電気が消えた体育館で気持ちが落ち込む時、ラジオからの応援の声や情報の説明は被災された人の心に一番大きな火をともしたとのこと。ラジオ vs iPad の圧倒的な優位性は少しこの大惨事で揺らいだような構図である。私も静岡の地震の時、長浜も震度3程揺れたので、防災グッズや下着類や食料を登山用のバックに満タンに詰め込んだ。で、災害用のラジオに電池を入れて防災情報チャンネルに合わせると、こんな小さいな機器の中から刻々と細かい情報が流れてきた。改めてこのラジオの存在感を再認識してしまった。やるやん!ラジオ君。ラジオのチカラ、うん、なかなかのものです。

真木よう子写真集。

yoko_maki110222.jpg
 正直なところ昨年の大河ドラマ、福山さんは良かったが、個人的な印象としてはラストシーンもさることながら、真木よう子さんのイメージの方が強い。インパクトがありました。んで、アマゾンのサイトを見ていたら新中古ってことで発見。思わず買ってしまったという次第。現代劇よりも真木よう子さんは時代劇の方が光っているよう思います。源氏物語も楽しみですが、あまり、捻じ込まない感じでこの「お龍」さんのイメージはとても良かったです。

 芸人が選ぶ「僕達のアイドルは?」みたいな企画番組で石原さとみさんが選ばれたのは納得できるが、真木よう子さんの名前が一回も出てこなかった。旬の芸人なのにそのあたりの旬な感じはないのかと少し残念だった。まぁ、アイドルか?というテイで言えば無理があるかもしれなが、旬であることとここまでキラリと光っている上にすでにコアな部分ではヒートアップしているらしいのに。でも、コアだけにレアなのかもしれないし、ガチなのかもしれない。SPの真木よう子さんはちょっと無理があったにはあったと思う。

 やっぱ、いろいろ作品には出ておられるみたいですが、現段階では一番は「お龍さん」だったかなと・・・。

LEATHERMAN(レザーマン)スケルツール到着!

tool110221.jpg
 うんうん、これこれ。腕時計もしない人間ですが、こんなモノには目がありません。道具の機能美とでも言うのでしょうか、ほんとに手の中にあるリアリティーと道具としての存在感。ステンレス製で両側に開くとプライヤーになるんですね。細かいネジなども摘まめますし、ワイヤーカッターも装備。内側からナイフも出できてハンドルにはプラスとマイナスのドライバーも内蔵しています。確か2008年と2009年の世界のベストオブツールとかなんとかという金賞に輝いている逸品なのです。

流木です。

ryuuboku001.jpg
 琵琶湖の湖岸に辿りついてた流木。どこに生えていて、どのような経緯でこの形になり、それが、琵琶湖のどこかの川から琵琶湖に流れ込み、そして、この湖畔に辿り着いた。とてもこの存在感というかリアルに引きつけらrて仕事場に持って帰ってきてしまった。うん、見ているだけれ飽きない感じですね。

琵琶湖湖畔の石の配列。

biwako_kohan110219.jpg
 どんな高度なグラフィックソフトでもどんなに感覚的なアーティストでさえ、この配列の美しさは絶対に創れない。ふと見降ろした足元の石の配列。しばし、改めて、切り取るととこんなに美しい。これが自然の配列である。永年の波に削られた石、隆起してかどこかからか流れたどり着いたのか、様々な配色のコントラストとバランスの妙。数奇な印象派の画家でさえこの配色は出すことができない。まぁ、琵琶湖が好きだからこんな写真を切り取りこんな感想が頭に浮かぶといえばそれまでですが、どんなにハイテクのCGグラフィックでさえリアルを演出する際にお手本にするのはこの色や形や配列の法則であるはず。う~ん、改めて自然美は素晴らしい。しばしこの何気な美しさに心を奪われていました。

何になる?子どもの答えは 正社員か・・・。

 恒例のサラリーマン川柳。優勝はこれ。なるほどなるほど、ここぞとばかりに時代を反映している。そこまでがフェイクにしろリアルにしろこれが優勝する背景は間違いないリアルとして偏在するのだろう。正社員・・・この言葉に学生の皆様をはじめキャリアのある方も特殊な経験をお持ちの方もここが目標なのだろう。ならば、自立して起業すればいいじゃんというほどの空気でもないのかな。もしも、小学校や中学校の卒業文集の将来の夢に「正社員」と書いちゃう子どもたちも実はガチでいるのでは?

 しかし、逆に「正社員」の定義とはどうなっているのだろう?グーグルやビックネームでさえそのほとんどがパートタイムであるらしい。技術をもち経験値の高い人になればなるほど「歩合」や「年間契約」という枠に自分ののびしろを見つける方向に社会の流れが向かっているように思います。その場合、「正社員」という規定はなんのため???となる。つまり、企業の構造がこうなってしまっている以上、正社員とはタテ系列なのかヨコ系列なのか?トップから管理層からそれぞれの役職による組織構成において、さて、今後「正社員」の規定も複雑になり、仕事ができる人=将来設計が安泰=正社員の構図ではなくなるような気がします。

 自分自身、正社員だった経験は7~8年。その間は全くデザインの仕事を会得するために経験値を積ませていただいたような期間だったように記憶している。パートの責任感と正社員の責任感は明らかに違う。それを経験できたことが仕事への危機感や探究心に大きく影響を及ぼしたと回帰する。

 つまり、組織を作らずひまつぶしの非営利団体であれ、井戸端会議レベルの各種団体が好きな持論を集めてお茶を濁している程度の人達のベクトルでは何も創造するには到達しない。まず、時間の認識が違い、コストへの認識が薄い。つまり、危機感に欠けているからポテンシャルが低い。それが大なれ小なれ全国的に緩く普及しちることが、「正社員」のクラスを引き上げているようなバンラス感覚ですね。たかが正社員、されど・・・なのでしょうが。

ANDROID@au

android_au001.jpg
 これがかのアンドロイド。アプリも満載、flashもスイスイ、検索も快適。さて、iPhoneはこれに追随できるか?ギャラクシーもあるぞ、ねぇねぇ、アップルさん、その考えでよろしいのですか?ユーザーはもうブランドイメージに一喜一憂などしないように思いますよ。今欲しい機能は何かを整理して、いつまでもそんな売り手市場が通用するほど市場のニーズは緩くないですよ。私はずっとauユーザーですから、初めからiPhoneはスルーするつもりでしたが、実際、iPhoneに飛びついた人、実際ガチのリアルの部分、どうなんでしょう?ぶっちゃけると、やっぱ、auさんなのではないでしょうか?さてさて、これは娘のアンドロイド。私は次の最新を入手する予定で~す。

皆様、お疲れ様でした。

 昨日は自治会の平成23年度の総会が開催され、1年間の業務が形式上、終了した。そして、1年間いろいろな地域の活動をしてこられた自治会の会長様や副会長様はじめ評議員の8名の皆様と慰労会へ。私自身、初めての経験であることや、自治会の役員がどのような活動をしているかなど、全く気にしていなかったことで、最初(去年の今頃)はかなりあたふたした。何からどう進めていけばいいのか???という状態。しかしながら、会長・副会長様や他の評議員の皆様や歴代の部長様にご助言をいただきながら大きな問題もなく無事1年を締めくくることができた。これぞ自治である。ある特定の責任を任されるということは経験のないポジションだけに不安になるが、その不安の振幅と同じぐらいの期待値を頂いているということが、部長をさせていただき実感できた。このことが、何よりの財産だったと振り返っている。

 しかしながら、会長様と副会長様2名様は大変だったことだろう。本当に心からの敬意と共にお疲れ様でしたと言いたい。次年度会長様も決定し、また、平成23年の自治会の活動が展開されていくわけですが、そこにも次の役員の皆様が組織化され自治を運営していかれる。このループこそが、地域の治安や交流や生活のつなぎとして脈々と機能しているモノなのだろう。大変だったが少しは心の視野が広がったようにも感じています。

和泉村の雪。

snow110203.jpg
 なんじゃこの雪・・・。やっぱ、和泉村は凄い・・・。

錦織圭さんの言葉。

 ベスト16を逃した錦織圭選手が試合後のコメントでこのような内容のことを言っておられる。「全力で戦って負けたすがすがしさと悔しさは、今後の成長の糧になるでしょう。」日本人にして46年ぶりの3回戦にコマを進めた錦織選手の言葉だけに重い。格上の世界ランク第9位の人にぶつかったわけですから、なかなか自分の試合をさせてもらえなかったようですが、それでも、相手選手を意識しながら、自分のスタイルに持ち込もうとするこの強い気持ち。これが何より素晴らしい。具体的にどんなすがすがしさでどんな悔しさかなど想像する術もありませんが、それを経て、「成長の糧」と言わせる器の大きい人であることは、まぁ、間違いないでしょう。ここまでの選手が何をもって「成長の糧」と呼ぶ基準はどんなことなのだろう?それを言葉や文字で知ったところでどうすることもできず、ただ、ほぉ~で終わるのだろうが、世界を相手に戦う気持ちや技や身体ってどこまで研ぎ澄ましているのだろう?もしかして、鍛錬を繰り返して「研ぎ澄ます。」という感覚ではなく、「自然体に向かう。」のかもしれない。やはり、ここでも目的意識と目標設定の違いが至高につながるということだろう。

 さて、では、一般レベルにおいて「成長の糧」の成長の部分。情報時代に様々な技術やビジネスモデルが進化する進化すると言われているが、この「進化」と「成長」の語感の違いは何?たぶん「進化」の方がのびしろが大きい意を指して長期的なバイオリズムなんだろう。で、「成長」とはミニマムな単位で時間の流れに沿って等身大なイメージなのだろう。ならば、現代のこのビジネスの状況は「成長」でいいのかもしれない。でも、のびしろを考慮したいから、させたいから、「進化」という語彙を選択するのだろうなぁ~。それがメディアのテッパンなんでしょうね、神ちゃん。

グーグルすげぇ~なぁ~!

cezanne11-hp.jpg
 グーグルはほんとにガチでいろいろなモノにリスペクトを怠らないななぁ~。すげぇ~企業だなぁ~!!!Aとは根底から違うよなぁ~、うん、スゴイ。

おお!雪だ雪!

snow110116.jpg
 今朝の会社の前。う~ん、ついに降り始めた。これは今年一番の雪になりそう。雪をかいてもかいても次から次へ降り積もる感じ。現在もシンシンと降っていますね。しかし、雪は嫌いではないので、なんか、風景が白くなる感じ。とてもいい感じです。雪かきをしていても、なんだかとても嬉しいハイな気分になる。愛犬チョップ君はウサギのように飛び跳ねている。そうかそうか私は犬系だったのか。それもかなりの犬な感じ。散歩してても、ガツガツ歩く感じ、キョロキョロする感じ、ちょっとしたモノオトで敏感に反応する感じ、雪の比較的多いところを歩いてしまう感じ。同類の2匹の生物がお互い綱につながれつないで歩く感じ。雪でテンションが上がるあたりもう末期である。

七曲がりの滝。

fall110115.jpg
 あるクライマーから到着した関西エリアの「七曲がりの滝」のショットです。この迫力はたぶん写真では伝わってこないのだろうとしても絶景であることは感じることができる。たぶん実際この場所に立てば、恐らくこの迫力の度合いは30~100倍ぐらいでしょうね。つまり、どれだけパソコンモニター・タッチパッドの液晶モニター・スマートフォンのモニターの鮮明度が上がり、どんな技術で3Dを駆使しようが、その臨場感やリアリティーはたかが知れているということ。写真や映像の限界点がそのあたりなのでしょう。デジタルパルスを五感が感じるリアルの度合い・モノサシがあるとしたら、そのあたりが正確に計測できるだろうに。が、それもまた計測できないからいいのかもしれない。

 この「七曲がりの滝」はそこそこの冬山登山モードで山中を闊歩した者だけが到達するリアリティー。その場にヘリでストンと降ろされて「はい、これが絶景です。」ってのも一番大切な部分が欠落している。つまり、ここに至ると決めた瞬間の想いから、その場所を思い描くイメージとそのプロセス(行程)を経て、身体が動き頭が活性化されそしてその場に立ち肉眼で見るからこそそれが「絶景」なのである。生物学にか医学的にかは知らないが、そこにガチなリアルがある。端末の中で適当な代価を得てもそれに人間の心が呼応するとは思えない。頭で考えるほど頭は薄くない軽くない小さくない。それが、デジタルコンテンツの性ならばそのことを十二分に理解した上でクリエティブに取り組まないと尻の切れたトンボが乱舞することなる。

 極寒の空気の中、滝の水が凍り、その氷がきしむ音、聞こえてきそうなワンショットです。

ワンダホー!

chakbag110105.jpg
 何が今一番ストライクかってこれこれ!ど真ん中にストレートですね。KUNIさん、ありがとうございました!これをひっさげてジムに乗り込む日、昔、選手に選ばれて100m競技のスタートラインに立った気持ち、鉛筆のセットを手に芸大のデッサンの実技試験に臨んだ気持ち、ベストギアでバストーナメントの開始の合図をボートの上で待っている気持ち、それらに匹敵する高揚感を得られる只今ガチのギアです。「これは何ですか?」という人はまぁ置いておいて、これに手を突っ込み岩盤でレストする日をイメージして、今日からさらにトレーニングに熱が上がるっていう感じが心に充満していま~す!

KUNIさんの公式ブログはこちらです。http://www.sos-khuz.com/kuni-blog/

明けましておめでとうございます。

khuz_nenga2011.jpg
 新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。スギノヨシカズ

ブログ投稿2000本目!

snow101231.jpg
 この12月31日のタイミングで外は猛吹雪。大好きな雪が降っている。寒いが気持ちは凛とする。そして、これでブログ投稿が2000個目。まぁ、塵も積もれば~ということで2000本まで飽きずにブログを書いてこれた理由は?たぶん、「オモロイ」からだろう。ただ書くことが?たまに頂けるコメントが?ブログを書くためにそのアンテナを立てることが?これを読んだ人とその話題でお話が広がることが?まぁ、いろいろその「オモロイ」は分解できるが、私自身、何事においても「感性」とか「センス」とかという天才的な何かが自分に備わっているとは感じたことがない。逆に何事においても「感性」のある人の近くで歯ぎしりをしたことや、「センス」のある人の作品を見ながらこぶしを握り占めていたことなどしか思い起せない。つまり、それがないということがどれほど悔しかったが「コツコツ派」の自分を形成していると思っている。だから、何事においてもコツコツと対峙する。周りの人間から見ればそれは「努力」だと言っていただけるが、本人はそんな僭越なことは微塵も思っていない。それをしなければ頭が心が「悔しい」と感じることが嫌なのである。若いころは勝ち負けにこだわり無理をした。その結果、身体に心にその無理が蓄積していたるところが悲鳴をあげ壊れた。何事もやりすぎでありオーバーワークだった。で、結果は出せたのか?となるが、決して目標設定に足らない状態でマイナスになることも多々あった。うん?これではお前結局マイナスだぞ!と声がした頃から、自分を見つめるようになる。その結果というかその過程で手に入れた方法論が「コツコツ派」なのである。

 地球上に生命を受ける動物で人間以外に自ら自分の暮らす環境を変える動物がいる。そいつは「ビーバー」である。自分の歯だけで木を切り住処を作り水流をせき止め外敵から種を守り子孫を育てるビーバー。彼らはつまり「コツコツ派」の「カリカリ派」なのである。子どもの頃、図鑑でビーバーを知り、彼らの巣の構造を知った時にこんな小動物がそんなことをするのかぁ~となんとなく心に引っかかっていたサインが結果、それは自分が映っていたということなのかもしれない。だから、コツコツとやってきたので、2011年もコツコツとやっていきたいと思ってる。ひとつぶひとつぶの雪なら手の平に落ちた瞬間に溶けてしまうが、しんしんと降り始める雪は景色を真っ白に変えてします。これこれ、だから、数多の色の中で一番好きな色が白。

 さて、2010年はどうだったのか、それで2011年はどうするのか?というこの31日に何をここに記述したいのかとずっと考えていた。で、やはり、今年なんとなく心に引っかかっていた一番大きなことを、というか、今年一番たくさんしんしんと降り積もったことを最後にそして記念すべき2000本目にチョイスします。

 それはたぶん私が編集している情報紙S.O.S.の第25号から始まっている。その最終ページに私はこう記述している。

 「痛みよ志しになれ、傷よ翼になれ。」と。

 この号は私が心からリスペクトしているある女性アートアニメーターからのメインテーマ「カタルシス」からスポイルされてる。彼女の存在はとても大きく、S.O.S.を始めてほんとにいろいろな素敵な魅力的なクリエイター・アーティストの方と出会ったがその中でもベスト3のひとりである。彼女のアートに対する心というか気持ちの角度というか振幅がほんとに素敵だった。一回り以上年下の女性がここまでアートやデザインに対峙しているのにお前はどうだ?と凛とした気持ちなった。そして、彼女から頂いたテーマをずっと頭の中で反芻していて自然に出たフレーズがこれだった。ここで私の中の情報紙S.O.S.がひとつ完結した感覚があった。そこから、勢いで企画や編集に取り組まず毎号毎号をしっかり吟味して自分の気持ちを整理して取り組もうとさえ感じさせていただけたのである。そこからかなりペースダウンしているが、第26号はほんとにガチで作ることができた。で、2011年はさらにこの気持ちを覚醒するために第27号の企画をスタートした。テーマは「なんでやねん!」つまり、漫才のつっこみのフレーズであるが、これをテーマにしたいと考えております。クリエーター目線でアーティスト目線で今の時代にツッコンでいただきたい。と僭越ながら編集長は考えています。まぁ、この詳細は年が明けたらじっくりと全国のマスターメンバーひとりひとりに相談して第27号を進めていこうと思っております。また、その時は皆さん、よろしくお願いいたします。

 話は逸れたが、今年一番気になったこと。それは、「ずれ」「摩擦」「捻じれ」「誤差」「ゆがみ」「ひずみ」などというキーワードです。これは完全に「痛みと傷」からスポイルされている。何かを創ろうとする時にデジタルツールにはこれがない。このことにストレスっていうほどの感覚ではないが、何か???という気持ちなった。便利で飽和した情報時代のこの先の行方を危惧している気持ちがあるとすれば、それは人間的な「ずれや摩擦や捻じれなどなど」がどこか強制的に制約されて、成果物としては整然と誰が創っても同じ金太郎あめ状態になること、これが、どうもストレスになっている自分に気がついた。それは必要のないものなのか、それともデジタルツール的に苦手な、プログラム言語では一文字でも記述ミスが起こるとそのプログラムは正しく走らない。WEBもDTPもとにかく水平・平行を強制される。そこでずらしたければ故意に「回転」させる。「摩擦」を得たければそれはそう言語で数値を入力するということで擬似のそれを創るということになる。なぜ、わざわざ「ズレやゆがみ」をわざわざ0.03度とか指定するのか。これは正確には「ズレやゆがみ」ではない。結果そう見えていてもそれは微妙に回転しているオブジェクトに他ならないのである。これが長年この仕事をして麻痺しているから微塵なストレスがたまり頭を打つ~みたいなことになってはいないかと思った。そこから、アナログのアプローチに回帰し始めた。すると「濁り」や「滲み」や「紙の小さな繊維」や「油絵具の小さなゴミ」や「貼り込みのズレ」がなんともリアルを演出していることに気がついた。この仕事を始めた時は「この写植は曲がっている!もっと水平に!もっと平行に!」と怒られたが、それがデジタルツール全盛時代を経て今自分自身が「ズレや歪み」をどこかで求めている。これがとても不思議で気になった1年だった。これはたぶん何かのサインであるはずだから、ここに気持ちをフォーカスしてさらにデジタルツールに向き合いたいと考えています。

 人と人とのコミュニケーションにおいてもしかり。ストレスのない社会や格差のない社会を!と誰かはしたり顔で唱えるがそれは警笛ではない。管理したいから整理したいからと予定調和でしかのびしろを得られないポテンシャルな自分をその警笛で覆いたいからだけ。もっと、多様な時代の多様な生物としての機微を考慮したクリエイティブに取り組みたいと考える2010年12月31日ですね。

 やはり、「痛みが志しになるように、傷から翼生え飛翔できるように。」なのである。それこそクリエティブワークの本丸だと思います。いつもブログを読んでいただいている皆様へ、来年もどうぞよろしくお願いいたします。khuz

伊吹山の雪。

snow101217.jpg
 いよいよ降りましたって感じ。長浜エリアではチラチラでしたが、さすが伊吹山のふもとへ行くとこんな感じでした。今年はやはり雪が多そうだ・・・。

カエラママの新曲。

gamen101210.jpg
 新曲「A winter fairy is melting a snowman」がリリース。「melting」がCMで流れて意味が分からず気になっていた。なんて言ってるのか?と。で、スペルが分かってリサーチしたら「溶解する。」だった。ということは、冬の妖精が雪だるまを溶かす!?となった。これはどういう意味?ずっとずっと、それが気になっていた。新譜をチェックすればいいのだが・・・。そしたら、昨晩の夢の中にカエラママが登場して(それこそ一児のお母さんなのに妖精のように・・・)こう言った。「違う違う、冬の妖精が冬の寒さで凍った雪だるまさんの心を温めて溶かしたってことなんだよ。」と。そう確かに言っていた。そうか、英語の解釈は難しい。直球ではダメ。というか、夢にカエラママが登場するって、師走、かなり神経が疲労しているのだろうか・・・。ファンという生き物の深層心理は深い。今朝はそういう目覚めでした。このシングル、さっそく買おう。

ほんとにいい雲が出てましたね。

tokinokumo101127.jpg
 雰囲気のあるバス停の待ちスペースと雲。いい天気でした。

ここはどこでしょう?

yamamichi101127.jpg
 こんな道を通るとは・・・。京都の朝の山奥はちょっと怖いぞ。熊にヒヤヒヤでした。

街で発見、フクロウ君。

owl_101123.jpg
 これはたぶん鉄製の灯り用「ふくろう君」でしょう。中にろうそくやお香を入れるのでしょう。店先であまりにもかわいい顔してたんで買ってしまいました。鉄の感じがなんか落ち着きます。

バレボ大会皆様お疲れ様でした!

Volleyball001.jpg
 本日は地域のバレーボール大会、ほぼ、2年ぶりのバレーボールの感触。参加いただいた皆様、本当にお忙しいところご無理をお願いしてありがとうございました。結果はさて置き、無事、皆様けがもなく3試合を戦っていただきまして心から感謝いたします。なかなか寄せ集めのチームではありましたが、セッターの方と両アタッカーのおかげで試合のテイになるばかりか、ワンセットとることができました。これはちょっと感動でした。まぁ、日頃やっている方とやっていない方の違いを言えば結果「しょうがない」になるのですが、にも増して、ガチでコートに立つ以上勝ちたかったという気持ちが若干心の中に芽生えるぐらいのヒートアップに感動いたしました。

 皆様!本当にお疲れ様でした!!!今、太ももが悲鳴を上げています・・・。

 しかし、親睦なんだからそこは空気を読んでくださいよ、チームPさん達。という余韻も実のところあったりなかったり・・・。まぁ、それでも手加減していただけたのかな・・・?

なかなか骨のある・・・。

google_header05.gif
 うん、なかなか骨のあるアイディアです。

グーグルヘッダー画像、いいですね。

google_header04.jpg
 いつもこの小さいスペースで楽しませてくれるグーグルのヘッダー画像。センスってこれでいいんだなぁ~といつも感心感心。こんなに巨大企業なのにその本丸にこれほどの遊び心が潜んでいる。これだぁ~と思いますね。一方、A社は先端技術で市場を先導しているようですが、基本はそこだったはず。しかし、ゴシップが一人歩きし過ぎてもう本体像が見えない。広告のあの男だけが一人歩きしているようなイメージですね。遊び心をあの膨大なアプリに込めたのでしょうが、さて、どちらが遊び心という軸でモノホンか・・・?

やんやんマチコ第1話。

この冬はこれに挑戦。

flowe101025.jpg
 この冬は「アネモネ」と「チオノドグサ」に挑戦。特に大意はありませんが、なんとなく、きれいかな・・・と。ちょいとチューリップやクロッカスやヒヤシンスや水仙系ではないような気がしまして。

チョップ君の小屋リニューアル!

cyoppunokoya001.jpg
 ボロボロの愛犬チョップ君の小屋、只今、リニューアル中なう。っていう感じでしたね。

コスモスの群生。

kosumosu101014.jpg
 ふと営業中に目に止まったコスモスの群生。色とりどりの花が秋の感じでとてもきれいでした。「薄紅のコスモスが秋の日の さりげない陽だまりに揺れている この頃涙もろくなった母が 庭先でひとつ咳をする」か・・・。

これもアート!?

wonderful_object01.jpg
 ひさびさに御堂筋を歩く。淀屋橋のプチフォルムというギャラリーさんに行ってきた帰り。何やら御堂筋側に不思議なアートが並んでいるが、とあるビルの壁面のこのオブジェクト。こちらの方がなんか不思議でいい感じ。作為的なアート、まちづくりのためのアート、予定調和とセオリーか生まれたアート、日曜大工のような手芸教室のようなアート、アートは様々でいいが、人の手が入ったオブジェクトならそれはすべてアートと呼んでもいいのかもしれない。つまり人が何かの目的のために創作したモノの「何か」の部分がポイント。

SAKIKOさんお疲れ様です。

sakikosan100930.jpg
 素晴らしいのひとこと。プロフェッショナルな方との仕事は本当にいい緊張感があり、信頼感を強く感じる。このようなプロな方との仕事は本当に刺激になりますね。長時間にも関わらず素晴らしい仕事をしていただいたことに心から感謝です。こんないい仕事をこれからもいっぱいしていきたいと感じた一日でした。本当にSAKIKOさん、お疲れ様でした。ありがとうございました。

SAKIKOさんご本人もマネージメントを展開されているMODEL&BeautySchool 『sen-se』(センス)の公式WEBサイトです。

岡村さん復活!

okamurasan01.jpg
 いやぁ~、良かった良かった。退院おめでとうとざいます。やっぱ、今のテレビには絶対必要な人なので、復活を心からおめでとうと言いたいですね。このままメチャイケはF.O.かなと思ってたので・・・。トップクラスのタレントさんのメンタルケアの部分も大変なんですね。

昨晩の珍客。

kamakirikun01.jpg
 昨晩、仕事を終えて2階のドアを閉めると階段のあたりにカマリキがいた。昼間は会社の前に全長30cmほどの小さいシマヘビが死んでいた。これは何かのサインか?真冬に会社の中にモンシロチョウがいたこともあるし、換気扇のプロペラの間からすずめが飛びこんできたこともある。家のすぐ裏の水路にはホタルが飛んでいるし、伊吹山の山麓あたりを夜運転していると、カブトムシのメスが車中に飛び込んできた。リフトに納品に行くとその道を猿に止められ、カラスは会社の前の電柱に巣を作る。う~ん、長浜、いい感じである。

チンドン屋さんというパフォーマンス。

keiroukai10092302.jpg
 昔懐かしいということですが、リアルなチンドン屋さんを街で見かけた記憶はないので、テレビや映画などで登場するチンドン屋さんと比較してそう思うしかない。このパフォーマンスがリアルに街の情報源だった時代から比較して情報のディテールは大きく様変わりをしたとこの一座のリーダーの方がおっしゃっておられた。しかし、現代、情報の発信源がインターネットやデジタルコンテンツになった時代、あえて、チンドン屋さんというパフォーマンスのニーズが再発見されているらしい。なるほどなるほど、それは、ちょっと触感として感覚として理解できるような気がします。聞けば、この舞台はいろいろな資料映像や知人からのレクチャーを元に独学でスタイル化しておられるとのこと。「楽しいひとときを・・・」とのリーダーの願いがこの会場に溢れていました。

 いい歴史はいつの時代でも一周回ってくるんですね。で、軸は同じみたいな・・・。

楽しい腹話術。

keiroukai10092301.jpg
 なかなか、引き込まれるモノがありました。腹話術、素敵な舞台でした。ちなみにこのお人形のおばあちゃんの名前は「チヨコ」さん。ほんとに人生いろいろですね。

モコモコやん?

 もう、何も言うことがない、ただただ、ワンダホー!
オフィシャルサイトはこちら。http://www.yanyan-machiko.com/w/news/news.php

技術は無料。

 もう、ワンダフルである、グレイトである、エクセレントである。中国に長年滞在しながら街の子どもたちを診ている小児科の先生の言葉。私は中国に対して罪の意識を持っています。だから、こうして、この街に移住して子どもたちを医者として診てることは使命であり償いなのですと・・・。朝も自分で身仕度を整え、エレベーターもない住居で毎朝毎晩50段の階段を上り下りして徒歩で20分診療所に向かわれているそうです。しっかり、どんぶりいっぱいのごはんを食べて元気なおじいしゃん。

 う~ん、とても101歳には見えない。達者な中国語と日本語でインタビューアーもタジタジ。取材しているテレビの人間が先生の耳元で叫ぶように~「何故?治療費を頂かないのですか?」。先生は一言笑顔で「技術を売っているのだから料金は要りません。」とのこと。う~ん、う~ん、脱帽。

 もう一人、ミャンマーで恵まれない子どもたちを治療している先生(41歳)のお話。家族は日本で暮らし先生は日本とミャンマーの往復。恵まれていない環境で子ども達が適正・適切な処置もないまま命を落としていく現状を目の当たりにした先生は単身ミャンマーに拠点を構えられた。誰のバックアップも、勿論、国からの支援はない。すべて先生の知人や企業からの融資でことを進めてこられた。十分とは言えない住居に住み、医療施設で時にいろいろな村を車で訪問して医療活動を展開しておられる。朝は早く、夜は遅い。すると、テレビの人がこんな質問を、「先生は水やお茶ばかり飲んでおられますが、食べ物はあまり口にしておられませんね?」と。先生はとてもリラックスした笑顔で「そうですね。私はもう3日間食べ物を食べていません。理由は感性を研ぎ澄ませておきたいからです。」と笑顔のまま。う~ん、う~ん、これが医者なのか・・・と。私の昼飯を抜く一日二食スタイルなんて、中途半端な心意気なんですね。二つめの脱帽。

 で、その番組のタイトルが「世界を変える日本人」。別に「世界を変える人たち」でいいじゃん!

勇ましい顔です。

lily001.jpg
 うちのバカ犬とは顔つきが違う。なんと勇ましいゆったりと大きな器のワンちゃんだろう。歩く姿も勇ましく堂々としている。う~ん、同じ犬なのに・・・。

世界遺産ってやっぱすげぇ~!

 日曜日の午後6時からの番組で毎週欠かさず見ている「世界遺産」という30分のテレビ番組。これは、絶対にDVDにして欲しい。いつもいつもよくこんな映像がテレビで観れるものだと感激している。やっぱテレビなんだからこれぐらいの映像が欲しい。空撮あり検証あり博士のコメントありでもう盛りだくさん。で、深津絵里さんのナレがまたマッチしてグッド。この30分はほんとに世界遺産に心を奪われています。もう、安いテレビプログラムと仰天映像ばかりが目立つのでこんなテレビプログラムは非常に価値がありますね。たぶん、恐らく、絶対に一生の中で訪れることのない地。それを30分テレビで観れるってことでなんか豊かな心地になります。

 で、琵琶湖が世界遺産になるとかならないとかというお話がありますが、なったらなったで嬉しいですが、他の有名な世界遺産と比較して、さぁ~て、どうだろう???

詳しくはこちらをご確認ください。http://www.tbs.co.jp/heritage/

なんかいいっすね。

ANGIE001.jpg
 なんか存在感といい容姿といい演技といい、なんかなんかいいっすね。

ソフトボール大会、皆様お疲れ様でした!

softball100801.jpg
 昨日は地域のソフトボール大会でした。午前8時の第一試合から皆様集まっていただきまして本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。結果は・・・まぁ、いいとして、皆様、ケガなく無事終了できたことが何よりです。私はレフトで走り過ぎでもうヘトヘトです。しかし、2番バッターの責任は果たせたと思っております。4打席3安打1エラーで4打席とも出塁できたので大満足です。本当に参加いただきました皆様、お疲れ様でした!

西梅田の壁画サイン。

display003.jpg
 昨日は打ち合わせで心斎橋、平林、肥後橋へ。で、JR大阪駅から西梅田駅への通路の壁画サインがこちら。いつもここを通るたびにとても気になっていました。まぁ、これだけの作品を仕上げるには描いた人も大変ですが、ここにこのテイストを起用した人もエライ!直接描いてはなさそうですが、この空間はとてもいろいろなアイディアが注がれていて楽しい気持ちになります。これがリアルな写真や3DCG的な近未来空間だったらたぶんこんな気持ちにはならないなでしょう。また、このサインの中に登場している人物が全て外国人(著名人)という設定もテッパンですがマッチングしているようなテイストです。やはり、これも手描きの絵のチカラなのかな・・・と。

 どこかにこんなテイストの絵を描きたいものです。

ゴーヤ君順調です。 

goya100728.jpg
 手を伸ばして接写したらピンが甘かった・・・残念。でも、こいつが一番大きなウチのゴーヤ君です。ちょっと大きな葉の影にで発見できなかったのですが、発見した時の感動は大きかったですね。このまま、素敵なサイズまで発育くださいな。で、ゴーヤの適正なサイズって何センチ???

グーグルまたまたやりよる。

mucha10-hp.jpg
 しかし、やりよりますね。グーグルのこのテイのエネルギーとセンスはピカイチ。活性率の高い組織の人間のエネルギーがこの一枚に象徴・集約されている。それほどロゴマークは凝縮されていなければいけない。パソコンでチョイチョイと創った(創ることは悪いことではないが・・・)ものをそのお店の看板に上げることの意義が、体裁だけ整っているのと、深い思慮と広い経験知と相当の技術が注ぎ込まれたモノでその後の波及・訴求・展開がどうなるかが見えているなら、絶対に後者である。それが自分できないなら間違いなく費用をかけるべきだ。が、景気のせいにしてそれをスルーする。それは、自社の未来をスルーしていることになる。

 自分で15万円の材料と時間をかけて大型液晶テレビを作れるならそれを観ればいいが、一般的に15万円で液晶テレビを一から作れる人はそういない。だから、15万円の価値がある。それと同じ。

 いやいや、グーグルさんはやりよります。オリンピックやワールドカップのも素敵でしたが、個人的にはやはりミュシャテイストのこれはいい。

新鮮きゅうり4本なう。

kyurikun100719.jpg
 今朝、お隣の家庭菜園で採れたキュウリを4本、ご厚意で頂きました。ありがとうございます!つやつやのキュウリ。ゴーヤが採れたらお礼に進呈しなければ・・・。しかし、こんなに立派なキュウリのおかえしに貧弱なゴーヤは進呈できぬ。まだ、1個も実が発見できていないのに、気の早い話ではあるが。美味しそうなキュウリです。

ゴーヤ君がいい感じです。

goya100719.jpg
 特にお世話をしているわけでもないのに、ゴーヤの7つの苗はここまで大きくなりました。強い!ゴーヤ。黄色い花はつけているがまだ結実はしていないようです。が、このゴーヤの目的はあくまでも日よけであり、特に夕方の西日をブランドしてくれればまずはOK。だから、立派なゴーヤができればそれはそれで嬉しいですが、今の段階でこの面のサッシはゴーヤの葉に隠れているから日陰作戦成功。水をやるときなど近くに行くとあのゴーヤの匂いがしっかりするんですね。さてさて、1個目はいつ?

渋谷のデスプレイ作品。

display002.jpg
 ほぉ~、さすが渋谷ですね。通りを歩く大勢の人を無視してパチリ。東京にいた頃ならスルーしていたかもしれないが、今ならこれがとても新鮮。つまり・・・ということ。まぁ、簡単にそれらのことを集約・包括はできないが、まぁ、そいうこと。これが言わば東京のポテンシャルでしょう。だから、東京以外がどうのこうのという訳ではなく、東京の東京たる所以というか・・・。とてもgoodな作品でした。

 まずは、人がいて、ニーズがあり、コミュニケーションがあり、メディアがあり、クリエイターがいる。このことを逆算すれば、できれば、何がどうあるべきかが見えてくるという仕組み。

ここか・・・。

apple_at_ginza.jpg
 ここにそれがあった。初めて手にとるiPad。そうかそうか、これが時代を変えようとしている端末なのか?意外と重い、そして、意外と大きかった。

あじさい。

ahisai100630.jpg
 西明寺の麓、お客様の駐車場に咲いていたあじさい。とてもきれいなライトパープルでした。

MIHOKO-SAAAAAN!

mihokosan100521.jpg
Always, anywhere, it seems to be pretty fine. MIHOKO-SAN, you are always best to the everythings.

It is wonderful!

It is to come, you may keep in touch, to be variously pleasant!

Her web site is http://www.mihokohakata.com/

バタフライ@ガイアナと不思議な植物。

butterfly10052102.jpg
 で、PCの席の右上の目線の位置に配置させていただきました。店長様ありがとうございました。お世話になりました。

 虫がちょっという方にはNGかもしれませんが、この美しい青だけはモニターや印刷物やカラープリントでは絶対に出せないリアリティーですし、また、この小さな生物の美しいフォルム。この形状の美しさは自然の神秘としか表現できませんね。これが南米ガイアナの森林を飛翔していたんだろうと想像するだけでなんともたまりません。

 いろいろなタイプをパストーンさんの1階に置いておられるので都内の方はぜひ!それを自分の目で見るだけでも価値がありますよ。モノホンのリアリティーはやはり凄い。そして、ご厚意で同封して頂けたオプションのこのへんてこ(火星の植物!?)な植物もまたGREAT。また、ネットでリサーチしてみよっと!

 詳しくはこちらへ。パストーン公式WEBサイト

原宿から到着!

butterfly100521.jpg
 パストーン(原宿)様から荷が到着しました!完璧な梱包でありがとうございました!

ガイアナ産モルフォ・メネラウス。

butterfly01.jpg
 原宿の五十嵐淳子さんのお店「パストーン」様に打ち合わせに伺った際、1階のお店にあった青い蝶。店長様に聞けばこれは南米産の蝶ですとのこと。このタイプの蝶が購入できると初めて知り、とても衝撃的だったこともありでその時は買うことを躊躇。しかし、ずっとずっと気になっている自分に気がつく。で、店長様に今でもあの青い蝶はお店にありますか?と連絡。しかし、すでに誰かに買われてしまっていた・・・残念。で、これで諦めるのか粘るのかを悩んだ結果、店長様に確認をしました。次、この蝶の入荷がいつ頃でしょうか?と。で、昨日、入荷しましたとのことで、念のために写真を送っていただけた写真がこれです。これですこれです!早速、購入。

 ほんとにこのブルーの美しさが忘れらなかった。こんなインパクトな出会いってあるんですね。楽しみです。映画「アリス~」のラストシーンで飛んでいた蝶もなんかこんなイメージでした。もう、標本になっているので飛びませんが、この蝶が飛んでいただろう南米ガイアナの森林が頭に浮かびなんとも素敵な逸品になりそうです。虫が嫌いな人はちょっとNGでしょうけれど、この美しさは肉眼でしか感じられない美しさですね。

懲りないカラス。

karasunosu100504.jpg
 また、カラス君が電柱に巣を作り始めた。たぶん卵の時期なのだろう。銜えてきた来た枝が電柱の下にいっぱい落ちている。でも、着実に巣は完成の方向。しかし、電線に止まった状態でフンをするものだから下においてある車の屋根が真っ白。どうやら、以前にも2回ほど長浜市の職員さんに高所作業車で撤去されているのに懲りていない。何故この場所がそれほど巣を作るのに適しているのか、それはカラス本人に確認してみなければ不明ですが、どうやら、何かの理由でこの場所がいいのだろう。近くにある神社では複数のグループが生活圏を争いバトルを繰り広げているらしい。その程度ならいいが、こうも目の前に枝が落ちたりフンが落ちたりとなるとちょっと迷惑。これが、自分の車の上なら即空気銃で追い払いたいところ。

 カラス自体は身近なトリなのでゴミを漁ったりしなければ、無害とも言えるよき隣人だと思うが、やはり、彼らも自分の生活圏を脅かされると攻撃モードになる。それは、ヒトとて同じだろう。今朝もせっせと加えてきた枝を差し込んで巣を作っている。たぶん、休み明けに市役所の方が来てこの巣は撤去だろうに。

さぎのいる姉川。

torinoiruhuukei001.jpg
 しばらく見ていたが不動で魚を待っているのだろう。川面に一匹のさぎ。ハンティングの真髄は獲物に向かうことではなく、じっと獲物を待つことが基本。そして、自分のフィールドに入ってきた瞬間に迷わずアタックするが基本。餌(魚)は絶対に水の中にいる。しかし、食べるため腹を満足させるためには待つことが大切である。インターネットも仕事も同じ。限界を超えて飛び回り獲物が見つかると言えばそうではない。追えば逃げるのが獲物であることを知っているさぎはじっと待つ。タイミングをモノにできるかできなかはさぎ次第。人生も同じかもしれないですね。って、話が広がり過ぎた・・・。

ドングリがワサァ~と。

donguri100425.jpg
 そろそろ、植え替えのドングリたちです。こんなにワサァ~!とくるとは・・・。

東京の風景#004

tokyo10022604.jpg
 何故か、新しいのか古いのか判断つかない建物が今日は気になりました。青山に向かう表参道にて。ちょっと今日も雨がポツリポツリ。

東京の風景#003

tokyo10022603.jpg
 原宿表参道の気になったディスプレイ。ふ~ん、東京だからって気合が入っているガチガチ系だけではないんだなぁ~と、ふと、見上げてしまいました。

東京の風景#002

tokyo10022602.jpg
 金曜日の夜は小雨。昔仕事終わりでぶらっていた頃の南新宿とは様変わり。東京はやはり日本で一番早いスピードで動いている街なんだろう。見上げる繭のようなビル。

東京の風景#001

tokyo10022601.jpg
 新宿午後6時頃、凄まじい書籍を保有している書店でリサーチ3時間。ちょっといっぷく。東京は歩行禁煙がかなり禁止されている。どこもかしこもステレオタイプな国。

バンクーバー盛り上がってきました。

 浅田真央ちゃんの演技、とてもシビレました。でも、キム・ヨナも凄かった。ゴシップはいろいろありますが、演技を純粋に楽しむということを忘れて、メダルメダルと騒ぐことだけはしたくない。メダルは結果。そりゃトップクラスの関係者はメダルを獲得するために長期間いろいろな苦労があったわけですが、そのためにだけ・・・というわけでもないでしょう。それが全てという感覚は到底想像もできませんが、演者がアスリートが競技をしている間はそんなことを忘れて演技に競技に純粋に心を奪われていたいと思います。結果として、浅田真央ちゃんが金メダルをとれたら最高ですね。

「滝」に思うこと。

waterfall001.jpg
 視点を変えることは歳と共に億劫になり見えていることをこれまでの自分の中のセオリーでYESとNOを決めてしまう。これが時に非常にもどかしい。同じ考えで同じモノを見ているとインプットもアウトプットも同じルートでワンパターン化されて、これが自分のスタイルだ!とうそぶいても結果量産しているだけでつまらない。だから、視点を変える、価値観をリセットする、苦手な薬を飲み込むなどなど、いろいろ試してみて本当に必要なことを自分の胃液で消化させ純化させることを見極める必要がある。それは時に胃液の訓練にもなる。

 しかしながら、そうしないことの方が人生は平穏であり視界は狭いが不安とは無縁でいられ、余計なストレスに悩まされる必要もない。それが心地いいと感じ始めたら、いったん、そのメガネをはずしたいところなのだけれど、気がつけばそのメガネが外れなくなる場合があるので注意したい。

 時にそんなことを痛感させてくれるSOMETHINGに出会える瞬間がある。それは何かのサインだと捉えているので自分の視界意外の風景にもちょっと勇気を出して顔を向けるようにしています。すると、新しい道が視界に飛び込んでくる。そして、そちらの方向に一歩だけ踏み出せばそれまで自分がいた場所がとても狭く暗く無味乾燥なことにドキリとすることも多い。

 で、ある方から「滝」の写真を頂いた。これがまさにSOMETHIN。この場合、何故?「滝」とはならないし、「滝」だからどうした?ともならない。それが逆にSOMETHINの条件なのである。そして、パターンとしてその何かは自分より年下の方から投げられる場合が多い。45年も生きてきたから自分は社会の「酸っぱいも甘いも苦いも辛いも」なんでも知っています的な鼻を掲げているとこの大切なサインを見逃す。この場合思うというより感じるに近いニュアンスです。

 私の大切な年下の友人からのそんな「滝」の写真です。

和泉村界隈の滝。

taki100128.jpg
 どうっすか!イッシン君!!福井県和泉村界隈の滝です。

琵琶湖・多景島。

takeshima100123.jpg
 昨日は曇天なのに多景島がよく見えました。望遠で見るとああこんな島なんだ・・・と。

国宝・彦根城。

hikone_ca.jpg
 日頃は車で30分の場所にある国宝・彦根城はスルー気味ですが、よくよく考えれば、こんな近くに国宝のお城があるってすごい事実です。改めてお堀とか城内の雰囲気は数多に存在する「お城らしき」紛い物とは異なり圧倒的なリアリティーですね。

 たくさんの歴史ファンや戦国時代の武将を好きな方が全国から訪れる理由が少しだけ分かる気がします。本物はやはり何もしなくとも本物の空気を漂わせてるってこと。創りものはやはり、なんでも勝ち負けではないですが、本物よりも格段心に響きにくいとそれを目の前にしたら感じてしまいますね。私自身それほど日本の歴史には興味がない人間なのだけれど・・・。

彦根城の白鳥。

hakucyo_hikone.ca.jpg
 いつもは通り過ぎる国宝彦根城。お堀の近くを車で通ったのでちょっと降りてお堀の白鳥を撮影。意外と近くで見るとデカイ。寒いのに優雅なフォルムで水面に浮かんでいました。ブログ用に写真を撮ろうとカメラを持って出る。すると何故か鳥を撮影することが多いことに気がつく。なぜだろう???

また週末は雪?

ibukiyama001.jpg
 今年の冬の伊吹山は結構白い。週末はまた雪らしい。さむ。

寒~い夕方の空。

winter_sky001.jpg
 カメラを持っていたので思わず撮影。外はかなり夕方ということで冷え切っていました。この冬最高の寒気団が来ているらしい。冬の夕方のワンショントです。なかなか迫力のある夕景の空でした。

大雪につき・・・。

kamakura2010.jpg
 2010年1月1日長浜は大雪スタート。朝から雪かきとかまくらづくりで午後1時までガッツリ雪と格闘していました。これがその結果です。今も振り続けています。さすが、長浜のこの季節のポテンシャルは強烈です。両手と腰が痛い痛い。

余呉の雪。

snow_day091221.jpg
 配達で余呉に行きました。しんしんと降る雪。長浜から車で40分ほどのところなのですが、長浜よりも積雪量は2倍ありました。その上、山間の風景に雪がとってもマッチしてキレイでした。

たこ焼きたこ焼き。

takoyaki091212.jpg
 昨日はたこ焼き機を買ってきてたこ焼きを作りました。一発目にしてはなかなかの出来で想定できる食材は入れて美味しくいただきました。タコ・チーズ・お餅バージョンの3種を入れました。他にこんな食材を入れると美味しいですよってバージョンがありましたら教えてください。いつもお店で買う時はぼぉ~と作るところを見ているだけですが、いざ、自分で作ろうとなると意外と手数が多いたこ焼き。スーパーに行くとたこ焼きの素材は粉から天かすからいろいろ揃っていることも新しい発見でした。味もそれなりにたこ焼きでしたし、お餅バージョンはとても美味しかったです。

吉瀬美智子さんは素敵素敵。

kichisesan.jpg
 あるお客様のWEBサイトの更新用にお預かりしたデータなのですが、あまりにも素敵な吉瀬美智子さんが表紙なので、ちょっと、ブログにのせてしまいました。う~ん、今まで一番素敵な女性世界一はアンジェリーナ・ジョリーでしたが・・・。

白い家。

new_house.jpg
 存在感漂う白い家。houesがhomeになりhopeになる。また、楽しい話をしに行きますね。とてもとても素敵な何ものにも代えられない素敵なひとときでした。

仲秋の名月。

moon091003.jpg
 大きな満月でした。

壁に根!?

potosu091001.jpg
 う~ん!びっくり。どんどん伸びるポトスを壁に沿わせていただけなのに、ふと、気がつけば、普通の壁に根をはりよった。ここを土だとでも思ったのだろうか?しっかりと短い根を巧みに壁の目に埋め込んでいる。ただただ、植物は強いと思いました。この逞しさはいい。

U2はいいです。

dvd_u2_01.jpg
 いつ観てもU2はいいですね。全く。

キングの短編集最新作。

books090909.jpg
 文春文庫から2009年9月10日初版の文庫本「スティーブンキング・夕暮れをすぎて/Just After Sunset」白石朗ほか/訳¥638(税別)を日曜日に書店で発見。早速、短編のひとつひとつをじっくりと楽しんでいます。ひさびさの短編集のような印象があり、この序文が2008年2月なので原作が出て翻訳されるのに約1年半となるわけですから、ほんとに最新作と言ってもいいのではないでしょうか。ここ数年、比較的長編~複数巻の展開が多かった印象があります。キング様について振り返ると、キャリー以前にショーシャンク~をバックマンで読んでいた頃からすると、シャイニングやミザリーが映画になり、そこから、破竹の勢いだったが、長編になるあたりであまり短編を見かけなくなった。そんな印象だったので、もちろん、1冊もしくは上下の読み切りも読みたいが、キングの長編となるとちょっと触手が伸びなかった。で、この短編集はとても嬉しかった。

 序文とショートを2本読んだ段階ですが、やはり、この感じはイイ。

ウサビッチ!!!

usavich004.jpg
 思わず梅田のロフトで購入。このクオリティーは惹かれる。このテイストには心が持って行かれましたね。一度、監督にお会いしたいものです。やりよる・・・。

無駄がないという美しさ。

yusuiren09061402.jpg
 昨日は福井県の名田庄にて和太鼓の勇粋連の20周年コンサートを拝見してきたのですが、私自身、このエネルギッシュなコンサートの雰囲気をイメージして、チラシとポスターの絵を描かせてもらいました。それは、以前にどこかで見た、もしくはテレビで観た和太鼓の演奏からイメージして勇粋連さんのメンバー様をペンで描きました。やはり、イメージ以上に大きな太鼓は壮大に、ミディアムな太鼓は表現力も豊かに、小ぶりの太鼓は激しい小気味いいリズムでと、とにかく、これだけの和太鼓があり、それぞれに、それぞれのパーツがあるこのアレンジに驚きながらも、その各パーツのバランスのよい演奏に奥の深い和太鼓の魅力の一部を目に耳に心に焼き付けることができたように思います。
 う~ん、「乱れ」や「迷い」や「戸惑い」など無駄な思惑を介さないただ突き抜けようとする熱意の美しさ。とても、政治の世界とは対極にある素晴らしい芸術の世界観でした。リズムが乱舞する素晴らしいステージでした。

結局。

plant090614.jpg
 大学の頃から金もないのによく部屋に植物を飾っていたし、東京でひとり暮らしを始めた頃もこれまたお金に余裕などなかったが、自分の部屋にグリーンがあることでとても気持ちが落ち着くので、高価なモノは買ってはいませんでしが、たくさんの鉢が狭い部屋にいっぱい置いてあったように思います。それで、N.Y.に行った時、滞在していた大学の事務所によく行くことが多く(いろいろ心配なことが多くて受付の年配の女性には本当にお世話になりました。なんせ、英語のレベルが低いので、まず、質問する内容を辞書で整理して、それをメモして持参するみたいな繰り返しで・・・)、しかも、私の質問に対して「ちょっと待ってて。」が多いのでよくその事務所で待っていた。その彼女のオフィスにはよく海外の映画で目にするオフィス風景そのものだった。家族やペットの写真がいっぱい貼ってあったりスタンドに立ててあったり。そして、窓際にはずらりと観葉植物の鉢が並び、広いデスクにはサボテンや小さい花の鉢があった。よくその事務所に行っていたので、N.Y.に住んでいた頃の印象的な風景の一つですね。
 で、何気ない観葉植物が好きなので、いろいろな種類を買っては枯らして買っては枯らしてきたのですが、その中でやはり、このポトスは観葉植物のNO.1だと思っています。どんな環境でも逞しいしし、すさまじい繁殖力ですし、もちろん、その印象が観葉としても十分にバランス感がいい。だから、個人的にポトスはとても好きですね。特にゴージャスな感じもステイタスな感じもしないのですが、それが逆に好きな理由かもしれません。逆に無理やりなんか枠にそって育てられたり、ハートの形に変形させられたりしている、センスのカケラもないような花屋さんのいたずらにしか見えない植物や花を見ているととても可哀そうである。だから、普通の素焼きの鉢に普通の土に逞しく生きているポトスが一番好きですね。って思っていたら、そんなニュアンスの植物が映画「WALL・E」に登場していたので少し嬉しかったですね。あれはたぶん観葉ではなく、何か豆類の苗みたいでしたが、パッと映画の中でそのフォルムをみてうちのこのポトス君が頭に浮かんでしまいました。

GOGHが東京にやって来る!

gogh001.jpg
 フランス近代美術館の精華を一堂に集めたパリのオルセー美術館から「後期印象派」の作品が2010年の春から夏、東京にやって来る。こちらは昨日の新聞のキリヌキ。東京で暮らしていた時、ゴッホのひまわりを観た。あの記憶は今でも鮮明に頭の中に焼きついている。それが、今回は「自画像」がやって来る。しかも、他のルソーやセザンヌなのどの後期印象派を代表する歴史の珠玉がやって来る。他にもドガ、スーラ、ボナールともうこれは震える。
 昨年の暮れに観た、ワイエスもハンマースホイも震えるだけ震えた。この「オルセー美術館展」は今から少し震えている。会場に入った時、いったい自分自身が何を考えて原画の前に立つのか非常に興味深い。まだまだ先のことなのに・・・。

めだか誕生。

 なんと、昨年の春から玄関の小さい水槽で飼っているめだかの卵が孵化しました。現在、ペットボトルを切った器の中で元気に2匹が泳いでいます。といっても体長1mm以下の赤ちゃんめだか。よくよく見ないとゴミと間違えるほど。しかし、すりつぶしたえさをみみかすほど水面に落とすと元気に一口一口食べているのです。昨年はたまごはたくさん産んだのですが、一匹も孵化しなかったので、ちょっと、感動なのです。
 で、気がつけば、次から次へと卵を生み出しためだかちゃん。あんな小さい水槽で冬を越して元気に繁殖しています。強い強い。

KAI KUROSAWAという男。

kai_kurosawa.jpg
 長浜のある商店街のライブにてKAI KUROWASA氏に出会う。予備知識0でライブの最前列でほぼ2mの距離にその男は摩訶不思議な楽器を装着して現れた。年齢不詳のそのルックスに「ああ、この人はたぶん半端な人じゃない・・・」とピクリと反応してしまった。演奏後、改めて会場の外に貼ってあったポスターを読めばこの人は「バークレー音大」を主席で卒業しているらしい・・・。あああああ、そうなんだ・・・状態。存在感も演奏スタイルも印象もすべて今まで生きてきて会ったことのないタイプ。聞けばL.A.在住で現在日本の各地でソロとしてステージを展開中とのこと。ただただ「世界は広い」としか心に浮かんではこない。その存在感のオーラの強さにあまり演奏に集中できないほど。長浜でKAI KUROSAWA氏に出会えたキセキに今でも心のワクワクが止まらない。う~ん、かなり強烈なひとときでした。

◎詳細はhttp://www.happysad.org/japanese/hs_j_welcome.htmlへ

イチゴの花。

ichigo090403.jpg
 同じく、イチゴの花が咲きはじめました。植えた時は元気に大きな葉を伸ばしていたのが、冬の雪にどんどん枯れていった。これはもしかしてカボチャの二の舞!?と少し希望を失いかけていたのですが、最近、ふと見ると、小さい白い花を咲かせていました。決して、大きな実は期待しませんので、なんとかなんとか1個でもいいので赤い実を実らせてほしい。

5色のチューリップが、

flower090403.jpg
 寒い冬を越して、5色のチューリップの花が咲こうとしています。楽しみです。

春の予感。

tanpopo.jpg
 まだまだ、長浜は肌寒い日が続いているのですが、ところどころに春の予感がチラリホラリ。

階段にて。

kaidan090314.jpg
 姫様へ、原画拝見してまいりました。なんとも雰囲気のあるスペースでしたね。アメ村のどまんななのに、ちょっと異次元空間のような。男性が一人受付・管理しておられました。また、この原画がどう動くのかを拝見させてください。入口では数名の黒人が叫んでいましたが、坊主頭の私を見て、前をあけてくれました。無言のコミュニケーション。たまにアメ村歩くのも気分が良かったです。

アベンジャー上・下 / F.フォーサイス

gamen090214.jpg

 最近、書店で発見し読んでるのですが、ようやく上が終わり、下の今1/4ぐらいのところ。一番いい部分ですね。話はかなりヘビーなのですが、やはり、海外の作家の中でもF.フォーサイスはベッカム。まぁ、キング・クラーク・セーガンと同じレベルです。2冊ほど読んでいない話があるのですが、それ以外はすべてハードカバーであるはずです。文庫になるまで気がつかなかったとうのが悲しいですが・・・。で、詳しくはまたサイトをご覧頂きたいのですが、この中で気になるのは「情報」という存在です。現代は情報なんとか時代と捲くし立て捲くし立てで舞い上がっている人も舞い上がらせている人も十人十色ですが、「情報」とは何か?を、フォーサイスのあの緻密な設定と物語力でグイグイモノなのです。もしかすると(いやいや、もしかすると自体がナンセンスかもしれませんが・・・。)情報が氾濫している飽和しているって言われていますが、実はそれは本当なのか?その情報は本当に何のための情報なのか?飽和しているだけで氾濫しているだけで、実は情報ではないかもしれない・・・とさえ、疑心暗鬼になりそうなこの書籍の説得力。さすがです。あと3/4がなんとも楽しみなのです。

◎詳しくはhttp://www.kadokawa.co.jp/sp/200408-01/index.html

マスターズ出場おめでとう!

 今朝のテレビでプロゴルファーの石川遼君がマスターズ委員会からの招待状をもらって・・・という記者会見的な放映がありました。マスターズに出場する最小年齢で歴代2位らしいですね。素晴らしいとしか表現しが思い浮かびません。昨年の遼君の活躍はゴルフファン以外にも認知されているはず。そして、賞金ランク第5位という素晴らしい結果、世界ランクが60位。もう、あと、世界中で遼君の上には59人しか対戦相手がいないということになる。これも素晴らしいが、なんといっても遼君の最大の魅力はあの落ち着きでしょうね。今週のスマップの番組でゲスト出演して、5人とテレビで絡んでいても、どっちが年上!?みたいな言葉のキャッチボール。ああ、これはあきらかに狭い世界で生きてきた芸能人と、広く多くの人にささえられながらも、本人の努力や試行錯誤やゴルフに対する熱意という時間を過ごしてきた人との差だなぁ~と感じてしまいました。5人を見ていてなんか辛い感じがしましたね。
 で、マスターズに向けて、3戦全米ツアーを戦ってから第4戦目がマスターズらしいのですが、暖かく日本国民全員で応援したくなる存在ですね。遼君も言って言っていましたが、今の段階では僕は結果をどうのこのうというレベルではないので、一人でも多くのアメリカのゴルフファンに僕の名前を覚えてもらいたい、そんな印象に残るようなプレイをしたいと言っておられました。この精神は今の日本の10代の皆様、どう受け止めていいるのでしょう?しかし、他の日本のプロゴルフ選手の皆様、頑張ってくださいね。もう、日本のゴルフ界、遼君一色じゃないですか。このまま、遼君がマスターズで結果出しちゃったら大変なことになりますよ・・・。

絵のチカラ、音楽のチカラ。

 昨晩、久々にテレビ番組を見ていて涙が出てきた。それは、島田紳助さんの番組である。有名人から絵画を募りそれをオークションしてカンボジアに学校を建てようという企画番組である。この取組みは海外でも頻繁に行われている。そして、その趣旨に賛同する方は多い。それぞれに反響が予想以上に大きく今後もこの展開は世界のいたるところで大きな波なるだろう。
 ところで、この番組を日本の子どもたちはどういう気持ちで見ていたのだろう?この番組を日本の政治家達はどういう気持ちで見ていただろう?著名人の絵が幾らで落札されたかは関係ない。この世にただひとつの絵画作品がその場に参画された方の熱意で代価が支払われその方の手元に渡る。その代価がカンボジアの学校なのである。多少の演出はあるだろうし、これを企画した運営側に必要経費が流れることは当然の流れとしても、これだけの方がこれだけの熱意で何かアクションをおこされたということをテレビを通じて知れたことに感動した。心が確実に動かされた。
 環境問題も教育問題も経済問題に対するアクションもこれぐらい明確にしてほしい。考える前に行動できる人のエネルギーを知り、メディアをこれだけ活用された番組はそう存在しない。これでこそマスメディアである。これに賛同された著名人やアーティストの皆様は本当に素晴らしいと思います。こんな企画が成立する根底には絵や音楽の存在価値が必須条件である。なぜ、一枚の絵にそれほどの価値を注ぎ込めるのか、音楽が何故、こうも心を動かすのか。たぶん、理解できない方は多いだろうし、理屈や理論でそれを誇示しようとあがく方も多いはず。それが誰でそんな方たちが自分の無力さを否定するために権力に縋るのだろう。この仕組みは人間の文化の仕組みとしてこの世から消えないことは仕方ないとしても、何か感じたならひとりの人間として考える前に動いてほしいものです。とは言えひとりひとりにできることには限界があり、できないこととできることがあります。できないからしないのか、しないからできないのか。その都度その場所で真剣に自分の「できること」を確認して、なぜ、できなかを考える。絵やデザインに関わる人間として、「一枚の絵のチカラ」をこれほど魅力的にメディアで感じられたことに、この企画に賛同される心がテレビを通じて見る聞く知ることができて涙が出ました。死ぬまで絵にどこまでも関わっていきたいと思いました。漢字が読めなくてもいいですから、あなたはあなたの立場であなにできることを一生懸命やってくださいね。

なでしこジャパンの挑戦。

 いやいや、先制点は興奮してしまいました。でも、アメリカのスピードとパワーとテクニックはやはりちょっとだけ上だったように思います。彼女たちも星条旗を背負って来ているわけですから、日本人がいくら気迫だ根性だ精神力だと言っても、同じ、同じ以上のそれを身体の中にエネルギーとして持っているはず。そんな戦いだからこそこれほど観ていて興奮するのでしょう。最後のロスタイムからのなでしこジャパンの2点目は、次の試合に繋がるとか、最後の根性だとかという精神論ではなく、決して最後まで勝負をあきらめないタフなチーム「なでしこジャパン」が最強チームのアメリカからもぎ取った2点目だと思いました。テクニックの向こうにあるモノが広いフィールドでぶつかる時に現れる、勝利の女神の駒数をアメリカがちょっとだけ多く持っていたということでしょう。それが、4対2という結果なんだと思いました。しかし、次はドイツ戦。このまま初メダルに向かってらしい戦いをしてほしいですね。
 ただ、日本にはオフサイドが結構あったのに、アメリカはなかったように思います。これもテクニックなんだろうか、それとも・・・。いやいや、あの鉄火面のような主審はそんな不正はないだろうし、進行面で不備はなかったのだろう。でも、あの右サイドのチビはよく動いた動いた。

えだまめえだまめ。

edamame002.jpg
 えだまめの種を植えた月曜日、いきなり火曜日に土が盛り上がり、水曜日には黄色い双葉が。金曜日には双葉の間から次の葉が出てきた。そして、本日、さらにそれがこんな状態になりました。種を土に植えて6日目。う~ん、ワンダフォ~!

鳥観察日記。

birdwatching001.jpg
 望遠レンズを買ったもんだから、嬉しい嬉しい。これまで写真に収めた風景とは違う風景が見える。これまで、一番長いレンズで105mmだったので、300mm(実測450mm)は別世界。このまま、もっと長いタマに手がのびそう・・・。

山菜、頂いたどぉ~!

sansai_from_haruna.jpg
 素敵な素敵な山の旬の幸を頂いた。調理方法は不明ですが、見てるだけで山の幸って暖かい気持ちになりますね。琵琶湖では子鮎のシーズンで、子鮎の甘露煮を今シーズンは2回ほど頂きました。買うなら長浜の魚三さんですし、普通に子鮎を買ってきて調理しても美味しいです。プロの調理はプロの、やはり、素晴らしい味付けがありますし、家庭では家庭の温かい調理と味付けがあります。どちらがどうのということではなくいろいろな美味しさがありますね。山菜もゆっくりと味わいたいと思ってります。はるなプロありがとうございました。

冬の琵琶湖。

biwako080131.jpg
 暖かい冬です。雪も少ないありがたいありがたい。とてもキラキラな琵琶湖です。

雪国より!?

my_home001.jpg
 今日、長浜は猛吹雪。我が家にも雪が積もりました。日曜日まで降るらしい。でも、雪は大好きなのでなんとなくですがウキウキはします。

ROBINSON R22

ROBINSON%20R22.jpg
 いつかこの操縦席に座り、空を飛びたいと思う。

ハンターのお話。

 昨日、ある方とあるお店で非常に貴重なお話を聞けた。その方の言葉をここに列挙します。いずれも現実のお話です。「そやなぁ~だいたい熊を狙う時は朝か夕方で、その時間帯は熊や木に登って餌を食べてるんや。だから、よく見たらすぐに分かる。」「この前も山奥を車で走っていたら前に四駆が走っててトロトロ走ってたので追い越した。で、少し走っているとすぐ木の上に熊がおったなぁ~。で、2発入れたで。」「そしたらその後からノロノロと追い越した車が追いついてきて興奮して、熊ですねぇ~!って言いよるから、あたりまえじゃ!って言ってやったわ。」「で、わしのライフルを見てこれは凄いライフルですねぇ~と言うから、おまえらのその軟弱な散弾ではこいつは狩れんで、って言ってやったわ。」「そうやなぁ~この冬は熊が3頭やなぁ~、あと鹿とか猪とか猿とかきじは覚えてへんわ。」「この前も崖まで熊を追い込んで、あれ、熊がおらんがなと思って、崖の下をみたら中腹に落ちたみたいで、ワシもその崖を降りていってどこらへんやったかなぁ~と思って探してたら、すぐそこにおった。崖の途中やから片手は木に捕まったままで片手でライフルを撃ち込んだなぁ~。そしたら、その崖を100mほど落ちていったでぇ~!でもでも、もう下半身の骨は砕けてかなりの出血してたけど、ズルズルと這いながら逃げていきよった。」「だいたい、剥製にするには頭に一発いれて仕留めんとなぁ~。」「だいたい、一人で山に入るし危険ゆうたら危険やけど、まぁ、わしは大丈夫や。逆に連れていった奴を熊から守らなあかんのが邪魔くさいなぁ~。」「だいたい、ほらあのあたりのパラボラアンテナのあたりの距離の木の上に熊を見つけてライフルで落とすんやなぁ~。(約500mはありました。)」「散弾やと大体200m先でも缶コーヒーの缶の直径内に散弾を集めんと熊は捕れんよ。」「それぐらいまでに散弾の精度を上げて、なおかつ、山の中で集中できるやつはそうおらんよ。」「熊撃つのは紙の的撃つのと違うしなぁ~」「800m先の木の上の熊の頭に2発入れて、木から落ちてから、あと2発は心臓と腹に入れたなぁ~。」と。いつか足でまといになっても、決死の覚悟で熊狩りにお供したいと思いました。
 う~ん、リアルなハンターの方のお話でした。

NISSAN GT-Rという怪物。

 はじめて車のお話をブログでさせていただきます。なんせ私にとって自動車とは目的の場所に行くための方法であって、それ以上それ以下の何ものでもありません。だから、安心で安全で道具として便利であればメーカーとかデザインとか機能とかブランドに対する興味がほぼ0(ゼロ)なのです。これがパソコンやソフトウエアやゴルフのクラブやデジタル周辺機器やということになるとお話は別物なのですが。とにかく27歳の時に自動車の免許を取得したのは吹田から琵琶湖へ釣りに行くため。それ以外は特に乗っていませんでした。長浜に来てから仕事で乗るようになりほぼ毎日乗っていますが、それでも自動車は道具なのです。
 が、今日お話を聞いた社長様が「NISSAN GT-Rを注文したんです。」と言っていただいても、・・・な私。それがどのような車でどれぐらいの価値なのかが全然・・・なのです。社長様にカタログなどいろいろ説明をしていただくと、「世界で一番早いスーパーカー」だとおっしゃっておられました。その理由についていろいろお話をお聞きしたのですが、お話を聞けば聞くほど、こんな私でもその車がモンスターだということは充分認識ができました。5月頃に納車だとおっしゃっておられたのですが、たぶん、その社長様が乗っておられるのを拝見しても、もしももしももしも、「運転してみますか?」とお言葉を頂いても私は僭越すぎてお断りするでしょう。実測で時速300kmという車の運転席に私が乗ることはないでしょう。さらにお話を聞けば、100%GT-Rの構造は理解されているそうで、例えば、4本のタイヤの空気圧はそれぞれのタイヤの内部にセンサーがあり、空気圧(空気ではなく窒素らしいのですが、)が変化したら衛星に信号が飛び社内でそれがモニタリングできるそうです。スノータイヤに交換したら4本で160万円で、それぞれの部品や燃料も全て専用を使用しなければ、メーカー保障が成立しないとのこと。もう、ヒェ~~~~どころの騒ぎではありません。私には4年間で15万km近く走ってくれたトヨタのファンカーゴちゃんがとてもマッチしているなぁ~ととてもワンダフルなお話のあとに自分を確かめたのでした。

素敵だぁ~!!!

Brandon%2BMihoko_NewYear_2008.jpg
 マンハッタンからニューイヤーカードが到着しました。情報紙S.O.S.でお世話になっているMIHOKO HAKATAさんから嬉しい嬉しい年賀状の到着!なんともハジケタ女性です。しかし、それが馴染んでしまう素敵さ。これはなかなか日本人の枠からはみ出しています。こんな方との情報交換は素敵すぎて日本のウズウズグタグタしたしょうもないニュースは一瞬で吹き飛びます。これがアートのエネルギーですよね、これでこそクリエイティブだと思いますね。理由をいろいろ並べずとも、比較検討した素敵よりも、ただそこにある素敵が素敵で強いと思います。ありがとうございました!MIHOさん!

MIHOさんのWEBサイト